ジムニーJB64ロングセンターガーニッシュ取付け

フロントグリルをイメージチェンジしてみよう!

現在マイジムニーにはネットで買ったお手頃価格のマークレスグリルをつや消し黒に塗装して、アルミのフラットバーをボディーと同色のスペリアホワイトにしたうえで、自分なりに加工して取付けているのですが…

こんな感じです ↓

SUZUKIの筆記体エンブレムエンブレムもあまり見かけないタイプのものを使っていたので、これはこれで結構気に入っていたのですが…

グリルの造形に立体感がないというか、のっぺりした感じでインパクトが無いように最近になって感じるようになってきました。

この角度から見ると何となくですが、ボディーと同色に塗装したフラットバーのインパクトが弱いような感じがしています。

因みに上記のフロントグリルに変更した時の投稿はこちらになります。

ロングセンターガーニッシュと筆記体エンブレム

そんなこんなで、ジムニーのフロントグリルを更にブラッシュアップする為、いいパーツが無いかといつもの楽天市場で検索してみた結果…

現在のフロントグリルに取付けているボデイーカラー(スペリアホワイト)と同色に塗装したフラットバーのイメージを変える事無く、より立体的な造形にカスタム出来そうな感じのパーツを発見しました。

こんなパーツです ↓

シックスセンスジムニー JB64 ロングセンターガーニッシュ マットブラック

両面テープで貼るだけで簡単に取付けできて、脱落防止として裏から付属のワッシャーを挟み込みビス止め出来るようになっています。

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実際に届いたパーツです ↓

上の写真の通りパーツ自体は艶消しの黒色で、裏面に4ヵ所両面テープが貼り付けられています。また脱落防止用にグリル裏からビス止め出来るように、大きめのワッシャーとタッピングビスがそれぞれ2枚と2本付属しています。

次に手に入れたロングセンターガーニッシュに貼付けるエンブレムについてですが、今回は全体の長さとかバランスも考えて、SNSとかでも取付けているのを良く見かける事の多い「SUZUKI筆記体エンブレム」を購入しました。

こんな商品です ↓

SUZUKI筆記体ロゴエンブレム クローム

裏に両面テープ装着済みで、カラーはクローム
サイズ:幅約34cm・高さ約4cm

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SUZUKI筆記体ロゴエンブレム クローム
価格:4,510円(税込、送料別) (2026/5/31時点)


これでロングセンターガーニッシュ及びSUZUKI筆記体エンブレムが手元に揃ったわけですが、肝心のフロントグリルについては現状装着中の物を使わずに、ずっと家に保管していたスズキ純正のオプショングリルを使用するつもりです。

こちらのフロントグリルです ↓

上の写真の純正オプションフロントグリルを艶消し黒に塗装した上で、スペリアホワイトに塗装したロングセンターガーニッシュに、SUZUKIの筆記体エンブレムエンブレムを貼りつけたものを、フロントグリルにセットする流れとなります。

ジムニーJB64フロントグリルの変更準備

ここからは手元に揃ったフロントグリルとロングセンターガーニッシュの塗装及びSUZUKIエンブレムエンブレムの貼り付けなどの内容になります。

先ずは純正オプションのフロントグリルの塗装については、#800番くらいの耐水ペーパーで足付けしたあと、ミッチャクロンとプラサフをスプレーして下地づくりをしておきます。

こんな感じです ↓

中央のメッシュ部分には主にミッチャクロンをグリル本体部分にはプラサフを吹き付けしています。

下地塗装が完成したら次は、艶消し黒の缶スプレーを何回かに分けて吹き付けてから十分に乾燥させて塗装完了です。

塗装完了しました ↓

思っていたより上手く塗装する事が出来ました。塗装はなるべく天気のいい日を選んだ方が綺麗に仕上げられると思います。

今回使ったスプレーです ↓

左からミッチャクロン・プラサフ・艶消し黒(上塗り)スプレーです。

次にロングセンターガーニッシュの塗装ですが、こちらはパーツ自体がそれ程大きくないので、比較的簡単に塗装する事が出来ました。

こんな感じです ↓

こちらもフロントグリルと同じく、#800番くらいの耐水ペーパーで足付けしたあとに、プラサフをスプレーして下地づくりをしてスペリアホワイト(上塗り)を塗り重ねて塗装完了です。

今回使ったスプレーです ↓

左からプラサフ・スペリアホワイト(上塗り)のスプレーです。

ここまで出来たら次に塗装を完了したロングセンターガーニッシュが十分に乾燥するのを待って、SUZUKI筆記体エンブレムを全体のバランスを見ながら慎重に貼り付けます。

こんな感じです ↓

エンブレムを貼り付ける面は、綺麗に拭きとりシリコンオフを使って脱脂しておくと確実に貼り付ける事が出来ます。

最後に塗装を完了している純正オプショングリルに、エンブレムをセットしたロングセンターガーニッシュを取付けて完成です。

こんな感じです ↓

写真のように両面テープで貼付けたうえで、写真下の赤い丸で囲んでいる部分2ヵ所を付属しているワッシャーとタッピングビスで、グリルのメッシュ部分の裏側からねじ止めして固定しておきます。これは脱落防止にもなっています。

フロントグリル完成 ↓

後は現在取付けているフロントグリルと交換するだけとなりました。

ジムニーJB64フロントグリルの変更完了

なおフロントグリルの交換方法などにつきましては、当サイトのこちらの投稿を参考にして頂けましたらという事で、今回は割愛させて頂きます。

今回の投稿内容についてはフロントグリルのブラッシュアップという事で、大幅に雰囲気を変える事なく、より立体的な造形のフロントグリルをイメージしてのカスタムとなりました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

以前のアルミ製のフラットバーよりも横に長くなった分、よりフロントグリルがワイドで立体的になったような感じにも見えます。

最後に色んな角度から撮影した写真を見てやって下さい。

こんな感じです ↓

今回のカスタムは一見大きな変化はない感じですが、フロントまわりの顔としてのグリル変更は正解だったのかなと勝手に思っています。

ジムニーJB64にルーフラックとLEDバーライト取付け

ドレスアップ効果もあるルーフラック

最近ジムニーオフ会などに参加する機会が多くなってるのですが、参加されているジムニーの中でも装着率が高く、良く見かけるパーツが有ります。

それはルーフラック(ルーフキャリア)です。

ジムニーにルーフラック(ルーフキャリア)を取付けると、実用性・機能性・見た目のカッコ良さなど様々なメリットがある事を改めて実感して…

今回マイジムニーJB64に取付けてみる事にしました。

さてルーフラック(ルーフキャリア)と言っても、大きさや形状・材質など色んなものが販売されていますが、どちらかと言うとシンプルでかつお値段もお手頃なものを例によって楽天市場で発見し、早速取付けてみました。

こんな商品です ↓

ジムニー JB64W / シエラ JB74W ルーフラック ルーフキャリアー ルーフレール アルミ製 カスタム キャンプ FJ5419

ルーフラック本体はアルミ製で、車体とルーフラック本体を固定する金具等はスチール製となっています。

サイズ的には大きいのですがシンプルな形状で、機能的&ドレスアップ効果にも優れている感じです。カラーはチッピングブラック塗装仕上げとなってます。

今回購入したショップでは、ルーフラックなどの大型商品については、法人名やショップ名など屋号を持っている場所にしか直接発送出来ないという事だったので…

いつもジムニーカスタムでお世話になってる整備工場さんに届けてもらって、そのまま取付けもお願いしました。

実際に届いた商品です ↓

商品が届いたとの連絡をもらい見に行ってみると、既に組立て完了していました。

本体を固定する金具等はスチール製となっています。

取付けを完了しました ↓

取付けを完了して近くの河原にて撮影した写真です。思っていたよりも大きくて重い商品だったので、自分も含めて4人がかりでジムニーのルーフに乗せて取付けを完了しました。

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こんな感じです ↓

サイズ的には結構大きいのですが上面がフラットで高さが無い分、シンプルでスマートな感じに仕上ったと思います。

LEDバーライト装着完了!

今回ルーフラック(ルーフキャリア)取付けを終えたのですが、実は更に次なるカスタム計画があります。

こちらも最近参加したジムニーオフ会などで見かける機会の多いパーツで、ジムニーのルーフに装着できるLEDライトバーになります。

こちらはのパーツはルーフラック(ルーフキャリア)と一緒に装着する事で、自分的にはジムニーのスタイルをよりカッコ良く出来るとの思いもあって、今回購入して取付けてみました。

こんなパーツです ↓

新型ジムニー JB64/JB74用 52インチ LEDバーライトSET

ジムニーのレインガーターに固定する事が出来る52インチ のLEDライトバーで、ジムニーパーツショップの老舗モーターファームで購入したパーツになります。

車外灯・汎用LED作業灯なので点灯しながらの走行は出来ませんが、キャンプなどで活躍しそうなパーツです。

装着を完了しました ↓

私の場合はジムニーのスタイル重視という事もあって、付属していたリレーを含む配線はしていないので、点灯する事は出来ません。

当初に思っていたよりもバランスよく仕上がったと思います。

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新型ジムニー JB64/JB74用 52インチ LEDバーライトSET
価格:47,300円(税込、送料別) (2026/2/10時点)


こんな感じです ↓

この角度から見るとルーフラック(ルーフキャリア)とLEDライトバーとの見た目のバランスもバッチリ決まったと思います。

ルーフラックとLEDバーライトのコラボレーション

という事で今回はほぼ同時期にルーフラック(ルーフキャリア)とLEDライトバーの装着を完了させたのですが、ここで色んな角度から撮影した写真を見てやって下さい。

今回は一気にルーフラック(ルーフキャリア)とLEDライトバー取付けのミッションをコンプリート出来て良かったと思っています。

ダブルLEDバーライト仕様に変更

さて今回は更に更にマイジムニーのスタイルアップを目指して、既に装着を完了した モーターファーム製 LEDバーライトバーにイメージを合わせる為に、現在装着中のIPF オフロードランプ S-9682 を一旦取外して、以前取付けていた事のあるアマゾンでみつけたLEDライトバー(LED作業灯)に変更して、ダブルLEDバーライト仕様に変更してみました。

こんな感じです ↓

以前装着していたLEDライトバー(LED作業灯)なのですが、今回復活を果たした格好ですね!

正面から見ても悪くない感じです。

この角度から見ても全体的な統一感が出せているような気がします。

ジムニーJB64リアゲートスムージング

新型ジムニーJB64購入時からやりたかった事

私がJB64を手に入れた当初より考えていたのが、背面に背負っているスペアタイヤを取外してリアゲートのスムージングをどうするか?という事でした。

というのも、自分がこれまでに乗ってきたJA11とJA22はどちらも、背面のスペアタイヤを外してしまっていたからです。

こんな感じです ↓

上の2台の写真を見てもらえばわかると思いますが、スペアタイヤを外してそのあとにナンバープレートを取付ける事で、それ程の違和感もなく逆にスッキリとしてスタイル的にも自分のイメージ通りにまとめられていました。

ところが今度のJB64に関しては、スペアタイヤを外してしまうと、バックドアのパネルがスペアタイヤの形に窪んでいたり、かなりややこしい形状で、ナンバープレートを取付けたくらいでは隠し切れない程凸凹があります。

なのでこれまではスペアタイヤを外したあとに、ORSタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュやSMZ シートメタルジップ製のセンターナンバー移動キットでお茶を濁していたのですが・・・

こんな感じです ↓

オフロードサービスタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュ+メタルワークスナカミチ製LEDナンバー灯仕様です。

シートメタルジップ製のセンターナンバー移動キット+ジムケンタック製のLEDナンバー灯仕様です。

それでもいつかはリアゲートのスムージングをするつもりでいましたが、最近になって新たに発見した、リアゲートを広範囲にカバーできるスムージングパネルが、KLCのジムニーブランド 「Heritage」より「スムージングパネル LEVELⅡ」として発売されているのを発見し、早速購入して取付けてみました。

こんなパーツです ↓

スペアタイヤを外すと残ってしまうへこみやボルト穴をすべて隠す事が可能で、完全フラット化できるアイテムです。

実際に届いたパーツです ↓

横幅はリアゲートと同寸で縦幅はワイパー下からリアゲート下端までと面積が大きいので、ゆがみの出にくい高精度なABS樹脂が採用されています。ドアヒンジやドアハンドル・リクエストスイッチには干渉しない作りになっています。

取付けは両面テープがすでにセットされているので、リアゲートに貼り付けるボディに穴開けは不要です。

スペアタイヤのへこみ部分には上の写真のようなウレタンを挟み、ボディとスムージングパネルとスキマができない設計になっています。

素材はABSのようですが未塗装のものとお値段は少し高くなりますが、予めジムニーのボディーカラーに塗装済みのものが有ります。

SMOOTHING PANEL スムージングパネルLEVELⅡ(未塗装)

SMOOTHING PANEL スムージングパネルLEVELⅡ(純正色塗装済)

ナンバープレートの移設について

今回のスムージングパネル装着に当たっては、既存のナンバープレートを一度取外してから、何処に付けるかの選択肢が2つ有って・・・

①スムージングパネルにナンバープレートを取付ける

②リアバンパーにナンバープレートを取付ける

上の選択肢で色々検討した結果、最終的には②のリアバンパーにナンバープレートを移設する事にしました。

ナンバープレートの移設にあたっては、いつもワンオフパーツ作製などでお世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPでナンバー灯を取付けるためのステンレスの板を作ってもらう事から始めました。

こんなパーツです ↓

1.5mm厚のステンレス製で、写真上の穴にはナンバー灯が、下の穴にナンバープレートが固定できるような仕様になっています。

次に関西で有名なジムニープロショップのジムケンタックにて手に入れたナンバー移動キットの中で下の写真のナンバーフレームを使用します。

このナンバーフレームは、JA11やJA22、SJ30などに使われる事が多いもので、今回は上の写真のナンバーフレームのみの使用となります。

次に下の写真のようにNTS技研ジムニーパーツSHOPでワンオフ製作したパーツとナンバーフレームを合体させておきます。

こんな感じです ↓

更に上の写真のような感じで、既存のメタルワークスナカミチ製のLEDナンバー灯をセットしてナンバー移設準備完了です。

ここまで出来たらあとは一度リアバンパーを外して、リアに装着しているステンレス製のスキッドプレート部分に穴を開けてボルトナットで固定します。

こんな感じです ↓

因みにLEDナンバー灯のスモール配線については、純正のナンバー灯配線に並列に接続しています。

最終的にはバンパーを元に戻して今回のナンバー移設は完了なのですが、その前に下の写真のようにORSタニグチ製のバンパーの一部をカットして、ナンバー灯の光を遮らないようにしておく必要があります。

こんな感じです ↓

バンパーはFRP製なのでノコギリで簡単にカットできました。

ナンバー移設完了 ↓

良い感じに収まったと思います。ついでにリアゲートに貼付けていたエンブレムやステッカー類は全て外してしまいました。

スムージングパネルの取付けについて

今回取付けるスムージングパネル自体は、両面テープで貼付けるだけとなりますが、取付けに当たってまず対策が必要なのが、元々スペアタイヤホルダーを固定する為のボルト穴が4ヵ所開いている所の防水対策が必要です。

この部分です ↓

このままではボルト穴からリアゲート内に雨水などが侵入する恐れがあります。

そこで近くのホームセンターにて買ってきたのが、ボルト穴に貼付けて防水出来そうな強力補修テープという商品です。

こんなテープです ↓

屋外でも使える強力補修テープで、耐候性耐水性耐熱性の高い、トタン屋根・雨どいの継ぎ目など やガラス・カーポート・プラスチック製品の割れにも使用出来るテープのようです。

この強力補修テープを適当な大きさに切ってボルト穴4ヵ所に貼付けて置きました。

こんな感じです ↓

約30mm×50mmのテープが4枚という事になります。

ボルト穴の防水対策が完了したら、リアゲートにスムージングパネルを貼付ける作業になるのですが、私の場合パーツに付属していたリアゲートとスムージングパネルとの隙間に挟み込む為のウレタンは使用せずにそのまま貼付けました。

あと貼付ける時の注意点としては、リアゲート全体を綺麗に清掃すると同時に、両面テープでの接着面の脱脂をしておく事が重要です。

また貼付けに際しては下の写真のように、パネル外周の両面テープに関して剥離紙を少しだけ剥がしてマスキングテープで表側に出しておき、養生テープなどで仮固定して位置決めが完了してから剥がせるようにしておくと上手くいくと思います。

上の写真の状態から両面テープの剥離紙を引っ張って剥がしながら、両面テープを圧着して固定していきます。

装着完了しました ↓

フィッティングもまずまずで、この角度から見るとパネルとリアゲートとの境目もほぼ気にならない感じです。

この角度から見ても特に違和感もなく良い感じです。

スムージングパネルのブラッシュアップ

今回実行に移したリアゲートスムージング計画につきましては、最終的にリアゲートに旧ジムニーのエンブレムやスズキのSマークのエンブレム、更にはステッカー類も追加で貼付けてミッションコンプリート出来ました。

こんな感じです ↓

以前から取付けたりしていたエンブレム類とステッカー類をバランスを考えながら配置していきました。

ジムニーJB64アンテナドレスアップ

ジムニー純正アンテナについて

純正で標準装備されているジムニーのアンテナは黒一色の平凡なもので、同じアンテナをスズキの他車種でも共用されているのをよく見かけます。

軽自動車やコンパクトカーを中心に現在主流となっているポールアンテナタイプで、垂直からほぼ水平になるまでの可倒式となっています。

こんな感じです ↓

このタイプのポールアンテナは、スズキの他車種でも装着されているのをよく見かけるし、カラーも黒一色で地味な感じです。またアンテナのポールも少し長すぎるような気もします。

そこで今回はアンテナをオシャレで個性的に仕上げる事が出来そうなパーツを例によってネットで探して2点取付けてみました。

1つはアンテナのベース部分に被せるタイプのABS樹脂で成型されたメッキのカバーになります。

コチラの部分です ↓

上の写真の玉子を半分に割ったような形をした黒い分部に被せるカバーです。

もう1つはポールアンテナ自体をクロームメッキ処理された、今より短いタイプのものに交換してしまうという内容になります。

コチラの部分です ↓

純正のアンテナは樹脂で覆われている感じで、手で触ると柔らかいです。

今回は上記の2点のパーツ、アンテナベースカバ―とショートアンテナの取付けと交換という内容になります。

アンテナベースカバー(メッキ)

先ず最初にアンテナベースカバーですが、以前にもジムニー用のメッキドアハンドルなども購入した事のある、軽カー用ドレスアップパーツブランドREIZ(ライツ)の製品をチョイスしてみました。

選べるカラーはというとメッキ・ホワイト・ピアノブラック・カーボン調の4種類あるのですが、私は迷わずクロームメッキタイプを選択しました。

こんなパーツです ↓

汎用品ではなく専用設計で、ABS樹脂製なので雨などによる錆の心配もなく、メッキやステンレス鏡面仕上げのパーツ好きの私にはもってこいの商品です。

実際に届いたパーツ ↓

両面テープがすでに裏面にセットされている商品となっています。

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両面テープで簡単に取付けられるパーツなので、実際の取付けに当たって注意する事といえば貼付け面を脱脂後に位置合わせを慎重に行い装着する事くらいです。

装着完了です ↓

専用設計されているだけあってフィット感も良好で、メッキ部分も目立った傷とかもなく綺麗なパーツだと思います。

白いボディーにはメッキパーツのワンポイントがが良く似合います。

スーパーショートアンテナ(クロームメッキ)

次にショートアンテナの方ですが、ネットで見つけたフォーチューンという会社の取扱っているブランドで、ジェイディーエムスピリッツのJDMスーパーショートアンテナブラス50という商品を手に入れました。

こんなパーツです ↓

真鍮製にする事により、アンテナ全体で電波を受信できる純正交換タイプのショートアンテナです。カラーについては、ブラッククローム・クロームメッキ・チタンカラーの3種類から選べます。

実際に届いたパーツ ↓

部品構成 はスーパーショートアンテナブラス50本体とスペーサーリング
●アダプター5mm 2個(アンテナ側 6mm / 車側 5mm) ロングとショート
●アダプター6mm 2個(アンテナ側 6mm / 車側 6mm) ロングとショート

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スーパーショートアンテナの取付けについては、純正のアンテナを外してからスペーサーリングとアダプター(ネジ)を使って取付ける流れとなります。

先ずは純正のアンテナは、手で掴んで反時計回りに回す事で簡単に外せます。

こんな感じです ↓

私の場合は手で回すだけで簡単に外せました。

純正アンテナです ↓

純正アンテナは約18cmの長さです。

純正アンテナが外せたら付属のスペーサーリングを被せておきます。

こんな感じです ↓

上の写真のようにアンテナのベース部分に被せておきます。

次に使用するアダプター(ネジ)をセットするのですが、私のジムニーの場合は下の写真の赤丸で囲んでいるタイプのものがピッタリでした。

コチラのアダプターです ↓

アダプター(ネジ)はアンテナ側 6mm / 車側 5mmのショートタイプです。

このアダプターの5mmの方のネジを、予めアンテナベース部分(車側)のネジ穴にねじ込んでセットしておきます。

セット完了です ↓

上の写真の赤い矢印で指しているのがアダプター(ネジ)です。車側のネジは5mmになります。

ここまで出来たら後はアンテナ本体を先ほどセットしたネジに時計回りにねじ込んで固定して今回の作業は終了です。

こんな感じです ↓

因みにアンテナ側のネジは6mmになります。なお締付けに関してはキズが付かないように養生テープを巻いたうえで、軽くプライヤーで掴んで締付けておきました。

 ジムニーアンテナドレスアップ完了

今回はジムニーのアンテナに的を絞ってドレスアップしてみたのですが、本来のアンテナとしての性能に関しましては何とも言えません。

ただ当サイトのコンセプトというか考え方自体が、ジムニーをよりスタイリッシュで個性的にカスタムしていきたいという想いがありますので・・・

そういう意味ではより個性的なジムニーに仕上がったと思っています。

こんな感じです ↓

パッと見た感じアンテナはそれ程目立たず、さりげない感じで存在をアピールしていますね!

ジムニーJB64リアゲートまわりのリニューアル

リアゲートスムージングにむけて

私が今のJB64に乗りはじめた頃から考えていたリアゲートのスムージングについてですが、注目アイテムのページでもご紹介しているパーツをはじめとして、スペアタイヤを外すと残ってしまうへこみやボルト穴をすべて隠す事が可能で、完全フラット化できるスムージングパネルも色々発売されてきています。

こんなパーツです ↓

KLCのジムニーブランド Heritageより「スムージングパネル LEVELⅡ」として発売されているスムージングパネルです。

現状自分の中でこのKLCのスムージングパネルが最有力候補となっていて、何とか今年中に取付けてみたいと考えています。

ただココで問題となるのが、ナンバープレートの取付位置です。

私の場合にはORSタニグチ製リアバンパーを装着している関係で、リアバンパーにはナンバープレートを取付けられないので、リアゲートに工夫して取付ける事になると思っているのですが・・・

現在リアゲートにナンバープレートを取付ける為に使っている、同じくORSタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュは、そのまんまではとても使えそうな気がしません。

そこで今後のリアゲートスムージングにむけて、もっとシンプルにリアゲートにナンバーを移設する事が出来そうなパーツを探してみる事にしました。

シンプルなセンターナンバー移動キット

現状装着しているORSタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュも取付けてから約4年以上経過しているので、この機会によりシンプルでスッキリとナンバー移動が出来そうなパーツをいくつかの候補の中から決定しました。

最終的に価格等も含めて検討した結果、長野県松本市にあるショップでステンレスやアルミ製のパーツ等々を販売をされているSMZシートメタルジップの楽天ショップで購入してみました。

こんなパーツです ↓

商品はアルミ製(2.0mm厚)になります。取付け専用のボルト(ステンレス製)も付属致します。4個のボルトの内の1個が配線通し用ボルトとなってます。

写真のようにナンバーを移動できる他にリアビューをスッキリ見せることができます。

実際に届いたパーツ ↓

プレートを専門業者または缶スプレー等で塗装も可能という事なので、市販の缶スプレーを使って、艶消し黒に塗装するつもりです。

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センターナンバー移動キット取付けについて

今回のセンターナンバー移動キットの取付けに当たって、市販の缶スプレーを使って艶消し黒に塗装するつもりです。

また実際に取付けに関して作業性や後々のパーツの脱着などを考えて、下の写真のように下の部分をカットしてから取付けをしたいと思います。

こんな感じです ↓

艶消し黒に塗装完了後に上の赤い線の部分をカットしました。実際に実車にて仮当てしてみると、赤線より下の所がナンバー枠よりはみ出して見えてしまう事の対策も兼ねての作業となります。

加工と塗装完了です ↓

こうしておくとナンバープレートを含むパーツの脱着が早く出来るようになります。後はカットした部分の塗装を修正して準備完了です。

加工と塗装を完了したら、次はキットに付属しているLEDナンバー灯の取付けをするのですが、取付用のボルトナット類に関しては手持ちであったM6×20mmのステンレス製キャップボルトにて取付けました。

LEDナンバー灯です ↓

上の写真のようにギボシ端子もセット完了しています。

ナンバー灯装着完了 ↓

ギボシ端子をセットした配線は裏から出しておきます。

次にナンバープレートとフレームを取付けるのですが、この段階では完全に固定せずに仮固定と言った感じにしておきます。

こんな感じです ↓

裏側のナットが少し掛かっている程度にしておきます。

ここまで出来たら今度はジムニーのバックドア側のスモール配線を接続していきます。

私の場合はナンバー灯に接続できるスモール配線が、すでにバックドア内まで来てるのでそう面倒な作業ではありません。

先ずはキットに付属している配線通し用穴開きボルトに、ワッシャーを通してから軽くねじ込み、そこに別に用意した配線コード通しておきます。

こんな感じです ↓

使用した配線は 0.5sqのダブルコード(エーモン工業)です。写真の様にボルトは軽くねじ込むくらいにしておきます。

後はバックドア内にて、既存のスモール配線にギボシ端子で接続して終了です。

こんな感じです ↓

矢印で指しているギボシ端子で接続した赤と黒の配線です。

この段階でジムニーバックドアに向かって左下のボルトも軽くねじ込んでおき、下の写真のようにセンターナンバー移動キット本体下の2ヵ所のボルトを通す穴(カットしてるので穴というよりフック)を引掛けておきます。

上の写真のように左右それぞれのボルトに引っ掛けて、更にスモール配線は適当な長さに切断して、ギボシ端子をセットしておきます。

更にバックドア側からの配線を右下に開けられている穴を通して、ナンバー灯からの配線とをギボシ端子で接続します。

こんな感じです ↓

この段階でナンバープレートを固定しているボルト2ヵ所も本締めしてOKです。

最後にセンターナンバー移動キット本体の上下各2ヵ所のM10ボルトを本締めして固定したら今回の作業は完了です。

こんな感じです ↓

見た目はシンプルでスッキリした感じに収まりました。

センターナンバー移動キット装着完了

センターナンバー移動キットも上手く取付けられたので、色々な角度から写真を撮ってみました。📷

思っていたより綺麗に違和感なく、リアビューが引き締った感じになりました。

最後になりましたが、リアゲートのスムージング後のイメージ写真も作成してみましたので見てやって下さい。

ジムニーJB64フロントマスク変更

IPF968用ストーンガード発見!

昨年の4月中旬頃からジムニーのフロントに取付けているLEDライトバー(作業灯)ですが、これはこれで悪くはないとおもうのですが・・・

以前装着していたIPF968(ドライビングランプ)専用のワイルドでカッコ良いストーンガードが、ジムニーカスタムショップの老舗であるジムニー専門店RV4ワイルドグースで販売されているのを発見して思わず買ってしまいました。

こんなパーツです ↓

IPF968専用のストーンガードで、IPFのロゴマークも入っています。

実際に届いたもの ↓

見た目もからりワイルドな感じで、黒いパーツなんで引き締った感じになる事を期待しています。

実際にIPF968に装着してみましたが、悪くない感じです。

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IPF 968用ストーンガード 1個 G-968
価格:1,980円(税込、送料別) (2025/1/6時点)


このストーンガードは1個での価格ですので、実際には2個購入しました。

またこのパーツを実際に手に入れたのは、昨年の11月中頃なのですが新しい年である2025年の最初のカスタムとしてご紹介させていただきます。

LEDライトライトバーをIPF968に変更

今回のカスタムは既存のLEDライトバーを取外して、新たに購入したストーンガードを装着したIPF968(ドライビングランプ)と取りかえるだけなので、ものの数分で出来てしまいました。

こんな感じです ↓

何かちょっと懐かしい感じもするけど、ワイルドで引き締った感じにはなりました。当分このスタイルでいきたいと思っています。

IPF968の配線については、接続していないので完全なダミーとなります。

2025年度はこんな感じからスタートしたいと思っていますが、何時でも元に戻せるようにLEDライトバーはそのまま保管しておきます。

ジムニーJB64ステッカーチューンパートⅢ

ジムニーの名前の由来ステッカー

長年に渡りジムニーを乗り継いできて色々なカスタムをしてきましたが、それ程費用をかけずに車の外観イメージを変える事ができるのがステッカーだと思います。

また、ステッカーを貼る事がカスタムの「はじめの一歩」と言ってもいいくらい手軽にできるカスタムなのですが・・・

ひと口にステッカーと言っても、デザインや形・色などステッカーの種類がとても多いので、迷ってしまう人もいるのではないでしょうか?

そんな数あるステッカーの中で、最近購入したオシャレなステッカーが有ります。

こんなステッカーです ↓

ステッカーのサイズは縦が約19mmで横幅約250mmです。

ジムニーの名前の由来である「Jeep Mini Tiny」のカッティングステッカーで、旧ジムニーロゴ風のデザインで作成されています。その意味につきましては、ジープ型のミニという事らしいです。

興味のある方はこちらから購入も出来ます。

実際に届いたステッカー ↓

文字だけが残るカッティングステッカーで、素材は軟質塩化ビニルフェル製です。

このステッカーは、これまでジムニーに貼ってきたカスタムショップやパーツメーカーなどのステッカーと違い、ジムニー名前の由来を元に作成された、あまり見かけた事のないステッカーだったので思わず買ってしまいました。

ジムニー名前の由来ステッカーを貼ってみた!

今回手に入れたジムニー名前の由来ステッカーを貼付ける場所については、以前から考えていたリアバンパーの黒いモール部分にしようと思っています。

この部分です ↓

上の写真の赤い四角で囲ってる部分に、何かステッカーを貼ってみたら良いアクセントになるのではと以前より考えていた事もあって、今回はこの部分に貼ってみます。

また、ステッカーのサイズ感も縦が約19mmで横幅約250mmという事で、サイズ的にもピッタリ収まるはずです。

なお今回のステッカー貼付けに当たっては、バンパーに取付けている黒いモールが少し色褪せしてきているという事もあって、再度艶消し黒の缶スプレーを使って塗装した上でステッカーを貼付けしています。

こんな感じです ↓

先ずは艶消し黒に塗装してから、完全に乾燥するのを待って貼り付けました。思っていたより良い感じに仕上ったと思います。

ここまで出来たら後は黒モールを元に戻して完成です。

こんな感じです ↓

モール自体も再塗装したので、黒と白のコントラストも良い感じです。

この角度から見ても違和感は無さそうです。

因みに夜間はナンバー灯の光でライトアップされます。

今回はジムニー名前の由来ステッカーの貼付けてみましたが、数千円の出費でかなり見た目の印象を変える事が出来るステッカーチューンは、コストパフォーマンスが高いおススメのカスタムだと思います。

ジムニーJB64リフレクター装着

何処かに使えそうなリフレクター(反射板)

少し前の投稿でリアのコンビネーションランプをフルLEDのものに変更した時に付属していたリフレクター(反射板)があります。

こんなパーツです ↓

このパーツはジムニーJB64では特に必要ないのですが、そのコンビネーションランプをジムニーシエラJB74に取付ける場合、車検の関係で所定の場所に貼付ける必要があるパーツになります。

ただ自分の場合JB64なので使う事無く家に放置していたのですが、最近になって自分のジムニーの何処かに貼付けたら、よりカッコ良いスタイルになるのではないかと思い立ち、色々検討した結果ひとつの考えが浮かんできました。

それはORSタニグチ製リアバンパーに最近取付けた、ステンレス製のスキッドプレートに貼付けてみたらどうかというアイデアです。

こんな感じです ↓

上の写真のリアスキッドプレート部分の赤い四角で囲った所に貼付けてみたらどうかという考えが浮かんできました。

思い立ったが吉日、とにかくやってみようと思います。

リフレクターの塗装とグレードアップ

取付けに当たって、そのまんまで単に貼付けるだけだとシンプル過ぎてみた感じも良くないと思い、一部艶消し黒に塗装したり追加パーツの製作をしてもらったりと思ったより時間がかかってしまいました。

先ずはリフレクター本体の赤い外枠部分の塗装から開始しました。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、リフレクター周辺の台座部分を赤だったものを艶消し黒に塗装しました。これで塗装前よりリフレクター周辺の枠部分が黒くなる事により引き締った感じになったかと思います。

次にリフレクターがピッタリ収まるサイズのステンレスの四角いパーツを2枚ワンオフで製作してもらいました。製作はNTS技研ジムニーパーツSHOPさんに依頼しました。

出来上がったパーツ ↓

ステンレス鏡面仕上げのパーツになります。板厚は0.8mmです。

サイズはこんな感じです ↓

NTS技研ジムニーパーツSHOPさんでは色々なパーツを製作してもらっています。

とりあえずこの段階でリフレクターとワンオフパーツを組合わせてみたところ、実際に取付ける場所がステンレス素材のスキッドプレート部分なので、せっかく作ってもらったパーツが目立たなくなる事に気付きました。

こんな感じです ↓

リフレクターを囲んでいるステンレス製パーツが、スキッドプレートと同じステンレス鏡面仕上げなのであまり意味がない感じになりそうです。

そこで急遽、家に有った艶消し黒の缶スプレーにて塗装してみたのが、次の写真になります。

こんな感じです ↓

これらの方が全体的に引き締まった感じで良いと思います。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

リフレクターを貼付けてみた!

という事でリフレクターもほぼ自分の思い通りに仕上がったので、あとは裏面に両面テープをセットして貼付けを待つばかりとなりました。

両面セット完了 ↓

上の写真のような感じに両面テープを貼付けました。軽いパーツなのでこれで十分だと思います。

貼付ける時の注意点としては、貼付ける部分を綺麗に拭いたうえでシリコンオフで脱脂をしてから貼付けました。この時左右の位置関係も色々検討して下の写真の位置に落ち着きました。

貼付けを完了です ↓

パッと見た感じバックフォグランプのような感じにも見えたりします。

この角度からみてもそんなに違和感もなく収まっています。

とりあえずこんな形でまとめてみました。まあ両面テープで貼付けているだけのパーツなので、しばらくの間このスタイルでいってみようと思ってます。

ジムニーJB64サイドエンブレムの変更

現状のサイドエンブレムについて

新型ジムニーJB64には、以前のJA系ジムニーにあったようなフロントフェンダー左右の後端にJIMNYのロゴがデザインされたサイドエンブレムは取付けられていないのですが・・・

自分なりに考えてJA系ジムニーの雰囲気を出すためにモンスタースポーツのエンブレムをフロントフェンダー左右の後端に貼付けています。

こんな感じです ↓

これはこれで上手く収まっているとは思いますが、少しインパクトに欠けるというか何というか・・・

そんなこんなで、最近になって発見したX(旧ツイッター)のフォロワーさんのポストで、新型ジムニーJB64にJA系ジムニーの旧ロゴデザインエンブレムを取付けている写真などを見て、自分のジムニーにも取付けてみようと思い今回購入してみました。

こんなエンブレムです ↓

マスターピースで購入したJIMNY旧型ロゴエンブレム シルバーです。裏に両面テープが装着済みで、カラーはシルバー、サイズがW18mm×H30mmのものです。

⬇️こちらから購入も出来ます

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JIMNY旧型ロゴエンブレム シルバー
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旧型ロゴサイドエンブレムの取付けについて

今回購入したJIMNY旧型ロゴエンブレムの取付けは、購入時にセットされている両面テープにて貼付けるだけなのですが・・・

特に注意する事といえば、貼付ける部分を綺麗にしてからシリコンオフなどで脱脂しておく事と、貼付ける位置にマスキングテープなどで目印を付けてから作業をする事くらいです。

取付完了です ↓

モンスタースポーツのものよりひと回り大きいという事もあって、見た感じのインパクトもあって、まずまずの仕上がりだと思います。

これで自分の理想のスタイルにまたひとつ近づけた感じです。

今回はJIMNY旧型ロゴエンブレムをボディー両サイドに取付けしてみましたが、このエンブレムはリアゲートにも応用できそうに思ってます。

こちらのエンブレム ↓

上の写真の赤い丸で囲んでいる部分は新型ジムニーのロゴになりますが、このエンブレムも変更してみるのも面白そうです。

バックドアのエンブレムも変更

後日談になりますが、バックドアに付けている新型ジムニーのロゴエンブレムも変更してみました。

追加で購入しました ↓

同じくマスターピースで追加購入したJIMNY旧型ロゴエンブレム シルバーです。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

写真左が変更前(Before)で右が変更後(After)です。

ジムニーJB64リアゲートのガラスハッチ風カスタム第二弾

ガラスハッチ風カスタムに新たなるダミーヒンジ

以前投稿していたジムニーのリアゲートをガラスハッチ風に仕上げるカスタムですが、その時に使っていたカーメイト製のダミーヒンジよりも、更にリアルに見えるパーツを見つけてしまいました。

当時はカーメイト製のドアヒンジ ダミー アウター ヒンジ DZ529というパーツを加工ししてリアウインドーに貼付けていたのですが・・・

こんな感じです ↓

上の写真の赤い矢印で指しているダミーヒンジです。

今回新たに購入したパーツは、前述のカーメイト製よりも更にリアウインドーにジャストフィットしそうなデザインとサイズ感が魅力の商品です。

こんなパーツです ↓

見た感じはダイスのドア用ダミーヒンジに似ているように見えますが、サイズはかなり小さめです。

上の写真のようにリアウインドーに上手く取付けされている写真も発見。

こちらのパーツはカラーバリエーションも豊富で、今回はマットブラックのものを購入してみました。

こんな感じです ↓

全部で9色の中から選択できるようです。

実際に届いたパーツです ↓

カラーはマットブラック(艶消し黒)のものです。

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新たなダミーヒンジの加工と塗装

今回購入したダミーヒンジは、そのままでもジムニーのリアゲートに取付け出来るのですが、よりリアルに見えるように既存の六角ボルトを加工し、別途用意したシルバーダミーボルトに変更して再塗装もしてみようと思います。

まず用意したのが以前にも何回か使用しているダミーボルトです。

こんなパーツです ↓

写真左のダミーヒンジの六角ボルト部分を全てカットして、写真右側のシルバーのダミーボルトを取付けてみたいと思います。

なお、このダミーボルトは楽天市場で見つけた汎用タイプのもので、クロームメッキタイプのダミーボルトになります。

こんなパーツです ↓

全部で10個のダミーボルト(Sサイズ)が必要です。

⬇️ 購入はこちらからどうぞ


まずは既存のダミーヒンジの六角ボルト(上下合わせて10ヵ所)を全てカットする所から始めます。

カット完了です ↓

10カ所あるダミーボルトの頭をすべてノコギリでカットして、ヤスリを使って表面を平らにしておきます。

次に取付け予定のシルバーメッキのダミーボルトをセットする為の穴をドリルを使って開けてから、市販の缶スプレーを使用して艶消し黒に塗装しました。

こんな感じです ↓

ドリルを使って合計10ヵ所に6mmの穴を開けたあと、市販の缶スプレーを使って艶消し黒に塗装しました。なお今回は小さなパーツなので下地のプラサフは無しでいきなり上塗りを吹き付けてみました。

塗装が乾くのを待って、ダミーヒンジの各10ヵ所に接着剤を使ってシルバーのダミーボルトを接着します。

少しダミーボルトのサイズが大きいような感じもしますがまあ良しとします。あとはジムニーのリアゲートに貼り付けるだけです。

⬇️ 使った接着剤はこちらです


新たなダミーヒンジの装着完了

さて、今回購入した新しいダミーヒンジの加工と塗装も完了したので、あとは取付けるだけとなりました。

取付けに関しては、予めパーツ裏面にセットされている両面テープで貼付けるだけなのですが、注意点としては貼付ける面を綺麗に清掃してからシリコンオフで脱脂する事と取付位置にマスキングテープで目印を付けてから貼付ける事くらいです。

装着完了しました ↓

貼付けは位置がズレないように慎重に行います。

サイズ感も大きすぎず、小さすぎずでちょうど良い感じです。

黒いダミーヒンジに光るシルバーのダミーボルトがアクセントになり、良い雰囲気を醸し出していると思います。

今回はリアゲートのガラスハッチ風カスタムの第二弾として、既存のカーメイト製のダミーヒンジを今回購入した新しいものに交換してみましたが、上の写真で見てもらっても分かる通り、本当にリアウインドーのみ開ける事が出来そうな感じに仕上げる事が出来たかなと思います。