フロントグリルをイメージチェンジしてみよう!
現在マイジムニーにはネットで買ったお手頃価格のマークレスグリルをつや消し黒に塗装して、アルミのフラットバーをボディーと同色のスペリアホワイトにしたうえで、自分なりに加工して取付けているのですが…
こんな感じです ↓

SUZUKIの筆記体エンブレムエンブレムもあまり見かけないタイプのものを使っていたので、これはこれで結構気に入っていたのですが…
グリルの造形に立体感がないというか、のっぺりした感じでインパクトが無いように最近になって感じるようになってきました。

この角度から見ると何となくですが、ボディーと同色に塗装したフラットバーのインパクトが弱いような感じがしています。
因みに上記のフロントグリルに変更した時の投稿はこちらになります。
ロングセンターガーニッシュと筆記体エンブレム
そんなこんなで、ジムニーのフロントグリルを更にブラッシュアップする為、いいパーツが無いかといつもの楽天市場で検索してみた結果…
現在のフロントグリルに取付けているボデイーカラー(スペリアホワイト)と同色に塗装したフラットバーのイメージを変える事無く、より立体的な造形にカスタム出来そうな感じのパーツを発見しました。
こんなパーツです ↓

シックスセンスジムニー JB64 ロングセンターガーニッシュ マットブラック
両面テープで貼るだけで簡単に取付けできて、脱落防止として裏から付属のワッシャーを挟み込みビス止め出来るようになっています。
⬇️こちらから購入も出来ます
実際に届いたパーツです ↓

上の写真の通りパーツ自体は艶消しの黒色で、裏面に4ヵ所両面テープが貼り付けられています。また脱落防止用にグリル裏からビス止め出来るように、大きめのワッシャーとタッピングビスがそれぞれ2枚と2本付属しています。
次に手に入れたロングセンターガーニッシュに貼付けるエンブレムについてですが、今回は全体の長さとかバランスも考えて、SNSとかでも取付けているのを良く見かける事の多い「SUZUKI筆記体エンブレム」を購入しました。
こんな商品です ↓

裏に両面テープ装着済みで、カラーはクローム
サイズ:幅約34cm・高さ約4cm
⬇️こちらから購入も出来ます
これでロングセンターガーニッシュ及びSUZUKI筆記体エンブレムが手元に揃ったわけですが、肝心のフロントグリルについては現状装着中の物を使わずに、ずっと家に保管していたスズキ純正のオプショングリルを使用するつもりです。
こちらのフロントグリルです ↓

上の写真の純正オプションフロントグリルを艶消し黒に塗装した上で、スペリアホワイトに塗装したロングセンターガーニッシュに、SUZUKIの筆記体エンブレムエンブレムを貼りつけたものを、フロントグリルにセットする流れとなります。
ジムニーJB64フロントグリルの変更準備
ここからは手元に揃ったフロントグリルとロングセンターガーニッシュの塗装及びSUZUKIエンブレムエンブレムの貼り付けなどの内容になります。
先ずは純正オプションのフロントグリルの塗装については、#800番くらいの耐水ペーパーで足付けしたあと、ミッチャクロンとプラサフをスプレーして下地づくりをしておきます。
こんな感じです ↓

中央のメッシュ部分には主にミッチャクロンをグリル本体部分にはプラサフを吹き付けしています。
下地塗装が完成したら次は、艶消し黒の缶スプレーを何回かに分けて吹き付けてから十分に乾燥させて塗装完了です。
塗装完了しました ↓

思っていたより上手く塗装する事が出来ました。塗装はなるべく天気のいい日を選んだ方が綺麗に仕上げられると思います。
今回使ったスプレーです ↓

左からミッチャクロン・プラサフ・艶消し黒(上塗り)スプレーです。
次にロングセンターガーニッシュの塗装ですが、こちらはパーツ自体がそれ程大きくないので、比較的簡単に塗装する事が出来ました。
こんな感じです ↓

こちらもフロントグリルと同じく、#800番くらいの耐水ペーパーで足付けしたあとに、プラサフをスプレーして下地づくりをしてスペリアホワイト(上塗り)を塗り重ねて塗装完了です。
今回使ったスプレーです ↓

左からプラサフ・スペリアホワイト(上塗り)のスプレーです。
ここまで出来たら次に塗装を完了したロングセンターガーニッシュが十分に乾燥するのを待って、SUZUKI筆記体エンブレムを全体のバランスを見ながら慎重に貼り付けます。
こんな感じです ↓

エンブレムを貼り付ける面は、綺麗に拭きとりシリコンオフを使って脱脂しておくと確実に貼り付ける事が出来ます。
最後に塗装を完了している純正オプショングリルに、エンブレムをセットしたロングセンターガーニッシュを取付けて完成です。
こんな感じです ↓

写真のように両面テープで貼付けたうえで、写真下の赤い丸で囲んでいる部分2ヵ所を付属しているワッシャーとタッピングビスで、グリルのメッシュ部分の裏側からねじ止めして固定しておきます。これは脱落防止にもなっています。
フロントグリル完成 ↓

後は現在取付けているフロントグリルと交換するだけとなりました。
ジムニーJB64フロントグリルの変更完了
なおフロントグリルの交換方法などにつきましては、当サイトのこちらの投稿を参考にして頂けましたらという事で、今回は割愛させて頂きます。
今回の投稿内容についてはフロントグリルのブラッシュアップという事で、大幅に雰囲気を変える事なく、より立体的な造形のフロントグリルをイメージしてのカスタムとなりました。
ビフォーアフターでどうぞ ↓


以前のアルミ製のフラットバーよりも横に長くなった分、よりフロントグリルがワイドで立体的になったような感じにも見えます。
最後に色んな角度から撮影した写真を見てやって下さい。
こんな感じです ↓


今回のカスタムは一見大きな変化はない感じですが、フロントまわりの顔としてのグリル変更は正解だったのかなと勝手に思っています。