ジムニーJB64にスマホホルダーを取付

カーメイトジムニー専用スマホホルダー

私が今の新型ジムニーJB64を手に入れてから約2年半が経過していますが、内装のカスタムについてはそれほど手をつけていませんでした。

ただ現状で外装関係のカスタムについても、かなり自分の理想に近い形になってきたという事もあって、そろそろ内装関係のパーツも取付けしていきたいと思っていました。

そんな中、前から気になっていた車のアクセサリーや関連パーツメーカーであるカーメイトから、今年の4月に発売されたジムニー専用スマホホルダー(NZ824)というパーツを今回購入してみました。

こんなパーツです ↓

ジムニーのセンターパネルに取付けるパーツで、まるで純正品では?と思うほど抜群の一体感というのが、 ジムニー/ジムニーシエラ専用設計のスマホホルダーのアピールポイントのようです。

内装関係のパーツについては、出来るだけ純正風に取付けしたいという自分のこだわりについても問題なくクリアできそうないい商品だと思います。

実際に届いたパーツです ↓

おなじみのカーメイトの「ジムニー専用」と表示された箱に入った状態で送られてきました。

箱の裏面には、製品の特長などが詳しく書かれています。

専用の内張りはがしまで付属しています。

興味のある方は、こちらから購入も出来ます。

スマホホルダー取付けについて

取付ける前に一工夫!

今回カーメイト製のスマホホルダーを実際に取付ける前に、ちょっと一工夫しておきたいことがあります。

それは今回のパーツに現状で付属しているキャップボルトをステンレス製のものに変更してから取付けたいという事です。

と言うのもまだまだジムニーJB64が納車されて間もない頃に、下の写真の部分をステンレスのキャップボルトに変更していたりするので、その部分との統一感を持たせたい為でもあります。

こんな感じです ↓

この時にダッシュボードとインパネ周り、あと左右ドアハンドル部分の合計5カ所にステンレス製キャップボルトを取付けています。

今回購入したカーメイトのスマホホルダーにも同じようなキャップボルト(黒)が2本取付けられているので、このボルトをステンレスに変更します。

まず取付けるボルトについては、近くのホームセンターで買ってきたものを手持ちのステンレスワッシャーと組合わせて取付けます。

こんなボルトです ↓

M8×15サイズのステンキャップボルトを買ってきました。

既存ボルトとの比較 ↓

左の黒いボルトが元々付いていたもので、右のボルトが今回買ってきたものに手持ちのワッシャーを組合わせたものになります。

ここまで来ればあとはステンレスキャップに変更するだけです。なおボルトを緩めたり締めたりするのには、6mmの六角レンチが必要です。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

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これで何時でも取付けられる状態となりました。

スマホホルダー取付手順

ここからは実際の取付手順になります。

まずは下の写真、純正パネルの赤丸で囲っている部分(左右2箇所)の下側の隙間に、付属している内張りはがしを差し込み、手前に押し上げるようにして取り外します。

この部分です ↓

赤丸で囲んだ辺りの下側の隙間に差し込み、手前にあげる感じで外していきます。

こんな感じです ↓

純正パネルの裏に、左右2箇所あるにあるクリップを順番に外していくと、簡単に取り外す事が出来ます。

このクリップです ↓

上の外したパネル写真の赤い矢印で指している2ヵ所のクリップが、下の写真の本体側2ヵ所の穴に差し込まれる事で固定されています。

純正パネルが上手く外せました。

この段階で純正のパネルを取り外す事が出来たので、あとは今回購入したパーツを取付けるだけとなります。

取付けはそれ程難しいものではなく、前述の写真の矢印で示している本体側2ヵ所の穴に、新しい製品のクリップを差し込んで全体的に押し込んでやるだけです。

この時取付ける向きを間違えないようにしましょう。

取付完了です ↓

今回取付けたスマホホルダーはジムニー専用設計デザインとなっているので、ジムニーの内装色と同じ色になるように調色された樹脂が使用されていて、その表面はジムニーの内装同等の処理がされているので、違和感なく収まりました。

またホルダー部は360度回転可能で、左右どちら側にも取付けできます。

またボールジョイント構造なので、スマホの向きも微調整可能です。

スマホをセット ↓

実際にスマートフォンをセットしてみましたが、結局のところ自分の場合は届いた状態のまんまで、左側ボルトを使って取付けてちょっと微調整する程度が使いやすいという結論に達しました。