ジムニーJB64ロングブレーキホースに交換

気になっていたブレーキホースについて

昨年の9月頃に、東大阪にある老舗のジムニーカスタムショップ4x4エスポワールさんで買って来た、車高を20mmアップ出来るコイルスペーサーを行きつけの整備工場にお願いして装着し、現状の2インチアップからタイヤの外径アップも含めて約3インチリフトアップにしているのですが・・・

その時の問題点としてリア側ショックの長さが不足して、ほぼ伸びきった状態になってしまう事が判明したので、対応策として別途リア側のみショック延長ブラケットを左右に取付けてもらう事でお茶を濁していました。

詳しい内容はこちらからどうぞ

ただ当時から少し気になっていた事があります。

それはリア左右に取付けたショック延長ブラケットによって、ショック自体のストロークが長くなった事によるブレーキホースの長さ不足です。

それも特にジムニーリア右側ブレーキホースの長さが不足しているという点です。

こんな感じです ↓

写真はリアショックが伸びきっていない通常の状態のものですが、かなり余裕のない感じが見て取れます。

同じリアでも左側は特に問題はないような感じですので・・・

リア左側写真 ↓

リア左側のブレーキホースですが、写真で見る限りでは問題は無さそうです。

と言う事で今回はリア右側のブレーキホースだけ、現状より約30mmロングタイプのブレーキホースに交換したいと思っています。

取替え予定のロングブレーキホースについては、先日訪問したジムニーカスタムショップ4x4エスポワールさんで買って来たものを使用します。

こんなパーツです ↓

現状より更に約30mmほど長いブレーキホースです。

今回はこのリア右側のロングブレーキホースのみ交換してみる事にしました。

ロングブレーキホースに交換しました!

例によって交換作業については、いつもお世話になってる整備工場にお願いして交換してもらいました。

リア右側です ↓

交換したので当然ですが、写真で見てもブレーキホースが綺麗になってます。

リア左側です ↓

今回は特に問題は無いとの判断で現状のままの状態です。

と言う事で今回作業してもらったのは、リア右側のブレーキホースのみになります。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

交換完了前と完了後のビフォーアフターの写真です。

かなり長さに余裕ができているのが分かります。

今後の課題について

今回のブレーキホース交換については、トータル的視点より優先順位を鑑みてリア右側ブレーキホース交換のみの対策となりました。

しかしまだまだ課題が残されていまして・・・

今後は3インチアップアップ対応のロングショックに変更した方が良いと思っているのが一つの課題。

更に将来的にはコイルスプリング自体も3インチアップの物に変更した方が良いと思っているのが二つ目の課題。

今考えているのはこの二つの課題がメインですが、その他にもキャスター角補正済のリーディングアームに変更するなど少しずつレベルアップしていければと良いのかなと考えています。

ジムニーJB64に水温計付きラジエターキャップ装着

水温計付きラジエターキャップGET

LEDテールランプ(415COBRA)を買った時に、プレゼントとしてもらった水温計付きのラジエターキャップが、カッコいいので早速取付けてみました。

こんな感じです ↓

415COBRAオリジナルの水温計付きのラジエターキャップで、同社で販売中のジムニー用のフルLEDテールランプを購入するとプレゼントとしてもらえます。

実際にもらったパーツ ↓

温度計の正確性などについては、実際に使ってみなければ何とも言えませんが、デザインがカッコ良いので、マイジムニーのほぼノーマルでシンプル過ぎるエンジンルームに良いワンポイントになるような気がします。

水温計付きラジエターキャップ装着完了

取付けと言っても現状ついてるラジエターキャップと交換するだけなので、作業自体は数分で終わります。

純正のラジエターキャップ ↓

取外す時エンジンは必ず停止させてから作業しましょう。走行した後に交換する場合はエンジンが完全に冷えてからでないと火傷したりするので注意が必要です。

装着完了しました ↓

エンジン始動前なので水温計は、約20℃を指しています。

では実際にエンジンをかけて走行するとどうなるのか?

ジムニーで約1時間ほど走行してから、再度水温計をチェックしてみました。今は5月なので季節によって水温に変化があるのかどうかも興味があります。

走行後の温度です ↓

大体70度くらいを指しています。今後定期的にチェックして行けたらと思います。

冷却水温について調べてみた

ここで車の冷却水の適正温度についてネットで少し調べてみると・・・

エンジンを冷やす為の冷却水温度はエンジンの故障を防ぐのに非常に重要で、適正な温度については車種や年式によっても異なりますが、概ね70度~95度くらいが適正範囲のようです。

自動車の冷却水温は、エンジンの正常な動作にとって重要です。適正な温度を維持することでエンジンの寿命を延ばし、オーバーヒートを防ぎます。

また、過度に水温が高くなってしまった場合や低くなった場合には、運転席にあるインストルメントパネルの警告灯でも分かるようになっていますが、今回取付けた水温計でこまめにチェックしていく事で、水温の影響によっての重大な故障が起こる事を未然に防げたら良いなと思っています。

ただ今回取付けた水温計付きラジエターキャップでは、ボンネットを開けて冷却水温を確認しなければならないので面倒な部分もありますが、車内に取付けられるメーターでブースト圧や冷却水温などが確認できるものも色々販売されているようなので、将来的には余裕があれば取付けてみたいと思っています。

⬇️こんなパーツもあります



今回取付けた水温計はボンネットを開けないと確認できませんが、車内に取付けられるタイプのものも興味津々です。

ジムニーJB64テールランプ交換

フルLEDテールランプにしてみよう!

現状取付けてるマイジムニーのテールランプは、マスターピース製のテールランプリムというパーツをチョットだけ加工して取付けたり、ウインカー部分のレンズをオレンジ色(アンバー)に変更したりと、他の方と被らないカスタムを目指してきました。

こんな感じです ↓

まあ、これはこれで個性的な感じで良いとは思っていたのですが・・・

最近やたらジムニー用のカッコいいフルLEDのテールランプが販売されているのを見るにつけ、そろそろLEDテールランプにしてもいいかも?
と思い始めています。しかもほとんどのパーツが流行りのシーケンシャルウインカー機能がついています。

ただ以前JA22に乗ってた頃に、取付けていた事のあるフルLEDテールランプは球切れなどが頻発したり、明るさ不足で視認性が今一つだったりで、自分的にはあまりフルLEDテールランプは好きではないのですが・・・

そんな中チョット気になるフルLEDのテールランプを発見してしまったので、今回取付けてみる事にしました。

どんなパーツかと言うと、ハイエース専門ブランドで有名な415COBRA(コブラ)がハイエースで培った技術を活かして、作った信頼性の高いジムニー用のLEDテールランプになります。

こんなパーツです ↓

フレームのカラーは3色あって上の写真のブラックの他にウッドランド迷彩やサバンナ迷彩などがあるようです。

少しお値段がアップしますがこんなバリエーションも有ります。

届いた実際のパーツです ↓

ウインカー部分は、シーケンシャル(流れる)ウインカーとフラッシュ(点滅)ウインカーが付属のスイッチで切替可能です。

本体の他に付属品として、ハイフラ防止用の抵抗器が左右分2個と点滅パターン切替用のスイッチ及び配線をまとめる為のタイラップ、リフレクター(シエラに取付ける場合に必要)などが同梱されています。

今なら購入すると水温計付きラジエターキャップが付いてます。

⬇️こちらから購入も出来ます


415コブラLEDテールランプに交換

以下簡単に取付けの方法につい説明します。

なお私の場合リアバンパーがオフロードサービスタニグチ製なので、純正バンパーとは多少異なる場合がありますがご了承ください。

実際の取付手順としては、一度リアバンパーを車体から外して純正テールランプを取外す作業から始めます。

まず純正テールランプを取外すには、バンパーの裏側から見て下の写真の赤丸で囲っているナット3ヵ所を10mmのレンチで外します。

こんな感じです ↓

車体左側の写真になりますが、右側も同じ感じです。

次に下の写真の赤丸で囲っている所のコネクタ―を外して、赤い矢印で指している部分のツメを2ヵ所外すと、純正のテールランプはバンパーの表側に取外せます。

こんな感じです ↓

車体左側の写真になりますが、右側も同じ要領でOKです。

取外しを完了 ↓

テールランプを外すとこんな感じになってます。

上が415COBRAで下が純正テールランプです。取付用のボルトやツメの位置も同じになっているのが分かります。

純正テールランプが外せたら、バンパーの表側からまず配線類を通してから新しいテールランプを逆の手順で取付けしていきます。

この時2ヵ所あるツメを確実にロックされるまで押し込みます。

あとはボルト3ヵ所を締め付けて固定するのですが、新しいテールランプのボルトが少し長すぎて、元々使っていた袋ナットだと確実に締め付けられないと判断し、今回は別途用意した手持ちの普通のナットで締め付けました。

固定完了です ↓

因みに袋ナットをそのまんま使用する事も可能だと思いますが、その場合平ワッシャーを数枚入れた方が良いような感じです。

写真は車体左側のものになりますが、右側も同じ要領で取付けを完了させます。

取付完了です ↓

良い感じに取付け出来ました。

ここまで出来たら後は、バンパー裏側の配線関係を付属の取付説明書通りに接続していくのですが、私の場合純正バンパーではない関係でハイフラ防止用の抵抗器の固定の方法が少し違う形となりました。

こんな感じです ↓

上の写真のように、以前取付けていた埋込み式のバックランプの固定用のボルトを利用して共締めしました。

ハイフラ防止用の抵抗器の取付けも完了して、配線関係のコネクタ―接続もほぼ完了したら残すところは、ウインカー部分のシーケンシャル(流れる)ウインカーとフラッシュ(点滅)ウインカーの切替用のスイッチを接続するだけとなります。

取付説明書によるとウインカーの切替用のスイッチは、車内の任意の位置まで接続用配線を通してスイッチを設置するとあるので、下の写真の位置から配線を2本車内に通してから、車体後部の車載ジャッキなどが収納されているスペースに設置しました。

スイッチ設置完了 ↓

そう滅多に使用する事が無いと思われる切替スイッチなので、こんな感じで問題ないと思います。

これで最終的に新しいテールランプを取付けたバンパーを元通りに戻して今回の作業は全て完了となります。

415COBRAは横基調のデザインなので、純正テールランプよりもジムニーをよりワイドな感じに魅せられる優れもののパーツです。

LEDテールランプ装着完了

テールランプも新しいタイプ(415COBRA)に変更完了したので、色んな角度から写真を撮ってみましたので見てやって下さい。

少しスモークっぽいレンズカラーも良い感じです。

ウィンカーとバックランプのクリアレンズもメリハリがあってGood。

この角度から見ても良い感じです。

それでは実際のスモールランプとブレーキランプやウインカー・バックランプがどのように点灯するかをご覧ください。

スモールランプ点灯 ↓

ブレーキランプ点灯 ↓

スモールと同じ所がより明るく点灯します。

バックランプ点灯 ↓

ウインカー点灯(フラッシュ) ↓

上の写真の部分が点灯と消灯を繰り返します。

ウインカー点灯(シーケンシャル動画) ↓

今回の一番のお気に入りのシーケンシャルウインカーを動画で撮ってみた。

今回は前から気にはなっていたのですが、フルLEDのテールランプ(リアコンビ―ネーションランプ)を取付けしてみました。

ほぼ無加工で取付け可能なパーツではありますが、バンパーを一度外したりしなければならないなど作業としては結構手間がかかってしまいました。

また今後気になる点はLEDの球切れの問題なのですが、このパーツには一年間の保証期間が設けられた保証書もついているので安心出来る部分もあります。

ジムニーJB64ワイパーゴム交換

ワイパーゴムの交換時期について

最近になってワイパーの拭きが悪く、拭きスジや拭き残しが頻繁に目立つようになってきて、運転時の視界を妨げてしまう事が多くなってきました。

私が今のジムニーに乗りはじめてから丸4年以上になりますが、ワイパーゴムを変えてもらったのは、記憶をたどると確か2回だけだったように思います。

ワイパーは車外に取付けられているパーツの為、常に紫外線にさらされています。紫外線にはゴムを硬化させる働きがありワイパーゴムは硬くなってしまいます。

ワイパーゴムが硬くなってしまうと、稼働時にワイパーブレードやアームにも余計な負荷がかかってしまうので、ワイパー自体の劣化が進んでしまうことにもつながります。

ネットで車のワイパーについて調べてみるとワイパー関連部品の交換時期は、使用状況にもよりますが、概ねワイパーゴムは半年~1年、ワイパーブレード(金具)は1年~2年毎の交換が目安となる事が分かってきました。

そんなこんなで、ワイパーブレード(金具)はともかく、ワイパーゴムはそろそろ限界に近いと思われるので今回交換してみようと思います。

ジムニーJB64用のワイパーゴム購入

今回私が手に入れたワイパーゴムは、いつもよく利用している楽天市場で手に入れたもので、塗装に欠かせない缶スプレーなども取扱っているソフト99製のワイパー替えゴムです。

こんなパーツです ↓

ソフト99 ガラコワイパー G-5 グラファイト超視界ワイパー替えゴム 角型 400mm

ジムニーに使えるワイパーゴムで左右同じものが2本必要です。

特徴としては、弾力性に富んだ高級天然ゴムを採用し、精度の高いカッティングで高い払拭性を実現しています。またワイパー表面には高密度なグラファイトコーティングを施すことで、ガラスコーティング剤を施工したガラス面でも鳴き・ビビリのない静粛性を発揮するという事らしいです。

⬇️こちらから購入も出来ます


ジムニーJB64用のワイパーゴム交換

ワイパーゴムの交換方法については、まず左右のワイパーブレードを外してしまってから交換する方が作業が簡単です。

こんな感じです ↓

取外しはコネクター裏にあるストッパーを押さえながら、ブレードをスライドさせてやれば簡単に外す事が出来ます。

次に外したワイパーブレードから古いワイパーゴムを取外します。

こんな感じです ↓

写真の赤丸で囲っているストッパーのある部分をつかんで、少し力を入れてワイパーブレード本体(金具)から引き抜きます。

上の写真はワイパーゴムを途中まで引き抜いている写真です。

古いワイパーゴムの取外し完了です。左右2本分とも同じ作業です。

ここまで出来たら新しいワイパーゴムを逆の手順で、ロック穴のない側から金具の溝にワイパーゴムを通しながら差し込んでいきます。最後にロック穴にツメが入るまで押し込んで完了です。

こんな感じです ↓

交換を完了しました。写真の下のワイパーゴム2本は、取外した古いものです。

新しいワイパーゴムに交換完了したワイパーブレードを元に戻して、今回のワイパーゴム交換作業は完了となります。

交換完了です ↓

写真で見ても分かりませんが、拭き取り性能はアップしていると思います。

また、ワイパーは消耗品であるという事を忘れず、今後は定期的に交換していけたらと思っています。

ジムニーJB64カスタム(小ネタ集)Part6

昨年の8月4日に投稿していたJB64ジムニーカスタム(小ネタ集)のパートⅥになります。

費用がそれ程にかからず簡単にできてしまうチョットしたカスタム(小ネタ)をまとめて紹介したいと思います。

1.当サイト(jimny-style)のURLステッカー

当サイトURLのカッティングステッカーを作成してもらいました。

色んなステッカーがネットで注文できる便利な時代に感謝です。

こんな感じのステッカー ↓

書体はゴシック体の斜体で、サイズは高さ約15mm×横230mmくらいです。

実際に貼付けたのは車体右側のボンネットの先端あたりです。

こんな感じです ↓

これくらいの大きさがさり気なくて良いと自分では思っています。

⬇️私が注文したショップです


⬇️こんなショップもあります


2.フューエルリッドオープナー取付

前年の9月頃に運転席側と助手席側のフロアマットをショウワガレージ製の3Dトレータイプのものに変更した関係で、運転席右下辺りにあるフューエルリッドを開ける為のレバーが少し操作しにくい状態になってしまいました。

こんな感じです ↓

3Dのトレータイプのマットなのでしょうがないのですが、フューエルリッドを開ける為のレバーに指が届きにくくなってしまいました。

ガソリンスタンドに行くといつも不便さを感じていました。

ところが最近になって、私のX(旧ツイッター)のフォロワーの方が3Dプリンターを使って製作された「リッドオープナー」なるものを発見し、これは良いかもと思い買ってしまいました。

リッドオープナー ↓

カラーは黒とグレー、オレンジがあるのですがグレーの物を購入しました。

取付けはリッドオープナーの穴にフューエルリッドを開けるレバーを通すだけです。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

これで簡単にフューエルリッドを開ける事が出来るようになりました。

⬇️こちらの方がメルカリで販売されてます

CYANOPICA.3D の出品した商品 – メルカリ (mercari.com)

3.フロントグリルにダミーボルト貼付け

これまで取付けて来たダミーのヒンジ類に使ってきたクロームメッキのダミーボルトが、4個余っているのでフロントグリル左右に4ヵ所貼付けてみました。

こんなパーツです ↓

ダミーボルトの裏面の出っ張りをカットしてから両面テープをセットした物を4個用意しました。

ココに貼付け ↓

バンパーにも同じダミーボルトを貼りつけているので、統一感も出せたしそれ程違和感もなくまとまりました。

⬇️こちらから購入も出来ます


4.ライセンスナンバーフレーム変更

現在マイジムニーに取付けてる前後のナンバーフレームはクロームメッキされたシンプルなものを使っていますが、何気なく立ち寄ったオートバックスで見つけた黒いナンバーフレームが良い感じだったので買ってみました。

こんなパーツです ↓

EX-209 EXEA タフネスフレームセット (ナンバーフレーム) ジムニー、ジムニーシエラ専用 (エクセア) 星光産業

上の写真のように各コーナーにはダミーボルトがさりげなくデザインされています。ダミーボルト好きの私にはピッタリ(笑)

交換完了です ↓

黒いフレームも悪くない感じです。

リアの方はORSタニグチのライセンスガーニッシュが黒いのでフレーム自体は目立たない感じとなりました。

⬇️こちらから購入も出来ます


後日談になりますが、今回取付けたナンバーフレームのダミーボルト部分の質感を更にアップさせる為、ネジのトミモリで買ったステンレス製のサラキャップというボルトをナンバーフレームの前後に計8ヵ所に加工して取付けてみました。

こんなボルトです  ↓

M4×5mmのサイズを10本購入しました。

取付けはナンバーフレーム既存のダミーボルトに穴を開け、皿ネジが上手く収まるようにテーパー状に加工して、ボルトをレンチでねじ込んで固定しました。

こんな感じになりました ↓

上がフロント用で下がリアのフレームになります。

こんな感じになります ↓

フロントのナンバーフレームです。ステンのボルトが輝いてます。

リアも落ち着いた雰囲気になりました。

⬇️こちらから購入も出来ます


今回の小ネタ紹介につきましては以上となりますが、また色々ネタがたまったら紹介させて頂きます。

ジムニーJB64にLEDライトバー装着

フロントまわりを更にイメージチェンジ

先日の投稿でフロントグリルをリニューアルしてみたのですが、数日経過しても自分的にどうもしっくりこない感じがして、以前よりカッコ良くなったかと言われると微妙な感じがしています。

こんな感じです ↓

パッと見た感じ元々の純正フロントグリルと純正オプショングリルのハイブリッドみたいになってしまいました。

またこの写真では分かりにくいですが、フロントグリル自体が未塗装品を使っている為にかなり色褪せしてきている感じでもあります。

なのでこの際一度フロントグリルを取外して、自分で市販の缶スプレーを使ってマットブラック(つや消しの黒)に塗装してみる事にしました。

フロントグリル塗装中 ↓

初めはプロの塗装屋さんに塗ってもらうつもりで見積りしてもらったのですが、思っていたよりお高くつきそうなので、自分で塗装してみる事にしました。

思っていたより上手く塗装出来ました。

この段階で再度、以前のバージョンのフロントグリルと今回作製したものを比較検討してみた結果、またツイッター(X)でのフォロワーさんからの意見なども取入れて、やはり元々装着していたフロントグリルに戻す決断をしました。

新旧比較写真です ↓

結局はフロントグリルをマットブラックに塗装しただけとなりそうです。

ただそのまんま元に戻すのも面白くないので、この機会に前から考えていたLEDのライトバーを取付けてみようと思い立ち、とりあえずこの状態まで戻してしばらくの間様子を見ていました。

こんな感じです ↓

以前取付けていたIPF製ドライビングランプは無くなりましたが、フロントグリルは綺麗なつや消し黒になったしスッキリした感じがします。

今回の計画については、IPF製ドライビングランプを付けていたランプステーを利用して、新しく用意したLEDライトバーを取付けてみようと考えています。

こんな感じです ↓

上の写真の赤い四角の部分にLEDライトバーを取付けてみたいと思います。

LEDライトバーの取付け

先ずは肝心のどんなライトバーを取付けるかですが、今回はアマゾンでみつけたLEDライトバー(LED作業灯)420Wのものを選んでみました。

こんなパーツです ↓

私が手に入れたのは横幅が508mmの物ですが、他にも色んなサイズが有ります。

実際に届いたパーツ ↓

思っていたより重量感があって、しっかりした商品のようです。ただ防水性能については何ともいえませんが・・・

次に取付方法についてですが、今回利用したのはホームセンターなどで売っているスチールラック用のアングル材を加工してライトバー取付用のベースとしました。

こんな商品です ↓

カラーは勿論、IPF製のランプステーに近い黒を選択しました。ただしこのままでは使えないので、加工が必要です。

⬇️こちらから購入も出来ます


今回の取付けについては、詳しい内容の写真を撮影する時間がなかったので簡単な説明になってしまいますが・・・

カラーアングル材と一緒に購入したボルトナットを使って、2本のアングル材を下の写真のように組立て、長さもLEDライトバーに合わせてカットしたり、ボルトを通す穴を開けたりと加工しています。

こんな感じです ↓

上の写真のようにな加工をしてみました。

次に組み立てたアングル材とLEDライトバーをボルトナットで固定して、最終的にIPF製ランプステーに固定出来るようにしてみました。

こんな感じです ↓

左右に見えている黒いボルトでランプステーに固定できるようにしています。

ここまで出来たら下の写真のように左右のボルトをランプステーの左右の穴に通し、ナットを締めこんで固定して今回の作業は完了です。

こんなイメージです ↓

上の写真の左右のボルトをランプステーの穴に通して、ワッシャーなども入れたうえでナットで締め付けて固定しました。

取付け完了です ↓

フロントグリルの白い横バーとも被らず、全体的にワイド感も出て良い感じです。

なお例によって作業灯としての配線作業はしていませんので、実際に点灯する事が出来ない、正に見た目だけのスタイル重視のカスタムとなります。

LEDライトバー(作業灯)装着写真

装着完了後に色々と写真を撮ってきたので見てやって下さい。

こんな感じです ↓

今回はフロントまわりのイメージチェンジに関して、色々迷走してしまいましたが当分の間はこの感じで行きたいと思っています。

ジムニーJB64フロントグリルのイメージチェンジ

フロントグリルを変更してみよう!

現在マイジムニーJB64に装着しているフロントグリルは、取付けてから2年以上になるので、少し見慣れて飽きてきた感じがしています。そろそろフロントグリルを変更しても良いのかなと思い始めています。

現在のフロントグリル ↓

楽天市場で買ったリーズナブルな純正オプション風マークレスグリルを自分なりに改造して、スズキの筆記体エンブレムを貼りつけたモノになります。

詳しい情報はこちらの投稿よりどうぞ

このフロントグリルも結構気に入っていたのですが・・・

実はこのフロントグリルを作製した頃に、別にもう一つイメージしていたパターンがありまして、今回はそちらのイメージに近くなるようにフロントグリルを変更してみようと思います。

基本的には大きく変更するというよりも、ちょっとしたリニューアルという感じで今回は考えています。

という事で以前考えていたもう一つの候補であるKLCのジムニー用フロントグリル「FACE GRILLE C2」のような感じで、中央にシルバーの太い横バーが設置されているパターンにしてみようというのがまず一つ目になります。

こんな感じです ↓

フロントグリルにシルバーの横バーがデザインされたモノです。

二つ目のイメージとしては、グリル中央にスズキのメッキされたSエンブレムを配置してより個性的な雰囲気に仕上げてみたいと思っています。

こんなエンブレムです ↓

新型フロントグリル作製開始

先ず今回のフロントグリルリニューアルに当たって用意したのが、今回の重要アイテムとなるシルバーの横バーですが、現在のグリルに取付けている白い横バーと同じサイズのステンレス製パーツを作製してもらいました。

こんなパーツを用意 ↓

時々お世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPでワンオフパーツとして作製してもらったステンレス製フラットバーで、サイズは680mm×40mm板厚2mmのモノを使用してみます。

次に横バーの中央に取付ける予定のスズキSエンブレムですが、今回メルカリで買ったスズキハスラー用の純正エンブレムの不要部分をカットして使用しています。

こんな感じです ↓

Sエンブレムだけを一度取外して黒い台座部分の裏面がフラットになるように加工しました。結構邪魔になる部分のカットに時間が掛かりました。
中古品なので多少のキズ等有りますが良しとします。

台座裏面の写真  ↓

裏面に有った不要部分をカットしてほぼフラット(平面)になる様にしました。

これでリニューアルに必要な主なパーツが揃いましたので、今後の作業の流れとしては現状取付けているフロントグリルを一旦取外して、今回用意したパーツと交換して元に戻すという事になります。

先ずは取外したフロントグリルから白い横バーを取外します。

こんな感じです ↓

今回はステンレス製の横バーを取付ける事になります。

新しいステンレス製横バーの取付けに関しては、元あった白い横バーに替わってグリルに開けた左右の穴にフラットバーを通すだけでOKです。

こんな感じです ↓

今回は写真のようにステンレス製フラットバーの左右に約6mm程の穴を開けて脱落防止の工夫もするつもりです。

脱落防止の対策としては、下の写真のように市販されているプラスチックの板を加工して穴を開けて、よく使用されている自動車用のクリップで固定してみました。

こんな感じです ↓

左右同じような形で固定してみました。

ここまで出来たら後はスズキのSエンブレムを取付けるだけになりますが、両面テープでの固定も考えましたが、最終的にはフラットバーに穴を開けてボルトナットでの固定にしました。

こんな感じです ↓

ステンレスの低頭ボルトを使って固定してみました。これで最後にスズキのSエンブレムを両面テープで貼付けるだけの所まで完成する事が出来ました。

Sエンブレムの貼付け完了 ↓

思っていたより上手くいきました。

新型フロントグリルの取付完了

新しいフロントグリルも完成したので、早速フロントグリルを元に戻して今回の作業は完了となりました。

リニューアル完了 ↓

パッと見た感じは、純正フロントグリルとオプションフロントグリルのハイブリッドみたいな感じになりました。

思っていたよりステンレスの横バーが目立たない様な感じもします。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

今回はフロントグリルのチョットしたリニューアルをしてみました。以前よりもカッコ良くなったかと言われると微妙な感じもしていますが・・・

ここから更にフロントグリルを艶消し黒に再塗装してみたいだとか、オフロードランプを角型の少し小さいモノに変更してステンの横バーが目立つ様にしてみたいなどという更なるカスタム計画も進めていきたいと思っていたりで、当分はジムニー沼から抜け出せそうもありません。

ジムニーJB64バックドアヒンジカバーを更にグレードアップ

JB64バックドアヒンジカバーについて

私がジムニーJB64を手にいれてから早い段階から行っていたカスタムで、バックドアのヒンジカバーに一工夫してボディーと同色に塗装して、更にはJA系ジムニーの雰囲気を出すためにステンレスのダミーボルトを取付けたりしています。

こんな感じになってます ↓

上の写真のものが現在装着中のバックドアヒンジカバーで、JA系ジムニーの無骨な雰囲気をある程度出せているのではないかと思ってます。

因みにですが、この現在取付けているヒンジカバー意外にも色々試行錯誤していた時期があって、結構色んなヒンジカバーを装着していました。

たとえばこんな感じ ↓

こちらは純正の黒いヒンジカバーに、別途購入したクロームメッキされたカバーを取付けて、更にステンレスのダミーボルトを各3ヵ所ずつ取付けたものです。

たとえばこんな感じ ↓

こちらはジムニー純正の黒いヒンジカバーにステンレスのボルト(サイズが少し小さいもの)を各3ヵ所ずつ取付け、ボディーと同色のスペリアホワイトに塗装したものになります。

こんな感じでジムニーのバックドアヒンジカバーに関しては、よりリアルにそしてJA系ジムニーの雰囲気を出していく為に色々試してみて、現在取付けしているヒンジカバーに落ち着いているという感じです。

カーメイト製バックドアヒンジカバー購入

そんなこんなで現状取付けているバックドアヒンジカバーも、これはこれで悪くは無いと思っていたのですが・・・

最近になってカーアクセサリー販売で有名なカーメイトから新発売されたジムニー バックドア ヒンジカバー という商品が気になり始め、自分流に加工して取付けてみたいと思い立ち今回購入してみました。

こんなパーツです ↓

バックドア純正ヒンジカバーと交換する大パーツと両面テープで貼付ける小パーツで構成されたヒンジカバーです。

しかもジムニー専用設計となっているので、バックドアの開閉に干渉しません。

実際に届いたパーツです ↓

実際に届いたパーツは表面がザラザラした感じになっています。また両面テープにて貼付ける小さい方のパーツは、これまで発売されてきたジムニー用バックドアヒンジカバーの中でも、これまでには無かった新しい発想のパーツのような感じもしています。

ただ今回購入したバックドアヒンジカバーはそのまま取付けるつもりは無く、例によって自分流に加工と塗装をした上で取付けてみようと思います。

⬇️こちらから購入も出来ます


カーメイト製バックドアヒンジカバー塗装&加工

今回の作業について大まかな流れはというと、ジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイト(26U)に塗装した後、別途購入したシルバーメッキのダミーボルトを取付ける事になります。

先ずは届いたパーツの塗装から始めていきたいと思います。今回購入したカーメイト製のヒンジカバーは、表面がザラザラした感じになっていますので320番の耐水サンドペーパーで塗装の足付けも兼ねて磨いていきます。

こんな感じです ↓

因みに写真右側に写っているのが、今回取付ける予定のダミーボルトです。

次に上塗り塗料の乗りを良くする為のプラサフがけを行った後、乾燥するのを待ってからダミーボルト取付用の穴(6mm)を8ヵ所に電動ドリルを使って開けておきます。

こんな感じです ↓

なるべくムラが出ないように何回かに分けて重ね塗りします。また写真の位置8ヵ所にドリルで6mmの穴を開けています。

ここまで出来たら後は上塗りのスペリアホワイトに塗装するだけとなりますが、下塗りと同じように何回かに分けて重ね塗りしてムラの無いようにします。

塗装完了です ↓

若干表面がザラザラした感じになっていますがまあ良しとします。

上塗りが完全に乾燥してから別途購入していたダミーボルトを取付けて行きます。なお今回使用したパーツは、以前取付けしたボンネットダミーヒンジにも使用した事のあるダミーボルトを使っています。

ボンネットダミーヒンジの記事はこちらです。

こんなパーツです ↓

直径約17mmのダミーボルトで裏面から固定できるネジも付属しています。

実際のパーツ写真です。若干成型時のバリのようなものが有るので、ニッパーでカットしてから取付けします。

⬇️こちらから購入も出来ます


こちらのダミーボルトを8ヵ所の穴に取付けて行くのですが、前回のボンネットヒンジの時は接着剤での取付けでしたが、今回は裏面からのビス止めでの固定となりました。

取付を完了 ↓

上の写真のようにダミーボルトを裏面から付属のビスで固定しました。これで一連のカーメイト製バックドアヒンジカバーの塗装&加工作業は完了です。
なお写真右側の小パーツの裏面については、一度ビス止めされている黒いカバーを外してからダミーボルトをビスで固定しています。

カーメイト製バックドアヒンジカバー取付

ここからはバックドアヒンジカバーの取付けについての説明になります。

構成パーツについて ↓

今回購入したバックドアヒンジカバーのパーツ構成です。

なお、取付けの説明についてはヒンジカバーの上側(UPPER)のみの説明とさせていただきますが、下側(LOWER)もほぼ同様手順となります。

先ずは現状で取付けているヒンジカバーを取外します。

手順はこちら ↓

外したらこんな感じになっています。ヒンジカバー固定用の白いクリップは非常に破損しやすいので慎重に作業します。

次にUPPER/大パーツをヒンジカバーのクリップがハマっていた穴に押し込んで固定します。

こんな感じです ↓

左側のフック部分(2ヵ所)を先に引っ掛けてからクリップを押し込む感じです。

UPPER/大パーツが上手く取付け出来たら、次にUPPER/小パーツを両面テープで貼付けます。

貼付け時の注意点です ↓

UPPER/小パーツを上の図の設置場所に貼付けするのですが、この時に設置面の汚れをよく落としてからシリコンオフで脱脂し貼付けるようにします。

取付けを完了です ↓

これでカーメイト製のバックドアヒンジカバーの取付けは終了となります。因みに下側(LOWER)もほぼ同様手順にて取付けを完了しました。

こんな感じです ↓

下側(LOWER)も取付けを完了しました。

流石にカーメイトのパーツは精度が高いので、フィッティングもバッチリです。

カーメイト製バックドアヒンジカバー装着写真

さてバックドアヒンジカバーの取付けも無事終了したので、色んな角度から写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

右側の上下の小パーツも違和感なく収まっていますね。

バックドアを全開にしても干渉などもなく良い感じです。

今回取付けてみたカーメイト製のバックドアヒンジカバーですが、ジムニー専用に設計されている事もあってフィッティングも問題が無く、また従来から使っていたヒンジカバーと比較してもボディー側に両面テープで貼りつけた小パーツが無骨なヒンジのイメージをより一層アップさせている感じがします。

良い買い物をしたと思います。

ジムニートミカ増車しました

トミカシリーズミニカー

子供の頃よく遊んだ事のあるトミカシリーズのミニカーですが・・・

一時期タカラトミーの株式を持っていた事が有って、株主優待でもらった2台のトミカを今でも所有しています。

こんな感じです ↓

・「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド」ラッピングトミカ
・「リカちゃん」ラッピングトミカ

今でもさり気なく部屋に飾ってはいますが、特にその他のトミカに興味があったわけでもありません。新型ジムニーJB64を手に入れるまでは・・・

ジムニーJB64トミカシリーズ

私が今回ジムニーJB64を手に入れてから知った事なのですが、タカラトミーよりジムニーのトミカシリーズがすでに何種類か販売されている事が分かりました。

という事で根っからのジムニー好きの自分としては、手に入れなければと思い立って買ってみたのがこのトミカです。

こんな感じです ↓

トミカ No.100 スズキ ジムニー JAF ロードサービスカー


次に手に入れたのがトミカ No.14 スズキ ジムニーです。

どちらも1/57 SCALEになっています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【メール便可】 トミカ No.14 スズキ ジムニー
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ジムニートミカ トイザらスオリジナル

これまでジムニーのトミカシリーズは、この投稿で紹介させて頂きました2台だけだったのですが、最近になってトイザらスオリジナルバージョンのジムニートミカが有るのを知って思わず衝動買いしてしまいました。

こちらのトミカです ↓

昨年の4月に発売となったトイザらスオリジナルのスズキジムニーカスタマイズデザイン仕様のトミカです。

ツートンカラーにサイドのデカールがオシャレなジムニーです。

ジムニートミカ はこれで3台になりました

これからも発売されたら追加するのは勿論ですが、過去に発売されていたレアなものも手にれられたらと思っています。

写真で見ると分かりますが、対象年齢が3歳以上という子供のおもちゃなので破損しやすいサイドミラーなどは装備されていません。

ジムニーJB64ダミーエアインテーク装着

ジムニーダミーエアインテークをJB64に

私が以前乗っていたJA22やJA11のエンジン(K6AやF6A)は、インタークーラーがエンジンの上部に位置していて、ボンネットにインタークーラー冷却用のエアインテークが付いていたのですが、ずっとターボ車ならではのレーシーな雰囲気がカッコいいと思ってました。

こんな感じです ↓

ボンネット上に結構大きめのエアインテークが装備されていました。

ただ新型ジムニーJB64になってからは、エンジンの型式もK6AからR06Aに変わって、インタークーラーの位置もフロントグリル内に移された為にボンネットにエアインテークは取付けられていません。

これはこれでスッキリした感じで良いと思いますが・・・

ただ自分としてはJA系のジムニーのスタイルが好きで、現在でもJB64の左右のドアやボンネットに関して、JA22風のダミーヒンジを取付けたりしてそれらしくまとめてきました。

JA22とJB64 ↓

左右のドアヒンジとポンネットヒンジも、上の写真のようにJA22に近いイメージに変更しています。因みにバックドアのヒンジカバーも一工夫して同じくJA22のバックドアの雰囲気を出しています。

上の比較写真で見るとかなりJA22に近い感じになっているとは言え、前述したとおりの理由でボンネット上に取付けられているエアインテークだけはJB64にはないパーツとなっています。

なので今回、よりマイジムニーをJA22のイメージに近づける為に完全なダミーとなってしまうのですが、ボンネット上にエアインテークを取付けてみようと思います。

こちらのパーツ自体は以前から気にはなっていたのですが、取付けるかどうかについてはずっと考え中のパーツでした。

こんなパーツです ↓

ビーナス ジムニー JB64W シエラ JB74W ダミーエアインテーク

材質はFRP製で黒ゲルコート仕上げのパーツで、取付けは強力な付属の両面テープを使用しボンネットに貼付けるタイプです。

また、走行中の脱落防止用にボンネット裏面より固定する事が出来るタッピングビスも付属しています。

実際に届いたパーツ ↓

見た感じは綺麗な黒い色をしています。

⬇️こちらから購入も出来ます


ダミーエアインテークの加工と塗装

まず今回購入したパーツの材質はFRP製で、カラーは黒ゲルコート仕上げとなっています。とりあえずマイジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイトに塗装するつもりなのですが・・・

先ずは見た目の形状修正から

その前に実際にJB64のボンネットに仮置きしてみた結果、下の写真の矢印で指している部分のFRPの裏側が結構目立ってしまう問題が発生。

こんな感じです ↓

矢印で指している所がたとえ塗装したとしても、FRPの裏側になるので表面もガタガタで見た目も良くないし、本物っぽく見えなくなってしまう事が判明しました。

なので先ずは今回購入したダミーのエアインテークですが、形状を若干加工して装着時にFRPの裏側部分が見えにくくなるようにカットしてみました。

加工済みの写真 ↓

赤い線で囲んでいる部分をカットしました。

形状修正後の写真 ↓

修正前と比較して、ほとんどFRPの裏側は見えにくくなりました。

ダミーエアインテーク塗装

ダミーエアインテークの形状修正も無事終了したので、次にジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイト(26U)に塗装する作業に入ります。

先ずは下塗りのプラサフをスプレー塗装するのですが、塗料の食いつきを良くする為にサンドペーパー(600番)で足付けしておきます。

足付けを完了 ↓

全体的にサンドペーパーを使ってムラの無いように足付けします。

足付けが終わったら次にプラサフを吹き付けていくのですが、数回に分けてスプレーしていくと上手く塗る事ができます。

こんな感じです ↓

この段階である程度ムラが無いように綺麗にしておきます。

下地が出来たら今度は上塗り(26U)のスプレーを吹いていくのですが、その前に塗装する面全体をシリコンオフで脱脂しておきます。

勿論上塗りスプレーも何回かに分けて塗料を塗り重ねていきます。

塗装完了です ↓

最終的には完全に乾燥するのを待って、コンパウンドをかけてもっと艶出ししたいと思っています。

ダミーエアインテークの取付け

塗装も終了していよいよボンネットに取付けるだけとなりました。

今回購入したダミーエアインテークは、付属している両面テープでの貼付け及びボンネット裏からタッピングビスにより4ヵ所を固定する仕様になっています。

なおここからは実際の取付け作業の手順になりますが・・・

先ずは取付けの方法ついてですがボンネットに穴を開けるのもどうかと思うので、とりあえず同梱されていた両面テープに加えて、市販されている「自動車外装用両面テープ」を追加で貼付けて固定してみようと思っています。

こんな感じです ↓

付属の両面テープにプラスして数ヵ所3M製の強力両面テープを貼付けました。念のために貼付ける面は、シリコンオフで脱脂してからテープをセットしています。

両面テープもセットを完了したので、あとは離型フィルムを全て剥がしてボンネットに貼付けるだけなのですが・・・

ここで注意が必要な事は、予め貼付ける面を綺麗に拭きあげてシリコンオフで脱脂しておく事と、貼付ける位置が決まったらマスキングテープなどでズレたりしないようにマーキングしてから貼付けるようにする事くらいです。

装着完了です ↓

取付ける位置に関しては、ボンネットの中央も考えてみましたが最終的には、JA系のジムニーに近い感じの[車体の左寄り]の位置に決定しました。

こんな感じです ↓

両面テープだけでもしっかりと固定出来たかと思います。とは言うものの時々チェックしながら、必要ならばタッピングビスでの固定も考慮に入れています。

装着完了後の写真

思っていたよりカッコ良くなった感じがするので、近くの山で色んな角度から写真を撮ってみました。