芋焼酎コレクション

芋焼酎の空ビンがふえてきた・・・😀

最近になってツイッターのフォロワーの方の影響で飲み始めた芋焼酎ですが、焼酎初心者という事もあって、自分の好みに合ってる銘柄を見つけられたらとの思いでついつい別の銘柄ばかり買ってきてしまいます。

あまり高級でお高いものは別として、お手頃価格のもので毎回別の銘柄を買ってきてるので、飲んだ後の空ビンも増えてきてしまいます。

ウイスキーもそうですが焼酎のビンも綺麗でカッコいいものも多くて、捨てるのがもったいないので家に飾ったりしています。

これまで買った芋焼酎はこれ ↓

左の物が最初に買った霧島酒造の赤霧島で、左から買った順番に並べてみました。

それぞれの芋焼酎の特徴は?

私の焼酎の飲み方としては、オンザロックがほとんどで、これまで飲んでいたウイスキーもそうですが、何かで割ったり何かを加えたりしない方が本来の味を楽しめるという考え方からそうしています。

まずいくつかの銘柄を飲んでみて思ったのは、芋焼酎らしい芋の甘さや風味が味わえるものから、フルーティーな香りがするものまで色んな種類のものがあるという事です。

最近買っている芋焼酎だけでもこんなに風味や香りや味に違いがあるという事は、麦や米、そばなどといった原料を使った焼酎はどんな感じなんだろう?
と興味がありますが、今のところは芋焼酎一本でいきたいと思います。

それぞれの銘柄の簡単なご紹介

1.赤霧島(霧島酒造)

紫芋「紫優(ムラサキマサリ)」を原料に使用した本格芋焼酎。後を引くような甘みと気高い香りが特徴です。

2.海(大海酒造)

芋焼酎初心者におすすめの焼酎です。日本酒でも使われる黄麹と赤芋(ベニオトメ)を使用して減圧蒸留しています。華やかなフルーティーさがあり爽快な味わいです。

3.富乃宝山(西酒造)

厳選された「黄金千貫」を丹念に磨き、低温管理で丁寧に仕込み、新しい芋焼酎の世界を拓きました。

4.だいやめ(濵田酒造)

独自の技術で誕生した「香熟芋」で仕込んだ本格芋焼酎。ライチのような華やかな香りが驚くほど広がります。甘くまろやかな味わいとキレの良い後味が特長です。

5.赤兎馬(濵田酒造)

特殊な濾過方法によって、淡麗さの中に重厚な味わいも潜んでいる。割り水に霊峰「冠岳」の伏流水を使い、やさしくまろやかな味わい。

6.海童 ブルー(濵田酒造)

鹿児島県産のさつまいもと全量国産米使用の米麹で仕込んだ薩摩本格芋焼酎。「フルーティーな香り」と「すっきりとした飲みやすさ」が特徴です。

7.一剣(老松酒造)

「黒麹仕込み」原料芋「黄金千貫」を使用し、上品な甘い香りと優しい飲み心地を追求した本格芋焼酎です。

これまで7種類の芋焼酎を試してみましたが、これからも色々と試していきたいと思っています。またその内麦焼酎や米焼酎なども機会があれば飲んでみたい。

ジムニーJB64フロントサスのアッパーマウント周辺塗装

フロントサスのアッパーマウント周辺を塗装

先日に引き続いて本日は、ジムニー左右のフロントサスペンションアッパーマウント周辺を、例によって艶消し黒に塗装してみました。

アッパーマウント周辺 ↓

上の写真の赤い矢印で指している部分(左右)を塗装します。

今回の塗装は写真でもわかる通り、ショックやサスペンション、ブレーキホースのブラケットなどが周辺にある為、刷毛もチョット細いものを使ったりしながら慎重に作業を進めていきました。

塗装を完了しました😃

何とか塗装を完了しましたが、流石に刷毛で塗るとはいえアッパーマウントの裏側やコイルスプリングの間など白く残っている所もあります。

ただ普通に見ている分にはほとんど見えない所なのでコレで良しとします。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

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左側も同じように塗装 ↓

ラダーフレームは塗装完了!!

これまでマイジムニーのフロントとサイド及びリアのラダーフレーム周辺を何回かに分けて艶消し黒に塗装をしてきました。

今回でラダーフレームに関しては、一応外から見える部分についてほぼ艶消し黒にする事が出来ました。

こんな感じです ↓

あとはタイヤハウス内の白い部分を塗装するだけ

今後の計画としては、タイヤハウス内の白い部分を全て艶消し黒に塗装してしまいたいと考えていますが、もう少し時間が必要です。

現状のお気に入り写真 ↓

どうでしょうか?写真ではチョット分かりづらいですが、真横から見えるラダーフレームについては、ほぼ艶消し黒に塗装を完了しました。

ジムニーJB64のリアフレーム周辺塗装

左右のリアフレーム周辺を塗装

以前から少しずつ進めているマイジムニーの下回りを艶消し黒に塗装する計画ですが、今回はリアのラダーフレーム周辺を塗装してみたいと思います。

この部分もジムニーを真横から見た時に結構目立つ部分となりますので、いつもの塗料を刷毛塗りで進めたいと思います。

この部分を塗装します ↓

こちらの写真はジムニーの左リアのラダーフレームですが、もちろん右側も同じところを塗装していくつもりです。

今回ももちろんスプレー缶は使用せずに、いつも使っている缶入りの塗料を刷毛塗りで進めていきます。

この塗料と刷毛を使用しました ↓

さらに今回はもっと細かい所も塗れる様に、新しい刷毛も追加で購入してます。

塗装完了しました😀

という事でリア周辺のラダーフレームの艶消し黒塗装が完了しました。ビフォーアフターでどうぞ!!

Before ↓

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After ↓

Before ↓

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After ↓

色々写真を撮ってみました👍👍👍

今日のところはこのあたりまでという事で・・・

写真でどうぞ ↓

右側リア周辺の写真です。

右側リア周辺の写真です。

左側リア周辺の写真です。

ジムニーJB64イラスト第二弾

ジムニーとワ・タ・シ!!

先日会社の同僚の女性に描いてもらったイラスト、勝手に命名した作品名「ジムニーとワ・タ・シ!!」が自分自身すごくお気に入りで、部屋の壁に額に入れて飾ったりしてます。

こんな感じです ↓

自分の似顔絵も良く似ていると評判なのですが・・・


ジムニーを根っから愛する自分としては、ジムニーだけのイラストももっともっと描いて欲しいという想いもあります。

お気に入りの写真をイラストに!

現時点での自分の一番のお気に入りで、当サイトのヘッダー画像にもしている写真をイラスト風にしてみようと思い立ち、画像編集ソフトを使ってイラスト風に加工してみたりしたのですが・・・

こんな加工をしてみました ↓

やはりどうしてもパソコンでの加工だと、自分のイメージしている手描きのアジのある感じには近づける事は出来ません😅

やはり彼女に描いてもらいたい!!

そんなこんなで忙しいとは思いながらも、件の写真を「イラストとして描いてもらえないですか?」とお願いした所、快く引き受けて頂けました😇

こんなイラスト出来ました ↓

自分のイメージしていたとおりのイラストありがとうございます😍

ジムニーJB64カウリングサイドパネル

カウリングサイドパネル購入

当サイト注目アイテムのページにおいても紹介してます、岩手県にあるファッドスターというショップに注文していたカウリングサイドパネルというパーツがが届きました。

このパーツは、ノーマルジムニーのカウリングサイドパネルをこちらに交換する事により、大き目なダクトでボンネット内の放熱性アップも期待できて、見た目もレーシーでカッコ良くなるという優れものになります。

この部分のパーツです ↓

ノーマル状態ではスリット風にはなってはいますが、実際には穴が開いているわけではありません。

今回はこの部分のパーツ(カウリングサイドパネル左右)をファッドスター製のパーツと交換する事にします。

こんなパーツです ↓

ボールペンとステッカー、取付方法が書かれた説明書も入っていました😀

ジムニーのボデイーカラーに塗装

まず今回購入したのがFRPゲルコート仕上げの未塗装品という事で、実際にはジムニーのボデイーカラーに塗装する必要があります。

今回は自分で塗装しようと思ってるので、カー用品店で缶スプレーやサンドペーパーやタッチアップペイントなどを買い揃えました。

こんな缶スプレーです ↓

左が上塗り用のスプレー缶(26U)で、右が下塗り用のプライマーになります。

タッチアップペン(カラータッチ) ↓

タッチアップペイントはジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイトと艶消し黒のものを使いました。

実際の作業手順としては、サンドペーパーでFRPのバリ取りと塗料をのりやすくする為の下地処理を済ませます。

それから、塗料ががついてはいけない部分(黒いメッシュの部分)をマスキングしてから、下塗り用のプライマーを全体に吹き付けていきます。

プライマー吹き付け完了 ↓

今回使用したプライマーは色が白という事もあって、パッと見た感じは塗装を完了したように見えますが、まだまだこれからでFRP製のパーツなので所々に小さい穴が開いていたりします。

写真では分かりにくいですが、所々タッチアップペンで補修して塗料が乾くのを待ってサンドペーパーで整えるという作業を何回か繰り返して下地処理は完了です。

下地づくりが完了したら次は上塗りスプレーを吹き付けていくのですが、吹き付けは何回かに分けて塗り重ねていくようにします。

私の場合最終的には、缶スプレー(26U)を2本分使用しました。

上塗り塗装も完了です ↓

黒いメッシュの部分はマスキングしたので、基本的に白い塗料は付着してないですが一部白くなってしまった所は、タッチアップペンの艶消し黒で修正しました。

ここまで来ればあとは全体的に綺麗な艶を出すために、市販されているコンパウンドで磨き上げて完了となります。

カウリングサイドパネルの取付手順

ここからは塗装を完了したカウリングサイドパネルの取付け手順になります。

作業の概要としては、ワイパーまわりのパーツを取外し、カウルトップパネルを外してからノーマルのカウリングサイドパネルを外して、今回のファッドスター製のパーツを組み込んでからその他のパーツを元に戻すという作業になります。

ワイパーまわりパーツ取外し

まずは左右のワイパーを外していきます。ワイパーモーターの軸に被せられている樹脂製のキャップを取って、12mmのレンチでナットを外しワイパーアーム本体を一旦取外します。

つぎに左右の黒い樹脂製のパーツを外します。このパーツはプラスチックピンで固定されていますので、真上に引っ張ると簡単に外せます。

写真はジムニー右側のものです。

カウルトップパネルの取外し

続いてボンネットを開けてカウルトップパネルを外すのですが、下の写真の赤い丸で囲っている黒いクリップを5ヵ所全てを外します。

クリップはマイナスドライバーで簡単に外せますが、ボディーを傷つける危険性もありますので慎重に外します。

クリップを5ヵ所を外したらあとはカウルトップパネルを外すのですが、このパーツは左右の各2ヵ所が下の写真の赤丸で囲っている様なクリップとフックのようなもので固定されています。

加えてもう1ヵ所真ん中あたりには、下の写真のようなマジックテープで固定されているところがあります。

カウルトップパネルの外し方としては、まず左右のどちらかを真上に引き上げる様にしてクリップとフックのようなもので固定されている2ヵ所を外します。この時慎重に引き上げないとパネルを曲げてしまう危険があるので要注意です。

片方をうまく外す事ができたら、同じ様にもう片方も真上に引き上げるようにしてクリップ他を外します。すると真ん中あたりのマジックテープは自然と外れます。

またカウルトップパネルには、ウィンドウォッシャーのホースが繋がっているので完全に外してしまうのも面倒なので、今回は下の写真の様に少しずらした状態で作業を進めていく事にしました。

ノーマルカウリングサイドパネルの取外し

次に現状で付いているノーマルのカウリングサイドパネルの取外し作業となります。ここからの手順は、ジムニーの右側部分のみの写真になりますが、左側もほぼ同じなのでご了承ください。

カウリングサイドパネルを外すには、下の写真の赤い丸で囲っている所のクリップとボルトを外します。

それからドアを開けたところにある黒いタッピングビスを外します。

これでカウリングサイドパネルをはずす準備は完了ですが、最後にフロントフェンダーの上についている下の写真のような黒い樹脂パーツの赤丸で囲ってる部分2ヵ所に爪のようなものがあって、下のもう1枚の写真のカウリングサイドパネルの下側についているフックのようなものを引っかける事で固定されている所を外す必要があります。

この部分を外すのは、ノーマルのカウリングサイドパネルを手前に引っ張る必要がありますが、手で持てる所が少なくて実際外すのは結構大変でした。

作業に当たっては養生テープ等で周囲を保護してから作業する事をお勧めします。

ファッドスター製のパーツの取付け

ここまでの手順でノーマルのカウリングサイドパネルを外せたわけですが、ファッドスター製のパーツの取付けに当たっては、ノーマルのカウリングサイドパネルに付いているカウルトップパネル固定用の黒い樹脂製のパーツを移植する必要があります。

具体的には下の写真で確認できる黒い樹脂製のパーツを、今回取付けるファッドスター製のパーツに移植する必要があります。

このパーツは3か所の爪で固定されているので、爪を押すと簡単に外れます。

新しいパーツに移植完了

上の写真はファッドスター製のパーツに移植を完了した写真になりますが、実際の移植に当たっては、素材の厚さがFRPと鉄板では違うので、若干の加工が必要でした。

ここまで出来たらあとは新しいファッドスター製のパーツを逆の手順で取付けて、各種ボルトやクリップ、タッピングビスなども元通りに固定していきます。

それから最終的に、取外していたカウルトップパネルやワイパー周りのパーツを全て元通りに組み戻して、今回の作業は完了となります。

こんな感じになりました ↓

カウリングサイドパネルの取付完了

今回は自分で塗装したり、パーツの取付けもした関係もあって、時間が掛かってしまいましたが、何とか取付けも完了する事が出来ました😀

フィッティングに関しては特に問題もなく綺麗に取付ける事が出来ました。

色んな角度から写真を撮ってみました ↓

今回のカスタムは、見た感じのレーシーな雰囲気に加えて、ボンネット内の放熱効果も期待できる一石二鳥のカスタムなのかな?と思ってます😀