ジムニーJB64カスタム(小ネタ集)Part4

JB64ジムニーカスタム(小ネタ集)

昨年の5月18日に投稿していたJB64ジムニーカスタム(小ネタ集)のパートⅣになります。

費用がそれ程にかからず簡単にできてしまうチョットしたカスタム(小ネタ)をまとめて紹介したいと思います。

1.アピオ(APIO)ステッカー

先日アピオで購入したキー付きフューエルキャップに同封されていたステッカーをジムニーサイドビューのワンポイントに貼付けてみました。

こんなステッカーです ↓

黒い下地にシルバーの文字がカッコいいステッカーです。

これまでにも何回かアピオのパーツを購入した時に、一緒に送られてきた事のあるステッカーとはデザインもかなり違います。

こんな感じです ↓

サイズ的にも大きすぎず、良い感じになりました。

2.キーホールカバー取付け

キーホールカバーと言えば、星光産業のEXEAキーホールカバーを思い浮かべる方も多いかと思います。

ジムニーのキーホールに取付けるだけで、純正キーホールをタフネスデザインにドレスアップする事が出来るカバーで、キーホールの泥詰まりなどを防ぎ汚れにくくなります。

またマグネット式なのでキーを差込む時でも簡単に脱着できる仕組みのものです。

こんなパーツです ↓

これはこれで、ジムニーのキーホールをタフネスな感じにドレスアップする事ができる良いパーツだとは思います。

特に簡単に脱着できるマグネット式というところから今回ヒントを得て、100円均一ショップで買ってきたものがあります。

こんなパーツです ↓

直径16mmの超強力マグネットです。

このマグネットは、実際ジムニーのキーホールにピッタリのサイズで、純正キーホールに貼付けても目立ち過ぎずスッキリとまとめる事が出来ます。

こんな感じです ↓

どうでしょうか?

見た感じも全然違和感がなくスッキリ収まっています。

3.フロントバンパーにダミーボルト貼付け

前回の投稿でダイスのボンネットダミーヒンジを自己流に加工した時に買っていたシルバーメッキのダミーボルトが丁度5個ほど余ってしまっていました。

こんなパーツです ↓

どこかに利用できないかと色々考えていたのですが・・・

それで思いついたのが、ジムニーのフロントバンパーに取付けて、全体的なイメージ統一が出来ないかという事です。

ただバンパーに取付けると言っても、直接穴を開けたりはしたくないので、ダミーボルトの方を加工して両面テープで貼付けられるようにしてみました。

こんな感じです ↓

裏面の出っ張りを削り落としてしまいました。

更に両面テープを予め貼付けておきます。

ここまで用意が出来たら後はジムニーのバンパー4ヵ所に貼付けて完了です。

こんな感じです ↓

上の写真の位置(4ヵ所)にとりあえず貼付けてみました。何となく微妙な感じもしていますが・・・

JAOSフェンダーガーニッシュやボンネットダミーヒンジ等々とのイメージ統一は出来たような気がしています。

今回の小ネタ紹介については以上ですが、またネタがたまったら紹介します。

ジムニーJB64ボンネットダミーヒンジ取付

ダイス(Dice)のヒンジ購入

当サイトの注目アイテムのページでも紹介している、ボンネットに取付けるウレタン樹脂製のダミーヒンジを購入しました。

そのパーツは、ダイス(Dice)というブランド名で主に新型ジムニーのバンパーやフロントグリルなどを開発しているPROGRESS PARTSというショップから販売されているダミーヒンジで、自分の理想とするデザインでサイズ感も良い感じである事から今回購入しました。

ジムニーJB64を無骨なイメージに演出する事ができるダミーヒンジで、両面テープで貼付けるだけのお手軽なカスタムパーツです。

こんなパーツです ↓

Dice for Jimny ボンネットヒンジセット JB64ジムニー、JB74ジムニーシエラ用のボンネット用ダミーヒンジセットです。

実際届いたパーツ ↓

サイズ感も思っていた通りのパーツです。

このパーツはこちらから購入もできます。

ダイス(Dice)のヒンジに一工夫!

今回手に入れたダミーヒンジですが、そのまま取付けるのも面白くないので、例によって自分流に一工夫してから取付けしたいと思います。

大まかに概要を説明すると、左右合わせて12ヵ所にあるダミーの六角ボルトを全てカットしてから、ジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイトに塗装してから、別途購入したシルバーメッキのダミーボルトを10ヵ所に取付けるという流れになります。

加工&塗装開始です

まずは下の写真の赤い丸で囲ったダミーの六角ボルト(左右合わせて12ヵ所)を全てカットする所から始めます。

このダミー六角ボルト ↓

12カ所のダミーボルトの頭をすべてノコギリでカットして、ヤスリで削ってから塗装がのりやすいように耐水ペーパーを軽くかけておきます。

こんな感じです ↓

600番くらいの耐水ペーパーで全体的に水研ぎしました。

次にカットした六角ボルトの替わりに、取付け予定のシルバーメッキのダミーボルトをセットする為の穴をドリルを使って開けてから、プラサフ(下塗り塗料)を全体的に吹き付けます。

今回取付け予定のシルバーメッキのダミーボルトは、既存の六角ダミーボルトよりもひとまわり大きいので、バランスを考えて10ヵ所に穴を開けています。

なおプラサフ(下塗り塗料)は一度軽く拭きつけて、下地がヤスリなどで荒れている部分をタッチアップペンなどで修正しながら、何回か吹き付けをしています。

プラサフ(下塗り塗装)が完全に乾燥するのを待ってから、今度はスペリアホワイトのスプレーを吹き付けていくのですが、少し時間を空けながら何回かに分けて塗装していきます。

塗装中です ↓

ムラにならないようになるべく均一にスプレーしていきます。

塗装完了です ↓

多少のムラは出来てしまいましたが、まずまずの仕上がりです。

因みに使用した塗料は、オートバックスなどのカー用品店で売られている缶のスプレー塗料を使用しました。

こんな塗料です ↓

スペリアホワイト(上塗り)が2缶とプラサフ(下塗り)1缶を使用。

余談になりますが、この手の缶スプレーではよくホルツ(Holts)のものも見かける事が多いですが、私個人の感想としてこちらのソフト99のボデーペンの方が、より自分のジムニーの白に近い色味に仕上げる事が出来るように思い、最近ではほとんどこちらの缶スプレーを使っています。

ダミーメッキボルトの取付

ここまで出来たら後は上塗り塗料が完全に乾くのを待って、シルバーのダミーボルトを取付けるだけとなります。

今回用意したダミーボルトは、楽天市場で見つけた汎用 タイプのもので、クロームメッキトルクスタイプのダミーボルトになります。

こんなパーツです↓

本来は裏側からビス止めするタイプなのですが、今回は接着剤を使用する予定なのでこのビスは使用しません。

15個購入して今回使用するのは10個なので5個余ってしまいました。

なお塗装を完了したダミーヒンジにダミーメッキボルトを取付ける方法として、今回は接着剤で接着する方法を選びました。

というのも小さなパーツなので、両面テープで貼付けるとテープの厚みの分だけ浮いたようになって、リアルな感じがしないように思ったからです。

使用した接着剤です ↓

コニシ ボンドウルトラ多用途SU 25ml ホワイト 接着剤になります。ホームセンターで400円くらいで買って来ました。

ダミーメッキボルト取付完了 ↓

接着する時の注意点としては、接着剤がはみ出たりしないように少なめにする事が重要になりますが、多少はみ出たものは直ぐに拭き取ってしまえば綺麗になります。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

これでダイスのボンネット用ダミーヒンジの加工と塗装、ダミーボルトの取付けも含めて全ての作業を完了したので、後は付属の両面テープを使ってジムニーのボンネットに貼付けるだけとなりました。

ダイス(Dice)のヒンジ取付

加工と塗装が完了したら後は、パーツに付属している両面テープでジムニーに取付けるだけなのですが、両面テープがパーツ裏面に予めセットされているわけではなく、両面テープを自分でヒンジ裏面に合わせてカットしながら貼付ける必要があります。

取付ける位置とかに関しては、同封されている説明書に記載されてますので、その通りに貼り付ければ大丈夫です。

ここで注意しないといけないのが、説明書にも書かれていますが、ヒンジ本体及び貼付けるボディー部分をシリコンオフなどで脱脂しておいた方が良いと思います。

またこのボンネットヒンジは左右で形が違いますので、注意が必要です。

さらに取付けに当たってはいきなり貼付けるのではなく、まずパーツの位置を仮決めして全体のバランスを見ながら、マスキングテープで印を付けたうえで作業した方が確実だと取付けられると思います。

取付(貼付け)完了 ↓

全体的なサイズ感もバッチリで、JAOSのフェンダーガーニッシュなどとのイメージ統一も出来て正解だったと思います。

ジムニーJB64カウリングサイドパネルの補修

カウリングサイドパネルのネットが・・・

今年の5月頃に自分流に加工して取付けていた、ジムニーのカウリングサイドパネルのダクト部分のメッシュ(網)が色褪せして白っぽくなってきています。

まあメッシュ(網)の素材については、100均ショップのダイソーで買ってきた植木鉢の底に敷く「鉢底ネット」というものを利用しているので、ある程度は覚悟はしていた事なのですが・・・

こんな商品です ↓

サイズが20cm×30cmのネットが3枚も入ってました。

最初の頃はまっ黒でキレイな状態だったのですが、いつの間にか白っぽく色褪せしてきてしまいました。

こんな状態です ↓

全体的に白っぽくなってしまってます。

カウリングサイドパネルを補修してみた

この問題を解決する為には、カウリングサイドパネルを一度取外して別のメッシュ素材に変更するのがベストだとは思いますが・・・

とりあえず市販のタッチアップペンを使ってメッシュ部分を塗装して様子をみる事にしようと思います。

タッチアップペン ↓

オートバックスなどで売っている車の傷を補修する塗料です。

このタッチアップペン(つや消し黒)を使って、チョット時間がかかりましたがメシュ部分を少しずつ黒に塗り直してしまいました。

もちろん塗料が付いてはいけない部分には、下の写真のように簡単なマスキングをしてから作業しました。

こんな感じです ↓

スプレー缶で塗装するのと違って、簡単に周囲だけマスキングテープを貼っての作業となりました。

塗装時に塗料が垂れてボディーを汚さないように注意しながら、時間がかかりましたがどうにか完了しました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

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以前の黒を取り戻す事が出来ました。

少しこの状態で様子を見ていきたいと思っています。