ジムニーで日帰り旅行気分

天然クエ料理を味わう

以前から食べに行きたいと思ってた『冬の味覚、幻の高級魚 と言われているクエ』がリーズナブルな価格で食べられるスポットにジムニーで行ってきました。

天然クエの漁は一本釣り。だから漁獲量も少なく幻と言われています。

さらに、その見た目からは想像もできない程の繊細な味わいは、ほかでは決して味わえない深い味わいです。

こんな魚です ↓

脂ののったゼラチン質の食感はクセになる美味しさです。

今日食べてきたのは「旬の天然クエをリーズナブルに!」という事で、昨年の11月よりスタートしているミニクエ会席で、天然クエのうす造りとクエ小鍋をメインにクエ釜めしなどが付いたミニ会席です。

こんな感じです ↓

この他にも鯛のあら炊きや鯛の揚げ出しなどや茶碗蒸しなどもあります。

息を呑む絶景、天空の湯

美味しいクエ料理を食べた後は、日帰りでも利用できる温泉施設『天空の湯』に浸かって日頃の疲れを癒してきました。

こちらの温泉の露天風呂は夕陽百選にも選ばれた夕景をはじめ、青い空と海、星空など、どの時間でもパノラマの絶景を満喫出来るつくりになっています。

今日は生憎の雨模様のお天気でしたが、天気の良い日には湯船に浸かると海と湯面が一体化する絶景を見る事が出来るみたいです。

温泉の効能 ↓

泉質ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
効能神経痛・関節痛・慢性消化器病他

こんな感じです ↓

出来ればまた天気が良い日に来てみたいと思っています。

展望台からの景色

食事も終わってお風呂にも入ったので、帰り際に海が一望できる展望台ににも立ち寄って、少し写真を撮ってみました。

天気が良ければもっと綺麗な写真が撮れたと思います。

最強寒波襲来

今季最強の寒波

普段あまり雪が降ったりしない地域に住んでいるので、テレビやネットなどで最強寒波襲来のニュースを見てもそれ程深刻には考えていませんでした。

しかし寒波の影響で太平洋側の各地でも雪が降り続き、当地域でも1月24日夜にはかなりの雪が降りはじめました。

明けて25日の朝には、想定外の積雪となってしまいました。

こんな感じです ↓

25日早朝のジムニーの写真です。これから仕事に行かなければなりませんが、無事にたどり着けるか?

ちょっと不安です😵

渋滞に巻き込まれる

とりあえずジムニーに降り積もった雪を融かす為に、お湯をかけたり手で払い落としてみたりして何とか仕事に向かったものの・・・

案の定、途中の路面は凍結している事に加えて、雪に慣れていない人がほとんどなので道路はそこら中で渋滞して、定時に出勤する事は難しい状況となってしまいました。

結局約1時間ほど遅刻してしまいました😅

何んとか到着です ↓

ジムニーの屋根にはまだまだ雪が残っています。

ジムニーと雪景色

本日の教訓としてはいくら四駆のジムニーでも渋滞に巻き込まれてしまえば、どうしようもないという事と、マッドテレーンタイヤであっても雪には弱く過信してはいけないという事です。

ジムニーJB64バックドアハンドルプロテクター装着

バックドアハンドルプロテクター

先日楽天市場で購入して、ジムニーの左右ドアハンドルに装着したモンスタースポーツドアハンドルプロテクターですが、実はバックドアハンドル用も含めて全部で3枚セットになっていました。

このパーツです ↓

写真で上側のものがバックドア用のプロテクターになります。

当初はバックドアには装着しない予定でしたが、よくよく見るとドアハンドルまわりは思っていたより、細かなひっかき傷や汚れも目立っています。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、無数のひっかき傷が付いています。この際余っているバックドア用のプロテクターも装着してみようと思います。

また、そうする事でアフターパーツに交換しているメッキタイプのバックドアハンドルをより個性的な感じに仕上げられそうな感じもしています。

ドアハンドルプロテクター装着完了

取付けはそれ程時間がかかる作業ではありませんが、当日は気温が低かったので念のためにヘアドライヤーで貼付ける部分を温めながらの作業となりました。

もちろん貼付ける部分の脱脂もシリコンオフで行いました。

装着完了です ↓

メッキ部分とプロテクターの黒がバランス良くまとまり、オシャレで個性的な感じに仕上げる事が出来ました。モンスタースポーツのロゴもカッコいい。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

黒が入ることで引き締った感じになったかと思います。

リアビューのイメージが少しだけ変わりました。

ジムニーJB64用ペダルカバー装着

ジムニー純正のペダルカバー

私のジムニーはMT(マニュアルトランスミッション)なので、アクセルペダルとブレーキペダル・クラッチペダルの3つのペダルがあります。

ただ純正の各ペダルは簡単なゴム製のカバーが付いているシンプルなもので、見た目も黒一色でカッコいいとは言えない感じとなっています。

純正ペダルです ↓

写真のような黒いゴム製のカバーが付いています。

マスターピース製のペダルカバー

最近外装関係のカスタムもほぼ完了してきた事だし、この機会に純正のペダルカバーを変更して機能的かつ見た目もオシャレなものに変更してみようと思います。

今回はお値段もお手頃で見た目もカッコいいマスターピース製のジムニー MT用ペダルカバーを装着してみようと思います。

こんなパーツです ↓

ジムニーJB64にのマニュアル5速ミッション車に装着可能な、アクセルペダル、ブレーキペダル、クラッチペダルのカバーです。

裏面の写真です ↓

アクセルペダルは純正カバーの上から、ブレーキとクラッチペダルは、純正のゴム製カバーを外して、かわりに装着する構造です。

このパーツはこちらから購入もできます。

ペダルカバーの取付について

取付方法としては、まずクラッチペダルとブレーキペダルの純正ゴムカバーを外してしまいます。外したカバーは失くさないように保管しておきます。

純正カバー外せました ↓

クラッチペダルとブレーキペダルの純正ゴムカバーを外した状態の写真とです。アクセルペダルに関しては、純正カバーの上から被せるタイプとなっているのでそのままにしておきます。

ここまで出来たら後はマスターピース製ペダルカバーを被せるように装着するだけなのですが、上手く被せるのが結構大変でした。

特にクラッチペダルとブレーキペダルの装着に時間がかかってしまいました。またアクセルペダルの方はそれほどでもないですが、形状が違う為にジャストフィット感はなくて外れやすそうな感じもちょっとします。

装着完了しました ↓

純正カバーの黒一色の見た目からかなりオシャレになりました。

ジムニーJB64ドアハンドルプロテクターの装着

ドアハンドル周辺の保護

最近洗車とかしているとちょっと気になるのが、ドアハンドル周辺(特に運転席側)の開閉時に生じがちなひっかき傷や汚れが目立ってきている事です。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいと思いますが、矢印で指している部分に細かなひっかき傷や汚れが目立ってきています。

こういった細かな傷や汚れはコンパウンドで磨くと消す事が出来るのは理解しているのですが、この機会にネットで良く見かけたりするこの部分を保護するプロテクターを貼付けてみようと思い立ち色々調べてみました。

これで同時にドレスアップ効果も期待出来そうです。

ドアハンドルプロテクター発見

そんなこんなでいつもの楽天市場で検索して、シンプルで機能的かつ見た感じもカッコいいモンスタースポーツのジムニー用 ドアハンドルプロテクター というパーツに決定いたしました。

サイドドア用の2枚に加え、開閉頻度の高いバックドア用のプロテクターもセットになっていますが、今回は左右のドア用のみ貼付けてみようと思います。

こんなパーツです ↓

自動車メーカーの純正採用部品と同等の高品質PVC材を採用。一般的なステッカーシート等に比べ、優れた耐候性や耐スクラッチ性を有します。

強力な粘着テープにより、簡単・確実に取り付けできます。

サイドドア用は上寄せで貼り付けると周辺形状とのバランスが整ったルックス重視の仕様に、下寄せで貼り付けると保護エリアが広がり実用性重視の仕様になるような工夫がされている優れものです。

実際に届いたパーツ ↓

MONSTER SPORRTのロゴが入ったカッコいいパーツで、詳しい取付け・取扱説明書も同梱されています。

このパーツはこちらから購入もできます。

ドアハンドルプロテクター装着手順

今回取付けるのは左右ドア用の2枚だけとなります。取付けにあたっての手順および注意点などについて「取付け・取扱説明書」によると以下の通りです

1.貼付部をシリコンオフなどで脱脂し、油やほこりを除去します。(図1)製品表側の保護シートを剥がしておきます。

2.位置決めをします。まずドアハンドル左右との間隔(A)が均等になる位置に合わせ、製品下部の(B)を好みに合わせて調整します。(図2)

3.下側の剥離紙を剥がし、下側中央部を位置決めした場所に貼付け、下側中央部から左右方向にゆっくり、形状に馴染ませるように圧着します。(図3)

4.上側の剥離紙を剥がし、下側中央部から外側にゆっくり、形状に馴染ませるように圧着していきます。(図4)

ドアハンドルプロテクター装着完了

取付けはそれ程時間がかかる作業ではありませんが、当日は気温が低かったので念のためにヘアドライヤーで貼付ける部分を温めながらの作業となりました。

もちろん貼付ける部分の脱脂はシリコンオフで行いました。

こんなスプレーです ↓

ソフト99のシリコンオフスプレーです。

貼付ける位置等に関しては、簡単にマスキングテープで目印を付けてから裏面の剥離紙を剥がして、付属の取付け・取扱説明書を参考にして形状に馴染ませるように圧着していくだけです。

装着完了です ↓

貼付ける時に空気が入らないように慎重に圧着していきます。

高精度な表面凹凸で表現したカーボンファイバー調デザインが、ドアハンドル周りをスポーティーに演出します。

またアクセントとなる「MONSTER SPORT」のロゴもカッコいいし、キズ防止機能とスポーティなデザインを兼ね備えた優れものです。

新年あけましておめでとうございます

2023年のジムニーカスタム計画

新年明けましておめでとうございます。

昨年も新型コロナウイルスのニュースばかりの1年になってしまいました。でも少しづつではありますが、以前の日常を取り戻す事も出来た1年だったと思っています。

さて当サイトも立ち上げてから早くも2年半が経とうとしていますが、これまでカスタムしてきたジムニーに関して、2023年度中に出来れば良いなと思っているカスタムについて、この機会にまとめておきたいと思います。

本年度中にカスタムしておきたい事!!

1.リアウイングの取付け
今考えているのは、ショウワガレージより販売されてる FRPリアウイングの取付けです。ジムニーをよりスポーティーに演出できるアイテムです。

2.リアゲートスムージングパネル取付け
リアゲートのスムージングパネルを装着したい。

3.ホイール交換
ホーイル交換、出来れば5本スポークタイプのもの

4.3インチリフトアップ
約25mmのコイルスペーサ―を入れて更にリフトアップしたい。

5.ボンネットダンパー取付け
ボンネットの開閉が楽になると思います。

6.内装関係
今までほとんど手をつけてなかった内装カスタムにもチャレンジ

今考えているのはこんなところですが、今年もジムニーカスタムに明け暮れる1年となってしまう予感がしています😅

それでは今年も皆様にとって良い年になりますように!!

ジムニーJB64サイドボディーモールの取付

ボディーサイドのアクセント

最近取付けたダイス(Dice)の左右ドア用ダミーヒンジですが、取付けに当たってこれまで左右のドアに取付けていた、REIZというブランドのサイドドアガーニッシュが干渉してしてしまうのでとりあえず取外していました。

こんな感じです ↓

こうすることで、後日取付けたダイス(Dice)の左右ドア用ダミーヒンジも上手く取付ける事ができました。

取付けを完了 ↓

ただこうして改めて写真で見ると、やはりボディーサイドにも以前と同じようなガーニッシュ(モール)があった方が、前後バンパーとのイメージ統一という観点から考えても良いのではないかと思います。

ダイスのダミーヒンジと干渉しない位置に取付けられて、REIZのサイドドアガーニッシュと同じ様な艶消し黒のガーニッシュ(モール)がないかと探してみました。

ネットで色々検索してみた結果、いくつかの候補が見つかったのですが、結局は取付位置やパーツ自体の色などを考えて最終的に購入を決めたのが、スズキ純正ジムニー用アクセサリーである、サイドボディーモールというパーツを取付けてみようと思います。

こんなパーツです ↓

『ジムニー』 純正 JB64W サイドボディモール 左右セット パーツ スズキ純正部品 オプション アクセサリー 用品

商品が到着しました ↓

パーツの素材は樹脂製で綺麗な艶消し黒となっていて、裏面に両面テープが予めセットされています。

また、詳しい取付方法が書かれた説明書が付いています。

このパーツはこちらから購入もできます。

サイドボディーモール取付

パーツも届いたので後は取付けるだけとなりました。

取付方法については同封されていた説明書に詳しく書かれています。また今回使用しませんでしたが、取付位置を分かりやすくする為の型紙も付属しています。

まず取付けにあたって注意が必要なのは、貼り付けする部分をシリコンオフで脱脂しておく事と、ドアのプレスラインに平行になるように慎重に位置決めしてから貼るという事くらいでそれ程難しい作業ではありません。

まずは仮に位置決めする ↓

上の写真のように養生テープなどを使って、取付け位置に仮付けして全体のバランスを確認した上で、マスキングテープで貼付ける位置が分かるようにマーキングしてから貼付けしました。

取付けを完了しました ↓

これでダイスのドアヒンジと干渉する事も無く、取付けを完了することができた事に加えて、前後バンパーとのイメージ統一もできました。

ジムニーJB64ドアダミーヒンジ取付

今度はドア用のダミーヒンジ購入

先日取付けたダイス(Dice)のボンネットダミーヒンジですが、自分流に加工して取付けてみた所、思っていたより良い感じになりました。

こんな感じです ↓

ジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイトに塗装してから、別途購入したシルバーメッキのダミーボルトを10ヵ所に取付けています。

これに気を良くして、今度は同じくダイス(Dice)から発売されている、ジムニーの左右ドアのそれぞれ上下合わせて4ヵ所に取付けられるダミーヒンジを取付けてみようと思い購入しました。

勿論、イメージを統一する為にボンネットダミーヒンジと同じように自分流に加工してから取付ける予定です。

こんなパーツです ↓

Dice for Jimny JB64ジムニー JB74ジムニーシエラ用 ドアヒンジセット(4個セット) 未塗装 ダイスノヒンジ 新型ジムニー 両面テープ貼り付け ウレタン製

実際届いたパーツ ↓

加工するのが前提なので、未塗装のものを買いました。取付用の両面テープと取付方法が記載された説明書も付属しています。

なお、予めジムニーのボディーカラーに塗装済のものも購入できます。

ダイスのドア用ダミーヒンジを加工

今回手に入れたダイス(Dice)のドア用ダミーヒンジも例によって自分流に一工夫してから取付けしたいと思います。

大まかに説明すると、パーツの左右および上下合わせて20ヵ所に付いてるダミーの六角ボルトを全てカットしてから、ジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイトに塗装したうえで、別途購入したシルバーメッキのダミーボルトを取付けるという流れになります。

まずは既存のダミー六角ボルト(上下および左右合わせて20ヵ所)を全てカットする所から始めます。

カット完了です ↓

20カ所あるダミーボルトの頭をすべてノコギリでカットして、ヤスリで削ってから塗装がのりやすいように耐水ペーパーを軽くかけておきます。

次にカットした六角ボルトの替わりに、取付け予定のシルバーメッキのダミーボルトをセットする為の穴をドリルを使って開けてから、プラサフ(下塗り塗料)を全体的に吹き付けます。

こんな感じです ↓

なおプラサフ(下塗り塗料)は一度軽く拭きつけて、下地がヤスリなどで荒れている部分をタッチアップペンなどで修正しながら、何回か吹き付けをしています。

この段階で、別に購入していたシルバーのダミーボルトを仮付けしてみて、問題が無いかの確認をしてみました。

こんな感じです ↓

このダミーボルトも楽天市場で見つけた汎用 タイプのもので、クロームメッキタイプのダミーボルトになります。

こんなパーツです ↓

前回ボンネットヒンジの時に買ったのは、Mサイズで直径が約17mmのものだったのですが、今回はSサイズで直径12mmの方を選択しました。

全部で20個のダミーボルトが必要です。

なお、パーツに付属している固定用のネジは使用せず、固定は接着剤を使用します。先日ボンネットヒンジを加工した時に残っていた接着剤です。

ここまで準備が完了したら、プラサフ(下塗り塗装)の上に今度はスペリアホワイトのスプレーを吹き付けていくのですが、少し時間を空けながら何回かに分けて塗装していきます。

塗装が終わって完全に乾燥してから、シルバーダミーボルトを接着剤を使って20ヵ所全てに貼付けて今回の加工および塗装作業は終了です。

加工&塗装完了 ↓

何とかうまくいったので、あとは付属の両面テープでジムニーの左右のドアに貼付けるだけとなりました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

ダイス(Dice)のヒンジ取付

加工&塗装が完了したら後は、パーツに付属している両面テープでジムニーに取付けるだけなのですが、両面テープがパーツ裏面に予めセットされているわけではなく、両面テープを自分でヒンジ裏面に合わせてカットしながら貼付ける必要があります。

こんな感じです ↓

このドア用の方はパーツ点数も多くて上下左右がややこしいので、裏面にテプラでシールを作成して貼付けておきました。

取付ける位置とかに関しては、同封されている説明書に記載されてますので、その通りに貼り付ければ大丈夫です。

ここで注意しないといけないのが、説明書にも書かれていますが、ヒンジ本体及び貼付けるボディー部分をシリコンオフなどで脱脂しておいた方が良いと思います。

さらに取付けに当たってはいきなり貼付けるのではなく、まずパーツの位置を仮決めして全体のバランスを見ながら、マスキングテープで印を付けたうえで作業した方が確実に取付けられると思います。

取付(貼付け)完了 ↓

ボディー左側ドアの写真です。

ボディー右側ドアの写真です。

今回取付けたダイスのドア用ダミーヒンジと、先日取付けた同じくダイスのボンネットダミーヒンジ、更にJAOSのフェンダーガーニッシュやガラスリッドなどとのイメージ統一も出来たので良いと思っています。

あとはボディーサイドに、前にも付けていた艶消し黒のモールのようなものを再度取付けてみたいと思ったりしています。

ジムニーJB64ワイパーベーストリムを塗装

ジムニーワイパーベーストリムの変色の件

最近になって気になってきた事があります。それはジムニーフロントのワイパーシャフトの周辺部分に付いている樹脂製の黒いパーツ(ワイパーベーストリム)が白っぽく変色してきているという事です。

多分未塗装の樹脂製パーツによく見られる、直射日光や雨・風などによって樹脂がダメージを受けることで起こる経年劣化が原因なんだと思います。

こんな感じです ↓

ただ経年劣化も原因の一つだとは思いますが、どうもパーツの表面がザラザラな感じになっているので、ワックスなどが付着すると上手く拭き取りきれずそのまま残ってしまったりしている事もあるのかなと思います。

取外したパーツです ↓

左右のパーツを取外してみました。全体的に白っぽくなっていて、一部分はワックスの拭き残し? のような所も有りそうです。

表面がザラザラしている関係で、ワックスがけした時などに付着したものが完全に拭き取れなくて、白っぽく残ってしまっているように見えます。

この問題の対策について、ネットで色々調べてみた結果、樹脂パーツ用のコーティング剤などがあるらしい事がわかってきました。

こんな商品もあるようです ⇒ソフト99|soft99 ブラックパーツワン

商品によって持続効果は変わりますが、基本的には液剤をスポンジなどで塗る事によって、以前の黒色が復活する共に汚れや白色劣化を予防できる商品みたいです。

ジムニーワイパーベーストリムの塗装

この問題についてネットで色々調べてみて、自分なりに出した結論は市販の缶スプレーを使用して、つやけし黒に塗装するという解決策です。

その時にパーツ自体の表面がなるべくツルツルした感じに仕上げられるように、まず耐水ペーパーなどで表面を滑らかにしてから、プラサフ(下塗り塗料)を使って下地づくりをして、上塗り塗料である艶消し黒で最終的に塗装する方法で仕上げてみようと思っています。

使った塗料です ↓

下塗り用のプラサフと上塗り用のつや消し黒のスプレーを使いました。

まずは耐水ペーパーでパーツの表面が出来るだけ滑らかになるように研磨し、十分に乾燥させてからプラサフを何回かに分けて塗り重ねます。

使った耐水ペーパーは、#600と#1000、#2000などです。

こんな感じです ↓

この時になるべく表面のザラザラが滑らかになるまで何回か重ね塗りをします。

次にプラサフが完全に乾燥するのを待って、上塗りのつや消し黒のスプレーをこれも何回かに分けて塗り重ねていきます。

塗装完了です ↓

かなり塗り重ねたので、パーツの表面もほぼ滑らかに仕上りました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

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これでワックスなどの拭き残しなども無くなると思いますし、経年劣化で白っぽくなっていた部分も完全に黒さが復活しました。ここまで出来たら後はジムニーに元通りに取付けるだけとなりました。

塗装済みワイパーベーストリムの取付

塗装も完了したので、とりあえず元に戻してみました。

写真では分かり難いと思いますが、以前よりかなり「黒さ」が復活しています。

ワイパーも元に戻しました ↓

右側の写真です。

左側の写真です。

これで今日の作業は終了ですが、しばらく様子を見ていきたいと思います。

ジムニーでちょっとお出かけ!

いつもより上流の方へ

今日は朝から天気も良いので、ジムニーでいつも行ってる河原よりもっと上流の方に出かけてみました。

途中地元で有名なフルーツサンドを買って、コンビニに寄ってお弁当とノンアルコールビールやスナック菓子などを調達して、現地でゆっくりする「つ・も・り」👍

まずは現地で景色の良い場所に車を止めて、テーブルやイスをセッティング。かなり前から使っているものなので、今時のオシャレなものでははありませんが十分役に立ってくれます。

本当はバーベキューセットやタープテントなども持っているのですが、最近はほとんど使った事がありません😅

こんな感じです ↓

思っていたより風が強い日でしたが、私たちの他にも何組かのグループやソロでデイキャンプを楽しんでいる人も居られます。

食後に先ほど買ってきたばかりのフルーツサンドを食べたりしながら、ゆっくりとした時間を過ごしてきました。

こんなサンドイッチです ↓

ミカンが丸ごと1個分サンドされたものと、キウイ・バナナなどミックスされたサンドの2種類を買ってきました。

ジムニー写真も撮りました!

折角の機会なのでジムニーの写真も何枚か撮ってきました。

こんな所です ↓

ほんの数時間の事ですが、綺麗な景色を見ながらゆっくりできたので良かったです。