現状のナンバープレート位置について
現在のマイジムニーのナンバープレートは、KLCのジムニーブランド 「Heritage」より「スムージングパネル LEVELⅡ」として販売されてるパーツを装着してリアゲートをスムージングした時に、リアゲートのセンター位置からリアバンパーに変更しているのですが…
スムージング前 ↓

SMZシートメタルジップ製のセンターナンバー移動キット他を使って、リアゲートのほぼ真ん中にナンバープレートとナンバー灯を装着していました。
スムージング後 ↓

スムージング後の現状はというとORSタニグチ製のバンパーを加工して、ジムケンタックで買ったナンバー移動キットなどを使ってナンバープレートとナンバー灯をバンパー下に装着しています。
因みにその時の投稿はこちらからご覧いただけます。
ただ現状のナンバープレート位置だと、多少なりともデパーチャーアングルも悪化していそうだし、パッと見た感じも純正ジムニーリアバンパーと同じような位置になってしまったし、個性が無くなってしまったように感じてました。
本当はリアゲートをスムージングした時に、リアゲートにナンバープレート一式を取付けたかったのですが、その時は良い方法が思いつかなかったという事もあって今に至っています。
ところが最近になって、リアゲートにナンバープレートとナンバー灯を取付けられそうな方法を思いついたので、今回実行に移す事にしました。
ナンバープレート移設で更なる個性を!
先ずはリアゲートの何処に移設するかについて色々検討した結果、センターに取付けるのはスムージングパネルとリアゲートの間に空間が有って難しいとの判断から、リアゲートの左端に取付ける事に決定しました。
この位置に移設予定 ↓

上の写真の赤い四角で示している所に取付けたいと思います。この位置だと上から貼り付けているスムージングパネルとリアゲートの間にほぼ隙間が無いのでナンバープレートとナンバー灯をボルト&ナットで固定する事が出来そうです。
ただしリアゲートのボディ側鉄板にドリルで5ヵ所穴を開ける必要がありますが、自分の理想を追求する為には良しとします。
またこの位置にナンバープレートを付ける事で、カスタムされたJA系ジムニーに多く見られるナンバー移設先の定番位置ともなるので悪くはないと思います。
ナンバー移設に必要なパーツについて
それでは今回ナンバープレートとナンバー灯を移設するに当たって用意したパーツについてですが、ナンバー移設とは言うものの実際に移設して使用したパーツは、ナンバープレートとステンレス製のボルトやナット・ワッシャー類だけで、その他のパーツについては今回新しく購入したものとなります。
先ず用意したナンバー灯ですが、ハイブリッジファーストで購入した汎用品のLEDナンバー灯を使用します。
ナンバー灯についてはこのパーツでなくても、現在ジムニーのナンバー移動キットで出回っているものはほとんど使えそうな気もしますが、スッキリした外観が良い感じだったので購入しました。
こんなパーツです ↓

プラスチックボディなので錆びることが無く、ランプ部は9個のLEDが埋め込まれていて白くきれいに発光します。
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次にナンバープレートをリアゲートに綺麗に取付ける為に、ナンバーフレームを別途購入してみました。
こんなパーツです ↓

ヤックのナンバーフレームブラックPF403です。ナンバープレートをブラックカラーですっきり見せます。
実際に届いたパーツです ↓

軽自動車のフロント・リアのナンバープレートに使用可能です。
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その他必要な物としては、ステンレス製のM6のボルトとナットや各種ワッシャー類を用意する必要があります。
こんな感じです ↓

ナンバープレートとナンバー灯を固定するのに、M6のボルトとナットや各種ワッシャー類もこれくらいは必要だと思います。
私はいつもホームセンターなどで手に入りにくい特殊なネジ類は、ネジのトミモリで購入しています。
ナンバー移設手順について
さてここからは実際にナンバープレートとナンバー灯をリアゲートに移設した方法と手順についての内容となります。
必要なパーツも揃ったのでいよいよ作業開始となりますが、その前に現状のORSタニグチ製のバンパー下に付けているナンバープレートとナンバー灯を外す作業から始めます。取外しはナンバー灯の配線のギボシ端子を抜いて、ボルト2ヵ所を外すだけで簡単に完了します。
取外し完了です ↓

ナンバープレートをボルトで固定していた所に2ヵ所穴が開いてますが、後日何とかしようと思います。
リアバンパーのナンバープレートとナンバー灯が外し終わったら、いよいよリアゲートへの取付け作業となるのですが、取付ける位置を正確に特定してリアゲートにドリルで穴を開ける必要も有るので、先ずは厚紙を使って型紙を作成しました。
型紙作成完了です ↓

上の写真のようなナンバーフレームとナンバー灯の形に切った型紙に、ボルトを通す為の穴の位置4ヵ所とナンバー灯の配線を通す穴に1ヵ所の印を付けてます。
次に完成した型紙を実際取付ける位置に貼付けてみて、ドア裏側にボルトが干渉するものがない事も確かめてから、細めのマジックペンで印を付けます。
こんな感じです ↓

私のジムニーはXGなのでキーレスエントリーのリクエストスイッチが無いので、上の写真の位置にしました。
穴を開ける位置にマーキングができたら、電動ドリルを使って6mmの穴を全部で5ヵ所に開けるのですが、ナンバー灯の配線を通す為の穴だけ少し大きめにして、配線を通すためのゴムのグロメットをセットしています。
穴開け完了です ↓

上の写真の様にボディ側のリアゲートの鉄板に関しては、6mmの穴を開けているのですが、更にスムージングパネル側の穴は特殊なホールソーを使って約13mmの穴を開けています。
スムージングパネル側に13mmの穴を開けたのは、ナンバープレート他をボルトナットで固定する時、ABS樹脂製なのでボルトナットで挟み込んでしまうと強度が不足すると判断したからです。

因みにこんな感じのホールソーを使って穴を開けました。
リアゲートに穴開けが完了したらナンバープレートを新しいナンバーフレームにセットしておきます。
こんな感じです ↓

少し錆びてしまっていた部分もフレームで隠れて目立たなくなり、引き締まった感じになりました。
次に用意していたM6×25mmのキャップボルトとナットを下の写真のようにセットしておきます。


上の写真のようにキャップボルトを通して、裏側からナットで締付けて固定します。この時写真のようにスムージングパネルの厚みに近いナットをセットしておくようにします。最終的にはM6のワッシャーで微調整出来るので、今はこんな感じでセットしておきます。
ここまで出来たらジムニーのリアゲートに開けたナンバープレート固定用の穴に、先ほどセットしておいたキャップボルトを通します。
こんな感じです ↓

後は裏側からワッシャーとスプリングワッシャーを入れてナットで締付けてナンバープレートの取付けは完了となります。
ナンバープレート取付完了 ↓

思っていたよりスッキリ、しっかり取付ける事が出来ました。
最後にナンバー灯の取付けですが、先にスモール電源に接続する配線をゴムのグロメットをセットした真ん中の穴に通しておきます。
こんな感じです ↓


ナンバー灯の左右にある2ヵ所のボルトを穴に通して、裏側からナットで固定するのですが、この時上の写真のようにスムージングパネルの厚みに近いナットを事前にセットしておくようにします。
ナンバー灯セット完了 ↓

リアゲート裏側に出たボルトにワッシャーを入れてナットで締付け、しっかり取付ける事が出来ました。
裏側はこんな感じです ↓

上の2ヵ所がナンバー灯で下の2ヵ所がナンバープレートのボルトになります。
ここまで出来たら最終的にナンバー灯の配線をギボシ端子を使って接続し、点灯するか確認します。

ナンバー灯のスモール電源ついては、以前リアゲートにナンバー灯を付けていた時に残していた配線に接続しました。
以上で今回のナンバープレートとナンバー灯移設作業は終了となります。
いい感じに仕上りました ↓


リアゲートをスムージングしたうえに、ナンバープレート一式を取付けてるジムニーはあまり見かけないので、個性的な感じに仕上ったかと思います。










































































































































