ジムニーJB64ナンバープレートを移設

現状のナンバープレート位置について

現在のマイジムニーのナンバープレートは、KLCのジムニーブランド 「Heritage」より「スムージングパネル LEVELⅡ」として販売されてるパーツを装着してリアゲートをスムージングした時に、リアゲートのセンター位置からリアバンパーに変更しているのですが…

スムージング前 ↓

SMZシートメタルジップ製のセンターナンバー移動キット他を使って、リアゲートのほぼ真ん中にナンバープレートとナンバー灯を装着していました。

スムージング後 ↓

スムージング後の現状はというとORSタニグチ製のバンパーを加工して、ジムケンタックで買ったナンバー移動キットなどを使ってナンバープレートとナンバー灯をバンパー下に装着しています。

因みにその時の投稿はこちらからご覧いただけます。

ただ現状のナンバープレート位置だと、多少なりともデパーチャーアングルも悪化していそうだし、パッと見た感じも純正ジムニーリアバンパーと同じような位置になってしまったし、個性が無くなってしまったように感じてました。

本当はリアゲートをスムージングした時に、リアゲートにナンバープレート一式を取付けたかったのですが、その時は良い方法が思いつかなかったという事もあって今に至っています。

ところが最近になって、リアゲートにナンバープレートとナンバー灯を取付けられそうな方法を思いついたので、今回実行に移す事にしました。

ナンバープレート移設で更なる個性を!

先ずはリアゲートの何処に移設するかについて色々検討した結果、センターに取付けるのはスムージングパネルとリアゲートの間に空間が有って難しいとの判断から、リアゲートの左端に取付ける事に決定しました。

この位置に移設予定 ↓

上の写真の赤い四角で示している所に取付けたいと思います。この位置だと上から貼り付けているスムージングパネルとリアゲートの間にほぼ隙間が無いのでナンバープレートとナンバー灯をボルト&ナットで固定する事が出来そうです。

ただしリアゲートのボディ側鉄板にドリルで5ヵ所穴を開ける必要がありますが、自分の理想を追求する為には良しとします。

またこの位置にナンバープレートを付ける事で、カスタムされたJA系ジムニーに多く見られるナンバー移設先の定番位置ともなるので悪くはないと思います。

ナンバー移設に必要なパーツについて

それでは今回ナンバープレートとナンバー灯を移設するに当たって用意したパーツについてですが、ナンバー移設とは言うものの実際に移設して使用したパーツは、ナンバープレートとステンレス製のボルトやナット・ワッシャー類だけで、その他のパーツについては今回新しく購入したものとなります。

先ず用意したナンバー灯ですが、ハイブリッジファーストで購入した汎用品のLEDナンバー灯を使用します。

ナンバー灯についてはこのパーツでなくても、現在ジムニーのナンバー移動キットで出回っているものはほとんど使えそうな気もしますが、スッキリした外観が良い感じだったので購入しました。

こんなパーツです ↓

【ジムニー汎用品】LEDナンバー灯

プラスチックボディなので錆びることが無く、ランプ部は9個のLEDが埋め込まれていて白くきれいに発光します。

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次にナンバープレートをリアゲートに綺麗に取付ける為に、ナンバーフレームを別途購入してみました。

こんなパーツです ↓

ヤックのナンバーフレームブラックPF403です。ナンバープレートをブラックカラーですっきり見せます。

実際に届いたパーツです ↓

軽自動車のフロント・リアのナンバープレートに使用可能です。

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その他必要な物としては、ステンレス製のM6のボルトとナットや各種ワッシャー類を用意する必要があります。

こんな感じです ↓

ナンバープレートとナンバー灯を固定するのに、M6のボルトとナットや各種ワッシャー類もこれくらいは必要だと思います。

私はいつもホームセンターなどで手に入りにくい特殊なネジ類は、ネジのトミモリで購入しています。

ナンバー移設手順について

さてここからは実際にナンバープレートとナンバー灯をリアゲートに移設した方法と手順についての内容となります。

必要なパーツも揃ったのでいよいよ作業開始となりますが、その前に現状のORSタニグチ製のバンパー下に付けているナンバープレートとナンバー灯を外す作業から始めます。取外しはナンバー灯の配線のギボシ端子を抜いて、ボルト2ヵ所を外すだけで簡単に完了します。

取外し完了です ↓

ナンバープレートをボルトで固定していた所に2ヵ所穴が開いてますが、後日何とかしようと思います。

リアバンパーのナンバープレートとナンバー灯が外し終わったら、いよいよリアゲートへの取付け作業となるのですが、取付ける位置を正確に特定してリアゲートにドリルで穴を開ける必要も有るので、先ずは厚紙を使って型紙を作成しました。

型紙作成完了です ↓

上の写真のようなナンバーフレームとナンバー灯の形に切った型紙に、ボルトを通す為の穴の位置4ヵ所とナンバー灯の配線を通す穴に1ヵ所の印を付けてます。

次に完成した型紙を実際取付ける位置に貼付けてみて、ドア裏側にボルトが干渉するものがない事も確かめてから、細めのマジックペンで印を付けます。

こんな感じです ↓

私のジムニーはXGなのでキーレスエントリーのリクエストスイッチが無いので、上の写真の位置にしました。

穴を開ける位置にマーキングができたら、電動ドリルを使って6mmの穴を全部で5ヵ所に開けるのですが、ナンバー灯の配線を通す為の穴だけ少し大きめにして、配線を通すためのゴムのグロメットをセットしています。

穴開け完了です ↓

上の写真の様にボディ側のリアゲートの鉄板に関しては、6mmの穴を開けているのですが、更にスムージングパネル側の穴は特殊なホールソーを使って約13mmの穴を開けています。

スムージングパネル側に13mmの穴を開けたのは、ナンバープレート他をボルトナットで固定する時、ABS樹脂製なのでボルトナットで挟み込んでしまうと強度が不足すると判断したからです。

因みにこんな感じのホールソーを使って穴を開けました。

リアゲートに穴開けが完了したらナンバープレートを新しいナンバーフレームにセットしておきます。

こんな感じです ↓

少し錆びてしまっていた部分もフレームで隠れて目立たなくなり、引き締まった感じになりました。

次に用意していたM6×25mmのキャップボルトとナットを下の写真のようにセットしておきます。

上の写真のようにキャップボルトを通して、裏側からナットで締付けて固定します。この時写真のようにスムージングパネルの厚みに近いナットをセットしておくようにします。最終的にはM6のワッシャーで微調整出来るので、今はこんな感じでセットしておきます。

ここまで出来たらジムニーのリアゲートに開けたナンバープレート固定用の穴に、先ほどセットしておいたキャップボルトを通します。

こんな感じです ↓

後は裏側からワッシャーとスプリングワッシャーを入れてナットで締付けてナンバープレートの取付けは完了となります。

ナンバープレート取付完了 ↓

思っていたよりスッキリ、しっかり取付ける事が出来ました。

最後にナンバー灯の取付けですが、先にスモール電源に接続する配線をゴムのグロメットをセットした真ん中の穴に通しておきます。

こんな感じです ↓

ナンバー灯の左右にある2ヵ所のボルトを穴に通して、裏側からナットで固定するのですが、この時上の写真のようにスムージングパネルの厚みに近いナットを事前にセットしておくようにします。

ナンバー灯セット完了 ↓

リアゲート裏側に出たボルトにワッシャーを入れてナットで締付け、しっかり取付ける事が出来ました。

裏側はこんな感じです ↓

上の2ヵ所がナンバー灯で下の2ヵ所がナンバープレートのボルトになります。

ここまで出来たら最終的にナンバー灯の配線をギボシ端子を使って接続し、点灯するか確認します。

ナンバー灯のスモール電源ついては、以前リアゲートにナンバー灯を付けていた時に残していた配線に接続しました。

以上で今回のナンバープレートとナンバー灯移設作業は終了となります。

いい感じに仕上りました ↓

リアゲートをスムージングしたうえに、ナンバープレート一式を取付けてるジムニーはあまり見かけないので、個性的な感じに仕上ったかと思います。

ジムニーJB64にブラックAピラーカバーを装着しました

ジムニー車内の雰囲気を一変させるアイテム

運転中に結構視界に入ってくくるAピラーのカバー部分をブラック化して、フロント周りを黒で統一する事で、高級感と引き締まった印象を加えて、車内の雰囲気を変えられそうなアイテムがカーメイト 公式オンラインストアで販売されています。

そのパーツは、スズキ ジムニー(JB64W)/ジムニーシエラ(JB74W)/ジムニーノマド(JC74W)の右ハンドル車専用に設計・デザインされた純正交換用Aピラーカバー (運転席側/助手席側)セットになります。

専用設計・専用デザインなので、ジムニーの内装にピッタリとフィットし、違和感なく取付けられる優れものアイテムです。

という事で早速購入して、マイジムニーに取付けてみようと思います。

こんなパーツです ↓

上の赤い矢印で指している黒いパーツで、工具や難しい技術は不要。純正ピラーカバーを外して付け替えるだけの簡単作業で、片側わずか5分で取り付けが完了します。

左右のピラーカバーには、カメラネジ(1/4インチ雌ネジ)を各4個内蔵。アイデア次第で自由にカスタマイズを楽しめます。

ビフォーアフターで見ると ↓

こうして上の写真のようなビフォーアフターで見てみると、ブラック化によってフロント周りを引き締め、高級感と統一感が生まれ、車内の印象が大きく変わります。

また、ただ単にブラック化しただけではなく、ジムニーらしい無骨感が演出され、機能面での拡張性なども魅力となりそうです。

実際に届いたパーツです ↓

このピラーカバーは、運転席側と助手席側で形状が異なっています。

パーツ裏面に「RH」と表示されているものは運転席側に、「LH」と表示されているものは助手席側に取付けます。

左右それぞれに青と白の樹脂クリップが各1個ずつセットされています。

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ブラックAピラーカバーの取付手順

さてここからはカーメイト製ブラックAピラーカバーの実際の取付けについての記事となります。

取付けにあたっては工具や難しい技術は不要で、純正ピラーカバーを外して付け替えるだけの簡単な手順で作業が完了します。

なお以下の取付けの手順につきましては、運転席側のみとなっていますが、助手席側も同じ手順となります。

1.運転席側のドアを開けてウエザーストリップを外す

ウエザーストリップは完全に取外す必要はなく、Aピラー周辺のみで良いです。

2.純正ピラーカバーを外す

純正ピラーカバーを手前(車内側)に引っ張り、樹脂製クリップ2ヵ所の勘合を外してから、上側に引き抜く感じで外します。

3.ブラックAピラーカバーを取付け

ブラックAピラーカバー下側にあるツメ(2ヵ所)を純正ピラーカバーが差し込まれていた溝にしっかりと差し込みます。

次に裏面の樹脂クリップ2本を、純正ピラーカバーの樹脂クリップが差し込まれていた穴にしっかりとはめ込みます。

4.ウエザーストリップを元に戻す

ウエザーストリップを全体に浮きやゆがみが無いようにしっかりと押し込んで元にもどして、運転席側の交換作業は終了です。

助手席側も1~4の同じ手順で交換してブラックAピラーカバーの装着完了です。

ブラックAピラーカバー装着完了!

今回取付けたカーメイト製ブラックAピラーカバーは、ジムニー専用設計・専用デザインなので、ジムニーの内装にピッタリフィットし、違和感なく取付けられました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

運転席側のビフォーアフター写真になります。

助手席側のビフォーアフター写真です。

ブラックシボ仕上げのAピラーカバーに交換する事で、フロント周りをブラックで統一でき、高級感プラス引き締まった印象で車内の雰囲気が一変します。

ジムニーJB64ロングセンターガーニッシュ取付け

フロントグリルをイメージチェンジしてみよう!

現在マイジムニーにはネットで買ったお手頃価格のマークレスグリルをつや消し黒に塗装して、アルミのフラットバーをボディーと同色のスペリアホワイトにしたうえで、自分なりに加工して取付けているのですが…

こんな感じです ↓

SUZUKIの筆記体エンブレムエンブレムもあまり見かけないタイプのものを使っていたので、これはこれで結構気に入っていたのですが…

グリルの造形に立体感がないというか、のっぺりした感じでインパクトが無いように最近になって感じるようになってきました。

この角度から見ると何となくですが、ボディーと同色に塗装したフラットバーのインパクトが弱いような感じがしています。

因みに上記のフロントグリルに変更した時の投稿はこちらになります。

ロングセンターガーニッシュと筆記体エンブレム

そんなこんなで、ジムニーのフロントグリルを更にブラッシュアップする為、いいパーツが無いかといつもの楽天市場で検索してみた結果…

現在のフロントグリルに取付けているボデイーカラー(スペリアホワイト)と同色に塗装したフラットバーのイメージを変える事無く、より立体的な造形にカスタム出来そうな感じのパーツを発見しました。

こんなパーツです ↓

シックスセンスジムニー JB64 ロングセンターガーニッシュ マットブラック

両面テープで貼るだけで簡単に取付けできて、脱落防止として裏から付属のワッシャーを挟み込みビス止め出来るようになっています。

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実際に届いたパーツです ↓

上の写真の通りパーツ自体は艶消しの黒色で、裏面に4ヵ所両面テープが貼り付けられています。また脱落防止用にグリル裏からビス止め出来るように、大きめのワッシャーとタッピングビスがそれぞれ2枚と2本付属しています。

次に手に入れたロングセンターガーニッシュに貼付けるエンブレムについてですが、今回は全体の長さとかバランスも考えて、SNSとかでも取付けているのを良く見かける事の多い「SUZUKI筆記体エンブレム」を購入しました。

こんな商品です ↓

SUZUKI筆記体ロゴエンブレム クローム

裏に両面テープ装着済みで、カラーはクローム
サイズ:幅約34cm・高さ約4cm

⬇️こちらから購入も出来ます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SUZUKI筆記体ロゴエンブレム クローム
価格:4,510円(税込、送料別) (2026/5/31時点)


これでロングセンターガーニッシュ及びSUZUKI筆記体エンブレムが手元に揃ったわけですが、肝心のフロントグリルについては現状装着中の物を使わずに、ずっと家に保管していたスズキ純正のオプショングリルを使用するつもりです。

こちらのフロントグリルです ↓

上の写真の純正オプションフロントグリルを艶消し黒に塗装した上で、スペリアホワイトに塗装したロングセンターガーニッシュに、SUZUKIの筆記体エンブレムエンブレムを貼りつけたものを、フロントグリルにセットする流れとなります。

ジムニーJB64フロントグリルの変更準備

ここからは手元に揃ったフロントグリルとロングセンターガーニッシュの塗装及びSUZUKIエンブレムエンブレムの貼り付けなどの内容になります。

先ずは純正オプションのフロントグリルの塗装については、#800番くらいの耐水ペーパーで足付けしたあと、ミッチャクロンとプラサフをスプレーして下地づくりをしておきます。

こんな感じです ↓

中央のメッシュ部分には主にミッチャクロンをグリル本体部分にはプラサフを吹き付けしています。

下地塗装が完成したら次は、艶消し黒の缶スプレーを何回かに分けて吹き付けてから十分に乾燥させて塗装完了です。

塗装完了しました ↓

思っていたより上手く塗装する事が出来ました。塗装はなるべく天気のいい日を選んだ方が綺麗に仕上げられると思います。

今回使ったスプレーです ↓

左からミッチャクロン・プラサフ・艶消し黒(上塗り)スプレーです。

次にロングセンターガーニッシュの塗装ですが、こちらはパーツ自体がそれ程大きくないので、比較的簡単に塗装する事が出来ました。

こんな感じです ↓

こちらもフロントグリルと同じく、#800番くらいの耐水ペーパーで足付けしたあとに、プラサフをスプレーして下地づくりをしてスペリアホワイト(上塗り)を塗り重ねて塗装完了です。

今回使ったスプレーです ↓

左からプラサフ・スペリアホワイト(上塗り)のスプレーです。

ここまで出来たら次に塗装を完了したロングセンターガーニッシュが十分に乾燥するのを待って、SUZUKI筆記体エンブレムを全体のバランスを見ながら慎重に貼り付けます。

こんな感じです ↓

エンブレムを貼り付ける面は、綺麗に拭きとりシリコンオフを使って脱脂しておくと確実に貼り付ける事が出来ます。

最後に塗装を完了している純正オプショングリルに、エンブレムをセットしたロングセンターガーニッシュを取付けて完成です。

こんな感じです ↓

写真のように両面テープで貼付けたうえで、写真下の赤い丸で囲んでいる部分2ヵ所を付属しているワッシャーとタッピングビスで、グリルのメッシュ部分の裏側からねじ止めして固定しておきます。これは脱落防止にもなっています。

フロントグリル完成 ↓

後は現在取付けているフロントグリルと交換するだけとなりました。

ジムニーJB64フロントグリルの変更完了

なおフロントグリルの交換方法などにつきましては、当サイトのこちらの投稿を参考にして頂けましたらという事で、今回は割愛させて頂きます。

今回の投稿内容についてはフロントグリルのブラッシュアップという事で、大幅に雰囲気を変える事なく、より立体的な造形のフロントグリルをイメージしてのカスタムとなりました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

以前のアルミ製のフラットバーよりも横に長くなった分、よりフロントグリルがワイドで立体的になったような感じにも見えます。

最後に色んな角度から撮影した写真を見てやって下さい。

こんな感じです ↓

今回のカスタムは一見大きな変化はない感じですが、フロントまわりの顔としてのグリル変更は正解だったのかなと勝手に思っています。

ジムニーJB64にルーフラックとLEDバーライト取付け

ドレスアップ効果もあるルーフラック

最近ジムニーオフ会などに参加する機会が多くなってるのですが、参加されているジムニーの中でも装着率が高く、良く見かけるパーツが有ります。

それはルーフラック(ルーフキャリア)です。

ジムニーにルーフラック(ルーフキャリア)を取付けると、実用性・機能性・見た目のカッコ良さなど様々なメリットがある事を改めて実感して…

今回マイジムニーJB64に取付けてみる事にしました。

さてルーフラック(ルーフキャリア)と言っても、大きさや形状・材質など色んなものが販売されていますが、どちらかと言うとシンプルでかつお値段もお手頃なものを例によって楽天市場で発見し、早速取付けてみました。

こんな商品です ↓

ジムニー JB64W / シエラ JB74W ルーフラック ルーフキャリアー ルーフレール アルミ製 カスタム キャンプ FJ5419

ルーフラック本体はアルミ製で、車体とルーフラック本体を固定する金具等はスチール製となっています。

サイズ的には大きいのですがシンプルな形状で、機能的&ドレスアップ効果にも優れている感じです。カラーはチッピングブラック塗装仕上げとなってます。

今回購入したショップでは、ルーフラックなどの大型商品については、法人名やショップ名など屋号を持っている場所にしか直接発送出来ないという事だったので…

いつもジムニーカスタムでお世話になってる整備工場さんに届けてもらって、そのまま取付けもお願いしました。

実際に届いた商品です ↓

商品が届いたとの連絡をもらい見に行ってみると、既に組立て完了していました。

本体を固定する金具等はスチール製となっています。

取付けを完了しました ↓

取付けを完了して近くの河原にて撮影した写真です。思っていたよりも大きくて重い商品だったので、自分も含めて4人がかりでジムニーのルーフに乗せて取付けを完了しました。

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こんな感じです ↓

サイズ的には結構大きいのですが上面がフラットで高さが無い分、シンプルでスマートな感じに仕上ったと思います。

LEDバーライト装着完了!

今回ルーフラック(ルーフキャリア)取付けを終えたのですが、実は更に次なるカスタム計画があります。

こちらも最近参加したジムニーオフ会などで見かける機会の多いパーツで、ジムニーのルーフに装着できるLEDライトバーになります。

こちらはのパーツはルーフラック(ルーフキャリア)と一緒に装着する事で、自分的にはジムニーのスタイルをよりカッコ良く出来るとの思いもあって、今回購入して取付けてみました。

こんなパーツです ↓

新型ジムニー JB64/JB74用 52インチ LEDバーライトSET

ジムニーのレインガーターに固定する事が出来る52インチ のLEDライトバーで、ジムニーパーツショップの老舗モーターファームで購入したパーツになります。

車外灯・汎用LED作業灯なので点灯しながらの走行は出来ませんが、キャンプなどで活躍しそうなパーツです。

装着を完了しました ↓

私の場合はジムニーのスタイル重視という事もあって、付属していたリレーを含む配線はしていないので、点灯する事は出来ません。

当初に思っていたよりもバランスよく仕上がったと思います。

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新型ジムニー JB64/JB74用 52インチ LEDバーライトSET
価格:47,300円(税込、送料別) (2026/2/10時点)


こんな感じです ↓

この角度から見るとルーフラック(ルーフキャリア)とLEDライトバーとの見た目のバランスもバッチリ決まったと思います。

ルーフラックとLEDバーライトのコラボレーション

という事で今回はほぼ同時期にルーフラック(ルーフキャリア)とLEDライトバーの装着を完了させたのですが、ここで色んな角度から撮影した写真を見てやって下さい。

今回は一気にルーフラック(ルーフキャリア)とLEDライトバー取付けのミッションをコンプリート出来て良かったと思っています。

ダブルLEDバーライト仕様に変更

さて今回は更に更にマイジムニーのスタイルアップを目指して、既に装着を完了した モーターファーム製 LEDバーライトバーにイメージを合わせる為に、現在装着中のIPF オフロードランプ S-9682 を一旦取外して、以前取付けていた事のあるアマゾンでみつけたLEDライトバー(LED作業灯)に変更して、ダブルLEDバーライト仕様に変更してみました。

こんな感じです ↓

以前装着していたLEDライトバー(LED作業灯)なのですが、今回復活を果たした格好ですね!

正面から見ても悪くない感じです。

この角度から見ても全体的な統一感が出せているような気がします。

ジムニーJB64カスタム(小ネタ集)Part7

昨年の4月19日に投稿していたJB64ジムニーカスタム(小ネタ集)のパートⅦになります。

費用がそれ程にかからず簡単にできてしまうチョットしたカスタム(小ネタ)をまとめて紹介したいと思います。

1.リアゲートにダミーキーレススイッチ

リアゲートをスムージングした関係で、上級グレードについてるキーレススタートスイッチの下の写真の部分が気になってしまったので…

ココの部分です ↓

赤い矢印で指している部分に違和感が有ります。

なのでこの部分にダミーのスイッチを付けてしまおうと考えて、早速スズキのディーラで純正のスイッチを購入しました。

こんなパーツです ↓

品番:37177-77R01

本来はリアゲートに穴開けて取付けるスイッチなのですが、ちょっともったいないけど色々加工して、最終的に両面テープで貼付けられるようにしてみました。

これがこうなって ↓

スイッチを分解して必要な部分だけ残してカットや細工をして…

こうなりました ↓

最終的に上の写真のように両面テープで貼付けられるようにしてしまいました。

後はリアゲートに貼付けて完成です。

こんな感じです  ↓

パッと見た感じ本物のキーレススタートスイッチに見えますね。

2.ジムニー型式ステンシルステッカー

リアゲートスムージングする前に貼っていたジムニーJB64型式ステンシルステッカーを少し場所を変えて貼付けてみました。

こんなステッカーです ↓

文字だけが残るカッティングステッカーで、サイズは縦 約15mm 横 約195mmの新型ジムニーJB64用型式ステッカー(ステンシル風)です。

このステッカーは、何度かジムニーミーティングでもお会いした事のあるユーチューバーのひのきダディ―さんが、メルカリで販売されているステッカーになります。

ここに貼ってみた ↓

新型ジムニーJB64W用型式ステッカー(ステンシル風)です。スムージングパネル装着前にも貼っていたのですが、今回は上の写真の位置に変更です。

興味のある方はこちらから購入も出来ます。

3.ETC車載器用ステンレスカバー

先日DIYで本来の純正位置に移設したETC車載器の気になる部分の改善と、ドレスアップも兼ねてステンレスカバーをワンオフで作製してもらいました。

この部分に隙間有り ↓

上の写真のようにジムニーのダッシュボードのパネルと、ETC車載器の間にかなりの隙間があって、見た感じも気になっていたので…

いつもお世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPさんでステンレス鏡面仕上げのカバーを作製してもらいました。

こんな感じです ↓

先方に簡単な図面送信して、ステンレスで作製してもらいました。

取付けは両面テープで貼付けるだけで完了です。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

4.JB64用エンジン排気量ステッカー

こちらのステッカーもユーチューバーのひのきダディ―さんが、メルカリで販売されているステッカーになります。

JB64のエンジン排気量のステンシルステッカーで、ボンネットサイドの両側に貼付けようと思い2枚まとめて購入してみました。

こんなステッカーです ↓

2枚まとめて購入したので、少しお安くして頂きました。

興味のある方はこちらから購入も出来ます。

早速貼付けてみました ↓

左右共に良い感じになりました。

今回の小ネタ紹介につきましては以上となりますが、また色々ネタがたまったら紹介させて頂きます。

ジムニーJB64にETC車載器装着

ジムニーにもETCを!

実は現在所有しているもう一台の軽自動車(ダイハツタント)があって、こちらのタントには、家族で遠出したりする時メインに使っている関係もあって、ETC車載器も搭載しているのですが・・・

最近ジムニーでミーテイングやオフ会に参加したりする機会も増えて、今後高速道路を使う機会も多くなると思うので、手頃なETC車載器を近くのイエローハットで取付けてもらいました。

ただジムニーは普段通勤の足として使っているので、そんなにお高いものはいらないと思うので、必要最小限の機能を搭載したお手頃価格のものにしました。

こんなETC車載器です ↓

新セキュリティ規格対応のシンプルモデル

ETCカード認証時にカード有効期限を音声で通知してくれます。ETCカードの有効期限切れを喚起し、ETCレーンでのトラブルを未然に防止してくれます。

本体LEDとブザー音により、ETC車載器やカードの異常など、さまざまなお知らせを発信します。

車載器前面にはカード挿入口とLEDランプのみのシンプルな外観です。

サイズは:68.0(W)×17.0(H)×103.0(D)[mm]です。

またETC車載器を使用するには、サービスを利用する車両(ジムニー)の情報を車載器に登録する「セットアップ」の作業も必要になるのですが、お店で全て完了させる事が出来ました。

取付けも完了しました ↓

アンテナはフロントガラスのこの位置に設置。

上の写真の位置に本体を両面テープで貼付ける形で取付けてくれたのですが・・・

実はジムニーのインパネには純正オプションのETC車載器が取付けられるようになっている所があります。

この場所です ↓

本当は上の赤矢印で指している所に取付けてもらいたかったのですが、専用のブラケットが必要なので、取寄せたりしていると時間がかかるとの話になり、取り敢えずこの日はこのままで帰って来ました。

またこの問題は見た目だけの話なので、後日時間がある時にでも自分でDIYしてみる事にして、ETCカードの発行手続きも済ませてカードの到着を待っていました。

ETC車載器の取付け位置を変更

後日申し込んでいたETCカードも無事に届いた事だし、このタイミングで保留になっていたETC車載器を純正オプション風にビルトインしてみる事にしました。

その為にまず必要なのが、ジムニーの純正オプションETC取付け位置に、今回購入した三菱製のETC車載器を取付ける為の専用ブラケットです。

いつもの楽天市場で色々探してみた結果、お値段も手頃で自分のジムニーにも付けられそうなパーツを発見したので早速購入してみました。

こんなパーツです ↓

【メール便送料無料】 ETCステー ETC車載器取付基台 スズキ ジムニー / シエラ H30.7 〜 メーカー純正互換 ブラケット 取付基台 ETC 取り付け用 土台

私のジムニーJB64にも適合するETC車載器取付用のブラケットです。

実際に届いたパーツです ↓

本体と固定用の黒いタッピングビスが2本付属しています。

ETC車載器取付け用のブラケットも届いた事だし、ETC車載器の取付け位置を変更する作業を進めていきたいと思います。

先ずは今回移設予定先であるハンドルコラム右側のパネルを外す事から始めます。

こんな感じです ↓

このパネルは手前に引っ張るだけで外す事が出来ますが、固い場合は内装剥がしなども利用すると良いと思います。

取外したパネルの裏側はこんな感じになっていて、赤い丸で囲んでいる6本の差込み式の爪で固定されています。

次に外したパネルにあるETC取付用のガイド線が入っている四角い分部をカッターナイフ等を使って穴を開けます。

切取る部分です ↓

上の写真の赤い四角で囲ってる所は、殆どの部分は切込まれていて、繋がっている部分のみ切断するだけで四角い穴を開ける事が出来ます。

こんな感じです ↓

繋がっている6カ所をカッターナイフで切断していきます。

切断完了しました ↓

こんな感じに簡単にETC取付用の四角い穴を開けられました。

次に取付け用ブラケットを付属のタッピングビスで2ヵ所固定して、ETC車載器本体を両面テープで固定しておきます。

こんな感じです ↓

ブラケットを2ヵ所タッピングビスで固定します。

ETC車載器本体を両面テープでブラケットに固定しました。

前面から見た写真です。綺麗に収める事が出来ました。

ここまで出来たら後は、ETC車載器本体に電源線及びアンテナ線の配線コネクターを接続して、パネルを元に戻すだけとなります。

こんな感じです ↓

電源線とアンテナ線を新たに取付ける場所近くまで通してきて、余った配線はタイラップなどでまとめておきます。

上の写真のように電源とアンテナのコネクタ―を接続します。写真右側がアンテナからの線で、左側が電源の線になります。

こんな風にパネルを元に戻して今回の作業は完了です。

取付完了しました ↓

パッと見た感じ純正オプション風に綺麗に収める事が出来ました。動作確認も完了して今回のETC車載器移設作業は完了です。

今回の作業は後付けのETC車載器を、本来の純正ETC車載器用の取付け位置に専用のブラケットを使ってビルトインする作業となりました。

位置変更自体はそう難しい作業ではなくて上手くいったと思っているのですが、ただETC車載器本体と、切取ったパネル部分の長方形の穴との隙間が結構開いているのも事実です。

こんな感じです ↓

上の写真のようにETC車載器本体と長方形に切取ったパネルとの間にかなり隙間が開いています。

気にしすぎかも? 

ですがこの部分隙間を上手く目立たなくさせるカバーパネルのようなものを取付けられないかと考えたりしています。

ジムニーJB64バックドアダンパー交換

ジムニーのバックドアの問題点について

現在ジムニーJB64ジムニーやJB74シエラ・JC74ノマドに乗っている方々の中には、バックドアの使い勝手について不便さを感じた方も多いのではないでしょうか?

と言うのもジムニーのバックドアは途中で止まるようになっていない為、駐車場などでバックドアを開けた際にドアが全開になる事で、他の車にドアパンチしてしまう危険性がつきまといます。

既にJB64ジムニーやJB74シエラ・ノマドJC74に乗っておられる方々の界隈では「あるある」の話ですが・・・

こんな感じです ↓

また買物などのシーンで駐車して後ろ側に余裕がない場合、買った商品を積み込む時なども下の写真のような感じとなり、バックドア自体を傷つけてしまう事もあります。

こんな感じです ↓

最近では後ろのスペースにかなり余裕のある駐車場が多く、こうなる事は少ないと思われますが、たまにスーパーやホームセンターなどでこのような事になってしまう場面もあります。

また大きいサイズの荷物を積みこんだりする場合にも、純正のバックドアは90度まで全開にならないので少し不便に感じる事もあります。

こんな感じです ↓

上から見ると良く分かりますが、全開状態でも90度まで開いていません。

そんなジムニーのバックドア開閉時のお悩みを解決してくれるのが、純正ダンパーをアフターパーツメーカーが販売しているダンパーに交換する事だと思います。

例によってネットでジムニーのバックドアダンパーについて検索してみると、様々なメーカーから色んな製品が出ているのが分かります。

任意の角度でドアを固定できるフリーストップタイプや、複数段階で止まるタイプがなどがあり、価格も3千円台のものから1万円を超えるものまで…

そんな数あるジムニー用バックドアダンパーですが、更に色々と調べていくうちに、ジムニー界隈でも有名なユーチューバーの方々が紹介していて、その実力検証動画などもよく見かける商品を発見しました。

その商品はと言うと、楽天市場などでも購入する事が出来るOmegatech(オメガテック)が販売しているジムニー用のバックドアダンパーです。

こんなパーツです ↓

【業界初・唯一ロング仕様・90度開閉】Omegatech【ドイツの技術】ジムニー バックドアダンパー 自由停止 スズキ ジムニーJB64/JB74W/JC74専用 ジムニーシエラ バックドアダンパー 無段階 リアハッチダンパー リアゲートダンパー フリーストップ ジムニーバックドアバランサー

純正ダンパーよりもロング仕様なので、バックドアを90度まで開くことが可能。

フリーストップ機能を備え、途中で任意の角度で止まることができます。バックドアの角度を自由に固定および調整できるため、車の乗り降りや荷物の持ち運びがより便利になります。

また純正品の接続部はプラスチック製ですが、こちらの製品は金属製にアップグレードされていてより高耐久性があります。

⬇️こちらから購入も出来ます


バックドアダンパー交換で使い勝手の向上

さてこれまで色々調べてみて、マイジムニーのバックドアの更なる使い勝手の向上を目指し購入したOMEGATECHの商品が自宅に届きました。

外箱は黒基調でカッコ良いいパッケージに入っています。

こんな感じです ↓

パッケージ裏面には分かりやすい商品の取扱説明書や問い合せの連絡先なども印刷されていて、より好感度が増し増しな商品です。

パッケージを開けて見ると以下のような構成になっています。

パッケージの中身です ↓

バックドアダンパー本体に加えて、ダンパー交換に使用出来るマイナスドライバーやスズキのロゴが印刷されたドアプロテクター2枚も付属しています。

それでは実際に届いたパーツを取付けてみようと思います。

手順としては純正のダンパーを付属のマイナスドライバーを使って、車体側とドア側のクリップを浮かせてボールスタッドから取外します。

次に今回購入した新しいバックドアダンパーのボールエンドを、車体側のボールスタッドにそのまま押し込み、更にドア側のボールエンドの向きを合わせた上で同じように押し込んで装着完了となります。

こんな手順です ↓

取付けは簡単で初心者にも複雑な取付け手順は必要なく、付属のマイナスドライバーを使って交換が可能です。

純正バックドアダンパーを外したタイミングで並べて写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

写真下側の純正ダンパーと比べてロング仕様になっていて、ダンパーの太さもオメガテック製の方が若干太い感じです。

交換完了しました ↓

パッと見た感じは純正ダンパーとの違いは分かり難いですが…

実際にバックドアを開いた状態で、色んな開度でドアを停止させる事が出来るようになりました。

こんな感じです ↓

上の写真のようにどんな角度でもバックドアを停止させる事が出来ます。

またバックドアを全開にすると、ダンパー交換前と比較してこんな角度まで開く事が可能となりました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

車体の上から見ても違いが一目瞭然ですね。

後ろから見た感じでも、バックドアの開度の違いが良く分かりますね。

バックドアダンパー交換のメリットとデメリット

今回ジムニーのバックドアの使い勝手を改善する目的で、OMEGATECHのバックドアダンパーに交換してみて感じた事はと言うと…

ドアを開け始める時に純正ダンパーと比べてかなり力が必要になるような感じがしますが、一度開いてしまうとどんな角度でも停止できるメリットは大きいと思います。

また、純正ダンパーよりもロング仕様なので、バックドアを90度まで開くことが可能になる為、大きな荷物の積み降ろしなどでのメリットあると思います。

あとデメリットと言うほどでもないですが、バックドアを閉める時に半ドアになりやすいようにも感じましたが…

何れにしても今回のバックドアダンパー交換は正解だったと思います。

ジムニーJB64リアゲートスムージング

新型ジムニーJB64購入時からやりたかった事

私がJB64を手に入れた当初より考えていたのが、背面に背負っているスペアタイヤを取外してリアゲートのスムージングをどうするか?という事でした。

というのも、自分がこれまでに乗ってきたJA11とJA22はどちらも、背面のスペアタイヤを外してしまっていたからです。

こんな感じです ↓

上の2台の写真を見てもらえばわかると思いますが、スペアタイヤを外してそのあとにナンバープレートを取付ける事で、それ程の違和感もなく逆にスッキリとしてスタイル的にも自分のイメージ通りにまとめられていました。

ところが今度のJB64に関しては、スペアタイヤを外してしまうと、バックドアのパネルがスペアタイヤの形に窪んでいたり、かなりややこしい形状で、ナンバープレートを取付けたくらいでは隠し切れない程凸凹があります。

なのでこれまではスペアタイヤを外したあとに、ORSタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュやSMZ シートメタルジップ製のセンターナンバー移動キットでお茶を濁していたのですが・・・

こんな感じです ↓

オフロードサービスタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュ+メタルワークスナカミチ製LEDナンバー灯仕様です。

シートメタルジップ製のセンターナンバー移動キット+ジムケンタック製のLEDナンバー灯仕様です。

それでもいつかはリアゲートのスムージングをするつもりでいましたが、最近になって新たに発見した、リアゲートを広範囲にカバーできるスムージングパネルが、KLCのジムニーブランド 「Heritage」より「スムージングパネル LEVELⅡ」として発売されているのを発見し、早速購入して取付けてみました。

こんなパーツです ↓

スペアタイヤを外すと残ってしまうへこみやボルト穴をすべて隠す事が可能で、完全フラット化できるアイテムです。

実際に届いたパーツです ↓

横幅はリアゲートと同寸で縦幅はワイパー下からリアゲート下端までと面積が大きいので、ゆがみの出にくい高精度なABS樹脂が採用されています。ドアヒンジやドアハンドル・リクエストスイッチには干渉しない作りになっています。

取付けは両面テープがすでにセットされているので、リアゲートに貼り付けるボディに穴開けは不要です。

スペアタイヤのへこみ部分には上の写真のようなウレタンを挟み、ボディとスムージングパネルとスキマができない設計になっています。

素材はABSのようですが未塗装のものとお値段は少し高くなりますが、予めジムニーのボディーカラーに塗装済みのものが有ります。

SMOOTHING PANEL スムージングパネルLEVELⅡ(未塗装)

SMOOTHING PANEL スムージングパネルLEVELⅡ(純正色塗装済)

ナンバープレートの移設について

今回のスムージングパネル装着に当たっては、既存のナンバープレートを一度取外してから、何処に付けるかの選択肢が2つ有って・・・

①スムージングパネルにナンバープレートを取付ける

②リアバンパーにナンバープレートを取付ける

上の選択肢で色々検討した結果、最終的には②のリアバンパーにナンバープレートを移設する事にしました。

ナンバープレートの移設にあたっては、いつもワンオフパーツ作製などでお世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPでナンバー灯を取付けるためのステンレスの板を作ってもらう事から始めました。

こんなパーツです ↓

1.5mm厚のステンレス製で、写真上の穴にはナンバー灯が、下の穴にナンバープレートが固定できるような仕様になっています。

次に関西で有名なジムニープロショップのジムケンタックにて手に入れたナンバー移動キットの中で下の写真のナンバーフレームを使用します。

このナンバーフレームは、JA11やJA22、SJ30などに使われる事が多いもので、今回は上の写真のナンバーフレームのみの使用となります。

次に下の写真のようにNTS技研ジムニーパーツSHOPでワンオフ製作したパーツとナンバーフレームを合体させておきます。

こんな感じです ↓

更に上の写真のような感じで、既存のメタルワークスナカミチ製のLEDナンバー灯をセットしてナンバー移設準備完了です。

ここまで出来たらあとは一度リアバンパーを外して、リアに装着しているステンレス製のスキッドプレート部分に穴を開けてボルトナットで固定します。

こんな感じです ↓

因みにLEDナンバー灯のスモール配線については、純正のナンバー灯配線に並列に接続しています。

最終的にはバンパーを元に戻して今回のナンバー移設は完了なのですが、その前に下の写真のようにORSタニグチ製のバンパーの一部をカットして、ナンバー灯の光を遮らないようにしておく必要があります。

こんな感じです ↓

バンパーはFRP製なのでノコギリで簡単にカットできました。

ナンバー移設完了 ↓

良い感じに収まったと思います。ついでにリアゲートに貼付けていたエンブレムやステッカー類は全て外してしまいました。

スムージングパネルの取付けについて

今回取付けるスムージングパネル自体は、両面テープで貼付けるだけとなりますが、取付けに当たってまず対策が必要なのが、元々スペアタイヤホルダーを固定する為のボルト穴が4ヵ所開いている所の防水対策が必要です。

この部分です ↓

このままではボルト穴からリアゲート内に雨水などが侵入する恐れがあります。

そこで近くのホームセンターにて買ってきたのが、ボルト穴に貼付けて防水出来そうな強力補修テープという商品です。

こんなテープです ↓

屋外でも使える強力補修テープで、耐候性耐水性耐熱性の高い、トタン屋根・雨どいの継ぎ目など やガラス・カーポート・プラスチック製品の割れにも使用出来るテープのようです。

この強力補修テープを適当な大きさに切ってボルト穴4ヵ所に貼付けて置きました。

こんな感じです ↓

約30mm×50mmのテープが4枚という事になります。

ボルト穴の防水対策が完了したら、リアゲートにスムージングパネルを貼付ける作業になるのですが、私の場合パーツに付属していたリアゲートとスムージングパネルとの隙間に挟み込む為のウレタンは使用せずにそのまま貼付けました。

あと貼付ける時の注意点としては、リアゲート全体を綺麗に清掃すると同時に、両面テープでの接着面の脱脂をしておく事が重要です。

また貼付けに際しては下の写真のように、パネル外周の両面テープに関して剥離紙を少しだけ剥がしてマスキングテープで表側に出しておき、養生テープなどで仮固定して位置決めが完了してから剥がせるようにしておくと上手くいくと思います。

上の写真の状態から両面テープの剥離紙を引っ張って剥がしながら、両面テープを圧着して固定していきます。

装着完了しました ↓

フィッティングもまずまずで、この角度から見るとパネルとリアゲートとの境目もほぼ気にならない感じです。

この角度から見ても特に違和感もなく良い感じです。

スムージングパネルのブラッシュアップ

今回実行に移したリアゲートスムージング計画につきましては、最終的にリアゲートに旧ジムニーのエンブレムやスズキのSマークのエンブレム、更にはステッカー類も追加で貼付けてミッションコンプリート出来ました。

こんな感じです ↓

以前から取付けたりしていたエンブレム類とステッカー類をバランスを考えながら配置していきました。

ジムニーJB64リアハッチスカッフプレート装着

リアハッチスカッフプレート

バックドアからの荷物の積み降ろしや荷室内に乗り込んだりする時に、何かと傷がつきやすいボディー部分が、下の写真の赤い四角で囲んでいる部分だと思います。

コチラの部分です ↓

写真では分かりにくいですが、実際細かい傷なども確認できます。

そんなバックドアからの荷物積み降ろしの時に、傷つけやすいボディー部分を傷から守る事が出来て、なおかつさりげないドレスアップ効果も期待出来る新型ジムニーとシエラ専用のリアハッチスカッフプレートを購入してみました。

こんなパーツです ↓

ジムニー専用設計なので、ピッタリ装着可能なステンレス製パーツです。

カラーはシンプルなシルバーとブラックが用意されています。

私が購入したのはシルバーの方になります。

実際に届いたパーツです ↓

素材には耐蝕・対錆性能を重視したステンレス(SUS304)素材を採用、3D立体プレス形成により美しい仕上がりとなっています。

パーツ裏面には予め両面テープがセットされていましたが、念のため追加で手持ちの両面テープも追加しました。

⬇️こちらから購入も出来ます


リアハッチスカッフプレートの取付けについて

実際の取付けに関しては、裏面に両面テープ付きなので、貼付けるだけの簡単装着で良いのですが、貼付け前に必ず汚れやワックスの脱脂作業をしておいた方がより確実に取付けられると思います。

取付けを完了 ↓

ボディー部分の保護とドレスアップ効果も有ると思います。

ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ装着

ジムニーJB64のラダーフレームの弱点?

ジムニーのフレームはラダーフレーム構造になっていて、クロスメンバーというパイプで左右のフレームをつないでいます。そのパイプの端部には「穴」が開いています。

実際にジムニーのラダーフレーム右側の部分の写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

車体右側のリアタイヤ付近の写真です。大きい穴と少し小さい穴が開いてます。

車体右側のリアタイヤの少し前よりの所にも大きい方の穴があります。

こちらは車体右側のほぼ前よりの部分にも穴があります。

上の写真の通りでフレームの右側だけで、大サイズの穴が3ヵ所と小サイズの穴が1ヵ所あって、フレーム反対側も含めて8ヵ所の穴が開いています。

このフレームに開いている穴について何が問題かと言うと、そこから雨水や泥などがフレーム内に侵入すると内部から錆が進行して腐食の原因になる恐れがあります。実際に右側最前部のパイプは、少し錆が発生しています。

ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ発見

という事でジムニーラダーフレームに開いているパイプ穴に被せる事で、雨水や泥などが侵入するのを防ぐ事が出来るパーツを取付けてみたいと思います。

今回は広島の4WDカスタム専門店で、ジムニーパーツも数多く販売されていますシーエルリンクで購入してみました。

こんなパーツです ↓

雨水やオフロード走行などで、泥水が侵入しやすいラダーフレームのパイプ穴を塞ぐことで、錆や汚れからラダーフレームを守ります。

ジムニー1台分の大サイズが6個と小サイズ2個のキャップとなります。

実際に届いたパーツ ↓

キャップ自体は樹脂製なので、剛性部品ではなく「フタ」の役割です。

⬇️こちらから購入も出来ます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シーエルリンク ラダーフレーム保護キャップ JB64 JB74 JC74
価格:1,650円(税込、送料別) (2025/10/3時点)


ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ装着

ここからは実際の取付けの手順になりますが、その前にキャップを取付ける部分の位置関係についてまとめてみました。

こんな感じです ↓

上の写真のフレーム左側の赤丸の所が大サイズ、四角の所が小サイズのキャップを装着する所で、フレーム右側も合わせ大サイズ6ヵ所と小サイズ2ヵ所です。

なおフレーム各所へのキャップ取付けに当たって、事前にパイプ内を出来るだけ綺麗に清掃して、乾燥させてからの取付けをお勧めします。出来れば錆止め塗料なども塗っておいた方が良いかも知れません。

また取付けの方法については、サイズの合ったキャップを各パイプ穴に押し込むだけで良いので簡単ですが、少し手だけでは固い所も有ったのでプラスチックハンマーで軽く叩いた所も有りました。

それでは装着完了した、ジムニーのフレーム右側ラダーフレーム保護キャップをビフォーアフターでどうぞ。

こんな感じです ↓

フレーム右側のリアタイヤ付近の写真です。大サイズと小サイズをそれぞれ1ヵ所ずつ取付けています。

フレーム右側のリアタイヤの少し前よりの部分に大きい方のがあります。こちらにも保護キャップを装着しました。

こちらはフレーム右側のほぼ前よりの部分にに装着した保護キャップです。

フレーム右側が出来たら左側も同じ手順で装着していったのですが、下の写真のハイブリッジファースト製の牽引フックを取付けている所のみ、パイプの直径が小さくそのままでは取付けられなかったので、若干の加工をしてから取付けました。

ニッパーとカッターナイフで削って直径を小さくしてから装着しました。見た感じの違和感は特にありません。

以上で今回のジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップの装着は完了です。

今回はラダーフレーム保護の目的で、大サイズ6ヵ所と小サイズ2ヵ所にキャップを被せたのですが・・・

実はフレーム最後部の左右端部にも2ヵ所のパイプ穴があります。

ただ発売元のシーエルリンクのサイトによると、最後部の箇所はボディーマウントがあり装着不可との事でセットに入ってないらしいです。

こんな所です ↓

上の写真のとおりで、フレーム最後部の左右端部分にもう2ヵ所のパイプ穴が開いていて中を覗く泥や汚れが確認出来ます。

写真で見ると確かにボディーマウントの近くにパイプの穴があって、取付け出来なさそうな感じですが、絶対に無理かと言うとそうでもなさそうなので、その内に何とかしたい思っています。