ジムニーJB64ロングブレーキホースに交換

気になっていたブレーキホースについて

昨年の9月頃に、東大阪にある老舗のジムニーカスタムショップ4x4エスポワールさんで買って来た、車高を20mmアップ出来るコイルスペーサーを行きつけの整備工場にお願いして装着し、現状の2インチアップからタイヤの外径アップも含めて約3インチリフトアップにしているのですが・・・

その時の問題点としてリア側ショックの長さが不足して、ほぼ伸びきった状態になってしまう事が判明したので、対応策として別途リア側のみショック延長ブラケットを左右に取付けてもらう事でお茶を濁していました。

詳しい内容はこちらからどうぞ

ただ当時から少し気になっていた事があります。

それはリア左右に取付けたショック延長ブラケットによって、ショック自体のストロークが長くなった事によるブレーキホースの長さ不足です。

それも特にジムニーリア右側ブレーキホースの長さが不足しているという点です。

こんな感じです ↓

写真はリアショックが伸びきっていない通常の状態のものですが、かなり余裕のない感じが見て取れます。

同じリアでも左側は特に問題はないような感じですので・・・

リア左側写真 ↓

リア左側のブレーキホースですが、写真で見る限りでは問題は無さそうです。

と言う事で今回はリア右側のブレーキホースだけ、現状より約30mmロングタイプのブレーキホースに交換したいと思っています。

取替え予定のロングブレーキホースについては、先日訪問したジムニーカスタムショップ4x4エスポワールさんで買って来たものを使用します。

こんなパーツです ↓

現状より更に約30mmほど長いブレーキホースです。

今回はこのリア右側のロングブレーキホースのみ交換してみる事にしました。

ロングブレーキホースに交換しました!

例によって交換作業については、いつもお世話になってる整備工場にお願いして交換してもらいました。

リア右側です ↓

交換したので当然ですが、写真で見てもブレーキホースが綺麗になってます。

リア左側です ↓

今回は特に問題は無いとの判断で現状のままの状態です。

と言う事で今回作業してもらったのは、リア右側のブレーキホースのみになります。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

交換完了前と完了後のビフォーアフターの写真です。

かなり長さに余裕ができているのが分かります。

今後の課題について

今回のブレーキホース交換については、トータル的視点より優先順位を鑑みてリア右側ブレーキホース交換のみの対策となりました。

しかしまだまだ課題が残されていまして・・・

今後は3インチアップアップ対応のロングショックに変更した方が良いと思っているのが一つの課題。

更に将来的にはコイルスプリング自体も3インチアップの物に変更した方が良いと思っているのが二つ目の課題。

今考えているのはこの二つの課題がメインですが、その他にもキャスター角補正済のリーディングアームに変更するなど少しずつレベルアップしていければと良いのかなと考えています。

今年はジムニーであじさい寺へ

あじさい寺・長慶寺

ここ数年この季節になるとアジサイを観に行くのが恒例となっています。今年は少し足を延ばしてジムニーでドライブも兼ねて、大阪の泉南市にある「あじさい寺・長慶寺」まで行ってきました。

長慶寺は、山門までの100段ある石段の両脇や二つのあじさいの谷をはじめ、趣きの異なるあじさいスポットが数多くあって、6月には全山があじさいで彩られることからあじさい寺として知られています。

本当はジムニー+あじさいのコラボ写真を撮りたかったのですが、良い撮影スポットが見つからずに駐車場での写真しか取れませんでした (*;ω人)ゴメン…

こんな所です ↓

少し高台にあるお寺なので見晴らしがよく、泉南市のまちなみや大阪湾を望めます。

こちらのお寺には初めて訪れたのですが、山門までの石段両脇だけでなく境内のあちらこちらに色鮮やかな見事なあじさいが咲いていました。

また境内には、本堂と形式の異なる二塔の三重塔があります。

先日行って来た地元のあじさいスポットでは開花がまだまだという感じでしたが、こちらはほぼ満開に近い状態で見応えがありました。

⬇️詳しい情報はこちらのサイトでどうぞ

長慶寺 | 恋するせんなん (welcome-sennan.com)

あじさいの写真をどうぞ!!

それでは本日撮ってきたあじさいの写真を観てやって下さい。

こんな感じです ↓

山門までの厄除の石段の両脇に多くのあじさいが植えられています。

あじさい祭ののぼりも立てられています。

色んな種類のあじさいが綺麗に咲いています。

場所によってはあまり咲いていない所もあります。

本日のベストショットです。

このカラーグラデーションの美しさが、あじさいの最大の魅力だと思います。

山門までの石段両側、本堂前のあじさいやあじさいの谷など見頃時期の異なるスポットが数多くあります。

雨の日に訪れるとまた違った表情のあじさいが楽しめそうです。

来年も来てみたいスポットですね!

ジムニーJB64に水温計付きラジエターキャップ装着

水温計付きラジエターキャップGET

LEDテールランプ(415COBRA)を買った時に、プレゼントとしてもらった水温計付きのラジエターキャップが、カッコいいので早速取付けてみました。

こんな感じです ↓

415COBRAオリジナルの水温計付きのラジエターキャップで、同社で販売中のジムニー用のフルLEDテールランプを購入するとプレゼントとしてもらえます。

実際にもらったパーツ ↓

温度計の正確性などについては、実際に使ってみなければ何とも言えませんが、デザインがカッコ良いので、マイジムニーのほぼノーマルでシンプル過ぎるエンジンルームに良いワンポイントになるような気がします。

水温計付きラジエターキャップ装着完了

取付けと言っても現状ついてるラジエターキャップと交換するだけなので、作業自体は数分で終わります。

純正のラジエターキャップ ↓

取外す時エンジンは必ず停止させてから作業しましょう。走行した後に交換する場合はエンジンが完全に冷えてからでないと火傷したりするので注意が必要です。

装着完了しました ↓

エンジン始動前なので水温計は、約20℃を指しています。

では実際にエンジンをかけて走行するとどうなるのか?

ジムニーで約1時間ほど走行してから、再度水温計をチェックしてみました。今は5月なので季節によって水温に変化があるのかどうかも興味があります。

走行後の温度です ↓

大体70度くらいを指しています。今後定期的にチェックして行けたらと思います。

冷却水温について調べてみた

ここで車の冷却水の適正温度についてネットで少し調べてみると・・・

エンジンを冷やす為の冷却水温度はエンジンの故障を防ぐのに非常に重要で、適正な温度については車種や年式によっても異なりますが、概ね70度~95度くらいが適正範囲のようです。

自動車の冷却水温は、エンジンの正常な動作にとって重要です。適正な温度を維持することでエンジンの寿命を延ばし、オーバーヒートを防ぎます。

また、過度に水温が高くなってしまった場合や低くなった場合には、運転席にあるインストルメントパネルの警告灯でも分かるようになっていますが、今回取付けた水温計でこまめにチェックしていく事で、水温の影響によっての重大な故障が起こる事を未然に防げたら良いなと思っています。

ただ今回取付けた水温計付きラジエターキャップでは、ボンネットを開けて冷却水温を確認しなければならないので面倒な部分もありますが、車内に取付けられるメーターでブースト圧や冷却水温などが確認できるものも色々販売されているようなので、将来的には余裕があれば取付けてみたいと思っています。

⬇️こんなパーツもあります



今回取付けた水温計はボンネットを開けないと確認できませんが、車内に取付けられるタイプのものも興味津々です。