ジムニーJB64に20mmコイルスペーサー装着

更なるリフトアップに向けて

今年の初めに立てていたジムニーカスタム計画の一つでもありますコイルスペーサーを装着しての3インチリフトアップ計画を実現する為に・・・

先日大阪にあるジムニーカスタムの老舗ショップで、最近東大阪に店舗移転されたばかりの4x4エスポワールさんに行ってきました。

こちらのショップは、歴代のジムニーのリフトアップサスペンションやマフラーを始めとしたオリジナルのジムニーパーツを開発・販売されています。

こちらのショップです ↓

以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、特にジムニー関連のサスペンションパーツを豊富に品揃えされています。

訪問した当日はマイジムニーの足回りも見てもらったりしながら色々考えた結果、最終的に20mmアップ出来るコイルスペーサーを買って帰ってきました。

こんなパーツです ↓

コイルに挟み込むだけでリフトアップできるから乗り心地が悪くならない上にフロント・リア共通で使用できる樹脂製の20mmアップスペーサーです。

こちらのスペーサー(20mm)を前後左右4ヵ所に装着する事により、現状の2インチアップからタイヤの外径アップも含めて。約3インチリフトアップにレベルアップしようと思っています。

取付けに関しては、いつもお世話になってる整備工場にお願いするつもりです。

コイルスペーサーを装着完了

早速、いつもお世話になってる整備工場にお願いして取付けてもらいました。

こんな感じです ↓

フロント左右の写真です。スペーサーはコイルの上側に装着。

リア左右も同じようにコイルの上側に装着。

ここで問題発生、リア側ショックの長さが不足して、ほぼ伸びきった状態になってしまう事が判明したので、対策として別途リアのみショック延長ブラケットをリア側左右に取付けてもらう事となりました。

なお、フロント側のショックは特に問題は無かったようです。

こんなパーツです ↓

リフトアップによりショックが届かなくなってしまった時等に使用するパーツです。

実際の装着写真 ↓

写真の赤丸で囲った所に取付けています。これでショックが伸び切ってしまうという事もなくうまく収まり、今回の作業は無事終了となりました。

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取付前と取付後の比較

コイルスペーサーの取付けも無事完了したので、実際の取付前と取付後の違いを検証する為に、地面からフェンダー下端までの長さを測って比較してみました。

因みに計測はジムニー右側のみの前後で計測しています。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

取付前の写真では、右側フロントが約84cm、右側リアが約87cmです。

取付後の写真では、右側フロントが約87cm、右側リアが約89cmです。

当然ですが前後ともに約2cm上がっているのが分かります。

右側フロント2cm以上上がっていますが、誤差の範囲だと思います。

因みに2インチアップする前のほぼノーマルの時での計測では
右側フロントが約80cm、右側リアが約82cmでした。

同じ場所で取付前と取付後の写真も撮ってみましたが写真では分かりにくいです。

取付前の写真📷 ↓

取付後の写真📷 ↓

写真で見比べてもほとんど分からない感じなのですが、実際に乗り込んで運転してみると目線の高さが以前よりも上がったように感じられるのも確かです。

今後の課題について

今回のリフトアップについては、コイルスペーサー+リアショック延長ブラケットを取付ける事で、リーズナブルに3インチアップとする事が出来ました。

しかしまだまだ課題が残されていまして・・・

まずフロントのスタビライザーですが、純正のままで何とか取付けしていますが、本来であればリフトアップした分だけ取付位置をオフセットする事ができる、リロケーションスペーサーを取付ける方が良いと思うのが一つ目の課題。

また今回はショック延長ブラケットなどを使用してショックの長さ不足を解消して取付けましたが、今後は3インチアップアップ対応のロングショックに変更した方が良いと思っているのが二つ目の課題。

更に将来的にはコイルスプリング自体も3インチアップの物に変更した方が良いと思っているのが三つ目の課題。

今考えているのはこの三つの課題がメインですが、その他にもブレーキホースの更なる延長であったり、キャスター角補正済のリーディングアームに変更するなど少しずつレベルアップしていければと考えています。