みかんで有名な有田市に向けて
新年早々ですがみかんで有名な和歌山県有田川町まで、美味しいみかんを求めてジムニーで、ドライブも兼ねて行ってきました。
今回は普通に高速道路とかを使わずに、和歌山県の県道18号線(海南金屋線)を海南市から有田川町まで走りながら、道の途中にある無人販売所で美味しくて安いみかんをゲットして来ました。
こんなルートです ↓

海南市の重根付近から有田川町までのルートを走って来ました。このルートは地方道ですが、道幅が狭い所も多くて曲がりくねったコーナーも多く、決して走りやすい道とは言えそうにないですが・・・
こんな峠です ↓

途中の見晴らしの良い場所で少し休憩したりしながらのドライブです。
ルート途中にはみかんの無人販売所が何ヵ所かあって、私は2ヵ所の販売所にてみかんを買うことが出来ました。
こんな所です ↓


どちらのみかんも1袋が100円とめちゃ安いです。

合計200円でこのボリューム感は最高です。
帰って来てから少し食べてみましたが、甘みと酸味のバランスも程よくて、美味しかったです。
県道18号線のバイパス道路と鏡石トンネル
実は今回のドライブにはみかんを買うのとは別にもう一つの目的があって、令和8年1月18日(日)15時共用開始予定の海南市と有田川町を結ぶ鏡石トンネルを含むバイパスの偵察と言うか下見という目的もあります。
鏡石山を越える今日走ってきた県道18号線(海南金屋線)は、大きく湾曲したクネクネ道でしたが、今度のバイパス及びトンネルが整備される事で、走行時間の短縮や安全でスムーズな通行確保が期待されています。
こんな計画です ↓

そんな鏡石トンネルを含む改良区間は既に工事が完了し、今月の供用開始を待っている状態なので、現状の県道18号線(海南金屋線)を走っていくと新しい道路への分岐点や遠くに見える新しいバイパス道路、鏡石トンネルの出口などを見る事が出来ます。
こんな感じです ↓

海南側から走ってきた時の新しいバイパス道への分岐点です。ほとんど完成してるのが良く分かります。

上の写真の赤い矢印で指しているのが、県道18号線(海南金屋線)から望む新しいバイパスとなります。

鏡石トンネルの有田川町側の出口です。このトンネルは、県道18号海南金屋線の改良区間に建設された全長2,567mのトンネルです。
さて本日は、有田の美味しいみかん無人販売所と新たに開通予定のバイパス道路やトンネルなどをご紹介しましたが、供用開始されたら再度ジムニーで走りに来てみたいと思います。