ジムニーJB64メーターボルトカバー

ジムニーインテリアに輝きを!

私が今のジムニーJB64を手に入れてから、どちらかと言うとほぼ黒基調の色使いで地味な感じの車内のドレスアップとして、以前に投稿した「ジムニーJB64の車内に輝きを」というタイトルのとおり、純正で各所に付けられていた樹脂製ダミーキャップボルトをステンレス製のキャップボルトに変更しています。

以前の投稿はこちらです。

M8サイズのステンレス製キャップボルト に変更しているので、内装のワンポイントをしてもイイ感じになってると思います。

こんな感じです ↓

上の写真の赤い矢印で指している左右ドアの持ち手部分です。

追加で取付けしたカーメイト製スマホホルダー(NZ824)の本体ベースに、ホルダー部分を取付ける為のM8ボルトもステンレス製キャップボルトに変更しています。

更に運転席側と助手席側に取付けているカーメイト製のドリンクホルダー NZ810の取付けにも同じくM8のステンレス製キャップボルトを使っています。

今回ご紹介したところに加えて助手席側アシストグリップもステンレス製キャップボルトに変更を完了して合計で7カ所となっています。

これでどちらかと言うとほぼ黒基調の色使いで、地味な感じのジムニーのインテリアも少しはアップデート出来たと思っています。

メーターパネルのワンポイント

ざっと前述のような感じで、ステンレス製キャップボルトに少しずつ変更してきているのですが、以前からずっと気になっている所があります。

それはこんな所です ↓

上の写真のメーターパネルの上の部分の赤い丸で囲んでいるところが、ダミーのボルトのような感じのデザインになっています。

ただ問題はこれまでとは違ってこのボルトのようなものは、メーターパネルと一体成型されているので外したり出来そうにありません。

本物のステンボルトをパネルに穴を開けて取付けてみようか?

などと考えたりもしましたが、うまく出来る自信も無いまま現在に至ってました。

ところが最近になってメルカリで、『メーターパネルボルト』というジムニーのメーターパネル上部4ヵ所に貼付ける事が出来るステンレス製のダミーボルトが販売されているのを発見し速攻で購入してみました。

こんなパーツです ↓

写真で見た感じではステンレス製という事もあってか、本物っぽい感じの質感に仕上がっているように見えます。

興味のある方は、こちらからどうぞ

実際に届いたパーツ ↓

六角ボルト風のオシャレなデザインで、ステンレスの輝きも良い感じです。

裏面に3M製の両面テープがセットされています。

メーターパネルボルト装着完了です

今回は両面テープで貼付けるだけなので、簡単に装着出来ました。注意する事と言えば貼付ける面をシリコンオフなどで脱脂しておく事と貼付ける位置がズレないように慎重に作業する事くらいです。

こんな感じになりました ↓

思っていたより良い感じになりました。チョット気になる所はと言うと、時間が経って来ると剥がれ落ちるのでは?
と思ったりもしますが、外れたら再度両面テープで貼ってしまえば元通りに出来るので問題なしです。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

ビフォーアフターのどちらもダミーボルトに違いないですが、よりリアルな感じに仕上ったかと思います。

あじさいを観ながら食事の出来るレストランへ

ジムニー×アジサイ×ランチ!!

一昨年(2023年)に一度行った事のある、和歌山県の有田川町にある昼食を食べながらアジサイ鑑賞が出来るレストラン『達人村(たっとむら)』に行ってきました。

前回はジムニーで行けなかったという事もあって、今年はジムニー×アジサイのコラボ写真を撮ったりしながら、アジサイ×ランチの写真なども撮れたらいいなと思い立ち本日行ってきました。

ちょうどこの時期、店のオーナーの方が丹精込めて育てたアジサイ約500鉢が見ごろを迎えていて、赤・白・青などのコントラストが鮮やか。その美しさを一目見ようと県内外から多くの人が訪れるそんな素敵な所です。

お店に到着です ↓

店内入口周辺でも沢山のアジサイ鉢があり鑑賞できます。

色とりどりの綺麗なアジサイが出迎えてくれます。

この後お店の駐車場にて、ジムニー×アジサイのコラボ写真を場所を変えながら、何枚か撮影してきました

店舗駐車場にて ↓

お店すぐ横の駐車スペースが空いたので、アジサイとのコラボ写真をパシャリ📷

お店の外にもテーブルとイスが有って、ここでも食事する事が出来そう?

店舗駐車場にて ↓

お店の横の坂道を降りた所にある駐車場でも写真撮影です。

この後店内に入ってとんかつ定食を注文しました。メニューは、とんかつ・ポークステーキなどがあって、自家製のポン酢でいただくことができます。

こんな感じです ↓

特にカウンター席から食事中にも観えるアジサイと遠くに臨む山々などのコントラストも目を見張るものがあります。

テレビで紹介されたこともある人気の「幻の岩清水豚」が食べられるお店です。

アジサイギャラリー

お店の入り口、カウンター席から臨む中庭、芝生の広がる庭園スペースなどに配置された赤、白、青などのコントラストが鮮やかなアジサイの写真を沢山撮影してきたので見てやって下さい。

アジサイギャラリー ↓

これ以外にも沢山のアジサイ写真を撮ってきましたが、今日の所はこの辺で失礼させていただきます。

ジムニーJB64リアゲートまわりのリニューアル

リアゲートスムージングにむけて

私が今のJB64に乗りはじめた頃から考えていたリアゲートのスムージングについてですが、注目アイテムのページでもご紹介しているパーツをはじめとして、スペアタイヤを外すと残ってしまうへこみやボルト穴をすべて隠す事が可能で、完全フラット化できるスムージングパネルも色々発売されてきています。

こんなパーツです ↓

KLCのジムニーブランド Heritageより「スムージングパネル LEVELⅡ」として発売されているスムージングパネルです。

現状自分の中でこのKLCのスムージングパネルが最有力候補となっていて、何とか今年中に取付けてみたいと考えています。

ただココで問題となるのが、ナンバープレートの取付位置です。

私の場合にはORSタニグチ製リアバンパーを装着している関係で、リアバンパーにはナンバープレートを取付けられないので、リアゲートに工夫して取付ける事になると思っているのですが・・・

現在リアゲートにナンバープレートを取付ける為に使っている、同じくORSタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュは、そのまんまではとても使えそうな気がしません。

そこで今後のリアゲートスムージングにむけて、もっとシンプルにリアゲートにナンバーを移設する事が出来そうなパーツを探してみる事にしました。

シンプルなセンターナンバー移動キット

現状装着しているORSタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュも取付けてから約4年以上経過しているので、この機会によりシンプルでスッキリとナンバー移動が出来そうなパーツをいくつかの候補の中から決定しました。

最終的に価格等も含めて検討した結果、長野県松本市にあるショップでステンレスやアルミ製のパーツ等々を販売をされているSMZシートメタルジップの楽天ショップで購入してみました。

こんなパーツです ↓

商品はアルミ製(2.0mm厚)になります。取付け専用のボルト(ステンレス製)も付属致します。4個のボルトの内の1個が配線通し用ボルトとなってます。

写真のようにナンバーを移動できる他にリアビューをスッキリ見せることができます。

実際に届いたパーツ ↓

プレートを専門業者または缶スプレー等で塗装も可能という事なので、市販の缶スプレーを使って、艶消し黒に塗装するつもりです。

⬇️こちらから購入も出来ます


センターナンバー移動キット取付けについて

今回のセンターナンバー移動キットの取付けに当たって、市販の缶スプレーを使って艶消し黒に塗装するつもりです。

また実際に取付けに関して作業性や後々のパーツの脱着などを考えて、下の写真のように下の部分をカットしてから取付けをしたいと思います。

こんな感じです ↓

艶消し黒に塗装完了後に上の赤い線の部分をカットしました。実際に実車にて仮当てしてみると、赤線より下の所がナンバー枠よりはみ出して見えてしまう事の対策も兼ねての作業となります。

加工と塗装完了です ↓

こうしておくとナンバープレートを含むパーツの脱着が早く出来るようになります。後はカットした部分の塗装を修正して準備完了です。

加工と塗装を完了したら、次はキットに付属しているLEDナンバー灯の取付けをするのですが、取付用のボルトナット類に関しては手持ちであったM6×20mmのステンレス製キャップボルトにて取付けました。

LEDナンバー灯です ↓

上の写真のようにギボシ端子もセット完了しています。

ナンバー灯装着完了 ↓

ギボシ端子をセットした配線は裏から出しておきます。

次にナンバープレートとフレームを取付けるのですが、この段階では完全に固定せずに仮固定と言った感じにしておきます。

こんな感じです ↓

裏側のナットが少し掛かっている程度にしておきます。

ここまで出来たら今度はジムニーのバックドア側のスモール配線を接続していきます。

私の場合はナンバー灯に接続できるスモール配線が、すでにバックドア内まで来てるのでそう面倒な作業ではありません。

先ずはキットに付属している配線通し用穴開きボルトに、ワッシャーを通してから軽くねじ込み、そこに別に用意した配線コード通しておきます。

こんな感じです ↓

使用した配線は 0.5sqのダブルコード(エーモン工業)です。写真の様にボルトは軽くねじ込むくらいにしておきます。

後はバックドア内にて、既存のスモール配線にギボシ端子で接続して終了です。

こんな感じです ↓

矢印で指しているギボシ端子で接続した赤と黒の配線です。

この段階でジムニーバックドアに向かって左下のボルトも軽くねじ込んでおき、下の写真のようにセンターナンバー移動キット本体下の2ヵ所のボルトを通す穴(カットしてるので穴というよりフック)を引掛けておきます。

上の写真のように左右それぞれのボルトに引っ掛けて、更にスモール配線は適当な長さに切断して、ギボシ端子をセットしておきます。

更にバックドア側からの配線を右下に開けられている穴を通して、ナンバー灯からの配線とをギボシ端子で接続します。

こんな感じです ↓

この段階でナンバープレートを固定しているボルト2ヵ所も本締めしてOKです。

最後にセンターナンバー移動キット本体の上下各2ヵ所のM10ボルトを本締めして固定したら今回の作業は完了です。

こんな感じです ↓

見た目はシンプルでスッキリした感じに収まりました。

センターナンバー移動キット装着完了

センターナンバー移動キットも上手く取付けられたので、色々な角度から写真を撮ってみました。📷

思っていたより綺麗に違和感なく、リアビューが引き締った感じになりました。

最後になりましたが、リアゲートのスムージング後のイメージ写真も作成してみましたので見てやって下さい。