ジムニーJB64バックドアダンパー交換

ジムニーのバックドアの問題点について

現在ジムニーJB64ジムニーやJB74シエラ・JC74ノマドに乗っている方々の中には、バックドアの使い勝手について不便さを感じた方も多いのではないでしょうか?

と言うのもジムニーのバックドアは途中で止まるようになっていない為、駐車場などでバックドアを開けた際にドアが全開になる事で、他の車にドアパンチしてしまう危険性がつきまといます。

既にJB64ジムニーやJB74シエラ・ノマドJC74に乗っておられる方々の界隈では「あるある」の話ですが・・・

こんな感じです ↓

また買物などのシーンで駐車して後ろ側に余裕がない場合、買った商品を積み込む時なども下の写真のような感じとなり、バックドア自体を傷つけてしまう事もあります。

こんな感じです ↓

最近では後ろのスペースにかなり余裕のある駐車場が多く、こうなる事は少ないと思われますが、たまにスーパーやホームセンターなどでこのような事になってしまう場面もあります。

また大きいサイズの荷物を積みこんだりする場合にも、純正のバックドアは90度まで全開にならないので少し不便に感じる事もあります。

こんな感じです ↓

上から見ると良く分かりますが、全開状態でも90度まで開いていません。

そんなジムニーのバックドア開閉時のお悩みを解決してくれるのが、純正ダンパーをアフターパーツメーカーが販売しているダンパーに交換する事だと思います。

例によってネットでジムニーのバックドアダンパーについて検索してみると、様々なメーカーから色んな製品が出ているのが分かります。

任意の角度でドアを固定できるフリーストップタイプや、複数段階で止まるタイプがなどがあり、価格も3千円台のものから1万円を超えるものまで…

そんな数あるジムニー用バックドアダンパーですが、更に色々と調べていくうちに、ジムニー界隈でも有名なユーチューバーの方々が紹介していて、その実力検証動画などもよく見かける商品を発見しました。

その商品はと言うと、楽天市場などでも購入する事が出来るOmegatech(オメガテック)が販売しているジムニー用のバックドアダンパーです。

こんなパーツです ↓

【業界初・唯一ロング仕様・90度開閉】Omegatech【ドイツの技術】ジムニー バックドアダンパー 自由停止 スズキ ジムニーJB64/JB74W/JC74専用 ジムニーシエラ バックドアダンパー 無段階 リアハッチダンパー リアゲートダンパー フリーストップ ジムニーバックドアバランサー

純正ダンパーよりもロング仕様なので、バックドアを90度まで開くことが可能。

フリーストップ機能を備え、途中で任意の角度で止まることができます。バックドアの角度を自由に固定および調整できるため、車の乗り降りや荷物の持ち運びがより便利になります。

また純正品の接続部はプラスチック製ですが、こちらの製品は金属製にアップグレードされていてより高耐久性があります。

⬇️こちらから購入も出来ます


バックドアダンパー交換で使い勝手の向上

さてこれまで色々調べてみて、マイジムニーのバックドアの更なる使い勝手の向上を目指し購入したOMEGATECHの商品が自宅に届きました。

外箱は黒基調でカッコ良いいパッケージに入っています。

こんな感じです ↓

パッケージ裏面には分かりやすい商品の取扱説明書や問い合せの連絡先なども印刷されていて、より好感度が増し増しな商品です。

パッケージを開けて見ると以下のような構成になっています。

パッケージの中身です ↓

バックドアダンパー本体に加えて、ダンパー交換に使用出来るマイナスドライバーやスズキのロゴが印刷されたドアプロテクター2枚も付属しています。

それでは実際に届いたパーツを取付けてみようと思います。

手順としては純正のダンパーを付属のマイナスドライバーを使って、車体側とドア側のクリップを浮かせてボールスタッドから取外します。

次に今回購入した新しいバックドアダンパーのボールエンドを、車体側のボールスタッドにそのまま押し込み、更にドア側のボールエンドの向きを合わせた上で同じように押し込んで装着完了となります。

こんな手順です ↓

取付けは簡単で初心者にも複雑な取付け手順は必要なく、付属のマイナスドライバーを使って交換が可能です。

純正バックドアダンパーを外したタイミングで並べて写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

写真下側の純正ダンパーと比べてロング仕様になっていて、ダンパーの太さもオメガテック製の方が若干太い感じです。

交換完了しました ↓

パッと見た感じは純正ダンパーとの違いは分かり難いですが…

実際にバックドアを開いた状態で、色んな開度でドアを停止させる事が出来るようになりました。

こんな感じです ↓

上の写真のようにどんな角度でもバックドアを停止させる事が出来ます。

またバックドアを全開にすると、ダンパー交換前と比較してこんな角度まで開く事が可能となりました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

車体の上から見ても違いが一目瞭然ですね。

後ろから見た感じでも、バックドアの開度の違いが良く分かりますね。

バックドアダンパー交換のメリットとデメリット

今回ジムニーのバックドアの使い勝手を改善する目的で、OMEGATECHのバックドアダンパーに交換してみて感じた事はと言うと…

ドアを開け始める時に純正ダンパーと比べてかなり力が必要になるような感じがしますが、一度開いてしまうとどんな角度でも停止できるメリットは大きいと思います。

また、純正ダンパーよりもロング仕様なので、バックドアを90度まで開くことが可能になる為、大きな荷物の積み降ろしなどでのメリットあると思います。

あとデメリットと言うほどでもないですが、バックドアを閉める時に半ドアになりやすいようにも感じましたが…

何れにしても今回のバックドアダンパー交換は正解だったと思います。