ジムニーJB64カスタム(小ネタ集)Part7

昨年の4月19日に投稿していたJB64ジムニーカスタム(小ネタ集)のパートⅦになります。

費用がそれ程にかからず簡単にできてしまうチョットしたカスタム(小ネタ)をまとめて紹介したいと思います。

1.リアゲートにダミーキーレススイッチ

リアゲートをスムージングした関係で、上級グレードについてるキーレススタートスイッチの下の写真の部分が気になってしまったので…

ココの部分です ↓

赤い矢印で指している部分に違和感が有ります。

なのでこの部分にダミーのスイッチを付けてしまおうと考えて、早速スズキのディーラで純正のスイッチを購入しました。

こんなパーツです ↓

品番:37177-77R01

本来はリアゲートに穴開けて取付けるスイッチなのですが、ちょっともったいないけど色々加工して、最終的に両面テープで貼付けられるようにしてみました。

これがこうなって ↓

スイッチを分解して必要な部分だけ残してカットや細工をして…

こうなりました ↓

最終的に上の写真のように両面テープで貼付けられるようにしてしまいました。

後はリアゲートに貼付けて完成です。

こんな感じです  ↓

パッと見た感じ本物のキーレススタートスイッチに見えますね。

2.ジムニー型式ステンシルステッカー

リアゲートスムージングする前に貼っていたジムニーJB64型式ステンシルステッカーを少し場所を変えて貼付けてみました。

こんなステッカーです ↓

文字だけが残るカッティングステッカーで、サイズは縦 約15mm 横 約195mmの新型ジムニーJB64用型式ステッカー(ステンシル風)です。

このステッカーは、何度かジムニーミーティングでもお会いした事のあるユーチューバーのひのきダディ―さんが、メルカリで販売されているステッカーになります。

ここに貼ってみた ↓

新型ジムニーJB64W用型式ステッカー(ステンシル風)です。スムージングパネル装着前にも貼っていたのですが、今回は上の写真の位置に変更です。

興味のある方はこちらから購入も出来ます。

3.ETC車載器用ステンレスカバー

先日DIYで本来の純正位置に移設したETC車載器の気になる部分の改善と、ドレスアップも兼ねてステンレスカバーをワンオフで作製してもらいました。

この部分に隙間有り ↓

上の写真のようにジムニーのダッシュボードのパネルと、ETC車載器の間にかなりの隙間があって、見た感じも気になっていたので…

いつもお世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPさんでステンレス鏡面仕上げのカバーを作製してもらいました。

こんな感じです ↓

先方に簡単な図面送信して、ステンレスで作製してもらいました。

取付けは両面テープで貼付けるだけで完了です。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

4.JB64用エンジン排気量ステッカー

こちらのステッカーもユーチューバーのひのきダディ―さんが、メルカリで販売されているステッカーになります。

JB64のエンジン排気量のステンシルステッカーで、ボンネットサイドの両側に貼付けようと思い2枚まとめて購入してみました。

こんなステッカーです ↓

2枚まとめて購入したので、少しお安くして頂きました。

興味のある方はこちらから購入も出来ます。

早速貼付けてみました ↓

左右共に良い感じになりました。

今回の小ネタ紹介につきましては以上となりますが、また色々ネタがたまったら紹介させて頂きます。

ジムニーJB64にETC車載器装着

ジムニーにもETCを!

実は現在所有しているもう一台の軽自動車(ダイハツタント)があって、こちらのタントには、家族で遠出したりする時メインに使っている関係もあって、ETC車載器も搭載しているのですが・・・

最近ジムニーでミーテイングやオフ会に参加したりする機会も増えて、今後高速道路を使う機会も多くなると思うので、手頃なETC車載器を近くのイエローハットで取付けてもらいました。

ただジムニーは普段通勤の足として使っているので、そんなにお高いものはいらないと思うので、必要最小限の機能を搭載したお手頃価格のものにしました。

こんなETC車載器です ↓

新セキュリティ規格対応のシンプルモデル

ETCカード認証時にカード有効期限を音声で通知してくれます。ETCカードの有効期限切れを喚起し、ETCレーンでのトラブルを未然に防止してくれます。

本体LEDとブザー音により、ETC車載器やカードの異常など、さまざまなお知らせを発信します。

車載器前面にはカード挿入口とLEDランプのみのシンプルな外観です。

サイズは:68.0(W)×17.0(H)×103.0(D)[mm]です。

またETC車載器を使用するには、サービスを利用する車両(ジムニー)の情報を車載器に登録する「セットアップ」の作業も必要になるのですが、お店で全て完了させる事が出来ました。

取付けも完了しました ↓

アンテナはフロントガラスのこの位置に設置。

上の写真の位置に本体を両面テープで貼付ける形で取付けてくれたのですが・・・

実はジムニーのインパネには純正オプションのETC車載器が取付けられるようになっている所があります。

この場所です ↓

本当は上の赤矢印で指している所に取付けてもらいたかったのですが、専用のブラケットが必要なので、取寄せたりしていると時間がかかるとの話になり、取り敢えずこの日はこのままで帰って来ました。

またこの問題は見た目だけの話なので、後日時間がある時にでも自分でDIYしてみる事にして、ETCカードの発行手続きも済ませてカードの到着を待っていました。

ETC車載器の取付け位置を変更

後日申し込んでいたETCカードも無事に届いた事だし、このタイミングで保留になっていたETC車載器を純正オプション風にビルトインしてみる事にしました。

その為にまず必要なのが、ジムニーの純正オプションETC取付け位置に、今回購入した三菱製のETC車載器を取付ける為の専用ブラケットです。

いつもの楽天市場で色々探してみた結果、お値段も手頃で自分のジムニーにも付けられそうなパーツを発見したので早速購入してみました。

こんなパーツです ↓

【メール便送料無料】 ETCステー ETC車載器取付基台 スズキ ジムニー / シエラ H30.7 〜 メーカー純正互換 ブラケット 取付基台 ETC 取り付け用 土台

私のジムニーJB64にも適合するETC車載器取付用のブラケットです。

実際に届いたパーツです ↓

本体と固定用の黒いタッピングビスが2本付属しています。

ETC車載器取付け用のブラケットも届いた事だし、ETC車載器の取付け位置を変更する作業を進めていきたいと思います。

先ずは今回移設予定先であるハンドルコラム右側のパネルを外す事から始めます。

こんな感じです ↓

このパネルは手前に引っ張るだけで外す事が出来ますが、固い場合は内装剥がしなども利用すると良いと思います。

取外したパネルの裏側はこんな感じになっていて、赤い丸で囲んでいる6本の差込み式の爪で固定されています。

次に外したパネルにあるETC取付用のガイド線が入っている四角い分部をカッターナイフ等を使って穴を開けます。

切取る部分です ↓

上の写真の赤い四角で囲ってる所は、殆どの部分は切込まれていて、繋がっている部分のみ切断するだけで四角い穴を開ける事が出来ます。

こんな感じです ↓

繋がっている6カ所をカッターナイフで切断していきます。

切断完了しました ↓

こんな感じに簡単にETC取付用の四角い穴を開けられました。

次に取付け用ブラケットを付属のタッピングビスで2ヵ所固定して、ETC車載器本体を両面テープで固定しておきます。

こんな感じです ↓

ブラケットを2ヵ所タッピングビスで固定します。

ETC車載器本体を両面テープでブラケットに固定しました。

前面から見た写真です。綺麗に収める事が出来ました。

ここまで出来たら後は、ETC車載器本体に電源線及びアンテナ線の配線コネクターを接続して、パネルを元に戻すだけとなります。

こんな感じです ↓

電源線とアンテナ線を新たに取付ける場所近くまで通してきて、余った配線はタイラップなどでまとめておきます。

上の写真のように電源とアンテナのコネクタ―を接続します。写真右側がアンテナからの線で、左側が電源の線になります。

こんな風にパネルを元に戻して今回の作業は完了です。

取付完了しました ↓

パッと見た感じ純正オプション風に綺麗に収める事が出来ました。動作確認も完了して今回のETC車載器移設作業は完了です。

今回の作業は後付けのETC車載器を、本来の純正ETC車載器用の取付け位置に専用のブラケットを使ってビルトインする作業となりました。

位置変更自体はそう難しい作業ではなくて上手くいったと思っているのですが、ただETC車載器本体と、切取ったパネル部分の長方形の穴との隙間が結構開いているのも事実です。

こんな感じです ↓

上の写真のようにETC車載器本体と長方形に切取ったパネルとの間にかなり隙間が開いています。

気にしすぎかも? 

ですがこの部分隙間を上手く目立たなくさせるカバーパネルのようなものを取付けられないかと考えたりしています。

ジムニーJB64バックドアダンパー交換

ジムニーのバックドアの問題点について

現在ジムニーJB64ジムニーやJB74シエラ・JC74ノマドに乗っている方々の中には、バックドアの使い勝手について不便さを感じた方も多いのではないでしょうか?

と言うのもジムニーのバックドアは途中で止まるようになっていない為、駐車場などでバックドアを開けた際にドアが全開になる事で、他の車にドアパンチしてしまう危険性がつきまといます。

既にJB64ジムニーやJB74シエラ・ノマドJC74に乗っておられる方々の界隈では「あるある」の話ですが・・・

こんな感じです ↓

また買物などのシーンで駐車して後ろ側に余裕がない場合、買った商品を積み込む時なども下の写真のような感じとなり、バックドア自体を傷つけてしまう事もあります。

こんな感じです ↓

最近では後ろのスペースにかなり余裕のある駐車場が多く、こうなる事は少ないと思われますが、たまにスーパーやホームセンターなどでこのような事になってしまう場面もあります。

また大きいサイズの荷物を積みこんだりする場合にも、純正のバックドアは90度まで全開にならないので少し不便に感じる事もあります。

こんな感じです ↓

上から見ると良く分かりますが、全開状態でも90度まで開いていません。

そんなジムニーのバックドア開閉時のお悩みを解決してくれるのが、純正ダンパーをアフターパーツメーカーが販売しているダンパーに交換する事だと思います。

例によってネットでジムニーのバックドアダンパーについて検索してみると、様々なメーカーから色んな製品が出ているのが分かります。

任意の角度でドアを固定できるフリーストップタイプや、複数段階で止まるタイプがなどがあり、価格も3千円台のものから1万円を超えるものまで…

そんな数あるジムニー用バックドアダンパーですが、更に色々と調べていくうちに、ジムニー界隈でも有名なユーチューバーの方々が紹介していて、その実力検証動画などもよく見かける商品を発見しました。

その商品はと言うと、楽天市場などでも購入する事が出来るOmegatech(オメガテック)が販売しているジムニー用のバックドアダンパーです。

こんなパーツです ↓

【業界初・唯一ロング仕様・90度開閉】Omegatech【ドイツの技術】ジムニー バックドアダンパー 自由停止 スズキ ジムニーJB64/JB74W/JC74専用 ジムニーシエラ バックドアダンパー 無段階 リアハッチダンパー リアゲートダンパー フリーストップ ジムニーバックドアバランサー

純正ダンパーよりもロング仕様なので、バックドアを90度まで開くことが可能。

フリーストップ機能を備え、途中で任意の角度で止まることができます。バックドアの角度を自由に固定および調整できるため、車の乗り降りや荷物の持ち運びがより便利になります。

また純正品の接続部はプラスチック製ですが、こちらの製品は金属製にアップグレードされていてより高耐久性があります。

⬇️こちらから購入も出来ます


バックドアダンパー交換で使い勝手の向上

さてこれまで色々調べてみて、マイジムニーのバックドアの更なる使い勝手の向上を目指し購入したOMEGATECHの商品が自宅に届きました。

外箱は黒基調でカッコ良いいパッケージに入っています。

こんな感じです ↓

パッケージ裏面には分かりやすい商品の取扱説明書や問い合せの連絡先なども印刷されていて、より好感度が増し増しな商品です。

パッケージを開けて見ると以下のような構成になっています。

パッケージの中身です ↓

バックドアダンパー本体に加えて、ダンパー交換に使用出来るマイナスドライバーやスズキのロゴが印刷されたドアプロテクター2枚も付属しています。

それでは実際に届いたパーツを取付けてみようと思います。

手順としては純正のダンパーを付属のマイナスドライバーを使って、車体側とドア側のクリップを浮かせてボールスタッドから取外します。

次に今回購入した新しいバックドアダンパーのボールエンドを、車体側のボールスタッドにそのまま押し込み、更にドア側のボールエンドの向きを合わせた上で同じように押し込んで装着完了となります。

こんな手順です ↓

取付けは簡単で初心者にも複雑な取付け手順は必要なく、付属のマイナスドライバーを使って交換が可能です。

純正バックドアダンパーを外したタイミングで並べて写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

写真下側の純正ダンパーと比べてロング仕様になっていて、ダンパーの太さもオメガテック製の方が若干太い感じです。

交換完了しました ↓

パッと見た感じは純正ダンパーとの違いは分かり難いですが…

実際にバックドアを開いた状態で、色んな開度でドアを停止させる事が出来るようになりました。

こんな感じです ↓

上の写真のようにどんな角度でもバックドアを停止させる事が出来ます。

またバックドアを全開にすると、ダンパー交換前と比較してこんな角度まで開く事が可能となりました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

車体の上から見ても違いが一目瞭然ですね。

後ろから見た感じでも、バックドアの開度の違いが良く分かりますね。

バックドアダンパー交換のメリットとデメリット

今回ジムニーのバックドアの使い勝手を改善する目的で、OMEGATECHのバックドアダンパーに交換してみて感じた事はと言うと…

ドアを開け始める時に純正ダンパーと比べてかなり力が必要になるような感じがしますが、一度開いてしまうとどんな角度でも停止できるメリットは大きいと思います。

また、純正ダンパーよりもロング仕様なので、バックドアを90度まで開くことが可能になる為、大きな荷物の積み降ろしなどでのメリットあると思います。

あとデメリットと言うほどでもないですが、バックドアを閉める時に半ドアになりやすいようにも感じましたが…

何れにしても今回のバックドアダンパー交換は正解だったと思います。

JB64リアゲートスムージング

新型ジムニーJB64購入時からやりたかった事

私がJB64を手に入れた当初より考えていたのが、背面に背負っているスペアタイヤを取外してリアゲートのスムージングをどうするか?という事でした。

というのも、自分がこれまでに乗ってきたJA11とJA22はどちらも、背面のスペアタイヤを外してしまっていたからです。

こんな感じです ↓

上の2台の写真を見てもらえばわかると思いますが、スペアタイヤを外してそのあとにナンバープレートを取付ける事で、それ程の違和感もなく逆にスッキリとしてスタイル的にも自分のイメージ通りにまとめられていました。

ところが今度のJB64に関しては、スペアタイヤを外してしまうと、バックドアのパネルがスペアタイヤの形に窪んでいたり、かなりややこしい形状で、ナンバープレートを取付けたくらいでは隠し切れない程凸凹があります。

なのでこれまではスペアタイヤを外したあとに、ORSタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュやSMZ シートメタルジップ製のセンターナンバー移動キットでお茶を濁していたのですが・・・

こんな感じです ↓

オフロードサービスタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュ+メタルワークスナカミチ製LEDナンバー灯仕様です。

シートメタルジップ製のセンターナンバー移動キット+ジムケンタック製のLEDナンバー灯仕様です。

それでもいつかはリアゲートのスムージングをするつもりでいましたが、最近になって新たに発見した、リアゲートを広範囲にカバーできるスムージングパネルが、KLCのジムニーブランド 「Heritage」より「スムージングパネル LEVELⅡ」として発売されているのを発見し、早速購入して取付けてみました。

こんなパーツです ↓

スペアタイヤを外すと残ってしまうへこみやボルト穴をすべて隠す事が可能で、完全フラット化できるアイテムです。

実際に届いたパーツです ↓

横幅はリアゲートと同寸で縦幅はワイパー下からリアゲート下端までと面積が大きいので、ゆがみの出にくい高精度なABS樹脂が採用されています。ドアヒンジやドアハンドル・リクエストスイッチには干渉しない作りになっています。

取付けは両面テープがすでにセットされているので、リアゲートに貼り付けるボディに穴開けは不要です。

スペアタイヤのへこみ部分には上の写真のようなウレタンを挟み、ボディとスムージングパネルとスキマができない設計になっています。

素材はABSのようですが未塗装のものとお値段は少し高くなりますが、予めジムニーのボディーカラーに塗装済みのものが有ります。

SMOOTHING PANEL スムージングパネルLEVELⅡ(未塗装)

SMOOTHING PANEL スムージングパネルLEVELⅡ(純正色塗装済)

ナンバープレートの移設について

今回のスムージングパネル装着に当たっては、既存のナンバープレートを一度取外してから、何処に付けるかの選択肢が2つ有って・・・

①スムージングパネルにナンバープレートを取付ける

②リアバンパーにナンバープレートを取付ける

上の選択肢で色々検討した結果、最終的には②のリアバンパーにナンバープレートを移設する事にしました。

ナンバープレートの移設にあたっては、いつもワンオフパーツ作製などでお世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPでナンバー灯を取付けるためのステンレスの板を作ってもらう事から始めました。

こんなパーツです ↓

1.5mm厚のステンレス製で、写真上の穴にはナンバー灯が、下の穴にナンバープレートが固定できるような仕様になっています。

次に関西で有名なジムニープロショップのジムケンタックにて手に入れたナンバー移動キットの中で下の写真のナンバーフレームを使用します。

このナンバーフレームは、JA11やJA22、SJ30などに使われる事が多いもので、今回は上の写真のナンバーフレームのみの使用となります。

次に下の写真のようにNTS技研ジムニーパーツSHOPでワンオフ製作したパーツとナンバーフレームを合体させておきます。

こんな感じです ↓

更に上の写真のような感じで、既存のメタルワークスナカミチ製のLEDナンバー灯をセットしてナンバー移設準備完了です。

ここまで出来たらあとは一度リアバンパーを外して、リアに装着しているステンレス製のスキッドプレート部分に穴を開けてボルトナットで固定します。

こんな感じです ↓

因みにLEDナンバー灯のスモール配線については、純正のナンバー灯配線に並列に接続しています。

最終的にはバンパーを元に戻して今回のナンバー移設は完了なのですが、その前に下の写真のようにORSタニグチ製のバンパーの一部をカットして、ナンバー灯の光を遮らないようにしておく必要があります。

こんな感じです ↓

バンパーはFRP製なのでノコギリで簡単にカットできました。

ナンバー移設完了 ↓

良い感じに収まったと思います。ついでにリアゲートに貼付けていたエンブレムやステッカー類は全て外してしまいました。

スムージングパネルの取付けについて

今回取付けるスムージングパネル自体は、両面テープで貼付けるだけとなりますが、取付けに当たってまず対策が必要なのが、元々スペアタイヤホルダーを固定する為のボルト穴が4ヵ所開いている所の防水対策が必要です。

この部分です ↓

このままではボルト穴からリアゲート内に雨水などが侵入する恐れがあります。

そこで近くのホームセンターにて買ってきたのが、ボルト穴に貼付けて防水出来そうな強力補修テープという商品です。

こんなテープです ↓

屋外でも使える強力補修テープで、耐候性耐水性耐熱性の高い、トタン屋根・雨どいの継ぎ目など やガラス・カーポート・プラスチック製品の割れにも使用出来るテープのようです。

この強力補修テープを適当な大きさに切ってボルト穴4ヵ所に貼付けて置きました。

こんな感じです ↓

約30mm×50mmのテープが4枚という事になります。

ボルト穴の防水対策が完了したら、リアゲートにスムージングパネルを貼付ける作業になるのですが、私の場合パーツに付属していたリアゲートとスムージングパネルとの隙間に挟み込む為のウレタンは使用せずにそのまま貼付けました。

あと貼付ける時の注意点としては、リアゲート全体を綺麗に清掃すると同時に、両面テープでの接着面の脱脂をしておく事が重要です。

また貼付けに際しては下の写真のように、パネル外周の両面テープに関して剥離紙を少しだけ剥がしてマスキングテープで表側に出しておき、養生テープなどで仮固定して位置決めが完了してから剥がせるようにしておくと上手くいくと思います。

上の写真の状態から両面テープの剥離紙を引っ張って剥がしながら、両面テープを圧着して固定していきます。

装着完了しました ↓

フィッティングもまずまずで、この角度から見るとパネルとリアゲートとの境目もほぼ気にならない感じです。

この角度から見ても特に違和感もなく良い感じです。

スムージングパネルのブラッシュアップ

今回実行に移したリアゲートスムージング計画につきましては、最終的にリアゲートに旧ジムニーのエンブレムやスズキのSマークのエンブレム、更にはステッカー類も追加で貼付けてミッションコンプリート出来ました。

こんな感じです ↓

以前から取付けたりしていたエンブレム類とステッカー類をバランスを考えながら配置していきました。

ジムニーJB64リアハッチスカッフプレート装着

リアハッチスカッフプレート

バックドアからの荷物の積み降ろしや荷室内に乗り込んだりする時に、何かと傷がつきやすいボディー部分が、下の写真の赤い四角で囲んでいる部分だと思います。

コチラの部分です ↓

写真では分かりにくいですが、実際細かい傷なども確認できます。

そんなバックドアからの荷物積み降ろしの時に、傷つけやすいボディー部分を傷から守る事が出来て、なおかつさりげないドレスアップ効果も期待出来る新型ジムニーとシエラ専用のリアハッチスカッフプレートを購入してみました。

こんなパーツです ↓

ジムニー専用設計なので、ピッタリ装着可能なステンレス製パーツです。

カラーはシンプルなシルバーとブラックが用意されています。

私が購入したのはシルバーの方になります。

実際に届いたパーツです ↓

素材には耐蝕・対錆性能を重視したステンレス(SUS304)素材を採用、3D立体プレス形成により美しい仕上がりとなっています。

パーツ裏面には予め両面テープがセットされていましたが、念のため追加で手持ちの両面テープも追加しました。

⬇️こちらから購入も出来ます


リアハッチスカッフプレートの取付けについて

実際の取付けに関しては、裏面に両面テープ付きなので、貼付けるだけの簡単装着で良いのですが、貼付け前に必ず汚れやワックスの脱脂作業をしておいた方がより確実に取付けられると思います。

取付けを完了 ↓

ボディー部分の保護とドレスアップ効果も有ると思います。

ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ装着

ジムニーJB64のラダーフレームの弱点?

ジムニーのフレームはラダーフレーム構造になっていて、クロスメンバーというパイプで左右のフレームをつないでいます。そのパイプの端部には「穴」が開いています。

実際にジムニーのラダーフレーム右側の部分の写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

車体右側のリアタイヤ付近の写真です。大きい穴と少し小さい穴が開いてます。

車体右側のリアタイヤの少し前よりの所にも大きい方の穴があります。

こちらは車体右側のほぼ前よりの部分にも穴があります。

上の写真の通りでフレームの右側だけで、大サイズの穴が3ヵ所と小サイズの穴が1ヵ所あって、フレーム反対側も含めて8ヵ所の穴が開いています。

このフレームに開いている穴について何が問題かと言うと、そこから雨水や泥などがフレーム内に侵入すると内部から錆が進行して腐食の原因になる恐れがあります。実際に右側最前部のパイプは、少し錆が発生しています。

ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ発見

という事でジムニーラダーフレームに開いているパイプ穴に被せる事で、雨水や泥などが侵入するのを防ぐ事が出来るパーツを取付けてみたいと思います。

今回は広島の4WDカスタム専門店で、ジムニーパーツも数多く販売されていますシーエルリンクで購入してみました。

こんなパーツです ↓

雨水やオフロード走行などで、泥水が侵入しやすいラダーフレームのパイプ穴を塞ぐことで、錆や汚れからラダーフレームを守ります。

ジムニー1台分の大サイズが6個と小サイズ2個のキャップとなります。

実際に届いたパーツ ↓

キャップ自体は樹脂製なので、剛性部品ではなく「フタ」の役割です。

⬇️こちらから購入も出来ます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シーエルリンク ラダーフレーム保護キャップ JB64 JB74 JC74
価格:1,650円(税込、送料別) (2025/10/3時点)


ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ装着

ここからは実際の取付けの手順になりますが、その前にキャップを取付ける部分の位置関係についてまとめてみました。

こんな感じです ↓

上の写真のフレーム左側の赤丸の所が大サイズ、四角の所が小サイズのキャップを装着する所で、フレーム右側も合わせ大サイズ6ヵ所と小サイズ2ヵ所です。

なおフレーム各所へのキャップ取付けに当たって、事前にパイプ内を出来るだけ綺麗に清掃して、乾燥させてからの取付けをお勧めします。出来れば錆止め塗料なども塗っておいた方が良いかも知れません。

また取付けの方法については、サイズの合ったキャップを各パイプ穴に押し込むだけで良いので簡単ですが、少し手だけでは固い所も有ったのでプラスチックハンマーで軽く叩いた所も有りました。

それでは装着完了した、ジムニーのフレーム右側ラダーフレーム保護キャップをビフォーアフターでどうぞ。

こんな感じです ↓

フレーム右側のリアタイヤ付近の写真です。大サイズと小サイズをそれぞれ1ヵ所ずつ取付けています。

フレーム右側のリアタイヤの少し前よりの部分に大きい方のがあります。こちらにも保護キャップを装着しました。

こちらはフレーム右側のほぼ前よりの部分にに装着した保護キャップです。

フレーム右側が出来たら左側も同じ手順で装着していったのですが、下の写真のハイブリッジファースト製の牽引フックを取付けている所のみ、パイプの直径が小さくそのままでは取付けられなかったので、若干の加工をしてから取付けました。

ニッパーとカッターナイフで削って直径を小さくしてから装着しました。見た感じの違和感は特にありません。

以上で今回のジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップの装着は完了です。

今回はラダーフレーム保護の目的で、大サイズ6ヵ所と小サイズ2ヵ所にキャップを被せたのですが・・・

実はフレーム最後部の左右端部にも2ヵ所のパイプ穴があります。

ただ発売元のシーエルリンクのサイトによると、最後部の箇所はボディーマウントがあり装着不可との事でセットに入ってないらしいです。

こんな所です ↓

上の写真のとおりで、フレーム最後部の左右端部分にもう2ヵ所のパイプ穴が開いていて中を覗く泥や汚れが確認出来ます。

写真で見ると確かにボディーマウントの近くにパイプの穴があって、取付け出来なさそうな感じですが、絶対に無理かと言うとそうでもなさそうなので、その内に何とかしたい思っています。

ジムニーJB64アンテナドレスアップ

ジムニー純正アンテナについて

純正で標準装備されているジムニーのアンテナは黒一色の平凡なもので、同じアンテナをスズキの他車種でも共用されているのをよく見かけます。

軽自動車やコンパクトカーを中心に現在主流となっているポールアンテナタイプで、垂直からほぼ水平になるまでの可倒式となっています。

こんな感じです ↓

このタイプのポールアンテナは、スズキの他車種でも装着されているのをよく見かけるし、カラーも黒一色で地味な感じです。またアンテナのポールも少し長すぎるような気もします。

そこで今回はアンテナをオシャレで個性的に仕上げる事が出来そうなパーツを例によってネットで探して2点取付けてみました。

1つはアンテナのベース部分に被せるタイプのABS樹脂で成型されたメッキのカバーになります。

コチラの部分です ↓

上の写真の玉子を半分に割ったような形をした黒い分部に被せるカバーです。

もう1つはポールアンテナ自体をクロームメッキ処理された、今より短いタイプのものに交換してしまうという内容になります。

コチラの部分です ↓

純正のアンテナは樹脂で覆われている感じで、手で触ると柔らかいです。

今回は上記の2点のパーツ、アンテナベースカバ―とショートアンテナの取付けと交換という内容になります。

アンテナベースカバー(メッキ)

先ず最初にアンテナベースカバーですが、以前にもジムニー用のメッキドアハンドルなども購入した事のある、軽カー用ドレスアップパーツブランドREIZ(ライツ)の製品をチョイスしてみました。

選べるカラーはというとメッキ・ホワイト・ピアノブラック・カーボン調の4種類あるのですが、私は迷わずクロームメッキタイプを選択しました。

こんなパーツです ↓

汎用品ではなく専用設計で、ABS樹脂製なので雨などによる錆の心配もなく、メッキやステンレス鏡面仕上げのパーツ好きの私にはもってこいの商品です。

実際に届いたパーツ ↓

両面テープがすでに裏面にセットされている商品となっています。

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両面テープで簡単に取付けられるパーツなので、実際の取付けに当たって注意する事といえば貼付け面を脱脂後に位置合わせを慎重に行い装着する事くらいです。

装着完了です ↓

専用設計されているだけあってフィット感も良好で、メッキ部分も目立った傷とかもなく綺麗なパーツだと思います。

白いボディーにはメッキパーツのワンポイントがが良く似合います。

スーパーショートアンテナ(クロームメッキ)

次にショートアンテナの方ですが、ネットで見つけたフォーチューンという会社の取扱っているブランドで、ジェイディーエムスピリッツのJDMスーパーショートアンテナブラス50という商品を手に入れました。

こんなパーツです ↓

真鍮製にする事により、アンテナ全体で電波を受信できる純正交換タイプのショートアンテナです。カラーについては、ブラッククローム・クロームメッキ・チタンカラーの3種類から選べます。

実際に届いたパーツ ↓

部品構成 はスーパーショートアンテナブラス50本体とスペーサーリング
●アダプター5mm 2個(アンテナ側 6mm / 車側 5mm) ロングとショート
●アダプター6mm 2個(アンテナ側 6mm / 車側 6mm) ロングとショート

⬇️こちらから購入も出来ます


スーパーショートアンテナの取付けについては、純正のアンテナを外してからスペーサーリングとアダプター(ネジ)を使って取付ける流れとなります。

先ずは純正のアンテナは、手で掴んで反時計回りに回す事で簡単に外せます。

こんな感じです ↓

私の場合は手で回すだけで簡単に外せました。

純正アンテナです ↓

純正アンテナは約18cmの長さです。

純正アンテナが外せたら付属のスペーサーリングを被せておきます。

こんな感じです ↓

上の写真のようにアンテナのベース部分に被せておきます。

次に使用するアダプター(ネジ)をセットするのですが、私のジムニーの場合は下の写真の赤丸で囲んでいるタイプのものがピッタリでした。

コチラのアダプターです ↓

アダプター(ネジ)はアンテナ側 6mm / 車側 5mmのショートタイプです。

このアダプターの5mmの方のネジを、予めアンテナベース部分(車側)のネジ穴にねじ込んでセットしておきます。

セット完了です ↓

上の写真の赤い矢印で指しているのがアダプター(ネジ)です。車側のネジは5mmになります。

ここまで出来たら後はアンテナ本体を先ほどセットしたネジに時計回りにねじ込んで固定して今回の作業は終了です。

こんな感じです ↓

因みにアンテナ側のネジは6mmになります。なお締付けに関してはキズが付かないように養生テープを巻いたうえで、軽くプライヤーで掴んで締付けておきました。

 ジムニーアンテナドレスアップ完了

今回はジムニーのアンテナに的を絞ってドレスアップしてみたのですが、本来のアンテナとしての性能に関しましては何とも言えません。

ただ当サイトのコンセプトというか考え方自体が、ジムニーをよりスタイリッシュで個性的にカスタムしていきたいという想いがありますので・・・

そういう意味ではより個性的なジムニーに仕上がったと思っています。

こんな感じです ↓

ジムニーJB64にデフブリーザーホース取付け

ジムニーの冠水対策について

ジムニーはそのオフロード性能の高さから、川遊びやちょっとした渡河程度なら簡単にクリアできそうなイメージがありますが、渡河性能という面でみると実はあまり高くないのも事実です。

私が調べたネット情報によると、ジムニーの渡河能力は約水深30cmとランドクルーザーやジープラングラー、ランドローバーなどが70cm以上なのと比較して、かなり低い事が分かります。

私はこちらのYouTube情報を参考にさせて頂きました。

シーエルリンクTV ↓

何故にジムニーだけが他のクロカン車と比べて渡河性能が低いのか?

それはジムニーの前後のデフについているブリーザーバルブからの水侵入のリスクが原因と考えられ、そのバルブが完全に水没しない為の水深が約30cmという事なんだと思われます。

ジムニーのディファレンシャルギアを含めた前後ホーシングの内部にはオイルと空気が封入されていて、内部の空気圧が高くなり過ぎないように空気を逃がすブリーザーバルブが備わっているのですが、デフまで水没するとデフが冷えて内部が負圧になり、逆にバルブから水を吸ってしまうリスクがあるという事です。

因みにスズキのジムニー/ジムニーシエラ取扱説明書には「水深30cm以上のところは走行しない」と記載されています。

こんな感じです ↓

そんなこんなで今回ジムニーの渡河性能をアップさせる為、ブリーザーバルブをホースで延長して高い位置に変更してみる事にします。

自分としては積極的に川に入ってガンガン走行するという目的とは少し違いますが、最近多くなってきたゲリラ豪雨や線状降水帯などにより、道路が冠水した時にもある程度走行が可能なように対策してみたいと思います。

ブリーザーバルブの延長にあたって

今回の対策に当たってネットで色々調べてみた結果、専用品もジムニー専門店RV4ワイルドグースから販売されているのですが、少しお高い感じなので必要なものを楽天市場やホームセンター等で購入して揃えてみました。

こんな感じです ↓

・ブリーザーバルブ2個
・内径12mmのシリコンホース(黒)
・ホースバンド4個:ホース外径サイズ11~20mm
・固定用タイラップ:長さ150mm

実際に届いたパーツ ↓

トランスファーブリーザープラグ2個必要です。
スズキ純正部品パーツ:29515-80050

⬇️こちらから購入も出来ます。


実際に届いたパーツ ↓

シリコンホースのサイズ:内径12mm、外径18mm、
全長1.5mのものを2本購入しました。
こちらのホースは耐熱シリコン素材でできており、エンジンなどの高温環境下でも使用可能なものとなります。

⬇️こちらから購入も出来ます。


その他のパーツ ↓

近所のホームセンター(コメリ)で買って来たステンレス製のホースバンドで、ホースの外径が11~20mmに使用可能なもので合計で4個必要です。

こちらも近所のホームセンター(コメリ)で買って来た結束バンドになります。長さが150mmでカラーは黒を選びました。

ブリーザーバルブをホースで延長

■既存のブリーザーバルブの外し方

先ずは既存のデフブリーザーバルブの外し方について、簡単に説明していきたいと思います。主に写真で分かりやすいリア側の説明となりますが、フロント側も手順は同じになります。

ブリーザーバルブの位置については下の写真の赤い丸で囲んでいる部分のシルバーの部品で、キャップ部分の2ヵ所をカシメることで取付けられています。

こんなパーツです ↓

赤い矢印で指しているキャップ下側の窪みの部分がカシメられていて、反対側にも同じものが有り合計2ヵ所をカシメる事で取付けられています。

実際の外し方としては、下の写真のようにカシメ部分から90度の位置左右から、矢印方向にプライヤーなどで掴んで楕円形に変形させて、カシメられた部分を広げて外すという感じです。

こんな感じです ↓

赤い矢印の方向に力を加えて、楕円形に変形させる事でカシメられた部分が外せるようになります。

実際の写真です ↓

上の写真のようなカシメ部分との位置関係で、ウォーターポンププライヤーで挟みこみ力を加えて変形させながら上方向に引き抜く感じです。

上手く外せました ↓

上の写真の切り欠き(溝部分)にカシメられた2ヵ所が引っ掛かる形で固定されていたことが分かると思います。

外したバルブです ↓

中にスプリングとゴムパッキンのようなものが入っているシンプルな構造です。

■フロント側の取付けについて

フロント側の取付けではまずボンネットを開けて、シリコンホースをフロントのデフ近くまで通す作業から始めました。

こんな感じです ↓

上の写真の位置からほぼ真下にホースを通しました。

フロントデフにシリコンホースを接続しホースバンドで固定します。

接続完了です ↓

根元までしっかりと差し込んでから固定しています。

シリコンホースをを途中で下の写真の所に結束バンドで固定しました。

こんな感じです ↓

この時にサスペンションが伸びきっても大丈夫なように、近くを通っているエアロッキングハブの作動用ホースと同じか、もしくはそれ以上に余裕をもって固定する事が重要です。

次にエンジンルーム内でのホースとブリーザーバルブの固定方法についてですが、家に有った適当なステーやボルトナット類を利用して、下の写真のようなものを作製して事前にセットしておきました。

こんな感じです ↓

適当に作ったので見た目はあまり良く無いですが、まあ良しとします。

次に取付ける位置に合わせてシリコンホースをカットして、先端にブリーザーバルブを接続してホースバンドで固定します。

こんな感じです ↓

抜け落ちたりしないように、しっかりと固定しておきます。

ここまで出来たらあとは、結束バンドでホースとバルブを固定してフロント側の作業は終了となります。

作業は終了 ↓

因みに今回フロント側に使用したホースの長さは約90cmです。

■リア側の取付けについて

リア側の取付けに当たっては、右後輪のタイヤハウス内にある下の写真の黒いカバーを事前に外しておきます。

こんな感じです ↓

赤い丸の所のクリップ4ヵ所を外してカバーを取る。

カバーを外すと給油口から燃料タンクに繋がる太いパイプと細いパイプが2本見えてきます。リア側の延長したバルブは、この周辺に持って来て固定する感じになります。

先ずはシリコンホースをリアデフに接続して、ホースバンドで固定します。

こんな感じです ↓

抜け落ちたりしないように、しっかりと固定しておきます。

次にシリコンホースを右側フレーム方向に通したうえで、下の写真の位置に結束バンドで固定します。

こんな感じです ↓

写真の赤い丸で囲んでいる所を結束バンドで固定しました。この時の注意点としては、写真右に写っているブレーキホースと同じかもしくは、それ以上に余裕をもって固定する事が重要です。

リアのブリーザーホースについては、取りまわす途中でもう1ヵ所を結束バンドで固定しています。

こんな感じです↓

もう1ヵ所こんな所も結束バンドで固定しています。

ここまで出来たら下の写真のように、右側フレームに添わせるようにしてシリコンホースを通して・・・

下の写真の位置にバルブとホースを結束バンドで固定します。

この位置なら高さ的にもタイヤ外径より上にくるし、カバーに覆われているので安心出来ると思います。

最後に黒いカバーを元に戻してリア側の作業は終了です。

因みに今回リア側に使用したホースの長さは約135cmです。

こちらの固定方法です ↓

家に有った適当なステーとボルトナット類やその他で、固定方法をバージョンアップさせています。

こんなパーツ類を使用 ↓

上の写真のような、アルミ素材のL型ステーと配管固定用サドルやボルトナット類を使用して固定してみようと思います。

先ずはフレームのクロスメンバ―に元々溶接されていたステーを利用して、アルミのL型ステーをボルトで固定しました。

こんな感じです ↓

この元々からあるステーには裏側にナットも溶接されているので、M6のボルトでしっかりと固定出来ました。

次に配管固定用のサドルにホースを通して、ボルトナットで固定しました。

こんな感じです ↓

このシリコンホースの外径は約18mmなのですが、ガタつきもなく上手く固定する事が出来ました。

また最終的に固定する時の注意点としては、写真右に写っているブレーキホースと同じかもしくは、それ以上に余裕をもって固定する事が重要です。

今回はジムニーの渡河性能のボトルネックである、デフブリーザーバルブをホースで延長したので、かなり渡河能力はアップしてると思います。

水遊びや緊急時の渡河には欠かせない、デフの水没対策用ブリーザーホースは急な集中豪雨や不意な道路冠水時でも安心です。

因みにネットでの情報によると、トヨタ・ランドクルーザーや日産・サファリなどは過酷な条件での走行を前提として、純正デフブリーザーホースでバルブをフロアの高さまで上げてあるらしいので、ジムニーも純正での対応を期待して待ってます。

ジムニーJB64コントロールノブカバー装着

メータパネル周りのプチカスタム

ひとつ前の6月22日の投稿で紹介しています、メルカリで買ったジムニーのメータパネルに貼付けるステンレス製ダミーボルトを販売されている出品者の方が、同じくメルカリで販売しているインテリアのドレスアップパーツを購入しました。

興味のある方は、こちらからどうぞ

ジムニーのメーターパネルの左右下側に配置されている、コントロールノブに装着する事が出来るステンレスビレット(コントロールノブカバー)です。

こんなパーツです ↓

カバーの製作はステンレス無垢材の外形を整え、さらに肉厚0.4mmを残して内側を掘り込んでいます。

装着はノーマルのノブに被せるだけの簡単装着可能です。

実際に届いたパーツ ↓

ステンレス削り出しで高級感があって、メーター周りのドレスアップに最適!

コントロールノブカバー装着完了!

このパーツの取付けは至って簡単で、ノーマルのコントロールノブ2ヵ所にそれぞれ被せるだけで終了です。

こんな感じです ↓

純正と同様にノブを押す、回すの動作も問題なく行えます。

簡単に取外し可能です。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

メータパネル周りの印象を変える事が出来る、簡単装着可能なドレスアップアイテムのご紹介でした。

ジムニーJB64メーターボルトカバー

ジムニーインテリアに輝きを!

私が今のジムニーJB64を手に入れてから、どちらかと言うとほぼ黒基調の色使いで地味な感じの車内のドレスアップとして、以前に投稿した「ジムニーJB64の車内に輝きを」というタイトルのとおり、純正で各所に付けられていた樹脂製ダミーキャップボルトをステンレス製のキャップボルトに変更しています。

以前の投稿はこちらです。

M8サイズのステンレス製キャップボルト に変更しているので、内装のワンポイントをしてもイイ感じになってると思います。

こんな感じです ↓

上の写真の赤い矢印で指している左右ドアの持ち手部分です。

追加で取付けしたカーメイト製スマホホルダー(NZ824)の本体ベースに、ホルダー部分を取付ける為のM8ボルトもステンレス製キャップボルトに変更しています。

更に運転席側と助手席側に取付けているカーメイト製のドリンクホルダー NZ810の取付けにも同じくM8のステンレス製キャップボルトを使っています。

今回ご紹介したところに加えて助手席側アシストグリップもステンレス製キャップボルトに変更を完了して合計で7カ所となっています。

これでどちらかと言うとほぼ黒基調の色使いで、地味な感じのジムニーのインテリアも少しはアップデート出来たと思っています。

メーターパネルのワンポイント

ざっと前述のような感じで、ステンレス製キャップボルトに少しずつ変更してきているのですが、以前からずっと気になっている所があります。

それはこんな所です ↓

上の写真のメーターパネルの上の部分の赤い丸で囲んでいるところが、ダミーのボルトのような感じのデザインになっています。

ただ問題はこれまでとは違ってこのボルトのようなものは、メーターパネルと一体成型されているので外したり出来そうにありません。

本物のステンボルトをパネルに穴を開けて取付けてみようか?

などと考えたりもしましたが、うまく出来る自信も無いまま現在に至ってました。

ところが最近になってメルカリで、『メーターパネルボルト』というジムニーのメーターパネル上部4ヵ所に貼付ける事が出来るステンレス製のダミーボルトが販売されているのを発見し速攻で購入してみました。

こんなパーツです ↓

写真で見た感じではステンレス製という事もあってか、本物っぽい感じの質感に仕上がっているように見えます。

興味のある方は、こちらからどうぞ

実際に届いたパーツ ↓

六角ボルト風のオシャレなデザインで、ステンレスの輝きも良い感じです。

裏面に3M製の両面テープがセットされています。

メーターパネルボルト装着完了です

今回は両面テープで貼付けるだけなので、簡単に装着出来ました。注意する事と言えば貼付ける面をシリコンオフなどで脱脂しておく事と貼付ける位置がズレないように慎重に作業する事くらいです。

こんな感じになりました ↓

思っていたより良い感じになりました。チョット気になる所はと言うと、時間が経って来ると剥がれ落ちるのでは?
と思ったりもしますが、外れたら再度両面テープで貼ってしまえば元通りに出来るので問題なしです。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

ビフォーアフターのどちらもダミーボルトに違いないですが、よりリアルな感じに仕上ったかと思います。