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ジムニーでみかんを買いに行く

みかんで有名な有田市に向けて

新年早々ですがみかんで有名な和歌山県有田川町まで、美味しいみかんを求めてジムニーで、ドライブも兼ねて行ってきました。

今回は普通に高速道路とかを使わずに、和歌山県の県道18号線(海南金屋線)を海南市から有田川町まで走りながら、道の途中にある無人販売所で美味しくて安いみかんをゲットして来ました。

こんなルートです ↓

海南市の重根付近から有田川町までのルートを走って来ました。このルートは地方道ですが、道幅が狭い所も多くて曲がりくねったコーナーも多く、決して走りやすい道とは言えそうにないですが・・・

こんな峠です ↓

途中の見晴らしの良い場所で少し休憩したりしながらのドライブです。

ルート途中にはみかんの無人販売所が何ヵ所かあって、私は2ヵ所の販売所にてみかんを買うことが出来ました。

こんな所です ↓

どちらのみかんも1袋が100円とめちゃ安いです。

合計200円でこのボリューム感は最高です。
帰って来てから少し食べてみましたが、甘みと酸味のバランスも程よくて、美味しかったです。

県道18号線のバイパス道路と鏡石トンネル

実は今回のドライブにはみかんを買うのとは別にもう一つの目的があって、令和8年1月18日(日)15時共用開始予定の海南市と有田川町を結ぶ鏡石トンネルを含むバイパスの偵察と言うか下見という目的もあります。

鏡石山を越える今日走ってきた県道18号線(海南金屋線)は、大きく湾曲したクネクネ道でしたが、今度のバイパス及びトンネルが整備される事で、走行時間の短縮や安全でスムーズな通行確保が期待されています。

こんな計画です ↓

そんな鏡石トンネルを含む改良区間は既に工事が完了し、今月の供用開始を待っている状態なので、現状の県道18号線(海南金屋線)を走っていくと新しい道路への分岐点や遠くに見える新しいバイパス道路、鏡石トンネルの出口などを見る事が出来ます。

こんな感じです ↓

海南側から走ってきた時の新しいバイパス道への分岐点です。ほとんど完成してるのが良く分かります。

上の写真の赤い矢印で指しているのが、県道18号線(海南金屋線)から望む新しいバイパスとなります。

鏡石トンネルの有田川町側の出口です。このトンネルは、県道18号海南金屋線の改良区間に建設された全長2,567mのトンネルです。

さて本日は、有田の美味しいみかん無人販売所と新たに開通予定のバイパス道路やトンネルなどをご紹介しましたが、供用開始されたら再度ジムニーで走りに来てみたいと思います。

2026 明けましておめでとうございます

2026年のジムニーカスタム計画

新年明けましておめでとうございます。

さて当サイトも立ち上げてから早くも5年半が経とうとしています。

昨年はJB64を手に入れた当初の頃から考えてた、リアゲートスムージングパネル装着も終わって、外装関係のカスタムについてはほぼ一段落といった所です。

とは言うものの、自分のジムニーカスタム熱は未だ冷めやらず、今年も更なるカッコ良いジムニー目指して頑張って行きたいと思います。

それでは2026年度中に出来れば良いなと思っているカスタムについて、この機会にまとめておきたいと思います。

本年度中にカスタムしておきたい事!!

1.ヘッドライトの変更
ヘッドライトをアフターパーツのオシャレなものに変更したい。

2.ルーフキャリアを取付けたい
あまり大きくないタイプで考え中です。

3.フロントグリル変更
そろそろフロントグリルの変更も計画中です。

4.リアナンバープレートの移設
再度リアゲートの方に移設出来ないか考え中です。

5.スロットルコントローラーの取付け
今までほとんど手をつけてなかったスープアップにも挑戦。

6.引き続き内装周りのステップアップ
内装に関してはシートカバーなども考えてます。

それでは2026年が皆様にとって良い年になりますように!!

今年もどうぞよろしくお願いします。

ジムニーJB64カスタム(小ネタ集)Part7

昨年の4月19日に投稿していたJB64ジムニーカスタム(小ネタ集)のパートⅦになります。

費用がそれ程にかからず簡単にできてしまうチョットしたカスタム(小ネタ)をまとめて紹介したいと思います。

1.リアゲートにダミーキーレススイッチ

リアゲートをスムージングした関係で、上級グレードについてるキーレススタートスイッチの下の写真の部分が気になってしまったので…

ココの部分です ↓

赤い矢印で指している部分に違和感が有ります。

なのでこの部分にダミーのスイッチを付けてしまおうと考えて、早速スズキのディーラで純正のスイッチを購入しました。

こんなパーツです ↓

品番:37177-77R01

本来はリアゲートに穴開けて取付けるスイッチなのですが、ちょっともったいないけど色々加工して、最終的に両面テープで貼付けられるようにしてみました。

これがこうなって ↓

スイッチを分解して必要な部分だけ残してカットや細工をして…

こうなりました ↓

最終的に上の写真のように両面テープで貼付けられるようにしてしまいました。

後はリアゲートに貼付けて完成です。

こんな感じです  ↓

パッと見た感じ本物のキーレススタートスイッチに見えますね。

2.ジムニー型式ステンシルステッカー

リアゲートスムージングする前に貼っていたジムニーJB64型式ステンシルステッカーを少し場所を変えて貼付けてみました。

こんなステッカーです ↓

文字だけが残るカッティングステッカーで、サイズは縦 約15mm 横 約195mmの新型ジムニーJB64用型式ステッカー(ステンシル風)です。

このステッカーは、何度かジムニーミーティングでもお会いした事のあるユーチューバーのひのきダディ―さんが、メルカリで販売されているステッカーになります。

ここに貼ってみた ↓

新型ジムニーJB64W用型式ステッカー(ステンシル風)です。スムージングパネル装着前にも貼っていたのですが、今回は上の写真の位置に変更です。

興味のある方はこちらから購入も出来ます。

3.ETC車載器用ステンレスカバー

先日DIYで本来の純正位置に移設したETC車載器の気になる部分の改善と、ドレスアップも兼ねてステンレスカバーをワンオフで作製してもらいました。

この部分に隙間有り ↓

上の写真のようにジムニーのダッシュボードのパネルと、ETC車載器の間にかなりの隙間があって、見た感じも気になっていたので…

いつもお世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPさんでステンレス鏡面仕上げのカバーを作製してもらいました。

こんな感じです ↓

先方に簡単な図面送信して、ステンレスで作製してもらいました。

取付けは両面テープで貼付けるだけで完了です。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

4.JB64用エンジン排気量ステッカー

こちらのステッカーもユーチューバーのひのきダディ―さんが、メルカリで販売されているステッカーになります。

JB64のエンジン排気量のステンシルステッカーで、ボンネットサイドの両側に貼付けようと思い2枚まとめて購入してみました。

こんなステッカーです ↓

2枚まとめて購入したので、少しお安くして頂きました。

興味のある方はこちらから購入も出来ます。

早速貼付けてみました ↓

左右共に良い感じになりました。

今回の小ネタ紹介につきましては以上となりますが、また色々ネタがたまったら紹介させて頂きます。

ジムニーJB64にETC車載器装着

ジムニーにもETCを!

実は現在所有しているもう一台の軽自動車(ダイハツタント)があって、こちらのタントには、家族で遠出したりする時メインに使っている関係もあって、ETC車載器も搭載しているのですが・・・

最近ジムニーでミーテイングやオフ会に参加したりする機会も増えて、今後高速道路を使う機会も多くなると思うので、手頃なETC車載器を近くのイエローハットで取付けてもらいました。

ただジムニーは普段通勤の足として使っているので、そんなにお高いものはいらないと思うので、必要最小限の機能を搭載したお手頃価格のものにしました。

こんなETC車載器です ↓

新セキュリティ規格対応のシンプルモデル

ETCカード認証時にカード有効期限を音声で通知してくれます。ETCカードの有効期限切れを喚起し、ETCレーンでのトラブルを未然に防止してくれます。

本体LEDとブザー音により、ETC車載器やカードの異常など、さまざまなお知らせを発信します。

車載器前面にはカード挿入口とLEDランプのみのシンプルな外観です。

サイズは:68.0(W)×17.0(H)×103.0(D)[mm]です。

またETC車載器を使用するには、サービスを利用する車両(ジムニー)の情報を車載器に登録する「セットアップ」の作業も必要になるのですが、お店で全て完了させる事が出来ました。

取付けも完了しました ↓

アンテナはフロントガラスのこの位置に設置。

上の写真の位置に本体を両面テープで貼付ける形で取付けてくれたのですが・・・

実はジムニーのインパネには純正オプションのETC車載器が取付けられるようになっている所があります。

この場所です ↓

本当は上の赤矢印で指している所に取付けてもらいたかったのですが、専用のブラケットが必要なので、取寄せたりしていると時間がかかるとの話になり、取り敢えずこの日はこのままで帰って来ました。

またこの問題は見た目だけの話なので、後日時間がある時にでも自分でDIYしてみる事にして、ETCカードの発行手続きも済ませてカードの到着を待っていました。

ETC車載器の取付け位置を変更

後日申し込んでいたETCカードも無事に届いた事だし、このタイミングで保留になっていたETC車載器を純正オプション風にビルトインしてみる事にしました。

その為にまず必要なのが、ジムニーの純正オプションETC取付け位置に、今回購入した三菱製のETC車載器を取付ける為の専用ブラケットです。

いつもの楽天市場で色々探してみた結果、お値段も手頃で自分のジムニーにも付けられそうなパーツを発見したので早速購入してみました。

こんなパーツです ↓

【メール便送料無料】 ETCステー ETC車載器取付基台 スズキ ジムニー / シエラ H30.7 〜 メーカー純正互換 ブラケット 取付基台 ETC 取り付け用 土台

私のジムニーJB64にも適合するETC車載器取付用のブラケットです。

実際に届いたパーツです ↓

本体と固定用の黒いタッピングビスが2本付属しています。

ETC車載器取付け用のブラケットも届いた事だし、ETC車載器の取付け位置を変更する作業を進めていきたいと思います。

先ずは今回移設予定先であるハンドルコラム右側のパネルを外す事から始めます。

こんな感じです ↓

このパネルは手前に引っ張るだけで外す事が出来ますが、固い場合は内装剥がしなども利用すると良いと思います。

取外したパネルの裏側はこんな感じになっていて、赤い丸で囲んでいる6本の差込み式の爪で固定されています。

次に外したパネルにあるETC取付用のガイド線が入っている四角い分部をカッターナイフ等を使って穴を開けます。

切取る部分です ↓

上の写真の赤い四角で囲ってる所は、殆どの部分は切込まれていて、繋がっている部分のみ切断するだけで四角い穴を開ける事が出来ます。

こんな感じです ↓

繋がっている6カ所をカッターナイフで切断していきます。

切断完了しました ↓

こんな感じに簡単にETC取付用の四角い穴を開けられました。

次に取付け用ブラケットを付属のタッピングビスで2ヵ所固定して、ETC車載器本体を両面テープで固定しておきます。

こんな感じです ↓

ブラケットを2ヵ所タッピングビスで固定します。

ETC車載器本体を両面テープでブラケットに固定しました。

前面から見た写真です。綺麗に収める事が出来ました。

ここまで出来たら後は、ETC車載器本体に電源線及びアンテナ線の配線コネクターを接続して、パネルを元に戻すだけとなります。

こんな感じです ↓

電源線とアンテナ線を新たに取付ける場所近くまで通してきて、余った配線はタイラップなどでまとめておきます。

上の写真のように電源とアンテナのコネクタ―を接続します。写真右側がアンテナからの線で、左側が電源の線になります。

こんな風にパネルを元に戻して今回の作業は完了です。

取付完了しました ↓

パッと見た感じ純正オプション風に綺麗に収める事が出来ました。動作確認も完了して今回のETC車載器移設作業は完了です。

今回の作業は後付けのETC車載器を、本来の純正ETC車載器用の取付け位置に専用のブラケットを使ってビルトインする作業となりました。

位置変更自体はそう難しい作業ではなくて上手くいったと思っているのですが、ただETC車載器本体と、切取ったパネル部分の長方形の穴との隙間が結構開いているのも事実です。

こんな感じです ↓

上の写真のようにETC車載器本体と長方形に切取ったパネルとの間にかなり隙間が開いています。

気にしすぎかも? 

ですがこの部分隙間を上手く目立たなくさせるカバーパネルのようなものを取付けられないかと考えたりしています。

ジムニーJB64バックドアダンパー交換

ジムニーのバックドアの問題点について

現在ジムニーJB64ジムニーやJB74シエラ・JC74ノマドに乗っている方々の中には、バックドアの使い勝手について不便さを感じた方も多いのではないでしょうか?

と言うのもジムニーのバックドアは途中で止まるようになっていない為、駐車場などでバックドアを開けた際にドアが全開になる事で、他の車にドアパンチしてしまう危険性がつきまといます。

既にJB64ジムニーやJB74シエラ・ノマドJC74に乗っておられる方々の界隈では「あるある」の話ですが・・・

こんな感じです ↓

また買物などのシーンで駐車して後ろ側に余裕がない場合、買った商品を積み込む時なども下の写真のような感じとなり、バックドア自体を傷つけてしまう事もあります。

こんな感じです ↓

最近では後ろのスペースにかなり余裕のある駐車場が多く、こうなる事は少ないと思われますが、たまにスーパーやホームセンターなどでこのような事になってしまう場面もあります。

また大きいサイズの荷物を積みこんだりする場合にも、純正のバックドアは90度まで全開にならないので少し不便に感じる事もあります。

こんな感じです ↓

上から見ると良く分かりますが、全開状態でも90度まで開いていません。

そんなジムニーのバックドア開閉時のお悩みを解決してくれるのが、純正ダンパーをアフターパーツメーカーが販売しているダンパーに交換する事だと思います。

例によってネットでジムニーのバックドアダンパーについて検索してみると、様々なメーカーから色んな製品が出ているのが分かります。

任意の角度でドアを固定できるフリーストップタイプや、複数段階で止まるタイプがなどがあり、価格も3千円台のものから1万円を超えるものまで…

そんな数あるジムニー用バックドアダンパーですが、更に色々と調べていくうちに、ジムニー界隈でも有名なユーチューバーの方々が紹介していて、その実力検証動画などもよく見かける商品を発見しました。

その商品はと言うと、楽天市場などでも購入する事が出来るOmegatech(オメガテック)が販売しているジムニー用のバックドアダンパーです。

こんなパーツです ↓

【業界初・唯一ロング仕様・90度開閉】Omegatech【ドイツの技術】ジムニー バックドアダンパー 自由停止 スズキ ジムニーJB64/JB74W/JC74専用 ジムニーシエラ バックドアダンパー 無段階 リアハッチダンパー リアゲートダンパー フリーストップ ジムニーバックドアバランサー

純正ダンパーよりもロング仕様なので、バックドアを90度まで開くことが可能。

フリーストップ機能を備え、途中で任意の角度で止まることができます。バックドアの角度を自由に固定および調整できるため、車の乗り降りや荷物の持ち運びがより便利になります。

また純正品の接続部はプラスチック製ですが、こちらの製品は金属製にアップグレードされていてより高耐久性があります。

⬇️こちらから購入も出来ます


バックドアダンパー交換で使い勝手の向上

さてこれまで色々調べてみて、マイジムニーのバックドアの更なる使い勝手の向上を目指し購入したOMEGATECHの商品が自宅に届きました。

外箱は黒基調でカッコ良いいパッケージに入っています。

こんな感じです ↓

パッケージ裏面には分かりやすい商品の取扱説明書や問い合せの連絡先なども印刷されていて、より好感度が増し増しな商品です。

パッケージを開けて見ると以下のような構成になっています。

パッケージの中身です ↓

バックドアダンパー本体に加えて、ダンパー交換に使用出来るマイナスドライバーやスズキのロゴが印刷されたドアプロテクター2枚も付属しています。

それでは実際に届いたパーツを取付けてみようと思います。

手順としては純正のダンパーを付属のマイナスドライバーを使って、車体側とドア側のクリップを浮かせてボールスタッドから取外します。

次に今回購入した新しいバックドアダンパーのボールエンドを、車体側のボールスタッドにそのまま押し込み、更にドア側のボールエンドの向きを合わせた上で同じように押し込んで装着完了となります。

こんな手順です ↓

取付けは簡単で初心者にも複雑な取付け手順は必要なく、付属のマイナスドライバーを使って交換が可能です。

純正バックドアダンパーを外したタイミングで並べて写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

写真下側の純正ダンパーと比べてロング仕様になっていて、ダンパーの太さもオメガテック製の方が若干太い感じです。

交換完了しました ↓

パッと見た感じは純正ダンパーとの違いは分かり難いですが…

実際にバックドアを開いた状態で、色んな開度でドアを停止させる事が出来るようになりました。

こんな感じです ↓

上の写真のようにどんな角度でもバックドアを停止させる事が出来ます。

またバックドアを全開にすると、ダンパー交換前と比較してこんな角度まで開く事が可能となりました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

車体の上から見ても違いが一目瞭然ですね。

後ろから見た感じでも、バックドアの開度の違いが良く分かりますね。

バックドアダンパー交換のメリットとデメリット

今回ジムニーのバックドアの使い勝手を改善する目的で、OMEGATECHのバックドアダンパーに交換してみて感じた事はと言うと…

ドアを開け始める時に純正ダンパーと比べてかなり力が必要になるような感じがしますが、一度開いてしまうとどんな角度でも停止できるメリットは大きいと思います。

また、純正ダンパーよりもロング仕様なので、バックドアを90度まで開くことが可能になる為、大きな荷物の積み降ろしなどでのメリットあると思います。

あとデメリットと言うほどでもないですが、バックドアを閉める時に半ドアになりやすいようにも感じましたが…

何れにしても今回のバックドアダンパー交換は正解だったと思います。

JB64リアゲートスムージング

新型ジムニーJB64購入時からやりたかった事

私がJB64を手に入れた当初より考えていたのが、背面に背負っているスペアタイヤを取外してリアゲートのスムージングをどうするか?という事でした。

というのも、自分がこれまでに乗ってきたJA11とJA22はどちらも、背面のスペアタイヤを外してしまっていたからです。

こんな感じです ↓

上の2台の写真を見てもらえばわかると思いますが、スペアタイヤを外してそのあとにナンバープレートを取付ける事で、それ程の違和感もなく逆にスッキリとしてスタイル的にも自分のイメージ通りにまとめられていました。

ところが今度のJB64に関しては、スペアタイヤを外してしまうと、バックドアのパネルがスペアタイヤの形に窪んでいたり、かなりややこしい形状で、ナンバープレートを取付けたくらいでは隠し切れない程凸凹があります。

なのでこれまではスペアタイヤを外したあとに、ORSタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュやSMZ シートメタルジップ製のセンターナンバー移動キットでお茶を濁していたのですが・・・

こんな感じです ↓

オフロードサービスタニグチ製のバックドアライセンスガーニッシュ+メタルワークスナカミチ製LEDナンバー灯仕様です。

シートメタルジップ製のセンターナンバー移動キット+ジムケンタック製のLEDナンバー灯仕様です。

それでもいつかはリアゲートのスムージングをするつもりでいましたが、最近になって新たに発見した、リアゲートを広範囲にカバーできるスムージングパネルが、KLCのジムニーブランド 「Heritage」より「スムージングパネル LEVELⅡ」として発売されているのを発見し、早速購入して取付けてみました。

こんなパーツです ↓

スペアタイヤを外すと残ってしまうへこみやボルト穴をすべて隠す事が可能で、完全フラット化できるアイテムです。

実際に届いたパーツです ↓

横幅はリアゲートと同寸で縦幅はワイパー下からリアゲート下端までと面積が大きいので、ゆがみの出にくい高精度なABS樹脂が採用されています。ドアヒンジやドアハンドル・リクエストスイッチには干渉しない作りになっています。

取付けは両面テープがすでにセットされているので、リアゲートに貼り付けるボディに穴開けは不要です。

スペアタイヤのへこみ部分には上の写真のようなウレタンを挟み、ボディとスムージングパネルとスキマができない設計になっています。

素材はABSのようですが未塗装のものとお値段は少し高くなりますが、予めジムニーのボディーカラーに塗装済みのものが有ります。

SMOOTHING PANEL スムージングパネルLEVELⅡ(未塗装)

SMOOTHING PANEL スムージングパネルLEVELⅡ(純正色塗装済)

ナンバープレートの移設について

今回のスムージングパネル装着に当たっては、既存のナンバープレートを一度取外してから、何処に付けるかの選択肢が2つ有って・・・

①スムージングパネルにナンバープレートを取付ける

②リアバンパーにナンバープレートを取付ける

上の選択肢で色々検討した結果、最終的には②のリアバンパーにナンバープレートを移設する事にしました。

ナンバープレートの移設にあたっては、いつもワンオフパーツ作製などでお世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPでナンバー灯を取付けるためのステンレスの板を作ってもらう事から始めました。

こんなパーツです ↓

1.5mm厚のステンレス製で、写真上の穴にはナンバー灯が、下の穴にナンバープレートが固定できるような仕様になっています。

次に関西で有名なジムニープロショップのジムケンタックにて手に入れたナンバー移動キットの中で下の写真のナンバーフレームを使用します。

このナンバーフレームは、JA11やJA22、SJ30などに使われる事が多いもので、今回は上の写真のナンバーフレームのみの使用となります。

次に下の写真のようにNTS技研ジムニーパーツSHOPでワンオフ製作したパーツとナンバーフレームを合体させておきます。

こんな感じです ↓

更に上の写真のような感じで、既存のメタルワークスナカミチ製のLEDナンバー灯をセットしてナンバー移設準備完了です。

ここまで出来たらあとは一度リアバンパーを外して、リアに装着しているステンレス製のスキッドプレート部分に穴を開けてボルトナットで固定します。

こんな感じです ↓

因みにLEDナンバー灯のスモール配線については、純正のナンバー灯配線に並列に接続しています。

最終的にはバンパーを元に戻して今回のナンバー移設は完了なのですが、その前に下の写真のようにORSタニグチ製のバンパーの一部をカットして、ナンバー灯の光を遮らないようにしておく必要があります。

こんな感じです ↓

バンパーはFRP製なのでノコギリで簡単にカットできました。

ナンバー移設完了 ↓

良い感じに収まったと思います。ついでにリアゲートに貼付けていたエンブレムやステッカー類は全て外してしまいました。

スムージングパネルの取付けについて

今回取付けるスムージングパネル自体は、両面テープで貼付けるだけとなりますが、取付けに当たってまず対策が必要なのが、元々スペアタイヤホルダーを固定する為のボルト穴が4ヵ所開いている所の防水対策が必要です。

この部分です ↓

このままではボルト穴からリアゲート内に雨水などが侵入する恐れがあります。

そこで近くのホームセンターにて買ってきたのが、ボルト穴に貼付けて防水出来そうな強力補修テープという商品です。

こんなテープです ↓

屋外でも使える強力補修テープで、耐候性耐水性耐熱性の高い、トタン屋根・雨どいの継ぎ目など やガラス・カーポート・プラスチック製品の割れにも使用出来るテープのようです。

この強力補修テープを適当な大きさに切ってボルト穴4ヵ所に貼付けて置きました。

こんな感じです ↓

約30mm×50mmのテープが4枚という事になります。

ボルト穴の防水対策が完了したら、リアゲートにスムージングパネルを貼付ける作業になるのですが、私の場合パーツに付属していたリアゲートとスムージングパネルとの隙間に挟み込む為のウレタンは使用せずにそのまま貼付けました。

あと貼付ける時の注意点としては、リアゲート全体を綺麗に清掃すると同時に、両面テープでの接着面の脱脂をしておく事が重要です。

また貼付けに際しては下の写真のように、パネル外周の両面テープに関して剥離紙を少しだけ剥がしてマスキングテープで表側に出しておき、養生テープなどで仮固定して位置決めが完了してから剥がせるようにしておくと上手くいくと思います。

上の写真の状態から両面テープの剥離紙を引っ張って剥がしながら、両面テープを圧着して固定していきます。

装着完了しました ↓

フィッティングもまずまずで、この角度から見るとパネルとリアゲートとの境目もほぼ気にならない感じです。

この角度から見ても特に違和感もなく良い感じです。

スムージングパネルのブラッシュアップ

今回実行に移したリアゲートスムージング計画につきましては、最終的にリアゲートに旧ジムニーのエンブレムやスズキのSマークのエンブレム、更にはステッカー類も追加で貼付けてミッションコンプリート出来ました。

こんな感じです ↓

以前から取付けたりしていたエンブレム類とステッカー類をバランスを考えながら配置していきました。

第10回ジムニーミーティング イン 九度山に参加してきました!!

ジムニーミーティング イン 九度山へ

前年も参加した和歌山県の九度山町で行われるジムニーミーティングイン九度山に11月2日(日)に参加してきました。

今回は私の古くからの友人のJA11乗りで、私と同じくジムニー大好き人間の愛車と2台での参加となりました。

友人のジムニーです ↓

ステンレスパーツやメッキパーツでまとめあげたJA11です。

ミーティング参加時に走るルートについて、事前打ち合わせもしました。

今回参加するジムニーミーティングは、今回で10回目となる和歌山県九度山町商工会が主催するジムニーミーティングで、「九度山を出発!ゆっくりのんびり有田市を目指そう」というスローガンで、当日参加したジムニーが集合場所の九度山町の旧古沢小学校跡地を出発してゴール である有田市ふるさとの川総合公園を目指すというミーティングとなっています。

私達も当日待ち合わせた場所から、午前7時頃に九度山町に向けて出発🚙

途中で道の駅「柿の郷くどやま」に立ち寄ったりしながら、集合地点である旧古沢小学校跡地に午前8時20分頃に到着し、現地で合流する事になっていた方ともお会いして3台で並べて駐車しました。

こんな感じです ↓

写真右側の黒ジムニー乗りの方とは、第8回ジムニーミーティングイン九度山で知り合ったのがキッカケで、それ以来毎回ご一緒しているカッコいいジムニーです。

集まって来るジムニー ↓

今年もこちらの場所の他にもう1ヵ所裏の方にも駐車場があって、そちらもかなりジムニーが並んできました。

出発時間までに、皆さんそれぞれ参加してる色んなジムニーを見て回ったり、ジムニーカスタムの話題で盛り上がったりしています。

私も現地でX(旧ツイッター)のフォロワーの方にお会い出来たり、色んなお話を聞かせて頂く事ができました。

最終的には約200台ほどの参加が有ったようです。

有田市のふるさとの川総合公園を目指して

ジムニー乗り同士の交流会も最高潮に盛り上がる中、午前10時30分より出発式があり集まったジムニー達が、それぞれにゴールの有田市に向かって走りはじめます。

私の場合は昨年選んだルートが過酷だった為、今回は九度山から国道370号線を西に向けて走り、海南市から国道42号線を南下してゴールに向かう事にしました。

今回のルートでは前回より距離的にも短いので、時間にも余裕があって、途中自販機前で休憩したり、海南市のとれたて広場(ファーマーズマーケット)で昼食を食べたりしながらの楽しいドライブとなりました。

途中休憩中 ↓

自販機前でひと休み中、今回はゆっくりとゴールを目指せます。

余談ですが・・・

途中立ちよった海南市のとれたて広場(ファーマーズマーケット)で食べたうどんがめっちゃ安かったので驚きました。

こんな感じです ↓

自分は素うどんにきつね(お揚げ)をトッピングして310円でした。

ふるさとの川総合公園に到着

昨年通ったルートは、スタート地点から370号線経由で480号線を高野山に向かって走り、伊都郡かつらぎ町花園付近を通って有田郡有田川町経由でゴールである有田川のふるさとの川総合公園を目指して走ったのですが、思ったより時間も掛かった関係で途中のトイレ休憩のみでゴールを目指しました。

今年はルートを変更したおかげで、途中休憩も取りながらゆっくりと昼食も食べられた上に昨年より早くゴールに到着する事が出来ました。

ゴール地点では、運営スタッフの方から参加記念の缶バッチやティッシュペーパーを頂く事ができました。缶バッチは前年のものと合わせて3個になりました。

頂いたもの ↓

素敵な缶バッチを頂きました。

第8回・第9回・第10回の3個の缶バッチが揃いました。

それから後にもどんどんジムニーがゴール地点の河川敷の公園に集まってきて、それぞれに他の方のジムニーを見たり、カスタムに関しての情報交換などをしながら盛り上がっています。

こんな感じです ↓

私達も色んなジムニーを見て回りながら、今後のカスタムのヒントなどがないかと思いながらゆっくり見て回りました。

ふるさとの川総合公園全景 ↓

午後2時半頃には参加したジムニーで一杯となりました。

その後全員参加でのじゃんけん大会なども行われ、楽しいひと時を過ごし午後3時頃に解散となりました。

また次回も是非参加したいと思っています。

カッコいいジムニー達

それではココで当日気になったカッコいいジムニー達をご紹介します。

こんな感じです ↓

ベンツのG-Classにそっくりなめちゃめちゃカッコいいジムニーです。

第8回ジムニーミーティングイン九度山で知り合ったのがキッカケで、今回もご一緒させてもらったカッコいいジムニーです。

シフォンアイボリーのジムニーをクラシカルな感じにまとめた素敵なジムニーです。内装もかなりカスタムされていました。

スズキの特大エンブレムが印象的なジムニーです。ダミーヒンジなど細かい所にもこだわりが感じられます。

こちらもベンツのG-Class風にカスタムした大迫力のジムニーです。

黄色の色使いがオシャレなノマドです。

赤いノマドも結構目立っていました。

ジムニーミーティングイン九度山も3回めの参加となるので、知り合いの方々も増えて楽しい時間を過ごす事が出来ました。

第11回目も是非とも参加したいと思っています。

第3回和歌山オフ会に参加してきました

初めてのオフ会参加(2025/10/19開催)

昨年のジムニーミーティング イン 九度山で初めてお会いした方で、インスタグラムでも繋がっているhideki64さんと他2名の方主催のジムニーオフ会に参加してきました。

このオフ会は既に3回目となっているようですが、私は初めての参加となります。

オフ会自体は和歌山県の白崎海洋公園で集まり、皆で紀ノ川の竹房橋下の河原までドライブして、お昼ご飯を食べたりしながらみんなで楽しくジムニーについて語り合う事が出来るオフ会です。

私は時間の都合もあって竹房橋からの参加となりましたが、最終的には数十台のジムニーが集合して、それぞれ写真を撮ったりジムニーカスタムの話題で盛り上がったりして楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

竹房橋下の河川敷にて ↓

お昼頃に到着、すでに何台かジムニーが並んで駐車されています。人気のユーチューバーの方のJB23の隣りとなりました。

その後も主催者の方も含めて、白崎海洋公園から参加された方々のジムニーが続々と集結してきました。

カッコいいシエラも何台か確認できます。

その後もボディーカラー別で、ジムニーを並べて写真を撮ったりしながら楽しいひと時を過ごして午後4時頃解散となりました。

こんな感じです ↓

後で知ったのですが、今回のオフ会には50台オーバーのジムニーの参加が有ったようで、主催者の方も驚かれていました。

こんな感じです ↓

第4回目が有れば、是非とも参加させてもらうつもりです。

また、当日は主に関西中心でカスタムジムニーの動画をアップされているひのきダディさんにもお会いする事が出来て、マイジムニーの紹介もして頂けました。

こちらの動画です ↓

オフ会で発見したカッコいいジムニー達

今回参加させて頂いたオフ会では、色んなジムニー乗りの方々とお話しなどもさせて頂けたので、今後自分のジムニーカスタムの参考になる情報もゲット出来ました。

そんな中でも特に気になったジムニー達の写真も撮らせて頂けたので、紹介させてもらいます。

カッコいいジムニー達 ↓

大迫力のジムニーシエラ、圧巻です。四国は徳島から参加されています。

以前からX(旧ツイッター)でのフォロワーの方で、当日始めてお会いしたシフォンアイボリーのJB74です。

コチラも徳島から参加されてるJB64です。徳島で有名なジムニーカスタムショップのアウトクラスカーズさんのパーツで固められています。

コチラのJB23はX(旧ツイッター)でのフォロワーの方で、オーナーさんは近日中にJB64に乗り換えられるとの事です。

今回は数台のジムニーしか紹介出来ませんでしたが、まだまだ他にもカッコいいジムニー達が一杯でした。

第4回に期待してます。

ジムニーJB64リアハッチスカッフプレート装着

リアハッチスカッフプレート

バックドアからの荷物の積み降ろしや荷室内に乗り込んだりする時に、何かと傷がつきやすいボディー部分が、下の写真の赤い四角で囲んでいる部分だと思います。

コチラの部分です ↓

写真では分かりにくいですが、実際細かい傷なども確認できます。

そんなバックドアからの荷物積み降ろしの時に、傷つけやすいボディー部分を傷から守る事が出来て、なおかつさりげないドレスアップ効果も期待出来る新型ジムニーとシエラ専用のリアハッチスカッフプレートを購入してみました。

こんなパーツです ↓

ジムニー専用設計なので、ピッタリ装着可能なステンレス製パーツです。

カラーはシンプルなシルバーとブラックが用意されています。

私が購入したのはシルバーの方になります。

実際に届いたパーツです ↓

素材には耐蝕・対錆性能を重視したステンレス(SUS304)素材を採用、3D立体プレス形成により美しい仕上がりとなっています。

パーツ裏面には予め両面テープがセットされていましたが、念のため追加で手持ちの両面テープも追加しました。

⬇️こちらから購入も出来ます


リアハッチスカッフプレートの取付けについて

実際の取付けに関しては、裏面に両面テープ付きなので、貼付けるだけの簡単装着で良いのですが、貼付け前に必ず汚れやワックスの脱脂作業をしておいた方がより確実に取付けられると思います。

取付けを完了 ↓

ボディー部分の保護とドレスアップ効果も有ると思います。

ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ装着

ジムニーJB64のラダーフレームの弱点?

ジムニーのフレームはラダーフレーム構造になっていて、クロスメンバーというパイプで左右のフレームをつないでいます。そのパイプの端部には「穴」が開いています。

実際にジムニーのラダーフレーム右側の部分の写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

車体右側のリアタイヤ付近の写真です。大きい穴と少し小さい穴が開いてます。

車体右側のリアタイヤの少し前よりの所にも大きい方の穴があります。

こちらは車体右側のほぼ前よりの部分にも穴があります。

上の写真の通りでフレームの右側だけで、大サイズの穴が3ヵ所と小サイズの穴が1ヵ所あって、フレーム反対側も含めて8ヵ所の穴が開いています。

このフレームに開いている穴について何が問題かと言うと、そこから雨水や泥などがフレーム内に侵入すると内部から錆が進行して腐食の原因になる恐れがあります。実際に右側最前部のパイプは、少し錆が発生しています。

ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ発見

という事でジムニーラダーフレームに開いているパイプ穴に被せる事で、雨水や泥などが侵入するのを防ぐ事が出来るパーツを取付けてみたいと思います。

今回は広島の4WDカスタム専門店で、ジムニーパーツも数多く販売されていますシーエルリンクで購入してみました。

こんなパーツです ↓

雨水やオフロード走行などで、泥水が侵入しやすいラダーフレームのパイプ穴を塞ぐことで、錆や汚れからラダーフレームを守ります。

ジムニー1台分の大サイズが6個と小サイズ2個のキャップとなります。

実際に届いたパーツ ↓

キャップ自体は樹脂製なので、剛性部品ではなく「フタ」の役割です。

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シーエルリンク ラダーフレーム保護キャップ JB64 JB74 JC74
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ジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップ装着

ここからは実際の取付けの手順になりますが、その前にキャップを取付ける部分の位置関係についてまとめてみました。

こんな感じです ↓

上の写真のフレーム左側の赤丸の所が大サイズ、四角の所が小サイズのキャップを装着する所で、フレーム右側も合わせ大サイズ6ヵ所と小サイズ2ヵ所です。

なおフレーム各所へのキャップ取付けに当たって、事前にパイプ内を出来るだけ綺麗に清掃して、乾燥させてからの取付けをお勧めします。出来れば錆止め塗料なども塗っておいた方が良いかも知れません。

また取付けの方法については、サイズの合ったキャップを各パイプ穴に押し込むだけで良いので簡単ですが、少し手だけでは固い所も有ったのでプラスチックハンマーで軽く叩いた所も有りました。

それでは装着完了した、ジムニーのフレーム右側ラダーフレーム保護キャップをビフォーアフターでどうぞ。

こんな感じです ↓

フレーム右側のリアタイヤ付近の写真です。大サイズと小サイズをそれぞれ1ヵ所ずつ取付けています。

フレーム右側のリアタイヤの少し前よりの部分に大きい方のがあります。こちらにも保護キャップを装着しました。

こちらはフレーム右側のほぼ前よりの部分にに装着した保護キャップです。

フレーム右側が出来たら左側も同じ手順で装着していったのですが、下の写真のハイブリッジファースト製の牽引フックを取付けている所のみ、パイプの直径が小さくそのままでは取付けられなかったので、若干の加工をしてから取付けました。

ニッパーとカッターナイフで削って直径を小さくしてから装着しました。見た感じの違和感は特にありません。

以上で今回のジムニーJB64ラダーフレーム保護キャップの装着は完了です。

今回はラダーフレーム保護の目的で、大サイズ6ヵ所と小サイズ2ヵ所にキャップを被せたのですが・・・

実はフレーム最後部の左右端部にも2ヵ所のパイプ穴があります。

ただ発売元のシーエルリンクのサイトによると、最後部の箇所はボディーマウントがあり装着不可との事でセットに入ってないらしいです。

こんな所です ↓

上の写真のとおりで、フレーム最後部の左右端部分にもう2ヵ所のパイプ穴が開いていて中を覗く泥や汚れが確認出来ます。

写真で見ると確かにボディーマウントの近くにパイプの穴があって、取付け出来なさそうな感じですが、絶対に無理かと言うとそうでもなさそうなので、その内に何とかしたい思っています。