ジムニーJB64リアハッチスカッフプレート装着

リアハッチスカッフプレート

バックドアからの荷物の積み降ろしや荷室内に乗り込んだりする時に、何かと傷がつきやすいボディー部分が、下の写真の赤い四角で囲んでいる部分だと思います。

コチラの部分です ↓

写真では分かりにくいですが、実際細かい傷なども確認できます。

そんなバックドアからの荷物積み降ろしの時に、傷つけやすいボディー部分を傷から守る事が出来て、なおかつさりげないドレスアップ効果も期待出来る新型ジムニーとシエラ専用のリアハッチスカッフプレートを購入してみました。

こんなパーツです ↓

ジムニー専用設計なので、ピッタリ装着可能なステンレス製パーツです。

カラーはシンプルなシルバーとブラックが用意されています。

私が購入したのはシルバーの方になります。

実際に届いたパーツです ↓

素材には耐蝕・対錆性能を重視したステンレス(SUS304)素材を採用、3D立体プレス形成により美しい仕上がりとなっています。

パーツ裏面には予め両面テープがセットされていましたが、念のため追加で手持ちの両面テープも追加しました。

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リアハッチスカッフプレートの取付けについて

実際の取付けに関しては、裏面に両面テープ付きなので、貼付けるだけの簡単装着で良いのですが、貼付け前に必ず汚れやワックスの脱脂作業をしておいた方がより確実に取付けられると思います。

取付けを完了 ↓

ボディー部分の保護とドレスアップ効果も有ると思います。

ジムニーJB64コントロールノブカバー装着

メータパネル周りのプチカスタム

ひとつ前の6月22日の投稿で紹介しています、メルカリで買ったジムニーのメータパネルに貼付けるステンレス製ダミーボルトを販売されている出品者の方が、同じくメルカリで販売しているインテリアのドレスアップパーツを購入しました。

興味のある方は、こちらからどうぞ

ジムニーのメーターパネルの左右下側に配置されている、コントロールノブに装着する事が出来るステンレスビレット(コントロールノブカバー)です。

こんなパーツです ↓

カバーの製作はステンレス無垢材の外形を整え、さらに肉厚0.4mmを残して内側を掘り込んでいます。

装着はノーマルのノブに被せるだけの簡単装着可能です。

実際に届いたパーツ ↓

ステンレス削り出しで高級感があって、メーター周りのドレスアップに最適!

コントロールノブカバー装着完了!

このパーツの取付けは至って簡単で、ノーマルのコントロールノブ2ヵ所にそれぞれ被せるだけで終了です。

こんな感じです ↓

純正と同様にノブを押す、回すの動作も問題なく行えます。

簡単に取外し可能です。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

メータパネル周りの印象を変える事が出来る、簡単装着可能なドレスアップアイテムのご紹介でした。

ジムニーJB64メーターボルトカバー

ジムニーインテリアに輝きを!

私が今のジムニーJB64を手に入れてから、どちらかと言うとほぼ黒基調の色使いで地味な感じの車内のドレスアップとして、以前に投稿した「ジムニーJB64の車内に輝きを」というタイトルのとおり、純正で各所に付けられていた樹脂製ダミーキャップボルトをステンレス製のキャップボルトに変更しています。

以前の投稿はこちらです。

M8サイズのステンレス製キャップボルト に変更しているので、内装のワンポイントをしてもイイ感じになってると思います。

こんな感じです ↓

上の写真の赤い矢印で指している左右ドアの持ち手部分です。

追加で取付けしたカーメイト製スマホホルダー(NZ824)の本体ベースに、ホルダー部分を取付ける為のM8ボルトもステンレス製キャップボルトに変更しています。

更に運転席側と助手席側に取付けているカーメイト製のドリンクホルダー NZ810の取付けにも同じくM8のステンレス製キャップボルトを使っています。

今回ご紹介したところに加えて助手席側アシストグリップもステンレス製キャップボルトに変更を完了して合計で7カ所となっています。

これでどちらかと言うとほぼ黒基調の色使いで、地味な感じのジムニーのインテリアも少しはアップデート出来たと思っています。

メーターパネルのワンポイント

ざっと前述のような感じで、ステンレス製キャップボルトに少しずつ変更してきているのですが、以前からずっと気になっている所があります。

それはこんな所です ↓

上の写真のメーターパネルの上の部分の赤い丸で囲んでいるところが、ダミーのボルトのような感じのデザインになっています。

ただ問題はこれまでとは違ってこのボルトのようなものは、メーターパネルと一体成型されているので外したり出来そうにありません。

本物のステンボルトをパネルに穴を開けて取付けてみようか?

などと考えたりもしましたが、うまく出来る自信も無いまま現在に至ってました。

ところが最近になってメルカリで、『メーターパネルボルト』というジムニーのメーターパネル上部4ヵ所に貼付ける事が出来るステンレス製のダミーボルトが販売されているのを発見し速攻で購入してみました。

こんなパーツです ↓

写真で見た感じではステンレス製という事もあってか、本物っぽい感じの質感に仕上がっているように見えます。

興味のある方は、こちらからどうぞ

実際に届いたパーツ ↓

六角ボルト風のオシャレなデザインで、ステンレスの輝きも良い感じです。

裏面に3M製の両面テープがセットされています。

メーターパネルボルト装着完了です

今回は両面テープで貼付けるだけなので、簡単に装着出来ました。注意する事と言えば貼付ける面をシリコンオフなどで脱脂しておく事と貼付ける位置がズレないように慎重に作業する事くらいです。

こんな感じになりました ↓

思っていたより良い感じになりました。チョット気になる所はと言うと、時間が経って来ると剥がれ落ちるのでは?
と思ったりもしますが、外れたら再度両面テープで貼ってしまえば元通りに出来るので問題なしです。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

ビフォーアフターのどちらもダミーボルトに違いないですが、よりリアルな感じに仕上ったかと思います。

ジムニーJB64にカップホルダーカバー 装着

最近、ジムニー車内のドレスアップとして、ステンレス鏡面仕上げパーツやメッキパーツを取付ける事が多いのですが・・・

またまた、いつもの楽天市場のショップで買ってしまいました。ジムニー 用ドリンクホルダーカバーメッキカバーです。

ジムニー専用設計のABS樹脂製の煌びやかなメッキ仕上げされたドリンクホルダーカバーになります。

こんなパーツです ↓

ジムニー純正のドリンクホルダー部分にオススメの軽量かつ硬度が高い、ABS樹脂製素材で耐衝撃性にも優れています

また、形状の再現性がよく、割れにくい性質を持っています。

肉厚の高い煌びやかなメッキ仕上を施し、装着すると、ラグジュアリー感を際立たせ軽やかな躍動感を引き出す事が出来ます。

実際に届いたパーツです ↓

裏面には強力な両面テープを貼り付けてあり、簡単装着することができます。

なお実際の取付けに際しては、両面テープの貼付け面の清掃と脱脂をしておく事をおススメします。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

純正のドリンクホルダーにさり気なく上質感がを漂い、車内がぐっと引き締った感じがしています。

ドリンクホルダー部分のオシャレにオススメのドリンクホルダーカバーです。

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ジムニーJB64にインナードアハンドルステンレスカバー装着

インナードアハンドルに高級感を!

どちらかと言うと無機質なジムニーのインテリアのアクセントにもなり、チョットした高級感も演出出来そうなパーツを楽天市場シャイニングパーツ(カー用品)で見つけたので、早速取付けてみました。

こちらのパーツは、左右ドアの開閉部分のインナードアハンドルの枠に装着する鏡面仕上げのステンレス製パネルカバー(ベゼル)です。

こんなパーツです ↓

耐久性のあるステンレス素材SUS304を採用。表面は鏡のように磨き上げたメッキ調の鏡面仕上げとなっています。

ジムニー専用設計で自然なフィット感を実現する為、ため3Dスキャナを用いて採寸し設計されています。

パーツ裏側の両面テープには、3M社製の強力タイプのものを使用。

実際に届いたパーツ ↓

よくあるABSなどの樹脂製ではなくステンレス製なので、たぶん傷にも強い耐久性があると思われます。

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なお今回は、インナードアハンドルの枠に装着するステンレス製パネルカバーのみ取付けしますが、インナードアハンドルとドアロック機構自体をメッキパーツに交換するタイプの商品も同じシャイニングパーツ(カー用品)ショップで購入可能です。

こんなパーツです ↓

こちらのパーツは純正のインナードアハンドルとの交換タイプです。ロック・ハンドル部分ともに塗装済みでメッキまたはカーボン調が選択出来ます。

インナードアハンドルステンレスカバー装着完了

さて今回購入したインナードアハンドルカバーの取付けにつきましては、両面テープで貼付けるだけなので、簡単に装着する事が出来ます。

ただ注意する事と言えば、貼付ける前に仮合わせをしておく事とパーツを貼付ける面は必ず装着前に洗浄してからシリコンオフなどで脱脂をしておく方が良いと思います。

また外気温が低い日に装着する場合は。両面テープの接着力が低下する恐れがありますので、テープ面と接着面をドライヤーなどで温めてから貼付ける事をおススメします。

シリコンオフです ↓

私はいつもこのタイプのものを使っています。

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ソフト99 シリコンオフ300 09170
価格:830円(税込、送料別) (2025/4/25時点)


パーツを貼付ける面の洗浄及び脱脂が完了したら、パーツ裏面に予めセットされている両面テープの剥離紙を剥がして貼付けるだけとなります。

こんな感じです ↓

なるべく位置がズレたりしない様に慎重に作業します。

運転席側と助手席側の両方取付けて今回の作業は終了です。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

思っていたよりフィティングも良好で、良いアクセントになったかと思います。

装着完了写真です ↓

運転席側の写真です。

助手席側の写真です。

ジムニーの魅力を一層引き立てるこのインナードアハンドルカバーで、個性をアピールしながら、より洗練された内装を実現出来る優れものパーツです。

ドライブをより快適で特別なものにする事間違いなしです。

JB64ルームミラーショートステーを取付けてみた

ジムニー前方視界とルームミラーの位置

ジムニーJB64のフロントウインドーからの前方視界で、意外と問題になるのがワイパーとルームミラーが視界に入って、結構気になる事だと思います。

ワイパーについては、以前当サイトの投稿でも紹介している通りで、ワイパーの停止位置をフロントウインドーの最下端に調整する事ですでに解決しています。

因みにこちらの投稿になります。

ただルームミラーについては未対策となっていたのですが・・・

最近メルカリなどで良く見かけるようになった「ルームミラーショートステー」と言うパーツを購入し、ルームミラーを約25mm上方向にオフセットして、前方視界をスッキリさせてみようと思います。

こんなパーツです ↓

このパーツはルームミラーを上方に約25mmオフセット出来るステーで、純正のミラーステーと交換して使用します。

因みに私は、X(旧ツイッター)のフォロワーの方がメルカリで販売されているパーツを購入しました。

興味のある方は、こちらからどうぞ

実際に届いたパーツです ↓

カラーはグレーのものを選択、熱に強いABS樹脂を使用しています。

純正との比較画像です ↓

長さは勿論違いますが、細部の形状も違うのが分かります。

ルームミラーショートステー取付け

さてここからはルームミラーショートステーの取付けについて、簡単にご紹介させていただきます。

先ずはミラーの周りの樹脂製のカバーを外します。内張り剥がしを使うと剥がしやすいと思います。

こんな感じです ↓

クリップ4ヶ所で止まっているので、内張り剥がしなどでスキマを開けて下方向に引っ張ると取外せます。

取外したカバーです ↓

上の写真の赤い丸で囲んでいるクリップ4ヵ所で固定されています。

次に純正ミラーを固定しているボルト2ヵ所をドライバーで外します。

上の矢印で指しているボルト2ヵ所です。ボルトがかなりキツく締まっているので注意して取外します。

ミラー本体が取外せたら、下の写真の赤い丸で囲んでいるボルトをプラスドライバーを使って外しておきます。

こんな感じです ↓

こうする事でミラー本体から純正ステーを取外せるようになります。

これでミラー本体からステーを引き抜くだけで外せるのですが、思っていたより硬くて大変でした。ドライヤー等で温めてからやると、より外しやすくなるらしいですが、私は思いっきり引っ張って抜いてしまいました。

こうなります ↓

かなり硬いので破損しないよう気をつけて慎重に取外します。

純正のステーが取外せたら新しいショートステーを差し込んで、外していたボルトを元通りに取付けておきます。

こんな感じです ↓

ミラー裏側にある先ほど取付けたボルトは、強く締めすぎるとミラーが動かしにくくなるので自分の好みに合わせて調整しておきます。

ここまで出来たら後は、ルームミラー本体を外した時と逆の手順で取付けて今回の作業は終了となりました。

取付けを完了 ↓

25mm上方に上がっただけですが、思っていたよりも視界がスッキリしました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

こうして写真で比べて見ると良く分かります。

最後になりましたが、たかが25mmされど25mmで予想していたよりも効果が有った今回のカスタムですが、パーツの強度であるとか熱による変形の恐れ等々につきましては様子見といったところです。

ジムニーJB64エアコンサイドルーバーにメッキカバー装着

メッキパーツで車内に輝きを!

私が買ったJB64のXGグレードに関して言えば、車内のインテリアもほぼ黒基調の色使いで地味な印象しかないのですが・・・

ネットで色々調べてみると各社から色んなインテリア系のカスタムパーツが出ている事に驚いてしまいました。

そんな数あるインテリア系パーツの中でも、マイジムニーを手に入れた時から気にはなっていたのですが、どちらかと言うとエクステリア(外装)優先でカスタムしてきたのでずっと後回しになっていたパーツがあります。

それはエアコンのサイドルーバー(吹き出し口)に取付ける事が出来るクロームメッキされたカバーで、純正のアクセサリーカタログにもサイドルーバーガーニッシュという名前でよく似たパーツが掲載されています。

今回は黒基調の地味なジムニーの内装を、メッキパーツで少しでも華やかな感じに出来れば良いなと思い、早速購入してみました。

こんなパーツです ↓

赤い丸で囲んでいる左右のサイドルーバーに被せるパーツです。

実際に届いたパーツ ↓

表面はクロームメッキが施されていてピカピカです。

裏面には予め両面テープがセットされています。

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エアコンサイドルーバーメッキカバー装着完了

今回のサイドルーバー用のメッキカバーの取付けは、既にセットされている両面テープで貼付けるだけなので作業は簡単です。

ただ念の為に貼付ける部分をシリコンオフで脱脂してから貼付けました。

こんな感じです ↓

運転席側の写真です。フィット感も問題なく綺麗に装着できました。

助手席側の写真です。クロームメッキされたカバーがキラキラ輝いてます。

今回は簡単に取付けられるインテリアのカスタムとなりました。今年はこんな感じの簡単装着可能なインテリアに関しても手を入れていきたいと思っています。

ジムニーJB64ドアストライカーカバー取付

簡単装着でさりげないカスタム

最近、マイジムニーもエクステリア系カスタムについては、ほぼ一段落と言った所で今年からは、インテリア系にもこだわっていきたいという考えもあります。

そんなインテリア系カスタムについての関連で、最近ネットで発見した広島のジムニーカスタムショップで有名なシーエルリンクが販売しているドアストライカーカバー という商品を購入してみました。

この商品は、両面テープでジムニーのドアストライカー部分に装着できる樹脂製の黒いカバーで、さりげなくドレスアップできるオシャレパーツです。

こんなパーツです ↓

運転席・助手席・バックドアのドアストライカーに差し込んで、両面テープで取付けられるアイテムです。

実際に届いたパーツです ↓

マットなブラックカラーでシーエルリンクのロゴも入っています。質感もまずまずと言った所です。

上の写真のように裏面には、両面テープがセットされています。

⬇️こちらから購入も出来ます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シーエルリンク ドアストライカーカバー 3個セット JB64/74
価格:2,750円(税込、送料別) (2025/1/31時点)


フロントドア用とバックドア用の3点セットが嬉しい商品です。

今回購入したシーエルリンクでは、このパーツ以外にも簡単に取付け出来るチョットしたカスタムパーツも豊富に販売されています。

ショップトップページです ↓

自分もこちらのショップで、ボンネットダンパーを買った事もあります。

ドアストライカーカバー装着完了

実際の取付け方法に関しましては、パーツ自体の裏面に両面テープが予めセットされているので、両面テープの剥離紙を剥がしてから、運転席・助手席・バックドアのドアストライカーに差し込んで固定するだけとなります。

ただ今回のパーツにセットされている両面テープの剥離紙は、とてもはがし難いので改善の余地があるかもと思った以外は、特に問題なく装着できました。

また、実際の貼付ける部分の清掃とシリコンオフによる脱脂もしています。

こんな感じです ↓

運転席側の写真です。黒いカバーにシーエルリンクのロゴが良い感じです。

助手席側の写真です。まるで純正部品のような感じに収まってます。

こちらはバックドア側の写真です。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

ドアストライカー部分に黒いカバーを付けただけですが、どことなく引き締った感じになったと思います。

さて今回は両面テープの簡単装着で、それ程費用をかけずにさりげないカスタムを楽しむ事が出来るパーツを紹介させて頂きました。今後もお手軽カスタムについても情報発信できればと考えています。

ジムニーJB64助手席側ドリンクホルダーを交換

助手席側のドリンクホルダーグレードアップ

以前の投稿で運転席側のドリンクホルダーをカーメイト製のジムニー専用 ドリンクホルダー NZ810に変更した時、それまで運転席側で使ってたホームセンターで198円で購入したドリンクホルダーが余ってきたので・・・

もったいないので助手席側のドリンクホルダーとして取付けしていました。

こんなパーツです ↓

よく見ると結構汚れや細かい傷も目立ってきていますし、元々ホームセンターのコメリでたまたま見つけた、税込価格が198円のパーツを自分でステーや底板などを加工して取付けたものなので使い勝手もそれ程良いとは言えません。

因みに取付けた当時の投稿はこちらからご覧になれます。

そんなこんなで今回、助手席側のドリンクホルダーも運転席側と同じカーメイト製のジムニー専用 ドリンクホルダー NZ810に変更してみようと思います。

こんなパーツです ↓

ドリンクホルダーのボディ色は、一般的な黒樹脂ではなくジムニーの内装色と同じ色になるように調色した樹脂が使用されています。ボディ表面はジムニーの内装同等のデザインで、まるで純正品かのような仕上がりになっています。

実際に届いた商品です ↓

ステアリングサイド、助手席乗降グリップのエアコン側、運転席側・助手席側のドアグリップの4カ所に取付け出来るジムニー専用設計のドリンクホルダーです。

今回は助手席乗降グリップのエアコン側に取付ける事になります。

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パーツ&付属品 ↓

今回は助手席側への取付けになるので、付属のスペーサーやスポンジテープ、キャップB1個は使用しません。また、ボルトについては別途用意したステンレスキャップボルトを使い、フックについては一部加工しての取付けとしています。

助手席側のドリンクホルダー取付けについて

それでは実際の取付方法について簡単に説明します。

先ずは既存のドリンクホルダーを六角レンチを使って、ステンレスキャップボルトを弛め、ドリンクホルダー本体を取外します。

こんな感じです ↓

前のドリンクホルダーが専用品ではなかったので、助手席乗降グリップが変形してしまっていますが、今度のものを取付けると隠れてしまうので問題なしとします。

次にカーメイト製ドリンクホルダーの中央の穴にキャップAを、左側の穴にキャップBをそれぞれ取付けておきます。

こんな感じです ↓

※キャップとドリンクホルダーの裏面にA・Bの表示があります。

ここまで出来たらジムニーの助手席乗降グリップの左側の部分に、ドリンクホルダー本体をボルトで固定するだけなのですが・・・

今回も自分のこだわりから近くのホームセンターで買ってきたステンレス製のキャップボルトを使用して固定する予定なので事前に準備しておきます。

こんなボルトです ↓

ステンレスキャップボルト(M8×30mm)のものを使用

更に本製品に付属していたフック(コンビニの袋などを引掛けらる機能付き)に関しては、たぶん使わないだろうとの判断で一部加工(カット)したうえで、固定用ボルトを通して固定しました。

カットしたフックパーツにステンレスキャップボルトを、ワッシャーも入れた形で今回は固定に使用出来るようにしています。

これで事前準備も完了となりますので、ジムニーの助手席乗降グリップの左側のネジ穴とドリンクホルダーの右穴を合わせ、ドリンクホルダー裏側の両面テープで仮に貼付けておきます。

この時に付属している脱脂用シートを使って、貼付ける部分の汚れや油分を取り除いておきます。

ここまで出来たらドリンクホルダー本体を、前述のステンレスキャップボルトにワッシャーとカット済みのフックパーツを通したもので締めこんで固定して今回の取付作業は完了となります。

取付けを完了 ↓

因みに写真のような感じで、先日投稿していたWITH JIMNYブランドの新商品「ノンスリップコースター」も運転席側と同じように取付けしています。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

今回の作業は事前準備に多少時間が掛かりましたが、既存のドリンクホルダーを外してから、カーメイト製ドリンクホルダーを取付けるだけであれば、ものの数分で完了する比較的に簡単な作業となりました。

これで運転席側と助手席側のドリンクホルダーが統一され、見た目にも良い感じに出来たように思います。

こんな感じです ↓

写真左が助手席側、写真右が運転席側となります。

WITH JIMNYブランドのノンスリップコースターについても、2枚セットで購入していたので丁度良かった感じです。

ノンスリップコースターを手に入れました

コースターへのこだわり

普段から夜寝る前にパソコンでYouTubeを見たり、当サイトの更新をしたり、音楽を聴いたりしながら芋焼酎をロックで飲むのが自分の楽しみになっています。

そんな時に活躍してくれるのがコースターです。

グラスやコップでお酒を飲むとき、水滴を吸い取ったりグラスをすっきり見せたりしてくれる便利なコースターですが、これまでにも色んなタイプのコースターをネットショップや100均ショップで買ってみては試してきました。

今でも使っている物も含めて少しだけ紹介させて頂きます。

こんな感じです ↓

1.紙製コースター

お店などで使用されていることが多い紙製のコースターですが、毎回使い捨てとなるため衛生的に使用することができます。価格も100均ショップなどでお安く手に入れる事ができます。

2.布製コースター

布製のコースターは吸水性は高いものの、水滴などで濡れたままで使い続けるとカビの原因になったりしますので、こまめに洗う必要があり、消耗もするので長く使うのは難しい感じです。

3.コルク製コースター

コルクのコースターは吸水性はそこそこあって、軽くて扱いやすいのが魅力です。布製と同じく濡れたままで使い続けると、カビの原因になったりしますので注意が必要なのと安価なものは寿命が短くコルクがちぎれやすい感じです。

4.珪藻土コースター

珪藻土はコースターは、吸水性、吸湿性に優れているだけでなく、速乾性にも優れているのがメリットです。ただコーヒーなど色の濃いドリンクを珪藻土のコースターにこぼしてしまうと、吸収されてしまい色が残ってしまう事もあります。

5.シリコン製コースター

上の写真の物はシンプルな感じですが、シリコン素材で出来たコースターはカラフルなものや凝った形のものが多いのが特徴です。丸ごと水洗いができてお手入れも簡単なのですが吸水性は高くないように思います。

6.その他のコースター

ざっと前述のコースター以外にも木製やラバー製、フェルト製等々の色んなコースターを持ってますが、それぞれにメリットとデメリットがあるようです。

自分がその他として今でも所有しているコースターの一部は下の写真とおりです。

こんな感じです ↓

この他にも結構な数のコースターを持っています。

WITH JIMNYの新商品「ノンスリップコースター」

ここまでにご紹介させて頂いた通り私はコースターに結構関心があって、色んな種類のものを多数所有しているのですが・・・

そんなコースター好きな自分が、最近発見したコースターがあります。

それは自分のX(旧ツイッター)フォロワーの方が「ジムニーと、ともに。」をコンセプトにステッカーやグッズの販売をされてるショップから、WITH JIMNYブランドの新商品「ノンスリップコースター」が2024年10月8日に新たに販売開始されるらしい事が分かりました。

そのコースターは WITH JIMNYのシンボルロゴを落とし込んだコースターで、車のドリンクホルダーにも使えるサイズなので、ジムニーのドリンクホルダーはもちろん社外のドリンクホルダーにも収まるサイズらしいので早速注文してみました。

こんなコースターです ↓

等高線を取り入れる事で地形の変化や探求心を象徴し、ジムニーに乗ることで感じる冒険心を引き立てるオシャレなデザインになってます。

またサイズについては、外径70mm×肉厚4mmでカラーはブラック×グレーです。

2枚セットでの販売なので、1枚はジムニーのドリンクホルダーにセットして、もう一枚の方は、夜な夜な芋焼酎をロックで飲む時に使いたいと思います。

なお、購入したのはこちらのサイトになります。

ノンスリップコースター使用開始!

◆ジムニードリンクホルダーにセット

先ずはジムニーのカーメイト製ドリンクホルダーにセットしてみました。自分の場合ほとんど缶コーヒーのショート缶しか飲まないので、缶コーヒーがグラついたりしないように、無段階で調整できるスライドウォールを一番手前の細い缶用の位置にしている関係で、ノンスリップコースターの一部分をカットした上での取付けとなりました。

こんな感じです ↓

上の写真の通りコースターの上の部分をカットしての取付けとなりましたが、さいわいにもロゴやその他の部分には影響が無いので良しとします。

取付けを完了 ↓

ドリンクを置いていない時は、ロゴもバッチリ見えていい感じですね。

この角度からみても収まりは悪くないです。

いつものジョージアエメラルドマウンテンをセットしてみました。
DRIVE FOR NEW HORIZONさりげないアピールもグッド。

◆焼酎のオンザロックのお供として

これで毎晩飲んでる芋焼酎のオンザロックもWITH JIMNYという事で、思わず飲み過ぎてしまうかもしれません(笑)

WITH JIMNY(ジムニーと、ともに)乾杯👍