ジムニーJB64ルームランプ増設

そうだルームランプを増設してみよう!!

先日の投稿でマイジムニーにデイランプを装着した時に、実は3セットほど同じようなパーツを楽天市場で購入していて、デイランプとして実際ジムニーに取付けたものは、その中でも防水性能が高そうなパーツ1セット選んで取付けました。

なのでただ今もう2セットほど家にそんまま放置している状態だったのですが、最近になって思いついたのがジムニーの車内用ルームランプとして利用出来ないかという事です。

また、車内のルームランプとしての使用ならば、防水性能が低くてもそんなに問題にはならないとの考えもありました。

こんなパーツです ↓

見た感じはデイライトとして取付けたパーツとそっくりですが、価格はおおよそ半分くらいの商品で、レンズの取付け方法や質感、重さも少し違います。

今回はこのデイライトを現状のルームランプに追加して、更に明るい車内計画を実現させていきたいと思います。

また取付位置については、色々検討した結果下の写真の位置にしました。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、Bピラーの上あたりの左右に写真のような感じで取付けてみようと思っています。

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ルームランプを増設準備について

◆ルームランプの配線を延長

ルームランプの取付けにあたって、先ずは接続用の配線の延長が必要になります。デイライトから出ている配線と、延長する配線をハンダづけしてから熱収縮チューブでの絶縁処理を事前に行いました。

こんな感じです ↓

上の写真のように配線同士をハンダづけして・・・

熱収縮チューブを被せて絶縁処理しました。

これで配線の延長は完了です。

◆ルームランプの配線を分岐

次にデイライトの接続方法についてですが、以前の投稿でも紹介しているジムニーのルームランプをLEDに変更した時、追加増設していたリアのルームランプ(XGグレードなので装備されていなかった)と更にセンターに増設したJA11用純正のルームランプを共にLED化したものを接続しているフロントのルームランプ側から配線を更に分岐させて接続する計画です。

因みに以前の投稿はこちらになります。

配線の分岐に関しては、下の写真のようにフロントのルームランプのプラスとマイナスの端子にハンダづけして並列に接続しています。これで増設したルームランプは、全てフロントのルームランプと連動させる事が出来ます。

こんな感じです ↓

写真に見えている2極コネクタ―に現状では、リアとセンターのルームランプを接続しているのですが・・・

今回更に増設するルームランプ用の配線を分岐させました。

配線分岐完了です ↓

最終的にリアとセンターに繋がる方にもコネクタ―を取付けて完了です。ここまで出来たら後は、今回増設するルームランプを取付けて接続するだけです。

ルームランプ取付けと接続

ここからは新しく増設するルームランプ(2灯)の取付けと配線接続についての内容になります。

◆天井パネルの取外しについて

取付けには天井パネルを取外す必要があります。作業には内張りはがしとプラスドライバーや14mmのレンチなどが必要になります、

天井パネルの取外し作業については、詳しく解説してくれているYouTubeなどの動画を参考にさせて頂きました。「ジムニー 天井 外し方」で検索するとヒットします。

私はこちらの動画を参考にさせて頂きました。

なお天井パネルは大きくて柔らかい素材で出来ているので、折れ曲がってシワになりやすいので注意が必要です。

取外しを完了しました ↓

真ん中に見えている配線は、以前に追加したJA11純正ルームランプのものです。

◆ルームランプの取付けについて

先ずは下の写真のように、取付ける位置に配線を通す為の穴と固定用のボルトを入れる穴を開けます。

こんな感じです ↓

写真のように真ん中が配線を通す為の少し大きめの穴を開けて、左右2ヵ所にM4ボルトが入るくらいの穴を開けます。

次にルームランプをボルトナットで固定するのですが、商品に付属しているものは長すぎるので使用せず、新たにホームセンターで買って来たM4×8mmの六角穴のキャップボルトを使いました。

取付けを完了です ↓

表側からM4×8mmのキャップボルトを通して、裏側に少し大きめのワッシャーを挟んでナットで固定しました。
同じ手順でもう片方のルームランプも取付けます。

ルームランプの取付けが完了したら、天井パネルの裏側に出た配線をフロントルームランプの取付け用の穴の辺りまで取り回しておきます。

こんな感じです ↓

上の写真で赤と黒の配線はセンターのルームランプのもので、白黒の配線2本が増設したルームランプのものになります。それぞれプラス側とマイナス側の線をまとめてギボシ端子をセットしています。

ココまで出来た段階で天井パネルを外した時とは逆の手順で元に戻して、フロントルームランプも含めて、それぞれのコネクタ―やギボシ端子同士を接続します。

こんな感じです ↓

上の写真のような感じでそれぞれの接続を完了させました。因みにギボシ端子で接続されている白と黒の配線が、今回新たに増設したルームランプのものです。

最後にフロントルームランプを元に戻して今回の作業は終了です。

こんな感じです ↓

フロントのルームランプを元に戻して作業終了となります。これで写真に写ってるランプのスライドスイッチに連動して、増設したランプも点灯させる事が出来ます。

ルームランプ取付けを完了しました

これでルームランプの増設と各配線関係の接続も完了したので、実際に点灯するかのチェックをしてみました。

こんな感じです ↓

右側(運転席側)のランプの写真ですが、特に問題はありません。

左側(助手席側)のランプの写真ですが、特に問題はありません。

更に夜間に点灯させてみましたが、かなり明るくていい感じです。

これでルームランプは全部で5灯となりました。

ジムニーJB64デイライト装着

そうだデイライトを取り付けよう!!

最近、街中でもよくデイライトを点灯させて走っている車をよく見かけるようになってきました。

そもそも「デイライト」は、その名の通り日中であっても点灯するライトです。

欧州などでは装着が義務化されていて、日本でも安全管理の観点から導入が進んでいます。装着する主な目的は、対向車や歩行者に車の接近を知らせる為です。

見通しの良くない交差点や狭い道、曲がり角などでも車の存在を認識しやすくなるために、交通事故の防止が期待できます。

また実用的な面だけではなく、デイライトを点灯させることにより車のフロントフェイスがよりカッコよく見えるというメリットも見逃せません。

そんな実用性+見た目のカッコ良さの両方期待できるデイライトですが、最近ネットでも汎用の後付けできるものをよく見かけるようになったし、マイジムニーに似合いそうなデイライトを例によって楽天市場で探して取付けてみようと思います。

こんなライトです ↓

サイズは約110mm×28mmで、左右のそれぞれにLED6個がセットされている商品で、発光色は白色を選択しました。

実際に届いたパーツ ↓

その他の付属品としては、取付用のポルトとナット及び車体に傷が付かないようにする為のマットなどがあります。

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デイライト取付けにあたって

さてここからは、手に入れたデイライトの取付けについての内容になりますが、その前にデイライトの取付け基準などについて簡単にまとめてみました。

◆デイライトの取付け基準について

1.2016年以降は、規定により発光色は原則白に統一されています。
2.デイライトの光度は、1,440cd以下である事。
3.デイライト灯の灯数は、2個までである事。
4.その照明部の最内縁において600㎜以上の間隔を有するものである事。
5.下縁の高さが地上250㎜以上、上縁の高さが地上1,550㎜以下となる事。
6,その他にも点滅タイプは使用できないなどの基準があるようです。

大体以上のような基準があるようです。

また自分で取り付ける時には、ヘッドライトやスモールランプが点灯した際にはデイライトが消灯する必要があるようです。

◆デイライトの配線図

前述のようなデイライト取付け基準を踏まえて、まず考えないといけないのがデイライトは昼夜通して常時オンの状態では不適合とされるらしいので、夜間にスモールランプが点灯した際にはデイライトが消灯するような仕組みが必要になります。

そこで先ず配線図を作成してみる事にしました。

こんな配線図です ↓

考えたのは、A接点とB接点がある5極リレーと普通の4極リレーを組合せることによって、スモールランプ点灯時に5極リレーが作動してデイライトへの電流を遮断できるような回路を組む事です。これで上手くいくと思います。

勿論必要なリレーやハーネス類は予め用意しておく必要があります。

◆デイライトの取付位置

デイライトの取付位置に関しては、フロントグリル内に左右対称に取付けてみる案なども検討しましたが、最終的にフロントバンパーの下の写真の位置にしました。

こんな感じです ↓

上の写真の赤い四角で囲っている2ヵ所に装着予定です。この位置なら前述のデイライト取付け基準内に収まっていると思います。

デイライト取付け作業

それではデイライトの配線図及び取付ける位置も決定したので、実際に取付けていこうと思います。

◆リレーの取付けについて

先ずは配線図にもある5極リレーと4極リレーを接続しやすくする為に、事前にリレー同士の接続やギボシ端子などをセットしておきました。

因みに4極リレーは家に手持ちで有ったものを使用して、5極リレーについては新たに購入したエーモン工業の5極リレー(3237)を使用しました。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、配線図通りに接続しています。

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次に用意したリレーをジムニーのエンジンルームにセットする必要があります。しかしエンジンルーム内にはすでに、既存のホーンリレーやフォグランプなどの各種リレーを取付けているので・・・

この際に既存のリレーと今回追加したリレーを、新しく近くのホームセンターで買って来たアルミのステーとボルトナットなどを利用してスッキリさせてみました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

アフターの写真左側の2個のリレーが今回新しく取付けたリレーです。

◆デイライトの取付けについて

次にデイライトをジムニーのフロントバンパーに取付けた方法についてですが、取付けにあたってフロントバンパーに配線を通すための穴とビス止め用の穴を開ける必要があります。

こんな感じです ↓

なおデイライトの固定方法につきましては、付属のボルトナットは使用せずにタッピングビス(M3×12mm)による固定としています。
この方法でも万一タッピングビスが外れたとしても、裏側に配線コードが繋がっているので脱落する事はまず無いと思います。

取付けを完了 ↓

付属していた黒いマットをバンパーとデイライトの間に入れて、片側上下2ヵ所、左右合計で4ヵ所をタッピングビスで固定しました。

◆各所への配線接続について

リレーもセット完了しデイライト本体もバンパーに装着できたので、あとは配線図の通りにハーネスを各所に接続していくだけとなります。

簡単に接続した方法について説明します。

1.先ずはデイライト点灯用の電源はヒューズホルダーを介してバッテリーに接続、いわゆるバッ直としています。

上の写真の赤い矢印で指している黄色の配線になります。ヒューズホルダーを介してバッテリーのプラスターミナルに接続しています。

2.アクセサリー電源については、車内のセンターコンソール内の配線よりアクセサリー電源をテスターで探し出して配線を分岐させています。

センターコンソールにある赤い矢印で指している、アクセサリーソケットの裏側の電源より分岐させました。
念のためテスターにて確認のうえ、接続は配線の被覆を剥がして直接ハンダづけしたうえで、ビニールテープを巻いて絶縁対策をしています。

アクセサリー電源の車内からエンジンルームへの配線は、上の写真の赤い矢印で指しているグロメットに通しています。

3.スモール電源に関しては、左側ヘッドライトに接続されているポジションランプ用の電源から分岐させました。

写真の赤いコードにエーモン工業のエレクトロタップ(1187)を利用して電源を取り出しています。

4.左右のデイライトへの配線は、左右のプラス(赤)とマイナス(黒)ハーネスを束ねてギボシ端子をセットし、バンパーからエンジンルーム内へ配線を通してリレーとアースにそれぞれ接続しました。

5.アース関係についてはまとめて下の写真のボルトに接続しています。

丸型端子を使ってボルトで固定しています。

これですべての配線が完了いたしました。

デイライト取付けを完了しました

これまでで各リレーから各種電源やアース、デイライトへの配線が完了したので、正常に作動(キーがアクセサリーの位置で点灯して、スモールオンで消灯)するかの確認をしてみましたが、特に問題はありませんでした。

こんな感じです ↓

チョット分かりにくい写真ですが、上がアクセサリーオンでデイライトが点灯している写真で、下がスモールオンでポジションランプが点灯してデイライトは消灯している写真になります。

デイライト点灯テスト(動画) ↓

デイライト点灯中 ↓

何んとか配線も完了して無事点灯させる事が出来ました。

ただ今後気になる所はデイライトの防水性能に関する部分で、今回詳しく触れていませんがホームセンターで買って来たシリコンコーキング剤を使って、レンズ周りや裏側の配線が出ている部分のコーキング処理をしたので、雨水などが入る事は無いと思いますが今後のチェックポイントだと思っています。

ジムニーJB64LEDテールのウインカーレンズをオレンジ色にしてみた

415COBRA(コブラ)のウインカーレンズは・・・

当サイトで2024年の5月に投稿している記事の通りで、マイジムニーJB64はリアのテールランプをフルLEDのものに変更しています。

今度のテールランプは、ハイエース専門ブランドで有名な415COBRA(コブラ)がハイエースで培った技術を活かして、作った信頼性の高いジムニー用のLEDテールランプになります。

詳しい内容はこちらです。

こんな感じになってる ↓

この写真だけでは分かりにくいですが、真ん中の透明な部分がウインカーとバックランプになっています。

拡大写真です ↓

上の赤い四角で囲んでいる部分がウインカーになります。

見ての通りウインカーのレンズは透明で、ウインカー点灯時のみLEDがオレンジ色に発光する仕様になっています。

この透明のウインカーレンズは、LED仕様じゃなくても最近のほとんどの車が採用しているパターンですが・・・

これはこれで良い感じだとは思いますが、自分が考える今回のJB64カスタムのイメージであるウインカーレンズを全てオレンジ色にしたいという点についていうと、何とかしたいというのが本音です。

カラーフィルムで問題解決

この問題を解決する為にネットで色々調べてみた結果、今度は前回の純正テールのウインカーレンズを専用スプレーで塗装する方法ではなく、オレンジ色(アンバー)のカラーフィルムを貼ってみる事にしました。

この方法だと何か問題が有った時に、いつでも剥がすだけで元に戻せるというメリットも有りそうです。

という事で今回も例によって、楽天市場でこんなカラーフィルムを発見しました。

こんな商品です ↓

ノーマルタイプと、光に反射することでカメレオンの如く虹色に変化するカメレオンフィルムというのがあるようですが、今回はノーマルタイプのオレンジ(柿)を選択してみました。

実際に届いた商品 ↓

カラーフィルム レンズフィルム 幅30cm×20cm ウインカー クリア 透明 オレンジ

サイズが30cm×20cmのフィルムなので、何回か失敗しても大丈夫です。しかも思っていたよりお安い値段です。

オレンジカラーフィルムの貼り付け

さて、今回手に入れたフィルムの貼り付けについてですが、まず貼り付けるウインカーレンズ部分の形にカットする事から始めます。

自分の場合は、先ず実際のウインカーレンズに合わせながら型紙を作成し、その形通りにカットして完了させました。

こんな感じです ↓

上の写真のように型紙(写真下)を作成して、それに合わせてフィルムをカットしました。ウインカー左右2枚分カットします。

フィルムのカットが出来たら、あとはジムニーテールランプのウインカー部分に貼り付けるだけとなります。写真では分からないですが、フィルムの表と裏に各1枚ずつ透明の薄い保護フィルムが貼られていて、片方はフィルム表面の保護用でもう一方は剥がすと糊のついた裏面(レンズに貼り付ける面)となります。

貼り付ける時の注意点としては、貼り付けるウィンカーレンズ部分の汚れや油分を取り除いておきます。

次にカットしたフィルムの糊がついた方の透明保護フィルムを剥がしておきます。

更に貼り付けるウインカーレンズ面及びフィルムの糊がついた面にスプレーガンなどで水を吹き付けておき、フィルムを慎重に位置合わせしながら貼り付けます。

この時シワにならないようにヘラなどを使って、水や気泡を押し出しながら貼り付けていきます。

最後に表面に貼られている透明保護フィルムを剥がして完了です。(もう片方のフィルムも同じ手順です)

オレンジカラーフィルムの貼り付けを完了

ここで今回のオレンジカラーフィルムを貼る作業も完了したので、貼付け前と貼付け後の写真を並べて比較してみました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

バックランプとウインカーの境目も違和感なく、当初考えていたより上手く貼り付けられたと思っています。

その他の写真です ↓

動画でどうぞ ↓

今回も自分の変なこだわりから、オレンジ色のウインカーレンズに変更するという時代を逆戻りするようなカスタムとなってしまいましたが、他の方と被らない個性的なリアビューになったのは確かです。

ジムニーJB64テールランプ交換

フルLEDテールランプにしてみよう!

現状取付けてるマイジムニーのテールランプは、マスターピース製のテールランプリムというパーツをチョットだけ加工して取付けたり、ウインカー部分のレンズをオレンジ色(アンバー)に変更したりと、他の方と被らないカスタムを目指してきました。

こんな感じです ↓

まあ、これはこれで個性的な感じで良いとは思っていたのですが・・・

最近やたらジムニー用のカッコいいフルLEDのテールランプが販売されているのを見るにつけ、そろそろLEDテールランプにしてもいいかも?
と思い始めています。しかもほとんどのパーツが流行りのシーケンシャルウインカー機能がついています。

ただ以前JA22に乗ってた頃に、取付けていた事のあるフルLEDテールランプは球切れなどが頻発したり、明るさ不足で視認性が今一つだったりで、自分的にはあまりフルLEDテールランプは好きではないのですが・・・

そんな中チョット気になるフルLEDのテールランプを発見してしまったので、今回取付けてみる事にしました。

どんなパーツかと言うと、ハイエース専門ブランドで有名な415COBRA(コブラ)がハイエースで培った技術を活かして、作った信頼性の高いジムニー用のLEDテールランプになります。

こんなパーツです ↓

フレームのカラーは3色あって上の写真のブラックの他にウッドランド迷彩やサバンナ迷彩などがあるようです。

少しお値段がアップしますがこんなバリエーションも有ります。

届いた実際のパーツです ↓

ウインカー部分は、シーケンシャル(流れる)ウインカーとフラッシュ(点滅)ウインカーが付属のスイッチで切替可能です。

本体の他に付属品として、ハイフラ防止用の抵抗器が左右分2個と点滅パターン切替用のスイッチ及び配線をまとめる為のタイラップ、リフレクター(シエラに取付ける場合に必要)などが同梱されています。

今なら購入すると水温計付きラジエターキャップが付いてます。

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415コブラLEDテールランプに交換

以下簡単に取付けの方法につい説明します。

なお私の場合リアバンパーがオフロードサービスタニグチ製なので、純正バンパーとは多少異なる場合がありますがご了承ください。

実際の取付手順としては、一度リアバンパーを車体から外して純正テールランプを取外す作業から始めます。

まず純正テールランプを取外すには、バンパーの裏側から見て下の写真の赤丸で囲っているナット3ヵ所を10mmのレンチで外します。

こんな感じです ↓

車体左側の写真になりますが、右側も同じ感じです。

次に下の写真の赤丸で囲っている所のコネクタ―を外して、赤い矢印で指している部分のツメを2ヵ所外すと、純正のテールランプはバンパーの表側に取外せます。

こんな感じです ↓

車体左側の写真になりますが、右側も同じ要領でOKです。

取外しを完了 ↓

テールランプを外すとこんな感じになってます。

上が415COBRAで下が純正テールランプです。取付用のボルトやツメの位置も同じになっているのが分かります。

純正テールランプが外せたら、バンパーの表側からまず配線類を通してから新しいテールランプを逆の手順で取付けしていきます。

この時2ヵ所あるツメを確実にロックされるまで押し込みます。

あとはボルト3ヵ所を締め付けて固定するのですが、新しいテールランプのボルトが少し長すぎて、元々使っていた袋ナットだと確実に締め付けられないと判断し、今回は別途用意した手持ちの普通のナットで締め付けました。

固定完了です ↓

因みに袋ナットをそのまんま使用する事も可能だと思いますが、その場合平ワッシャーを数枚入れた方が良いような感じです。

写真は車体左側のものになりますが、右側も同じ要領で取付けを完了させます。

取付完了です ↓

良い感じに取付け出来ました。

ここまで出来たら後は、バンパー裏側の配線関係を付属の取付説明書通りに接続していくのですが、私の場合純正バンパーではない関係でハイフラ防止用の抵抗器の固定の方法が少し違う形となりました。

こんな感じです ↓

上の写真のように、以前取付けていた埋込み式のバックランプの固定用のボルトを利用して共締めしました。

ハイフラ防止用の抵抗器の取付けも完了して、配線関係のコネクタ―接続もほぼ完了したら残すところは、ウインカー部分のシーケンシャル(流れる)ウインカーとフラッシュ(点滅)ウインカーの切替用のスイッチを接続するだけとなります。

取付説明書によるとウインカーの切替用のスイッチは、車内の任意の位置まで接続用配線を通してスイッチを設置するとあるので、下の写真の位置から配線を2本車内に通してから、車体後部の車載ジャッキなどが収納されているスペースに設置しました。

スイッチ設置完了 ↓

そう滅多に使用する事が無いと思われる切替スイッチなので、こんな感じで問題ないと思います。

これで最終的に新しいテールランプを取付けたバンパーを元通りに戻して今回の作業は全て完了となります。

415COBRAは横基調のデザインなので、純正テールランプよりもジムニーをよりワイドな感じに魅せられる優れもののパーツです。

LEDテールランプ装着完了

テールランプも新しいタイプ(415COBRA)に変更完了したので、色んな角度から写真を撮ってみましたので見てやって下さい。

少しスモークっぽいレンズカラーも良い感じです。

ウィンカーとバックランプのクリアレンズもメリハリがあってGood。

この角度から見ても良い感じです。

それでは実際のスモールランプとブレーキランプやウインカー・バックランプがどのように点灯するかをご覧ください。

スモールランプ点灯 ↓

ブレーキランプ点灯 ↓

スモールと同じ所がより明るく点灯します。

バックランプ点灯 ↓

ウインカー点灯(フラッシュ) ↓

上の写真の部分が点灯と消灯を繰り返します。

ウインカー点灯(シーケンシャル動画) ↓

今回の一番のお気に入りのシーケンシャルウインカーを動画で撮ってみた。

今回は前から気にはなっていたのですが、フルLEDのテールランプ(リアコンビ―ネーションランプ)を取付けしてみました。

ほぼ無加工で取付け可能なパーツではありますが、バンパーを一度外したりしなければならないなど作業としては結構手間がかかってしまいました。

また今後気になる点はLEDの球切れの問題なのですが、このパーツには一年間の保証期間が設けられた保証書もついているので安心出来る部分もあります。

ジムニーJB64にLEDライトバー装着

フロントまわりを更にイメージチェンジ

先日の投稿でフロントグリルをリニューアルしてみたのですが、数日経過しても自分的にどうもしっくりこない感じがして、以前よりカッコ良くなったかと言われると微妙な感じがしています。

こんな感じです ↓

パッと見た感じ元々の純正フロントグリルと純正オプショングリルのハイブリッドみたいになってしまいました。

またこの写真では分かりにくいですが、フロントグリル自体が未塗装品を使っている為にかなり色褪せしてきている感じでもあります。

なのでこの際一度フロントグリルを取外して、自分で市販の缶スプレーを使ってマットブラック(つや消しの黒)に塗装してみる事にしました。

フロントグリル塗装中 ↓

初めはプロの塗装屋さんに塗ってもらうつもりで見積りしてもらったのですが、思っていたよりお高くつきそうなので、自分で塗装してみる事にしました。

思っていたより上手く塗装出来ました。

この段階で再度、以前のバージョンのフロントグリルと今回作製したものを比較検討してみた結果、またツイッター(X)でのフォロワーさんからの意見なども取入れて、やはり元々装着していたフロントグリルに戻す決断をしました。

新旧比較写真です ↓

結局はフロントグリルをマットブラックに塗装しただけとなりそうです。

ただそのまんま元に戻すのも面白くないので、この機会に前から考えていたLEDのライトバーを取付けてみようと思い立ち、とりあえずこの状態まで戻してしばらくの間様子を見ていました。

こんな感じです ↓

以前取付けていたIPF製ドライビングランプは無くなりましたが、フロントグリルは綺麗なつや消し黒になったしスッキリした感じがします。

今回の計画については、IPF製ドライビングランプを付けていたランプステーを利用して、新しく用意したLEDライトバーを取付けてみようと考えています。

こんな感じです ↓

上の写真の赤い四角の部分にLEDライトバーを取付けてみたいと思います。

LEDライトバーの取付け

先ずは肝心のどんなライトバーを取付けるかですが、今回はアマゾンでみつけたLEDライトバー(LED作業灯)420Wのものを選んでみました。

こんなパーツです ↓

私が手に入れたのは横幅が508mmの物ですが、他にも色んなサイズが有ります。

実際に届いたパーツ ↓

思っていたより重量感があって、しっかりした商品のようです。ただ防水性能については何ともいえませんが・・・

次に取付方法についてですが、今回利用したのはホームセンターなどで売っているスチールラック用のアングル材を加工してライトバー取付用のベースとしました。

こんな商品です ↓

カラーは勿論、IPF製のランプステーに近い黒を選択しました。ただしこのままでは使えないので、加工が必要です。

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今回の取付けについては、詳しい内容の写真を撮影する時間がなかったので簡単な説明になってしまいますが・・・

カラーアングル材と一緒に購入したボルトナットを使って、2本のアングル材を下の写真のように組立て、長さもLEDライトバーに合わせてカットしたり、ボルトを通す穴を開けたりと加工しています。

こんな感じです ↓

上の写真のようにな加工をしてみました。

次に組み立てたアングル材とLEDライトバーをボルトナットで固定して、最終的にIPF製ランプステーに固定出来るようにしてみました。

こんな感じです ↓

左右に見えている黒いボルトでランプステーに固定できるようにしています。

ここまで出来たら下の写真のように左右のボルトをランプステーの左右の穴に通し、ナットを締めこんで固定して今回の作業は完了です。

こんなイメージです ↓

上の写真の左右のボルトをランプステーの穴に通して、ワッシャーなども入れたうえでナットで締め付けて固定しました。

取付け完了です ↓

フロントグリルの白い横バーとも被らず、全体的にワイド感も出て良い感じです。

なお例によって作業灯としての配線作業はしていませんので、実際に点灯する事が出来ない、正に見た目だけのスタイル重視のカスタムとなります。

LEDライトバー(作業灯)装着写真

装着完了後に色々と写真を撮ってきたので見てやって下さい。

こんな感じです ↓

今回はフロントまわりのイメージチェンジに関して、色々迷走してしまいましたが当分の間はこの感じで行きたいと思っています。

ジムニーJB64にワーキングランプ(作業灯)装着

流行りのLEDワーキングランプ(作業灯)

最近、よく車に取付けているのを見かけるようになったLEDワーキングランプ(作業灯)ですが、ライトバータイプのものも含めてネット検索すると、実に色々な種類のものが販売されている事が分かります。

特に近年のアウトドアブームもあってか、車に作業灯を付けると色々と便利に使えるというメリットもあり、また法規上もワーキングランプ(作業灯)扱いとなる取付方法なら爆光ライトが装着可能となるなどの事情もあってか、装着している車を見かける機会が増えたように思います。

そんな流行りのワーキングランプですが、マイジムニーに取付けるのであれば以前から注目していた、ダイス(Dice)というブランドのカウリングサイドパネル左右に取付けるタイプのワーキングランプにしたいと考えていたのですが・・・

こんな感じです ↓

ダイスというブランドで販売されているパーツで純正のカウリングサイドパネルを交換して、IPF社製のワーキングランプをスマートに装着出来るセットです。

Dice for Jimny JB64ジムニー・JB74ジムニーシエラ用 ロータリーワーキングランプパネル〈641WL-1〉 未塗装 ダイスノランプ IPF 新型ジムニー ウレタン製 40ランクル クラッシック ジムニーダイス フォグ ワイルド

ただ何分にもお値段が結構お高くて購入するかどうか考え中でした。

そんな時にふと思いついたのが、現在家に1セット余っているカウリングサイドパネルを加工して、ワーキングランプ(作業灯)を取付けられないかというアイデアです。

このパーツです ↓

現状取付けているのがファッドスター製のカウリングサイドパネルなので、只今上の写真の純正パーツを加工したものが家に余っています。

しかもネットで調べてみると、LEDワーキングランプが2個セットなどでも結構リーズナブルな価格で売られている事なども分かり、何とか工夫して取付けてみようと思います。

LEDワーキングランプ購入

そんなこんなで、ジムニーのカウリングサイドパネルにうまく取付けられそうなサイズ感で、見た目も良さそうなLEDワーキングランプを発見しました。

こんなパーツです ↓

ホワイト全面/イカリング の2種類の発光パターンを切替可能です。高輝度LED発光素子を2粒搭載しています。

サイズは約縦9cm 横7.3cm 奥行5cmで2個セットで販売されています。

取付用のステーとボルトナットがシルバーなのが気になる所ではありますが、ステーに関しては缶スプレーで艶消し黒に塗装して、ボルトナットに関しては別途黒いものを購入して取付けするつもりでいます。

実際に届いたパーツ ↓

思っていたより質感も良く、しっかりしたパーツです。見た目の感じで言うと防水機能も問題は無さそうに思います。

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LEDワーキングランプ取付準備

前述のように今回購入したワーキングランプ(作業灯)は、付属している取付用のステーや固定用のボルトナットがシルバーで目立つので、今回はステーに関しては市販の缶スプレーで艶消し黒に塗装したものを使用しました。

また、ワーキングランプ(作業灯)を固定する為のボルトナットについても、別途ネットで購入したものを使用しています。

こんなパーツです ↓

ボルトに関しては、いつものネジのトミモリ(楽天市場店)にて購入したものを使用して固定しました。因みに長い方のボルトがM6×40mmで短い方がM6×10mmサイズとなります。

これとは別に準備したのが、カウリングサイドパネルにワーキングランプ(作業灯)を固定する為の穴を開ける事と、もう一つ配線を通すための穴を開けてゴムのグロメットを事前にセットしておきました。

こんな感じになります ↓

カウリングサイドパネルの左右対称位置に固定用の6mmの穴と配線を通すための穴を開けておきました。

ここまで出来たら後は、ワーキングランプ(作業灯)本体をカウリングサイドパネルに組みつけるだけで完成です。

こんな感じになりました ↓

取付け用のステーとボルトナット類を黒にした事で、落ち着いた雰囲気となり思っていたよりも良い感じに仕上りました。

LEDワーキングランプ取付完了

早速ワーキングランプ(作業灯)をセットしたカウリングサイドパネルをマイジムニーに取付けてみました。

カウリングサイドパネルの交換方法等につきましては、当サイトで何度かご紹介させて頂いてますので、今回は割愛させて頂きます。

装着完了写真です ↓

この角度から見るとカッコ良く収まっています。

配線はまだ接続していませんが、それらしく見えています。

サイズ感も大きすぎず、小さすぎずと言ったところでしょうか?

真正面から見るとカウリングサイドパネルの上面が傾斜している関係で、少し傾いているようなので、この辺りが今後の修正ポイントになりそうです。

最後になりましたが今回装着したワーキングランプ(作業灯)については、配線作業は行っていませんので実際に点灯する事は出来ません。

また、今回装着したワーキングランプ(作業灯)を実際点灯させる為には、法規上ワーキングランプ(作業灯)扱いとなる取付方法や点灯用スイッチの位置などに様々な規定があるようなので、当面配線はしないでおくつもりです。

角型のLEDワーキングランプに変更

後日談とはなりますが、装着していた丸型のワーキングランプ(作業灯)は、現状の取付方法では、カウリングサイドパネルの上面が傾斜している関係もあって、少し傾いている問題の修正と、今回参考にさせて頂いたIPF社製のワーキングランプの雰囲気により近づける為、更に新しい角型のワーキングランプ(作業灯)に変更しました。

こんなパーツです ↓

現在取付けているランプの角型バージョンの様に見えますが、詳細は不明です。

実際に届いたパーツ ↓

実際自宅に届いた商品を見ると丸型に比べてお値段も約2倍するパーツですし、少し分解して内部を見てみたのですが、内部の基盤も角型の方がしっかりした感じで防水性能も優れているような印象を持ちました。

また、ステーとの接合部分のサイズも微妙に違います。

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丸型の方は2個セットでしたが、こちらの角型の方は1個単位で販売されているので注意が必要です。

取付けに関しては、既存の丸型のランプを取付けていたステーを、プライヤーで挟んで曲げる事で傾きを修正したり、固定用のボルトを通す穴をヤスリで拡大したりして何とか取付けられました。

装着完了 ↓

真正面から見ても傾きを上手く修正する事が出来ました。

こうして見ると丸型より少し大きく見える感じです。

今回も例によって配線は接続していません。

でも見た感じだけは、IPF社製のワーキングランプの雰囲気により近づけられたように思っています。

ジムニーJB64のバックランプ追加

リアバンパーにバックランプを取付けよう!

最近になって思うんだけど、夜間にバックする時に純正バックランプが暗いので後ろが見えにくい時が有ります。

リアガラスに透過率の低いスモールフィルムを貼っているという事も原因の一つかもしれませんが、何とかしたいと思い始めています。

純正のバックランプのバルブをLED化する事も考えましたが、ここはひとつ新たにバックランプを追加で取付けるという解決策をとりたいと思います。

しかもマイジムニーのORSタニグチ製FRPバンパーにビルトインする形にする事によって、見た目のカッコ良さも同時に実現するつもりです。

こんな感じにしたい ↓

上の写真の赤い四角の部分2ヵ所に取付けられたらと思います。

最適なバックランプ発見

という事で横幅が約10cm×高さが3cmくらいの大きさで、出来ればLED仕様のランプがないかと色々調べてみました。

厳密に言うとバックランプと言う名前ではなく、汎用の角型LEDリフレクターという名前で販売されているパーツを楽天市場で発見しました。

減光点灯搭載なのでスモール・バックランプの連動点灯も可能という事だったので早速注文してしまいました。

こんなパーツです ↓

大きさもほぼ理想通りでしかも厚さも1cmの薄型のパーツで、裏面にボルトナットが装備されていて好みの場所に取付可能らしいです。

実際のパーツです ↓

パーツから3本の配線が出ていて、プラス配線が2本あり青色(減光点灯)スモール用、赤色(MAX点灯)バックランプ用、黒の配線1本がアースとなります。

裏面にはボルトとナットが取付けられています。

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バックランプ取付準備編

ここからは実際に届いたバックランプをバンパーにビルトインする為に必要な準備についての内容となります。

まず最初に用意する必要があるパーツは、いつもお世話になってるNTS技研ジムニーパーツSHOPにてワンオフで製作してもらいます。

こんなパーツです ↓

ステンレスの四角いリングのようなパーツで、4ヵ所にボルトナットで固定出来るように穴を開けてもらいます。

出来上がったパーツ ↓

ステンレスの板厚は1mmのもので製作してもらいました。

次にもう一つバックランプを取付ける台座となるパーツを、ホームセンターなどで売っている透明なPET樹脂の板をカットして作ります。

こんな感じです ↓

カットした樹脂板はあらかじめバックランプのボルトと配線を通す穴と、ステンレスパーツに合わせて4ヵ所にボルトを通す穴を開けました。

出来上がった樹脂の板にバックランプを取付けてボルトで固定します。

こんな感じです ↓

パーツの上下の向きや左右の向きが分かるようにシールを貼りました。あと念のためにシリコンシーラントで水が浸入しないように防水もしています。

最後にもう一つ用意しなければならないものが、バンパーにビルトインして固定する為のボルトナットとワッシャーを用意します。ナットとワッシャーはどこにでも売っているM4サイズもので良いのですが、ボルトはステンレス ボタンキャップM4×18というサイズのものをいつも利用しているネジのトミモリで買いました。

このボルトです ↓

M4サイズの六角キャップボルトで長さは18mmのものです。

バックランプ取付編

ここまでで必要なパーツが揃ったので、実際にジムニーのバンパーに取付けて行きたいと思います。

まずはバンパーを取外してからの作業となります。

取外しを完了 ↓

バンパーは数カ所のボルトと1ヵ所の樹脂製のクリップを外すだけです。

まずは外したバンパーにバックランプを取付けられるよう加工作業から始めます。今回ワンオフで作ってもらったステンレスパーツに合わせて下の写真のように穴開け加工していきます。

加工完了です ↓

バンパーの素材はFRPなので比較的簡単に加工が出来ます。

穴開け加工が終わったら、バンパーの外側にステンレスパーツをセットして、ステンレスキャップボルトを合計8ヵ所通しておきます。

こんな感じです ↓

次に通したボルトの裏側にワッシャーを入れてナットで固定します。

こんな感じです ↓

この時裏面のFRPの厚みが均一ではない為、この後取付けるバックランプが傾いたりしない様に、ナットやワッシャーをいくつか入れては仮組みしながら、バンパーの表から見て傾いたりしない様に調整していきます。

次にナットやワッシャーで高さ調整が出来た時点で、下の写真の様にバックランプをボルト8ヵ所にワッシャーを入れナットで固定します。

こんな感じです ↓

後は配線の接続と取りまわしだけとなりました。

思っていたより綺麗にまとまりました。

バックランプ配線と最終作業編

車体側とバンパー側の配線作業

まず今回増設するバックランプは、純正バックランプと連動して同時点灯するような感じにしたいと思っていますが・・・

4灯同時点灯させる仕様だとそのままでは車検は通らないと思うので、後日対応するという事にして作業を進めました。

まずは純正のバックランプのプラス側配線をテスターで探し出して分岐させる作業から始めます。

JB64リアバンパーにはリアコンビネーションランプとナンバー灯用の配線が、大小2つのコネクターにて接続されています。

バックランプの配線は小さい方のコネクタ―に繋がっている3本線の中の赤色の配線が目的の配線となります。

この配線です ↓

今回は確実に接続する為に半田づけでの対応としました。

これでプラス側の配線は用意できましたが今後の取付けの事も考えて、マイナス側(アース)配線も取り出して2極のコネクタ―で接続出来るようにしました。

こんな感じです ↓

マイナス側(アース)配線はフレームに丸型のターミナル端子を利用してビス止めしています。

これで車体側~配線に関しては完了ですが、バンパー側の配線作業については取付けたバックランプから出ている配線の内、今回は赤色線(プラス側MAX点灯)と黒配線(マイナス側)の2本の配線を使います。

なお、青色(プラス側減光点灯)の配線は今回使用しません。

左右のバックランプの赤色線と黒色線をそれぞれまとめて、車体側と簡単に接続可能なようにコネクターも取付けました。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、右端の赤い矢印で指している所にコネクターを取付けています。また結束バンドを使って配線をスッキリとまとめてみました。

最終バンパー取付作業

ここまでで配線準備作業も終わって、後はバンパーを車体に取付ける作業を残すのみとなりました。

まずは外していたコネクター類(今回新設も含む)を接続します。

この部分です ↓

赤い矢印で指しているのが今回新設したバックランプ用のコネクタ―です。

次にバンパーを車体に付けて、ボルトやクリップを元に戻して作業終了です。

点灯確認 ↓

最後にギアをバックに入れてみて点灯確認をしました。増設側のバックランプも点灯しているのですが、期待していた程には明るく無いようです。

まあ、今回購入したランプは2個で千円ちょっとのパーツなので、どちらかと言うと実用性より「見た目のスタイル重視」という事にしておきます😅

取付完了後の写真

いつものように色んな角度から写真を撮ってみました📷

最近取付けたカウリングサイドパネルや円形窓のフューエルリッド、フェンダーガーニッシュなどとのイメージ統一も出来て良かったと思います。

ジムニーJB64テールランプリムをバージョンアップ

ジムニーテールランプリムに不足しているもの

先日取付け(貼付け)たマスターピース製のテールランプリムですが、ひとつ気になる事があります。

それはウインカーとバックランプの間にはリムが入っていないという点です。

下の写真の赤枠の部分 ↓

この部分に黒のリムがあれば、より引き締った感じに出来るしイメージも変わるのではないかと考え始めています。

取付けたアフターパーツを更に改造(怪造?)してしまうのが、私の悪い癖(笑)なのですが・・・実行あるのみです。

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ウインカーとバックランプ間の縦リム 作成

どんなパーツを作成するか?

という事で上の写真の赤枠の所に、テールランプリムと同じ艶消し黒のリムを入れてみようと思うのですが、だだテープのようなものを貼るだけでは質感や立体感がイマイチな気もするし・・・

ここはやはりプラスチック(アクリル)など樹脂板をピッタリサイズにカットして、艶消し黒に市販の缶スプレーで塗装し、両面テープで貼り付けるのが良いとの結論に達しました。

こういうちょっとした樹脂の板を加工したりする時、私がいつもホームセンターで買ってくるのが、下の写真のような樹脂製のネームプレート?のような商品で、価格もアクリル板を買うより安く済みます👍

こんな商品です ↓

サイズ的にはジムニーテールランプ左右の2本分は作成するには十分です。
板の厚さは2mmになります。

上手くカット出来ました

カットには手持ちのアクリル板をカットする時用のアクリルカッターを使用、やすりで形を整えたうえで、角の面取りをして完成です。

こんな感じになりました ↓

写真では分かりにくいですが、表面の角は面取りも済ませています。

とりあえず仮合わせしてみました ↓

パーツの幅や長さもほぼ思っていたとおりにカットできました。後は艶消し黒に塗装して取付け(貼付け)るだけとなります。

艶消し黒に塗装

後は缶スプレーでの塗装ですが、小さなパーツですので直ぐに完了しました。

塗装は耐水ペーパーで軽く足付けしてから、缶スプレーを吹き付けました。

バックランプに取付け完了しました!

実際の取付方法は?

塗装も完了したので後は実際に取付けるだけとなりますが、取付けは両面テープで貼り付ける形にしようと思います。

パーツの裏面に両面テープをセット ↓

小さいパーツなので全面に両面テープ(3M製)を貼り付けました。

取付けを完了しました!

取付けるとき特に注意が必要なのが、貼付け面の汚れ落としとシリコンリムーバーなどでの脱脂をしてから貼り付けるようにします。

そうした方が後々になって剥がれ落ちるなどのトラブルを防ぐことが出来ます。

こんな感じになりました ↓

⬇ ⬇ ⬇ ⬇ ⬇ ⬇

色んなアングルから写真を撮ってみました

ちょっとした事ですが、縦のリムもアクリル板にした事で、テープを貼って済ませてしまうよりも立体的な感じになったかと思います。

またテールランプもメリハリのあるより引き締った印象を受けます。

ジムニーJB64ドライビングランプ追加

オフロードランプでワイルドに行こう!!

当サイトの注目アイテムでもご紹介していますIPF製のランプステーとオフロードランプを取付けて、現行ジムニーJB64にもJA11のようなワイルドな雰囲気を持たせたいと思います。

以前乗っていたJA11は、タニグチのオフロードバンパーにPIAAのフォグランプを装着していました👍

こんな感じです ↓

どうでしょうか? IPFバハレーザースポットランプも付けていたのでオフロード車という雰囲気がかなり出せていたかと思います。

今回のカスタムは、マイジムニーJB64を上の写真のような感じに近付ける為にアフターパーツを取付けて行こうという内容になります。

具体的にはオフロードランプを取付ける為のランプステーの追加とオフロードランプの取付けに関しての記事となります。

こんなパーツを取付けます ↓

IPFジムニー/ジムニーシエラランプステー

⬇️こちらから購入も出来ます。


実際にランプステーに取付けようと思ってるのは、ランプステーと同じIPF製のドライビングランプを取付けます。

こんなパーツです ↓

IPF:S-968ドライビングランプ(クリアレンズ)
ドライビング・スポット同時照射のハイブリッドリフレクター仕様になります。

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ジムニーへの取付けについて

実際にジムニーに取付けようと思いますが、フォグランプなどの補助灯は同時に4灯点灯する事が出来ないという車検時の規定とかがあります。

点灯させるためにはハイビームと連動するような配線にするか、もしくは元々付いている純正フォグランプと今回取付けるランプをスイッチで切り替えが出来るようにするなど工夫しないといけないようです。

私の場合はサイトの名前の通り、見た目がカッコいいジムニースタイルを目指しているので、面倒な配線はせずにそのまま取付けてみようと思います。

まずはフロントグリルを外します ↓

本当はこの後ラジエターシュラウドを外す作業があるのですが、自分のジムニーはすでに外してしまってます。

フロントバンパーを外します ↓

下の図を参考にして、左右のステーを固定していきます

ボディーの穴を利用して、ランプバーのステーを固定するようになっています

バンパーを元に戻します ↓

左右の2ヵ所にステーを取付けてバンパーを元に戻すのですが、この時ステーに干渉するバンパーの1部分をカットする必要があります。

フロントグリルを取付けます ↓

ここまで来れば、後はランプの取付けをして最後にアルミ製のバーを取付けるだけで今回の作業は完了となります。

取付けを完了しました ↓

ランプカバーを取付けた状態の写真です😊

ランプカバーを外した状態の写真です😊

最初はランプカバーを付けないつもりでしたが、案外白のランプカバーもボディーカラーが白なので統一感が出て良いかなと思っています👍

こんな感じです ↓

どうでしょうか?

これでまた一歩JA11のイメージに近づける事が出来ました😉

ジムニーJB64スリムナンバー灯 9LEDに交換

前から欲しかったリアナンバー灯を注文

このサイトの注目アイテムでも紹介しています。ステンレス製のコンパクトなナンバー灯で、LED仕様のパーツを購入しました。

マイジムニーJB64のリアバンパーをオフロードサービスタニグチのものに交換した時にナンバープレートの移動が必要になります。

その時は予算などの関係もありなるべく安いものという事で、最新のLEDのものでなくタニグチでも1番リーズナブルな旧ナンバー灯セットという普通の電球がついた下の写真のようなものを付けてます。

こんな感じです ↓

取付けてはみたものの、ナンバー灯自体の色が黒でサイズも大きくてしっくりこない感じがするし・・・

自分で選んだので当たり前ですが、最新のLED仕様では無いし、ずっと交換したいと思っていました。

という事で、私が以前乗っていたJA22ジムニーに付けていたナンバー灯 ↓

写真で赤い四角で囲っているパーツに交換しようと思いたち、ネットで注文して
いた商品が届きました。

買ったのはどんなパーツか?

購入したのは、メタルワークスナカミチいうショップです。

JA22に乗っていた頃(約10年くらい前)に左右のドアヒンジをステンレス製のものにしたいと思い立ちネットで探して見つけたショップで「主にステンレスの加工を得意としています。」とのショップ店長のコメントでもわかる通り、商品の品質や精度は素晴らしいものがあると思います。

私は実際に左右ドアのステンレス製ヒンジを買ってからも、JA22用のバックドアヒンジやボンネットヒンジなどなど、このショップで購入してきました。

買ったパーツは、スリムナンバー灯 9LEDという名前で販売されています。

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早速取付作業を開始する!

届いたパーツは下の写真の様に配線コードも短く、このままでは車内まで配線
を取回して、既存のオフロードサービスタニグチのナンバー灯のコードと接続
する為には配線コードが短すぎるように思います。

という事で配線コードを延長する為に、既存のものを途中でカットしてから
写真の様に延長コードをハンダ付けして ↓

熱収縮チューブを被せて写真の様な処理をしました。 ↓

ここから先は、外での作業となります。

まずはオフロードサービスタニグチのナンバー灯を取外します。 ↓

まだ買ってから約半年くらいなのに、結構錆びてきています。

新しいパーツを取付けて配線を後ろに通しておきます ↓

バックドア下の水抜き用の穴に配線を通しバックドア内に入れます。

後はバックドアの内張りを外して、タニグチのナンバー灯用のスモール配線とアース配線を写真の様にギボシ端子で新しいパーツのものと接続し、内張りを戻して完了です。

取付完了!!

どうでしょうか?かなりスッキリした感じにまとまったかと思います。