ジムニーJB64ワイパーゴム交換

ワイパーゴムの交換時期について

最近になってワイパーの拭きが悪く、拭きスジや拭き残しが頻繁に目立つようになってきて、運転時の視界を妨げてしまう事が多くなってきました。

私が今のジムニーに乗りはじめてから丸4年以上になりますが、ワイパーゴムを変えてもらったのは、記憶をたどると確か2回だけだったように思います。

ワイパーは車外に取付けられているパーツの為、常に紫外線にさらされています。紫外線にはゴムを硬化させる働きがありワイパーゴムは硬くなってしまいます。

ワイパーゴムが硬くなってしまうと、稼働時にワイパーブレードやアームにも余計な負荷がかかってしまうので、ワイパー自体の劣化が進んでしまうことにもつながります。

ネットで車のワイパーについて調べてみるとワイパー関連部品の交換時期は、使用状況にもよりますが、概ねワイパーゴムは半年~1年、ワイパーブレード(金具)は1年~2年毎の交換が目安となる事が分かってきました。

そんなこんなで、ワイパーブレード(金具)はともかく、ワイパーゴムはそろそろ限界に近いと思われるので今回交換してみようと思います。

ジムニーJB64用のワイパーゴム購入

今回私が手に入れたワイパーゴムは、いつもよく利用している楽天市場で手に入れたもので、塗装に欠かせない缶スプレーなども取扱っているソフト99製のワイパー替えゴムです。

こんなパーツです ↓

ソフト99 ガラコワイパー G-5 グラファイト超視界ワイパー替えゴム 角型 400mm

ジムニーに使えるワイパーゴムで左右同じものが2本必要です。

特徴としては、弾力性に富んだ高級天然ゴムを採用し、精度の高いカッティングで高い払拭性を実現しています。またワイパー表面には高密度なグラファイトコーティングを施すことで、ガラスコーティング剤を施工したガラス面でも鳴き・ビビリのない静粛性を発揮するという事らしいです。

⬇️こちらから購入も出来ます


⬇️こんなタイプもあります


ジムニーJB64用のワイパーゴム交換

ワイパーゴムの交換方法については、まず左右のワイパーブレードを外してしまってから交換する方が作業が簡単です。

こんな感じです ↓

取外しはコネクター裏にあるストッパーを押さえながら、ブレードをスライドさせてやれば簡単に外す事が出来ます。

次に外したワイパーブレードから古いワイパーゴムを取外します。

こんな感じです ↓

写真の赤丸で囲っているストッパーのある部分をつかんで、少し力を入れてワイパーブレード本体(金具)から引き抜きます。

上の写真はワイパーゴムを途中まで引き抜いている写真です。

古いワイパーゴムの取外し完了です。左右2本分とも同じ作業です。

ここまで出来たら新しいワイパーゴムを逆の手順で、ロック穴のない側から金具の溝にワイパーゴムを通しながら差し込んでいきます。最後にロック穴にツメが入るまで押し込んで完了です。

こんな感じです ↓

交換を完了しました。写真の下のワイパーゴム2本は、取外した古いものです。

新しいワイパーゴムに交換完了したワイパーブレードを元に戻して、今回のワイパーゴム交換作業は完了となります。

交換完了です ↓

写真で見ても分かりませんが、拭き取り性能はアップしていると思います。

また、ワイパーは消耗品であるという事を忘れず、今後は定期的に交換していけたらと思っています。

ジムニーJB64エアコンフィルター交換

エアコンフィルターの交換時期について

私が新型シムニーを手に入れてから早いもので3年半になりますが、これまでエアコンのフィルターを交換していない事に気づき、ネットで交換時期や交換の方法などについて少し調べてみました。

それによると、車のエアコンのフィルターは使用開始から約1年を目安に交換した方が良い事、また原則的にエアコンフィルターは使い捨てタイプになっており、再使用する事が出来ない事などなど色々と勉強になりました。

いずれにしてもマイジムニーJB64のエアコンフィルターは3年以上交換していませんので、この機会に交換してみようと思います。

エアコンフィルター購入してみた

エアコンフィルター購入に当たって更にネットで調べてみると、車のエアコンフィルターに統一された規格は無く、カーエアコンメーカーが車種別に設計しており、メーカーによって異なるほか、同一メーカーであっても形状やサイズが異なる為に車種に合ったものを選ぶ必要がる事などが分かりました。

そうこう言いながらも私の場合は、いつも利用している楽天市場で購入するつもりなので「JB64エアコンフィルター」でヒットしたいくつかの候補の中から良さそうなものを探して購入してみました。

コレにしました ↓

SUZUKI用 ジムニー JB64 特殊3層構造 PM2.5対応 活性炭入り エアコンフィルター

⬇️このフィルターの特徴はこんな感じです

1.たっぷり入った活性炭が車内の臭いを強力カット
2.自社工場生産の為、リーズナブルな価格設定
3.三層構造のフィルターが車内の汚れをしっかりカット

実際に届いたパーツ ↓

活性炭がたっぷり入っている感じです。なお装着に当たっては挿入する方向があるみたいなので、実際の作業の時注意が必要です。

⬇️ こちらから購入も出来ます


エアコンフィルターの交換方法

ジムニーのエアコンフィルターを交換するには、助手席側にあるグローブボックスを取外す必要があります。

グローブボックスの外し方

ジムニーのマニュアルによると、下の図や写真のように矢印の方向にグローブボックスの側面を押し込みながら取外すという説明が書かれています。

こんな感じです ↓

矢印の方向に両側から押し込むようにして、手前に引いて引っかかっている左右の爪を外すとありますが、両側同時に外すのはかなり硬くて難しいので、片側ずつ外していって何とか外せる感じです。

あまり無理に押し込むとグローブボックスを破損する恐れがありますので慎重に作業する必要があります。

上の写真のような爪が左右に有ります。

ここまで出来るとグローブボックスは下の写真のように手前に倒しておくことが出来ますので、このままでもフィルター交換作業は出来るのですが・・・

こんな感じです ↓

今回はグローブボックス自体を取外してから作業しました。

グローブボックスを完全に外してしまうには、下の写真の赤い丸で囲んでいる左右のヒンジを外す必要があります。

この部分です ↓

写真のような感じで車体側のシャフトにハマっているだけなので、グローブボックスを持って手前側に引っ張れば外せます。

こんな感じになっています。

これで完全にグローブボックスを取外す事が出来ました。

こんな感じです ↓

因みに真ん中の白いボックスにエアコンフィルターがはいっています。

エアコンフィルター交換

次にエアコンフィルターの取外しですが、下の写真のようにホルダーのロック部分を指で矢印の方向に押しながら引っ張れば簡単に外せます。

こんな感じです ↓

ホルダーの取外しが完了すると、純正品のフィルターが見えてきます。

ここまで出来たら後は純正フィルターを手前に引き出して、新しいフィルターを替わりに差し込むだけです。

装着完了です ↓

新しいフィルターを差し込むときは、アップの表示が上になる方向で装着します。

ホルダーを元に戻す ↓

新しいフィルターを装着後の写真です。

これでエアコンフィルター交換作業は終了となりますので、後はグローブボックスを元通りに取付けるだけです。

手順としては下側の左右ヒンジ部分をハメこんでから、グローブボックスを押し込んでやれば、上側部分左右の爪も元通りに収まります。

最後になりましたが、今回取外した元々装着されていた純正フィルターの写真をアップしておきます。

新車で手に入れてから3年以上経過してるので、もっと凄い事になっているのかと思っていましたが、汚れもそれ程でもありませんでした。

とは言うもののこれからはある程度定期的に交換していきたいと思っています。

ジムニーJB64エアコン不調

数日前からジムニーのエアコンがおかしい

数週間前のある日の朝、突然マイジムニーのエアコンの調子が悪くなってしまいました。冬場なので普段はエアコンのスイッチはオフにして走っている事が多いのですが、その日は雨が降っていてフロントガラスが曇ってきたので、エアコンスイッチをオンにしたのですが中々曇りがとれてこない。

更に走り出してみると、これまでエアコンをかけた状態での走行では、エアコンのコンプレッサーを回す為にエンジンに負担がかかり多少なりとも馬力損失がある為に、車が遅くなった様に感じられたりしていたものですが、エアコンスイッチを入れたり切ったりしても全然変化がありません。

これはエアコンのコンプレッサーが回っていないのではないかと思って、いつもお世話になってる整備工場に行ってみてもらったところ「コンプレッサー自体は回っているので異常はなさそう」という事になって一度は帰ってきたのですが・・・

やはりコンプレッサーが故障してそう!!

それから1週間ほどそのままで乗っていたのですが、エアコンのコンプレッサーは見た感じでは回っているのですが、エアコンスイッチを入れたり切ったりしても馬力変化がないし、相変わらず窓の曇りは取れにくいしという事で自分なりにネットで色々と調べて見たりしました。

エアコンスイッチを入れたり切ったりしても馬力変化がないという事は、エアコンのコンプレッサーは見た目は回っているけど内部に異常があるような気がします。

コンプレッサー自体が作動していないので、当然ながらエアコンは機能していないという状態になっている可能性があると考えました。

色々調べていくうちにコンプレッサーが作動しない原因は、冷媒ガスの量が少なすぎる事が一番に考えられるという事、またその点検方法としてはコンプレッションゲージというものを接続して、システム内の圧力を測定するとある程度故障の原因を特定できるという事などがわかりました。

エアコン不調の原因判明

ネットでエアコン不調について調べてみてある程度の事が分かってきたので、再度いつもの整備工場に行って、前述のコンプレッションゲージなどで詳しく調べてもらったところ、コンプレッサーに接続されている冷媒ガスが通るパイプとのジョイント部分でガス漏れが発生している事が判明しました。

写真の赤丸の所 ↓

パッと見た感じは何ともないように見えていますが、この部分から冷媒ガスが漏れていてガスが少なくなってしまった結果、コンプレッサーが正常に作動しなくなっているという事が判明しました。

ただ修理するにはパーツを取り寄せる必要があるので、届き次第連絡をくれるという事で後日修理してもらう事となりました。

またジムニーを新車で購入してからまだ2年しかたってないので、保証期間内となるので無償で修理してもらえるという事と、コンプレッサー自体にも不具合があるようなので、コンプレッサー本体および接続されているパイプも含めて一式を交換してもらう事で話がまとまりました。

後日修理が完了したら後日談をこの投稿に追記したいと思っています。

エアコン修理完了です

後日談になりますが、エアコンのコンプレッサーほか修理パーツが揃ったとの連絡をもらって、無事修理完了いたしました。

コンプレッサーも新品に交換してもらいました。