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2022 新年あけましておめでとうございます

2022年のジムニーカスタム計画

昨年も新型コロナウイルスのニュースばかりの1年になってしまいました。色々と大変な1年となってしまいましたが、今年こそはいい年となりますように願っています。

さて、一昨年の7月に当サイトを立ち上げてから早くも1年半が経とうとしていますが、これまでカスタムしてきたマイジムニーに関して、2022年中に出来れば良いなと思っているカスタムについて、この機会にまとめておきたいと思います。

因みに2021年はこんな感じでした。

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あけましておめでとうございます | JIMNY-STYLE

本年度中にカスタムしておきたい事!!

1.フロントグリルの変更
今考えているのは、Kプロダクツより販売されてる 「Folksy Style FRPフロントグリル フィンタイプ」というグリルを自分のイメージ通りに加工して取付けたい。

2.リアゲートスムージングパネル取付け
リアゲートのスムージングパネルを装着したい。

3.リアウイングの取付け
M’z SPEEDのリアウイングを取付けたい。

4.カウリングサイドパネルの再加工
カウリングサイドパネルをファッドスターのものに変更した関係で、余っている純正のカウリングサイドパネルを自分のイメージ通りに加工して取付けたい。

5.タイヤを取替え
今履いているヨコハマジオランダーがそろそろ限界に近いので、今度はダンロップグラントレックMT2にしてみたい。

6.ドアミラーをボディーと同色に塗装(26U)
昨年考えていたのですが実行できなかったので、再度検討したい。

今考えているのはこんなところです😀

今日はクリスマス!!

クリスマスカード

今日はクリスマスという事で、クリスマスカードを作ってみました。お気に入りのジムニーのイラストと写真を入れて作ってみました。

素敵なクリスマスをお過ごしください

素敵なクリスマスでありますように!!

MERRY CHRISTMAS

ジムニーJB64バックドアヒンジカバーグレードアップ

JA系ジムニー風のヒンジカバ―

私のジムニーJB64のバックドアに取付けられているヒンジカバーは、JA系ジムニーのバックドアのイメージに近づける為に、ダミーのボルトを各ヒンジカバーに3ヵ所ずつ取付けて、ボディーカラーと同色に塗装して取付けています。

上側のヒンジカバー ↓

下側のヒンジカバー ↓

このヒンジカバーも悪くはないのですが、取付けてから10ヵ月くらい経過しているという事もあり、またダミーのボルトがM6のトラスネジを使ったので、もう一回り大きなボルトの方が見た感じのバランスが良いような気もしてました。

バックドアヒンジカバーのグレードアップ

そんなこんなでマイジムニーのバックドアヒンジカバーをグレードアップしてみようと思っています。

どんな感じにするのかというと、今度はヒンジカバ―をメッキされたものに変更したうえで、ダミーのトラスネジも少し大きめのM8サイズにして見た目のバランスも考えたものにしてみたいと思います。

こんなイメージです ↓

写真は以前所有していたJA22のステンレス製のヒンジですが、これに近いイメージに出来たらと考えています。

まず用意するのは以前から持っている純正の黒いヒンジカバーです。私の場合もう1セット別に持っていたので、そちらを使おうと思います。

こんなパーツです ↓

左が上側のヒンジカバーで、右の物が下側のヒンジカバーになります。

まずこのヒンジカバーをメッキ処理する事を以前に検討してみたのですが、結構費用が高くつきそうだったので、アフターパーツで市販されているメッキされたヒンジカバーを上から被せるように取付けてから更に加工してみようと思います。

例によって楽天市場のツールショップキカイヤというショップで購入しました。

こんなパーツです ↓

樹脂製で綺麗にメッキ処理されているパーツで、両面テープで貼り付けるだけで簡単に取付けられます。

更にこのメッキされたヒンジカバーを純正のヒンジカバーに貼りつけたうえで、各3ヵ所穴をあけてダミーのステンレス製トラスネジを取付けてみようと思います。

こんな感じのネジです ↓

M8×8㎜のステンレス製トラスネジになります。上下合わせて6本使います。以前使っていたM6のネジよりひとまわり大きい感じです。

完成しました ↓

各3ヵ所ずつバランスよくトラスネジを配置する事が出来ました。特に気になっていたメッキ部分とステンレスのトラスネジとの質感の違いも思っていたほどの違和感もなく仕上げる事が出来ました。

裏面の写真です ↓

裏から見た写真になります。今回はダミーのボルトなので、裏側からのナットによる固定はしていませんが、特に問題は無いと思います。

バックドアヒンジカバー取付完了です

という事でパーツも完成した事だし早速取付けして、色んな角度から写真を撮りに行ってきました。

こんな感じになります ↓

白いボディーにメッキパーツが存在をアピール、ステンレス製のトラスネジも良いアクセントになっています。

当初思っていたより上手くいきました。

この角度から見ても良い感じです。

ジムニーJB64のフューエルリッド着せ替え計画

ジムニー用自作フューエルリッド2作品完成

最近ずっとジムニーのフューエルリッドを自分なりに加工してきた記事の投稿が多くなっていますが、最終的には純正のフューエルリッドを加工したタイプと最近流行りのガラスフューエルリッドを加工したものの2作品を完成させました。

こんな感じになります ↓

写真左側が純正のフューエルリッドを加工したもので、右側がアフターパーツのガラスフューエルリッドを加工したものです。

どちらも自分のお気に入りで甲乙つけがたい仕上がりです。

この2種類のフューエルリッドを定期的に付け替えたり出来れば・・・

自作フューエルリッドを付け替え可能に!!

実はジムニーのフューエルリッドはボルト2本で固定されているだけなので、取外したり取付けたりするのは簡単なのですが、1部の純正部品をそのまま流用しているものがあります。

これまで色々やってきて2種類のフューエルリッドが完成しているので、これを定期的に着せ替え(付け替え)が出来るようにするには、この純正部品をもう1セット用意してもう一方のフューエルリッドにもセットしておけば、ボルト2本で好きな時に付替えができると考えました。

こんなパーツです ↓

上の写真のような板状のスプリングとゴム製の当たり止めです。

実際にスズキのディーラーでこの部品を手に入れて、もう一方のフューエルリッドにもセットしてみました。

セット完了です ↓

写真ではチョットわかり難いですが、2種類のフューエルリッドにそれぞれスプリングとゴムの当たり止めをセット完了です。

自作フューエルリッド取付け

という事で実際に取付けてみた時の写真になります。

円形窓バージョン(Ver.1) ↓

五角形窓バージョン(Ver.2) ↓

どうでしょうJAOSのフェンダーガーニッシュとの統一感という事でみると五角形窓バージョン(Ver.2)の方が良いように思います。

その一方でより個性的で斬新なデザインという事で言うと円形窓バージョン(Ver.1)も良い感じなので、やはりここは定期的に着せ替え(付け替え)しながらいこうと思っています。

ジムニーJB64のリアウインカーレンズをオレンジ色にしてみた

ウインカーレンズの色について

今回手に入れたジムニーJB64に関しては、フロントグリルにビルトインされているウインカーレンズの色はオレンジ色です。

加えてボディーサイドについているウインカーのレンズもオレンジ色です。

なのにリアコンビネーションランプのウインカーレンズだけが、なぜ透明レンズなのかとずっと違和感を覚えていました。

これも時代の流れ(トレンド)だとは思いますが・・・

と言う事で今回リアコンビネーションランプのウインカーレンズをオレンジ色に変更してみたいと思います。

ウインカーレンズをオレンジに変更

オレンジ色のウインカーレンズにすると言っても、時代を逆行するようなカスタムになりますので、当然ですがアフターパーツが販売されている訳ではありません。

ではどうするかと言うと、今回オレンジ色にしたい部分を「レンズオレンジ」というオートバックスなどのカー用品店で売っているスプレー塗料で、オレンジ色に着色するという方法で行いました。

こんなスプレーです ↓

ウインカーレンズをオレンジにする事が出来るスプレーで、光は透過するのでウインカーの視認性もそれ程悪くはなりません。

商品の説明書きを読むとあまり濃く塗り過ぎない様にとの注意書きがあります。

実際に塗ってみました!

実際の作業としては、まず塗りたい部分の汚れを落としたうえでシリコンリムーバーなどで脱脂をしておきます。

それから塗りたい部分以外をマスキングテープでマスキングしてスプレーしました。ムラなくオレンジ色になる様に軽くスプレーして終了です。

こんな感じです ↓

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思っていたより上手くいきました。あまり何回も塗らずに軽くスプレーしました。

リアのウインカーレンズは 最近ノーマル車でも透明レンズが ほとんどなので、逆に新鮮 な感じがしています。

ジムニー天国2021という雑誌

ジムニーカスタムの参考書!!

以前からたまに買ってたのですが、久しぶりに本屋さんで買ってきました「ジムニー天国2021」という雑誌です。

自分がJA11に乗っていた頃から、たまに買って来てはカスタムの参考にしていた雑誌で、当時から各ショップの最新のカスタム情報が満載でした。

こんな雑誌です ↓

株式会社ネコ・パブリッシングという会社が発行しています。

特に興味深いコンテンツは?

内容については、ジムニーの最新カスタムが大集結! などの他、旧型車の魅力を伝える珠玉のカスタムモデルであったり、パーツカタログやスタイルを激変させる注目の最新ホイールなどなどジムニー情報満載です。

主なコンテンツ ↓

そんなジムニー天国の中でも、特に参考になったのが「2021のトレンドを占うカスタムの方程式」というコンテンツです。

有名なジムニーカスタムショップのデモカーや装着されているパーツの紹介記事が、とても参考になりました。

こんな感じです ↓

ジムニープロショップとして有名なアピオさんやオフロードサービスタニグチさんをはじめ、たくさんのショップのジムニーカスタム最前線情報が満載です。

また、「ジムニー用アフターパーツを一挙掲載!!」ページには3,559点のアイテムが収録されていて、興味深い内容となってます。

こちらのページです ↓

この他にも「全国ジムニープロショップガイド」や「ホイール&タイヤの基礎知識」といった深い内容のコンテンツもいっぱいです。

追記事項

※ジムニー天国はすでに2022年版も発売されています。

こちらになります ↓

ジムニーJB64フューエルリッドを更に加工

ジムニーフューエルリッドを更にバージョンアップ

先日ジムニー純正のフューエルリッドを加工して取付けたばかりですが、これはこれで個性的に仕上げる事が出来たと思っています。

こんな感じです ↓

まずまずの仕上がりだとは思っているのですが、だだ自分がイメージしているJAOSのフェンダーガーニッシュとのイメージ統一という意味で言うと、まだ改善の余地があるのでは?と思い始めています。

そこで思い立ったのが、今回のフューエルリッドを取付けたので余ってきているもう一つの方を更に加工してみようという計画です。

このフューエルリッドです ↓

先日、ジムニー専門店 Kプロダクツというショップで購入していたガラス製のフューエルリッドです。こちらの方を更に加工してみようと思います。

ジムニーフューエルリッドの加工

ここからは実際の加工手順になります

先ずはガラスリッドに取付けられている強化ガラスの取外しからスタートです。強化ガラスは両面テープで貼り付けられているので、取外しは簡単です。

取外し完了  ↓

本体とガラスに残っていた両面テープも綺麗になりました。

次に本体にキャップボルトを取付ける為の穴を8ヵ所開けます。

こんな感じです ↓

全体のバランスを考えながらドリルで穴を開けました。

更にマイジムニーのボディーカラー(26U)と同色に塗装しました。塗装にはホームセンターなどに売られている車用缶スプレーを使用しました。

塗装完了 ↓

まずまずの仕上がりです。

ここまで出来たら今度は、窓の部分に取付ける樹脂製の透明板をホームセンターなどで買って来て、ジムニーのフューエルリッドの形にカットして、ボルトで止められるように本体に合わせて8ヵ所の穴開け加工をします。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、今回は透明で板厚2mmのPET樹脂製の物を加工して作成してみました。

次に本体と透明樹脂板をボルトとナットで止めるのですが、今回もネジのトミモリさんで注文したステンレスボタンキャップM5×6mmというボルトを使って、ワッシャーとナットはホームセンターで買ってきました。

こんなボルトナットワッシャー ↓

全てステンレス製の物を使用しました。

これまででジムニーフューエルリッドの加工に必要な物は全て用意できたので、後はフューエルリッド本体と透明PET樹脂板をボルトで止めるだけとなります。

こんな感じになります ↓

まだ車体に取付けしていないので何とも言えないですが、JAOSのフェンダーガーニッシュに近い感じに加工出来たかと思います。

裏面は元々の黒のままで塗装していません。ただ右上のボルトにステーを取付けて補強対策をしています。

ジムニーフューエルリッドの取付け

いよいよ完成したので後は取付けるだけなのですが、今回加工したフューエルリッド側にも、取付けに必要な純正パーツをもうワンセット買って来てセットしたので、ボルト2本で簡単に交換が出来るようになっています。

こんなパーツです ↓

スプリングと当たり止めのゴムキャップです。

用意が整ったので、後は今付けているガラスリッドと交換で取付けるだけです。まずはガラスリッドを固定しているボルト2ヵ所を外します。

取外し完了 ↓

今回加工したフューエルリッドを取付け完了 ↓

ボルト2本で固定するだけで完了です。

こんな感じになりました ↓

今回の変更で自分が考えていた「JAOSのフェンダーガーニッシュとイメージを統一したい」という事に関して言うと、良い感じに仕上がったと思います。

ただひとつ前のバージョンも周りの評判が良かったので、いつでも着せ替え(交換)出来るように工夫しています。

ジムニーJB64にフューエルキャップカバー取付け

自作のフューエルリッドを取付けた結果

先日ジムニーのフューエルリッドを加工し透明の円形窓を開けた結果として、当たり前の事ですが純正の黒いフューエルキャップが見えてきています。

こんな感じです ↓

この黒一色のキャップをお洒落なものに変更したいと思います。

フューエルキャップカバー購入

という事でいつもの楽天市場で色々探してみたのですが、純正のフューエルキャップに被せるタイプの樹脂製でオシャレなフューエルキャップカバーを発見したので早速注文してみました。

こんなパーツです ↓

シルバーの落ち着いた感じのデザインですが、ダミーの黒いキャップボルトが今回自作したフューエルリッドのイメージに近い感じなので購入しました。

興味のある方はこちらから購入できます。

届いたパーツです ↓

アルミ製ではなく樹脂で出来ているので、チョット安っぽい感じですがデザインは良いと思います。

両面テープで貼付けるだけで簡単に取付けできます。

フューエルキャップカバー取付け

取付と言っても両面テープで貼り付けるだけなので、それ程時間のかかる作業ではありませんが、貼付ける所をシリコンリムーバーで脱脂し、PACプライマーを塗布してから取付けた方が確実に取付けられると思います。

取付完了です ↓

チョットだけオシャレになりました😉

円形窓が小さいので、折角のフューエルキャップの全体が見えないのが難点です。

ジムニーJB64ガラスフューエルリッドバージョンアップ

外した純正フューエルリッドを加工します!

先日購入したジムニー用のガラスフューエルリッドですが、届いた状態のまま無加工で取付けしています。

こんなパーツです ↓

取付けてはみたものの本当を言うと、パーツが届いた当初は艶消し黒の部分をジムニーのボディーカラーと同色に塗装して、五角形のガラス窓も丸いものに加工して取付けたいと考えていたので色々検討してみたのですが・・・

現状届いたパーツを加工するのは難しいという結論に達したので、とりあえずそのまま取付ける事にしてお茶を濁していました。

ところがここで少し発想を切り替えて、自分の理想である丸い窓のガラスリッドを実現する為には、今回取付けたガラスリッドと交換した事で余っている元々付いていた純正フューエルリッドの方をを加工した方が良いのではないかと思い立ち、今回加工にチャレンジしてみる事にします。

加えて純正のフューエルリッドはボディーカラーと同色の白なので、うまく加工すれば再塗装せずに使う事も出来そうです。

純正フューエルリッド ↓

純正品なのでボディーカラーと同色に塗装されていてまだまだ綺麗な状態です。こちらの方を加工してみようと思います。

純正フューエルリッドの加工手順

不要部分のカットと補修

まずは加工に当たって円形の窓穴を開ける必要があるので、邪魔になる部分のカットから始めてみました。

こうなりました ↓

これで円形の穴を開けるのには十分な感じになりましたが、繋がっていた鉄板のリムを分断してしまった事で、少しグラついています。

また裏面と言えども下塗り塗装が見えていたりして見た目も良くないので、家に余っていた缶スプレーで軽く塗装して、ついでに下の写真の右上に写っている所にボルトを入れて補強したりもしました。

こんな感じです ↓

まずまずの仕上がりです。これでいつでも穴を開けられる状態です。

円形ステンレスリングの製作

次に円形の窓にする為に自分がイメージしているフューエルリッドの表側に取付ける為のステンレスリングを、以前にもお世話になったNTS技研に連絡を取って図面を送ってワンオフで製作してもらいました。

送った図面です ↓

出来上がったパーツです ↓

ステンレス製鏡面仕上げの板厚 0.5mmのリングで、8ヵ所にボルトで固定できるように穴を開けてもらいました。

フューエルリッドの穴開け加工

出来上がってきたステンレスのリングに合わせて、純正のフューエルリッドに穴をあけるのですが、ドリルや金ノコとヤスリで作業したので、よく見ると綺麗な円形にはなっていませんが後で現状合わせで修正したいと思います。

こんな感じになりました ↓

窓の部分から少し白い部分が見えている所は、後で修正します。

ポリカーボネート板の加工

次に穴を開けた窓の部分に取付けるガラスに関しては、強化ガラスなどはカットや穴開け工が難しいということで、ポリカーボネートの透明板にしようと思い楽天市場で見つけたショップで購入しました。

ポリカーボネート板(切売) クリア(透明) 3mm厚300mm×200mm[サイズ内に変更可能]【メール便対応可能】

購入したのは3mm厚のポリカーボネート板なのですが、事前にカットして送ってくれるという事だったので、130mm×130mmの物を買いました。

実際のものです ↓

上の写真はジムニーのフューエルリッドに合わせて、角の部分をカットしました。

ボルト穴8カ所の穴開け

今回製作しているフューエルリッドのイメージとしては、丸い穴をあけたフューエルリッドの表側に取付けるステンレスリングと、裏側に取付けるポリカーボネート板で挟み込んでボルトで固定する予定なので、ドリルで8ヵ所に穴を開けました。

こんな感じです ↓

また写真に撮っていませんが、ポリカーボネート板の方も同じようにドリルで8ヵ所の穴開け加工をしています。

因みに今回固定に使用したボルトは、普段から良く利用している楽天市場のネジのトミモリと言うショップで購入しました。ナットとワッシャーはホームセンターで買ってきたものを使用しました。

ステンレス/生地 ボタンキャップ (全ねじ)M5×10

こんなボルトとナット ↓

最終の組付け作業完了

ここまででパーツの加工も完了して、必要な各部品が揃ったので最終的に純正フューエルリッドを、表側のステンレスリングと裏側のポリカーボネート板で挟み込んでボルトナットで固定して今回の加工作業は完了です。

完成した写真です ↓

フューエルリッドの表側です。ステンレス製のリングと六角キャップボルトが綺麗に収まって個性を主張しています。

裏側から見るとまだまだ見た目の改善の余地は有りそうです。

ジムニーに取付けを完了

ガラスフューエルリッドの取外し

自作フューエルリッドが完成したので、後は付けているガラスリッドと交換で取付けるだけです。まずはガラスリッドを固定しているボルト2ヵ所を外します。

取外し完了です ↓

今回加工したフューエルリッドを取付け完了 ↓

純正のカバーに元々ついていたスプリングやゴム製のクッションのような物は、そのまま今度のフューエルリッドに移植します。

これで自分がイメージいしていた円形窓のフューエルリッドの取付けが完了しました。窓の部分を強化ガラスに出来ませんでしたが特に問題なく取付けられました。

こんな感じになりました ↓

これで自分がイメージしていたフューエルリッドにほぼ近い形にする事ができて満足していますが、窓から見える黒いフューエルキャップはノーマル状態なので今後何らかの変更を考えたいと思っています。

ジムニーJB64に流行りのガラスフューエルリッド取付け

人気のジムニーガラスフューエルリッド

最近巷で人気のジムニーJB64用のガラスフューエルリッドですが、普段から良く利用しているK-PRODUCTSというショップから最近発売となりましたパーツを購入してみました。

こんな感じのパーツです ↓

純正のフューエルリッドをレーザー加工して、強化ガラス4mmを取り付けたパーツで、艶消しブラックに塗装されています。

実際に届いたパーツです ↓

裏面も艶消しブラックに塗装されています。取付けに当たっては純正のフューエルリッドに元々ついているスプリングやゴム製のクッションなどは、そのまま純正品から流用して使用するようになっているようです。

ガラスフューエルリッドカバーの取付け

純正のフューエルリッド の取外し

取付けの手順としては、純正のフューエルリッドを外すところから始めます。

まずは給油口キャップに付いてる黒いコードの赤丸で囲っている部分のクリップを外してしまいます。

ココのクリップを外す ↓

ただ今回取付けるガラスフューエルリッドには、同じようにクリップで取付けられる場所がないので、最終的にはコードはカッターでカットしました。

次に下の写真の赤い矢印で指しているボルト2ヵ所を10mmのレンチを使って外してしまうとフューエルリッド取外しは完了です。

こんな感じです ↓

上の写真に写っている 給油口キャップに付いてる黒いコード はカッターで根元からカットしてしまいました。

ガラスフューエルリッドの取付け

純正のフューエルリッドが取外せたら、純正のカバーに元々ついているスプリングやゴム製のクッションのような物は、そのまま純正品の物を使用する為に移植します。

チョット分かりにくいですが、左の赤い丸にスプリングを付替えて、右の赤丸2ヵ所にゴム製クッションを付替えます。

写真を参照 ↓

ここまで準備ができたら、純正のフューエルリッドを外したのとは逆の手順でボルト2ヵ所で固定するだけで取付け完了です。

こんな感じです ↓

今回は購入したガラスフューエルリッドを無加工のままで取付けましたが、これはこれでシンプルで良いと思います。