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ジムニーJB64ホーンをミツバプラウドホーンに交換

JB64ジムニーのホーンについて

どんな車にも必ず付いている「ホーン」。その音色に耳を傾けるとホーンの音が車種によってかなり違うことに気付かされます。

大まかな傾向として、軽自動車やコンパクトカーなど低価格帯の車のホーンについては、擬音で表現すると「ピー」という感じで、一部の高級車に比べて音が機械的でたよりない印象が強いと思う。

そもそもなぜ音色がちがうのか?

これは大きく「平型」と「渦巻型」の2つに分かれるホーンの構造が大きく関係しているところが大きい。また、ホーンの数が1つ(シングル)なのか、2つ(ダブル)なのかという要素も大きく総合的な音の違いとなって現れてきます。

左が「渦巻型」で右が「平型」です ↓

一方JB64ジムニーのホーンはというと、「平型」の「シングルホーン」が採用されいて、どちらかというと低コストで省スペースを重視した構造です。

その為に一部の高級車に採用されているような、「渦巻型」でさらに「ダブルホーン」の音に比べて響きに高級感や重厚感が感じられません。

JB64ホーンの音に響きと重厚感を!!

という事でJB64ホーンの音に響きと重厚感を持たせる為、「渦巻型」「ダブルホーン」でJB64に取付けられそうなコンパクトなホーンをネットで色々探してみた結果、最終的にミツバサンコーワ プラウドホーンという商品を楽天市場で注文しました。

周波数490Hz/410Hzを用いたヨーロピアンホーンで、渦巻ホーンの特長である柔らかなサウンドを奏でます。

こんなパーツです ↓

このホーンの取付けに関しては、家に手持ちであるリレーやハーネスを使用しながら出来るだけ出費を抑えて安く仕上げていきたいと思っています。

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ジムニーJB64への取付準備

ホーンリレー配線について

今回手に入れたミツバのプラウドホーンは小型なので、ホーンリレー無しでも既存のホーンのコードを2つに分岐させて取付けられそうな感じもしてますが・・・

ミツバサンコーワのホームページをみても専用ハーネスセットの使用を推奨しているようだし、安全のためにもリレーを使用して配線していきたいと思ってますが、専用のハーネスセットは結構高いので、家に手持ちであるリレーやハーネスを使用しながら出来るだけ出費を抑えて取付けていきたいと考えています。

ジムニーのノーマルホーンは平型シングルホーンで、ホーンにつながっている配線は1本ですので、ホーンボタンを押す事によって電装品(ホーン)にプラス電源が流れ作動するプラスコントロールタイプになります。

なので2つのホーンをリレーを使って作動させる為の配線として、下のような配線図通りに接続するする必要があり、その為のハーネス類を作成する必要があります。

リレーを含むハーネスの準備

上の配線図通りにハーネス(配線コード)の色も合わせて作成しました。なお、電装品(ホーン)につながる出力側(2次側)ハーネスは、コードサイズ AV 2.00sqのものを、ギボシ端子(ダブル)より先は AV 1.25sqのものを使用する予定です。また、入力側(一次側)のコードについては AV 0.75sqのものを使いました。

リレー周りのハーネス ↓

ホーンに流れる電源には、ヒューズホルダーに20Aのヒューズを入れて、バッテリーのプラス端子から取ります。写真一番左の赤いコードはギボシ端子(ダブル)で2本に分岐して各ホーンに接続出来るようにしています。

あと右側の青と黒のコードは、青がジムニーのノーマルホーン線との接続用で、黒はボディーアースになります。

純正ホーン線との接続方法について

また上記配線図のJB64の純正のホーン線との接続には、純正のカプラーをそのまま残したかったので、ミツバサンコーワの純正変換コード(SZ-1152)を別途購入して加工のうえ取付けました。(なぜかJB64純正ホーン線のコネクターはホンダ用のものがそのまま使用できます)

この商品です ↓

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下は接続用に加工したものです ↓

コネクターの反対側に付けたギボシ(メス端子)で、上記配線図のリレーからの青コードと接続できるようにしています。

実際に取付けてみました!!

リレーやハーネス、取付用のステー、ボルトナット類がほぼ揃ったので、実際に取付けていきたいと思います。これまで準備してきたハーネス(配線コード類)以外の配線については、長さなど現状合わせで取り回していきます。

フロントグリルを取外します

取付けに当たっては、まずフロントグリルを外す事が必要となります。

フロントグリルを取外すには、まず下の写真の赤丸で囲んだクリップ2ヵ所をマイナスドライバーなどを使って外します。

次にグリルの下部にある赤丸で囲んだ黒いネジのような物(左右2ヵ所)を、プラスドライバーで左右どちらでも良いので90度回転させてロックを外します。

あとは下の写真のような白いクリップでとめられているだけなので、慎重にフロントグリルを手前に引っ張りながら外していきます。この時あまり無理に引っ張るとグリルを破損してしまう危険がありますのでご注意下さい。

クリップは全部で13ヵ所あります。また、左右のウインカーの配線コネクターも最終的に外すと完全に取外せます。

フロントグリルを完全に取外した状態です ↓

私の場合は、元々ノーマル状態で付いていたラジエターシュラウドという黒い樹脂でできたパーツを、すでに撤去してしまっていたので、ラジエターとインタークーラーが丸見えになっています。

ホーンの取付けと配線

まずは事前に用意していた黒いステーを使って、下の写真の位置にボルトとナットでホーン固定しました。(ラジエターシュラウド固定用の鉄板にあいた穴を利用)

ホーンリレーは、ボンネット内の写真の位置に適当なステーを使って固定。
リレーのコイル側のアース線(黒)はとなりのリレー固定用のボルトから取りました。

ホーン用の電源はヒューズを介してバッテリーのプラス端子に直接接続しています。

ジムニーノーマルのホーン線と接続するため、ノーマルホーンを撤去して、コネクターを外しておきます。

ジムニーノーマルホーン線との接続は、ミツバサンコーワの専用カプラーを加工して使用しました。(純正変換コードSZ-1152)なぜかホンダ用が適合。

あとはリレーから各ホーンへのプラス配線(赤)とホーンのアース配線(黒)を接続して配線の取り回しは完了となります。

右側ホーンの写真です。平型端子を使って接続しました。

左側ホーンの写真です。こちらも平型端子を使って接続しました。

ホーン側のアース配線については、左右の黒配線をまとめて赤丸で囲っているノーマルホーンを固定していたボルトに丸型端子で接続しています。

すべての配線を終了した時点の写真となります。あとはホーンを実際鳴らしてみて問題が無ければフロントグリルを元にもどして完了です。

実際にホーンを鳴らしてみましたが、ノーマルより音に響きがあり重厚感のある音となりました。とは言うものの実際ホーンを鳴らす場面は、ほとんどないと思いますので自分の趣味の世界(自己満足)のカスタムです。

2021 あけましておめでとうございます

2021年のジムニーカスタム計画

昨年は新型コロナウイルスの影響で思うように外出も出来ず、色々大変な年となってしまいましたが、今年はいい年となりますように願っています。

さて、昨年の7月に当サイトを立ち上げてから早くも半年が経とうとしていますが、これまでカスタムしてきたマイジムニーに関して、2021年中に出来れば良いなと思っているカスタムについて、この機会にまとめておきたいと思います。

本年度中にカスタムしておきたい事!!

1.ミツバプラウドホーンの取付け
まずは、先日手に入れたミツバのプラウドホーンを取付けたい。

2.スペアタイヤを外しスペアタイヤレス仕様に
スペアタイヤを外して、タニグチのバックドアライセンスガーニッシュ
を取付け、ナンバープレートをバックドア中央に移設したい。

3.IPFジムニーランプステーの取付け
IPFジムニー用ランプステーを取付け同社のオフロードランプ968シリーズのドライビングランプを取付けたい。

4.ハイブリッジファーストのフロントバンパーの一部を艶消し黒に塗装。

5.ドアミラーをボディーと同色に塗装(26U)

6.リアコンビネーションランプの変更
  リアコンビネーションランプをエムブロのサンダーテールに変更。

7.ヘッドランプをLEDに変更

今考えているのはこんなところです😀

メリークリスマス!!

メリークリスマス!!

例によってリアウィンドウイメージのクリスマスバージョンを作ってみました。

今年もM-1は面白かった!

今年のM-1はマヂカルラブリーが王者に決定

毎年の年末、楽しみにしている漫才日本一を決めるM-1グランプリですが、今年の優勝者は、マヂカルラブリーに決定しました。

自分的には、何回か舞台も見に行ったことがある、見取図を応援していたので優勝して欲しかったが・・・

いずれにしても、今年もレベルの高い戦いでいっぱい笑わせてもらいました。

でもやっぱりミルクボーイがサイコー

私はお笑いが好きで、毎年M-1グランプリは楽しみにしています。

そんな中でも、特に昨年の優勝者のミルクボーイにハマっていて舞台も何回か見に行ったりしています。

あまりに面白すぎて、ユーチューブで何回も見てしまったり、色んなネタを録音して車の中でも聞いたりしています。

コロナの影響で、思うように舞台も見に行けませんが、来年も出来るだけ舞台も見に行けたらと思っています。

出来れば、単独ライブみたいなものもしてもらいたい!!

これからもっと有名になっても、ずっと漫才を続けていってほしいと思います。

ミルクボーイのユーチューブチャンネルです ↓

https://www.youtube.com/channel/UCDCHc4fuc8VydqyAgU-1ibA

ミルクボーイのネタ、マイランキングベスト10です ↓

1.コーンフレーク

2.もなか

3.ビンゴ

4.ハト

5.湿布

6.サイゼ

7.滋賀

8.叔父

9.節分

10.デカビタ

ユーチューブチャンネルで見れますので、良かったら見てね!!

ではでは、これにて失礼いたします (^∇^)

ジムニーJB64ハイマウントストップランプガーニッシュ取付け

ハイマウントストップランプに輝きを!

以前から注目していた、ジムニーJB64用のリアハイマウントストップランプまわりに取付けられるパーツで、ABS樹脂にメッキ処理されたガーニッシュを注文していたのですが、早速取付けてみました。

取付けと言っても、ハイマウントストップランプランプ自体を取りかえたりするパーツではなくて、両面テープでランプ周りに貼りつけるだけという商品ですが、その分価格も安く手に入れる事が出来ます。

こんなパーツです ↓

シンプルな商品なので、車体のイメージを損なうことなく、さりげなくドレスアップが出来る商品となっています。

⬇️興味のある方はこちらから購入できます。


早速、ジムニーに取付けてみた♫

取付けに当たって特に注意が必要な事と言えば、パーツを貼り付ける部分の油分や汚れを綺麗にしてから貼り付ける事が一番重要となります。

これをしておかないと、両面テープの粘着力・持続力が弱くなって、すぐに剥がれてしまう可能性があります。

なので、私はステッカーなど貼ったりする時に使っているホルツのシリコンリムーバーで貼付ける所の油分や汚れを落としてから貼付ける様にしています。

こんなスプレーです ↓

あとは両面テープを剥がす前に、装着する箇所に当ててみて、フィティング確認してから貼り付ける事くらいでしょうか?

ストップランプガーニッシュの取付完了しました ↓

取付け自体は、大体5分ぐらいで終了する事が出来ますが、貼る時に位置決めを慎重にしないと、傾いて貼ってしまったりしたら再度剥がすのが大変なので気を付けながら取付けをしました。

また取付けた日は朝から気温が低かったので、貼り付ける部分とパーツの両方をヘアドライヤーで温めながらの作業になりました。

取付完了後に時間があったので写真を撮りに海まで行き、色んな角度からジムニーの写真を撮ってきました。

こんな感じです ↓

撮影当日はの天気は晴れたり曇ったりでしたが、とにかく風が強く海辺の道路は堤防を越えた波しぶきで濡れているような所もあって、寒い1日でした。

ハイマウントストップランプガーニッシュは、値段もそれ程高くないし取付も簡単なのでおすすめ出来るパーツです。

ジムニーJB64リアデフォッガー配線対策

JB64リアデフォッガー配線について

JA11やJA22でも似たりよったりなのですが、新型ジムニーのリアデフォッガーの電熱線に繋がっているコードが剥き出しで見た目も良くないし、何かに引っ掛けて断線してしまう危険性もあるので自分なりに対策してみることにしました。

特に新型ジムニーの場合は、黒いコードだけが異様に目立っていて違和感を感じるので今回対策する事にしました。

こんな感じになってます ↓

JA22でもリアデフォッガーの配線は剥き出しにはなっていましたが、それ程目立っていませんでした。


しかしJB64の場合は、白のボディーカラーがバックになるので余計に目立ってしまっています。

また荷物など出し入れしたりする時に、引っかけてしまうと断線まではしなくてもコードの被覆が破れて最悪の場合はショートする危険性もありそうです。

リアデフォッガー配線コードをどうするか?

この問題の対策として、リアガラスの熱線に接続されているコードを断線から守るリアデフォッガーカバーという下の写真のようなパーツを取付けて対策されているジムニー乗りの方も多いのではないかと思います。

こんなパーツです ↓

両面テープで貼りつけるだけでOKのパーツで、コードとコネクターの両方がカバーできるし、価格もリーズナブルでいい商品だと思います。

自分なりのリアデフォッガー配線対策は?

私も前述のリアデフォッガーカバー購入を考えてみましたが・・・

結論から言うと、この問題についての対策に関しては、最終的にはコード自体を切断して取り払ってしまうという結果となりました。

こんな形にしました ↓

左側配線を切断してキャップを被せました。
※カットした配線はショートしないように絶縁処理しています。

右側配線も切断してキャップを被せました。
※カットした配線はショートしないように絶縁処理しています。

よくよく考えると自分の場合、ジムニーに限らず何十年ものあいだ車を運転してきていますが、リアデフォッガーのスイッチを入れた事がほとんど無かったので、「今後もまず使う事がないんじゃないの」というのが1つ。

もう1つの理由は、ジムニーは車室が狭いので「多少のリアガラスのくもりならエアコンで十分除去できるでしょ?」という2つの考え方から結論に達しました。

ただ今回の方法に関しましては、私の勝手な事情や自己中心的な考え方で実行した事であって、お住いの地域によってはリアのデフォッガーが必要不可欠な場合もあるかと思いますので・・・

あまりおススメできるカスタムではありません!

また実行したからといって、見た目がちょっとスッキリするくらいで、全くの自己満足の世界のカスタムとなってしまいました。>﹏<

余談ですがJB64に乗り始めてもうすぐ1年になりますが、この投稿をアップした今の今まで、リアデフォッガーのスイッチの場所も気にしていませんでしたが、よく見るとエアコン操作パネル内にあるみたいです。

写真の赤丸で囲っているスイッチ ↓

このスイッチに関しては、後日何かの電装品などを取付けた時のスイッチにしようと思っています。

ジムニーJB64マフラー交換完了!

リアバンパーを変更した結果!!

マイジムニーJB64のリアバンパーをオフロードサービスタニグチ製の物に変更した結果、下の写真のようにノーマルマフラーのタイコ(サイレンサー)が丸見えとなりチョット残念な部分となっていました。

こんな感じです ↓

アフターパーツで販売されているマフラーに替えてしまえばすぐにでも解決出来る事だとは思っていましたが、マフラーを交換すると、騒音で近隣の迷惑になってしまったりするのでチョットためらっていた事もあって・・・

その後の対策として、リアバンパーにステンレス製のスキッドプレートを取付けて目立たないようにしてみたりマフラー出口のパイプをカットして、マフラーカッターを付けてみたりと色々対策を講じてきました。

ステンレス製スキッドプレートを取付け、かなり目立たなくなった。 ↓

マフラーカッターを取付けた結果、ちょっとカッコ良くなった ↓

しかし、どうしてもマフラーを交換したい!!

でもやはりマフラー交換したいという想いが強くなって、いつもお世話になっている整備工場に相談してみた所、JA22に乗っていた当時取付けていたマフラーより、音もそれ程大きくないようなマフラーが色々販売されていると教えてもらい、自分なりに色々調べてみました。

音の大きさの基準については、近接排気騒音値という比較的に多くのメーカーが公表している数値を調べてみて、数値が低くかつ自分の好みに合った商品を絞り込みました。

そんな中で今回取付けたのが、カキモトレーシングのClass KRシリーズのJB64用というモデルで、近接排気騒音も83dBですし、アイドリング時の値も60dBと低い感じだし、音質も悪くないように思っています。

こんなマフラーです ↓

サウンドサンプルも柿本公式サイトで確認できます ↓

※音量に注意して下さい。

JB64に取付け完了しました。

このマフラーに関して実際に注文していたのは、カキモトレーシングのホームページからでなくて、楽天市場で検索して見つけた矢東タイヤというショップからの購入となります。

今年の10月末頃に注文していたのですが、新型ジムニーが人気という事もあって、納期が12月上旬になるとの連絡をもらっていたのですが、ようやく納品され今回取付ける事ができました。

取付けに関しては、いつもお世話になっている整備工場にお願いしました。

実際のマフラー写真です ↓

思っていたよりもコンパクトできれいなマフラーです。

取付けに当たっては、まずノーマルマフラーを取外すのですが、写真の赤丸で囲った2ヵ所のボルトを外してから、吊りゴムでつられている部分の2ヵ所を外すとノーマルマフラーは簡単にを外せます。

外したノーマルマフラーです ↓

まだまだ1年くらいしか使ってないのできれいです。

次に新しいマフラーの取付けですが、ノーマルマフラーを外した時と逆の手順でまず吊りゴムでマフラーを吊り下げた状態にしてから、下の写真の部分に製品に付属しているガスケットをはさんで、2ヵ所をボルトで固定して完了です。

取付け完了直後の写真です ↓

実際にエンジンをかけて音も聞いてみましたが、ノーマルマフラーと比べてそれほど大きな音でもなく、それとなく低音のずっしりした感じのいい音も出ています。
純正+αの音量であっても、音質が良ければマフラー交換の音を十分楽しむことが出来るという、質の良いジェントルなマフラーだと思います。

また少し走ってみたのですが、低速トルクがアップしているのか、走り出しがスムーズで運転しやすくなった感じがします。

色んな角度から写真を撮ってみました ↓

マフラーテールエンドのチタン風の焼き色もワンポイントとなっていて、おしゃれな感じにまとめる事ができました。

ただ以前にもこのサイトで記事にしているのですが、今回取付けたマフラーがノーマルバンパー対応品という事もあって、ちょっとバンパーとテールエンドの間が開きすぎているように感じています。
それと、これまでノーマルマフラーのタイコ(サイレンサー)を隠すために付けていたステンレスのスキッドプレートは、必要なのかどうか?

現在考え中です。

ジムニーJB64ワイパー停止位置変更

ワイパーが前方視界の邪魔になる

私がこれまで乗ってきたジムニーJA11やJA22もそうなのですが、ワイパーが停止している時の位置が、異様に高くて前方視界の妨げになっていました。

下の写真のように間隔がかなり開いていているので、運転席から前方を見るとワイパーが大きく視界に入ってきてしまう状態でした。

また、外から見た感じもあまり良いとは言えません。

こんな感じです ↓

写真はJA22のものですが、フロントガラスの下端よりかなり上で停止します。

この問題について、当時よく参考にさせてもらっていたJA22乗りの方のホームページにて紹介されていた方法で改造(調整)したのが下の写真になります。

こちらです ↓

フロントガラスの下端付近で停止するように調整していました。

JB64にも応用できそう!!

この問題はJA22ほどワイパーが視界の邪魔にはなっていませんが、自分のJB64でも納車された時からチョット気になっている部分です。

新車で納車された時の状態 ↓

写真のように少し間隔があり、ワイパーブレードが目立っています。

という事でJB64のワイパー停止位置を調整する事にしました。

費用もかからないし見た目もスッキリするので、以下簡単に方法をご紹介したいと思いますが、この投稿をみて実際に実行される場合には

あくまで自己責任という事でお願いいたします。

実際の変更方法について

ワイパーモーターの軸に被せられている樹脂製のキャップを、プライヤーなどで軽くつかんで外します。

次に12mmのレンチで、ナットを外しワイパー本体を取外します。

すると下の写真のようなワイパーモーターの軸が出てくるのですが、赤い矢印でさしている部分にスプライン(ギザギザ)が刻まれています。
また、ワイパーアーム本体側にもスプラインがあって嚙み合わせる事でワイパーがズレるのを防ぐ仕組みとなっています。

今回の調整についてのポイントは、このスプラインの噛み合わせをノーマルの位置よりもワイパーがフロントガラスの下端に近くなるように、ずらして取付け直すという事になるのですが、そのままだとワイパーブレードが傾いてしまいフロントガラスの下端のラインと平行になりません。

そこで下の写真の赤丸で囲んでいるワイパーアームの角度を、伸ばす方向に補正してやる必要があります。(180度に近づける方向に補正)

実際の角度補正は、万力とかに挟んでした方が良いとは思いますが、私は自宅のブロック塀の隙間に差し込んで、強引に曲げてしまいました。

チョット分かりにくいですが、矢印の方向に手で曲げて伸ばしました。

ただこの作業は1回やるだけでは、自分の思った位置にワイパーブレードがくることはまずないので、何回か繰り返し付けてみては外しての根気のいる作業です。

JB64ワイパー停止位置変更完了

前述の作業を何回か繰り返して、最適な位置にセットする事が出来ました。

こんな感じになりました ↓

右側ワイパー
左側ワイパー

上の写真と比べてもらえば分かりますが、ノーマル停止位置よりかなり下げる事が出来ました。またワイパーブレードも目立たなくなったと思います。

前方視界も良好です ↓

車内から見ても左右のボンネット両端が良く見えるようになりました。

クリスマスバージョンに!!

いよいよ今日から12月ですね♫

私の仕事はプロフィールのページでも少しご紹介していますが、スーパーマーケットの酒売場担当として、忙しい毎日を過ごしています。

そんな中でも、特に忙しい月はというと12月なのですが、クリスマスも近づいてくると店内のBGMもクリスマスバージョンとなり、店のスタッフもサンタクロース風の帽子を被ったりするようになります。

私も他のスタッフ同様にサンタクロースの帽子を被って売場で接客とかをしたりしていますが、スタッフの中でも年齢が上の方(要するにおじさん)なので、「本当のサンタさんみたい」と言われたりしています。でも白い髭はないですが・・・

こんな感じで売場で接客してます。

元々帽子を集めるのにもチョットハマっているで・・・

こんな帽子もアリかな?と思ったりもしています。

でも流石にこの格好で店の外に出る勇気は持ち合わせていません(>﹏<)

自分の部屋もクリスマスバージョンに!

いい年をしてと言われてしまうかも?ですが・・・

今でもクリスマスシーズンになると、子供の頃にクリスマスツリーに飾り付けをしていた時のワクワク感が忘れられず毎年自分の部屋のデスクトップや家の外にLEDのイルミネーションを付けたりしてしまいます。

デスクトップのクリスマスバージョン ↓

毎年取付けるタペストリーと、100均で買ってきた小さなクリスマスツリーなどで飾り付けをしています。

玄関まわりもクリスマスバージョン ↓

玄関周りは、ワンポイントでポインセチアを置いただけ。上の方の電球のようなものはセリアで買ったLED電球を改造したものを、家の外に取付けたソーラーパネルから電線をつないでいるので、昼間にソラーパネルに充電された電気で夜になると自動で点灯するような電球(LED)です。

家の外にあるゴールドクレストには、夜になると自動で点灯する電池式LEDのイルミネーションを点けています。(写真が上手く撮れず)

その他にも色々飾り付けしています。

では本日はこのへんで!

ジムニーJB64にデジタル時計を取付け

JB64用デジタル時計をセリアで買ってきた!

私が以前に乗っていたJA22にも取付けていたのですが、100円ショップのセリアに売っている電池式の液晶デジタル時計で、価格は税抜きで100円なのですが車のダッシュボードに取付けるのにぴったりな商品があります。

同じデジタル時計をJB64のダッシュボードにも取付けたいと思い、近くのセリアに行ってみたところ、当時から結構年数が経ってますが今でもかわらずにLEDライトとかを売っているコーナーで発見し速攻で購入しました。

買ったのはこんな商品です ↓

JB64に限らずだと思いますが、車のダッシュボードで時計が表示されるのは、アクセサリー電源がONの状態でカーナビやカーオーディオのディスプレイに表示される時計もしくは、エンジンをかけた状態でインパネに表示される時計がほとんどです。

しかし、この時計はボタン電池で動いているので、常時時刻が確認できるしデザインもシンプルで、大きな文字で見やすい時計となっています。

しかも収納ホルダーと本体が別になっていて、ホルダー側には両面テープがついているので、壁面などに貼り付ける事ができ、電池交換時などには時計のみ取り外す事もできるようになってます。

本体と収納ホルダーの写真 ↓

さらに本体側には、折りたたみ出来るスタンドがついているので、デスクなどに置いても使える優れものです。

デスクに置くとこんな感じです ↓

JB64に取付けてみました。

まずはジムニーのダッシュボードのどこに取付けるかですが、運転席からもよく見える位置で取付けられそうな所は、ここしかないと思われる場所があります。

それが下の赤い四角で囲んだ所 ↓

ここには時計を取付けるのにちょうど良さそうな大きさのスペースがあります。

ただ問題がひとつあって、この場所に直接両面テープで貼付けてしまうと、電池交換などが必要になった時、収納ホルダーから時計だけ外そうと思っても助手席のアシストグリップが邪魔になり、時計本体だけ外せないという問題があります。

そこで考えたのが、ホームセンターで売っているマジックテープを利用して、時計を付けたり外したり出来るようにする取付方法です。

こんなアイテムです ↓

このマジックテープは、裏面が強力タイプの粘着剤がついているので、片方を時計本体側に貼付けて、もう片方をジムニーのダッシュボード側に貼付ける事で、いつでも必要な時に脱着できるようにしてみました。

まずは時計本体側に貼付け完了 ↓

本体をシリコンオフスプレーで脱脂してから、マジックテープを貼付け完了。

ジムニーのダッシュボード側にも貼付け完了 ↓

チョット見えにくいですが、片方のマジックテープを同じく脱脂して貼付け完了。

最後にマジックテープ同士をくっつけて取付け完了 ↓

どうでしょうか?純正風とまでは言いませんが、まずまず違和感なく取付けできたと思っていますし、何よりもリーズナブルなのがおススメできるポイントかと思います。

しかも、電池も予想以上に長持ちします。