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ジムニーJB64ルームランプ増設

そうだルームランプを増設してみよう!!

先日の投稿でマイジムニーにデイランプを装着した時に、実は3セットほど同じようなパーツを楽天市場で購入していて、デイランプとして実際ジムニーに取付けたものは、その中でも防水性能が高そうなパーツ1セット選んで取付けました。

なのでただ今もう2セットほど家にそんまま放置している状態だったのですが、最近になって思いついたのがジムニーの車内用ルームランプとして利用出来ないかという事です。

また、車内のルームランプとしての使用ならば、防水性能が低くてもそんなに問題にはならないとの考えもありました。

こんなパーツです ↓

見た感じはデイライトとして取付けたパーツとそっくりですが、価格はおおよそ半分くらいの商品で、レンズの取付け方法や質感、重さも少し違います。

今回はこのデイライトを現状のルームランプに追加して、更に明るい車内計画を実現させていきたいと思います。

また取付位置については、色々検討した結果下の写真の位置にしました。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、Bピラーの上あたりの左右に写真のような感じで取付けてみようと思っています。

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ルームランプを増設準備について

◆ルームランプの配線を延長

ルームランプの取付けにあたって、先ずは接続用の配線の延長が必要になります。デイライトから出ている配線と、延長する配線をハンダづけしてから熱収縮チューブでの絶縁処理を事前に行いました。

こんな感じです ↓

上の写真のように配線同士をハンダづけして・・・

熱収縮チューブを被せて絶縁処理しました。

これで配線の延長は完了です。

◆ルームランプの配線を分岐

次にデイライトの接続方法についてですが、以前の投稿でも紹介しているジムニーのルームランプをLEDに変更した時、追加増設していたリアのルームランプ(XGグレードなので装備されていなかった)と更にセンターに増設したJA11用純正のルームランプを共にLED化したものを接続しているフロントのルームランプ側から配線を更に分岐させて接続する計画です。

因みに以前の投稿はこちらになります。

配線の分岐に関しては、下の写真のようにフロントのルームランプのプラスとマイナスの端子にハンダづけして並列に接続しています。これで増設したルームランプは、全てフロントのルームランプと連動させる事が出来ます。

こんな感じです ↓

写真に見えている2極コネクタ―に現状では、リアとセンターのルームランプを接続しているのですが・・・

今回更に増設するルームランプ用の配線を分岐させました。

配線分岐完了です ↓

最終的にリアとセンターに繋がる方にもコネクタ―を取付けて完了です。ここまで出来たら後は、今回増設するルームランプを取付けて接続するだけです。

ルームランプ取付けと接続

ここからは新しく増設するルームランプ(2灯)の取付けと配線接続についての内容になります。

◆天井パネルの取外しについて

取付けには天井パネルを取外す必要があります。作業には内張りはがしとプラスドライバーや14mmのレンチなどが必要になります、

天井パネルの取外し作業については、詳しく解説してくれているYouTubeなどの動画を参考にさせて頂きました。「ジムニー 天井 外し方」で検索するとヒットします。

私はこちらの動画を参考にさせて頂きました。

なお天井パネルは大きくて柔らかい素材で出来ているので、折れ曲がってシワになりやすいので注意が必要です。

取外しを完了しました ↓

真ん中に見えている配線は、以前に追加したJA11純正ルームランプのものです。

◆ルームランプの取付けについて

先ずは下の写真のように、取付ける位置に配線を通す為の穴と固定用のボルトを入れる穴を開けます。

こんな感じです ↓

写真のように真ん中が配線を通す為の少し大きめの穴を開けて、左右2ヵ所にM4ボルトが入るくらいの穴を開けます。

次にルームランプをボルトナットで固定するのですが、商品に付属しているものは長すぎるので使用せず、新たにホームセンターで買って来たM4×8mmの六角穴のキャップボルトを使いました。

取付けを完了です ↓

表側からM4×8mmのキャップボルトを通して、裏側に少し大きめのワッシャーを挟んでナットで固定しました。
同じ手順でもう片方のルームランプも取付けます。

ルームランプの取付けが完了したら、天井パネルの裏側に出た配線をフロントルームランプの取付け用の穴の辺りまで取り回しておきます。

こんな感じです ↓

上の写真で赤と黒の配線はセンターのルームランプのもので、白黒の配線2本が増設したルームランプのものになります。それぞれプラス側とマイナス側の線をまとめてギボシ端子をセットしています。

ココまで出来た段階で天井パネルを外した時とは逆の手順で元に戻して、フロントルームランプも含めて、それぞれのコネクタ―やギボシ端子同士を接続します。

こんな感じです ↓

上の写真のような感じでそれぞれの接続を完了させました。因みにギボシ端子で接続されている白と黒の配線が、今回新たに増設したルームランプのものです。

最後にフロントルームランプを元に戻して今回の作業は終了です。

こんな感じです ↓

フロントのルームランプを元に戻して作業終了となります。これで写真に写ってるランプのスライドスイッチに連動して、増設したランプも点灯させる事が出来ます。

ルームランプ取付けを完了しました

これでルームランプの増設と各配線関係の接続も完了したので、実際に点灯するかのチェックをしてみました。

こんな感じです ↓

右側(運転席側)のランプの写真ですが、特に問題はありません。

左側(助手席側)のランプの写真ですが、特に問題はありません。

更に夜間に点灯させてみましたが、かなり明るくていい感じです。

これでルームランプは全部で5灯となりました。

ジムニーJB64デイライト装着

そうだデイライトを取り付けよう!!

最近、街中でもよくデイライトを点灯させて走っている車をよく見かけるようになってきました。

そもそも「デイライト」は、その名の通り日中であっても点灯するライトです。

欧州などでは装着が義務化されていて、日本でも安全管理の観点から導入が進んでいます。装着する主な目的は、対向車や歩行者に車の接近を知らせる為です。

見通しの良くない交差点や狭い道、曲がり角などでも車の存在を認識しやすくなるために、交通事故の防止が期待できます。

また実用的な面だけではなく、デイライトを点灯させることにより車のフロントフェイスがよりカッコよく見えるというメリットも見逃せません。

そんな実用性+見た目のカッコ良さの両方期待できるデイライトですが、最近ネットでも汎用の後付けできるものをよく見かけるようになったし、マイジムニーに似合いそうなデイライトを例によって楽天市場で探して取付けてみようと思います。

こんなライトです ↓

サイズは約110mm×28mmで、左右のそれぞれにLED6個がセットされている商品で、発光色は白色を選択しました。

実際に届いたパーツ ↓

その他の付属品としては、取付用のポルトとナット及び車体に傷が付かないようにする為のマットなどがあります。

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デイライト取付けにあたって

さてここからは、手に入れたデイライトの取付けについての内容になりますが、その前にデイライトの取付け基準などについて簡単にまとめてみました。

◆デイライトの取付け基準について

1.2016年以降は、規定により発光色は原則白に統一されています。
2.デイライトの光度は、1,440cd以下である事。
3.デイライト灯の灯数は、2個までである事。
4.その照明部の最内縁において600㎜以上の間隔を有するものである事。
5.下縁の高さが地上250㎜以上、上縁の高さが地上1,550㎜以下となる事。
6,その他にも点滅タイプは使用できないなどの基準があるようです。

大体以上のような基準があるようです。

また自分で取り付ける時には、ヘッドライトやスモールランプが点灯した際にはデイライトが消灯する必要があるようです。

◆デイライトの配線図

前述のようなデイライト取付け基準を踏まえて、まず考えないといけないのがデイライトは昼夜通して常時オンの状態では不適合とされるらしいので、夜間にスモールランプが点灯した際にはデイライトが消灯するような仕組みが必要になります。

そこで先ず配線図を作成してみる事にしました。

こんな配線図です ↓

考えたのは、A接点とB接点がある5極リレーと普通の4極リレーを組合せることによって、スモールランプ点灯時に5極リレーが作動してデイライトへの電流を遮断できるような回路を組む事です。これで上手くいくと思います。

勿論必要なリレーやハーネス類は予め用意しておく必要があります。

◆デイライトの取付位置

デイライトの取付位置に関しては、フロントグリル内に左右対称に取付けてみる案なども検討しましたが、最終的にフロントバンパーの下の写真の位置にしました。

こんな感じです ↓

上の写真の赤い四角で囲っている2ヵ所に装着予定です。この位置なら前述のデイライト取付け基準内に収まっていると思います。

デイライト取付け作業

それではデイライトの配線図及び取付ける位置も決定したので、実際に取付けていこうと思います。

◆リレーの取付けについて

先ずは配線図にもある5極リレーと4極リレーを接続しやすくする為に、事前にリレー同士の接続やギボシ端子などをセットしておきました。

因みに4極リレーは家に手持ちで有ったものを使用して、5極リレーについては新たに購入したエーモン工業の5極リレー(3237)を使用しました。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、配線図通りに接続しています。

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次に用意したリレーをジムニーのエンジンルームにセットする必要があります。しかしエンジンルーム内にはすでに、既存のホーンリレーやフォグランプなどの各種リレーを取付けているので・・・

この際に既存のリレーと今回追加したリレーを、新しく近くのホームセンターで買って来たアルミのステーとボルトナットなどを利用してスッキリさせてみました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

アフターの写真左側の2個のリレーが今回新しく取付けたリレーです。

◆デイライトの取付けについて

次にデイライトをジムニーのフロントバンパーに取付けた方法についてですが、取付けにあたってフロントバンパーに配線を通すための穴とビス止め用の穴を開ける必要があります。

こんな感じです ↓

なおデイライトの固定方法につきましては、付属のボルトナットは使用せずにタッピングビス(M3×12mm)による固定としています。
この方法でも万一タッピングビスが外れたとしても、裏側に配線コードが繋がっているので脱落する事はまず無いと思います。

取付けを完了 ↓

付属していた黒いマットをバンパーとデイライトの間に入れて、片側上下2ヵ所、左右合計で4ヵ所をタッピングビスで固定しました。

◆各所への配線接続について

リレーもセット完了しデイライト本体もバンパーに装着できたので、あとは配線図の通りにハーネスを各所に接続していくだけとなります。

簡単に接続した方法について説明します。

1.先ずはデイライト点灯用の電源はヒューズホルダーを介してバッテリーに接続、いわゆるバッ直としています。

上の写真の赤い矢印で指している黄色の配線になります。ヒューズホルダーを介してバッテリーのプラスターミナルに接続しています。

2.アクセサリー電源については、車内のセンターコンソール内の配線よりアクセサリー電源をテスターで探し出して配線を分岐させています。

センターコンソールにある赤い矢印で指している、アクセサリーソケットの裏側の電源より分岐させました。
念のためテスターにて確認のうえ、接続は配線の被覆を剥がして直接ハンダづけしたうえで、ビニールテープを巻いて絶縁対策をしています。

アクセサリー電源の車内からエンジンルームへの配線は、上の写真の赤い矢印で指しているグロメットに通しています。

3.スモール電源に関しては、左側ヘッドライトに接続されているポジションランプ用の電源から分岐させました。

写真の赤いコードにエーモン工業のエレクトロタップ(1187)を利用して電源を取り出しています。

4.左右のデイライトへの配線は、左右のプラス(赤)とマイナス(黒)ハーネスを束ねてギボシ端子をセットし、バンパーからエンジンルーム内へ配線を通してリレーとアースにそれぞれ接続しました。

5.アース関係についてはまとめて下の写真のボルトに接続しています。

丸型端子を使ってボルトで固定しています。

これですべての配線が完了いたしました。

デイライト取付けを完了しました

これまでで各リレーから各種電源やアース、デイライトへの配線が完了したので、正常に作動(キーがアクセサリーの位置で点灯して、スモールオンで消灯)するかの確認をしてみましたが、特に問題はありませんでした。

こんな感じです ↓

チョット分かりにくい写真ですが、上がアクセサリーオンでデイライトが点灯している写真で、下がスモールオンでポジションランプが点灯してデイライトは消灯している写真になります。

デイライト点灯テスト(動画) ↓

デイライト点灯中 ↓

何んとか配線も完了して無事点灯させる事が出来ました。

ただ今後気になる所はデイライトの防水性能に関する部分で、今回詳しく触れていませんがホームセンターで買って来たシリコンコーキング剤を使って、レンズ周りや裏側の配線が出ている部分のコーキング処理をしたので、雨水などが入る事は無いと思いますが今後のチェックポイントだと思っています。

ノンスリップコースターを手に入れました

コースターへのこだわり

普段から夜寝る前にパソコンでYouTubeを見たり、当サイトの更新をしたり、音楽を聴いたりしながら芋焼酎をロックで飲むのが自分の楽しみになっています。

そんな時に活躍してくれるのがコースターです。

グラスやコップでお酒を飲むとき、水滴を吸い取ったりグラスをすっきり見せたりしてくれる便利なコースターですが、これまでにも色んなタイプのコースターをネットショップや100均ショップで買ってみては試してきました。

今でも使っている物も含めて少しだけ紹介させて頂きます。

こんな感じです ↓

1.紙製コースター

お店などで使用されていることが多い紙製のコースターですが、毎回使い捨てとなるため衛生的に使用することができます。価格も100均ショップなどでお安く手に入れる事ができます。

2.布製コースター

布製のコースターは吸水性は高いものの、水滴などで濡れたままで使い続けるとカビの原因になったりしますので、こまめに洗う必要があり、消耗もするので長く使うのは難しい感じです。

3.コルク製コースター

コルクのコースターは吸水性はそこそこあって、軽くて扱いやすいのが魅力です。布製と同じく濡れたままで使い続けると、カビの原因になったりしますので注意が必要なのと安価なものは寿命が短くコルクがちぎれやすい感じです。

4.珪藻土コースター

珪藻土はコースターは、吸水性、吸湿性に優れているだけでなく、速乾性にも優れているのがメリットです。ただコーヒーなど色の濃いドリンクを珪藻土のコースターにこぼしてしまうと、吸収されてしまい色が残ってしまう事もあります。

5.シリコン製コースター

上の写真の物はシンプルな感じですが、シリコン素材で出来たコースターはカラフルなものや凝った形のものが多いのが特徴です。丸ごと水洗いができてお手入れも簡単なのですが吸水性は高くないように思います。

6.その他のコースター

ざっと前述のコースター以外にも木製やラバー製、フェルト製等々の色んなコースターを持ってますが、それぞれにメリットとデメリットがあるようです。

自分がその他として今でも所有しているコースターの一部は下の写真とおりです。

こんな感じです ↓

この他にも結構な数のコースターを持っています。

WITH JIMNYの新商品「ノンスリップコースター」

ここまでにご紹介させて頂いた通り私はコースターに結構関心があって、色んな種類のものを多数所有しているのですが・・・

そんなコースター好きな自分が、最近発見したコースターがあります。

それは自分のX(旧ツイッター)フォロワーの方が「ジムニーと、ともに。」をコンセプトにステッカーやグッズの販売をされてるショップから、WITH JIMNYブランドの新商品「ノンスリップコースター」が2024年10月8日に新たに販売開始されるらしい事が分かりました。

そのコースターは WITH JIMNYのシンボルロゴを落とし込んだコースターで、車のドリンクホルダーにも使えるサイズなので、ジムニーのドリンクホルダーはもちろん社外のドリンクホルダーにも収まるサイズらしいので早速注文してみました。

こんなコースターです ↓

等高線を取り入れる事で地形の変化や探求心を象徴し、ジムニーに乗ることで感じる冒険心を引き立てるオシャレなデザインになってます。

またサイズについては、外径70mm×肉厚4mmでカラーはブラック×グレーです。

2枚セットでの販売なので、1枚はジムニーのドリンクホルダーにセットして、もう一枚の方は、夜な夜な芋焼酎をロックで飲む時に使いたいと思います。

なお、購入したのはこちらのサイトになります。

ノンスリップコースター使用開始!

◆ジムニードリンクホルダーにセット

先ずはジムニーのカーメイト製ドリンクホルダーにセットしてみました。自分の場合ほとんど缶コーヒーのショート缶しか飲まないので、缶コーヒーがグラついたりしないように、無段階で調整できるスライドウォールを一番手前の細い缶用の位置にしている関係で、ノンスリップコースターの一部分をカットした上での取付けとなりました。

こんな感じです ↓

上の写真の通りコースターの上の部分をカットしての取付けとなりましたが、さいわいにもロゴやその他の部分には影響が無いので良しとします。

取付けを完了 ↓

ドリンクを置いていない時は、ロゴもバッチリ見えていい感じですね。

この角度からみても収まりは悪くないです。

いつものジョージアエメラルドマウンテンをセットしてみました。
DRIVE FOR NEW HORIZONさりげないアピールもグッド。

◆焼酎のオンザロックのお供として

これで毎晩飲んでる芋焼酎のオンザロックもWITH JIMNYという事で、思わず飲み過ぎてしまうかもしれません(笑)

WITH JIMNY(ジムニーと、ともに)乾杯👍


ジムニーJB64リフレクター装着

何処かに使えそうなリフレクター(反射板)

少し前の投稿でリアのコンビネーションランプをフルLEDのものに変更した時に付属していたリフレクター(反射板)があります。

こんなパーツです ↓

このパーツはジムニーJB64では特に必要ないのですが、そのコンビネーションランプをジムニーシエラJB74に取付ける場合、車検の関係で所定の場所に貼付ける必要があるパーツになります。

ただ自分の場合JB64なので使う事無く家に放置していたのですが、最近になって自分のジムニーの何処かに貼付けたら、よりカッコ良いスタイルになるのではないかと思い立ち、色々検討した結果ひとつの考えが浮かんできました。

それはORSタニグチ製リアバンパーに最近取付けた、ステンレス製のスキッドプレートに貼付けてみたらどうかというアイデアです。

こんな感じです ↓

上の写真のリアスキッドプレート部分の赤い四角で囲った所に貼付けてみたらどうかという考えが浮かんできました。

思い立ったが吉日、とにかくやってみようと思います。

リフレクターの塗装とグレードアップ

取付けに当たって、そのまんまで単に貼付けるだけだとシンプル過ぎてみた感じも良くないと思い、一部艶消し黒に塗装したり追加パーツの製作をしてもらったりと思ったより時間がかかってしまいました。

先ずはリフレクター本体の赤い外枠部分の塗装から開始しました。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、リフレクター周辺の台座部分を赤だったものを艶消し黒に塗装しました。これで塗装前よりリフレクター周辺の枠部分が黒くなる事により引き締った感じになったかと思います。

次にリフレクターがピッタリ収まるサイズのステンレスの四角いパーツを2枚ワンオフで製作してもらいました。製作はNTS技研ジムニーパーツSHOPさんに依頼しました。

出来上がったパーツ ↓

ステンレス鏡面仕上げのパーツになります。板厚は0.8mmです。

サイズはこんな感じです ↓

NTS技研ジムニーパーツSHOPさんでは色々なパーツを製作してもらっています。

とりあえずこの段階でリフレクターとワンオフパーツを組合わせてみたところ、実際に取付ける場所がステンレス素材のスキッドプレート部分なので、せっかく作ってもらったパーツが目立たなくなる事に気付きました。

こんな感じです ↓

リフレクターを囲んでいるステンレス製パーツが、スキッドプレートと同じステンレス鏡面仕上げなのであまり意味がない感じになりそうです。

そこで急遽、家に有った艶消し黒の缶スプレーにて塗装してみたのが、次の写真になります。

こんな感じです ↓

これらの方が全体的に引き締まった感じで良いと思います。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

リフレクターを貼付けてみた!

という事でリフレクターもほぼ自分の思い通りに仕上がったので、あとは裏面に両面テープをセットして貼付けを待つばかりとなりました。

両面セット完了 ↓

上の写真のような感じに両面テープを貼付けました。軽いパーツなのでこれで十分だと思います。

貼付ける時の注意点としては、貼付ける部分を綺麗に拭いたうえでシリコンオフで脱脂をしてから貼付けました。この時左右の位置関係も色々検討して下の写真の位置に落ち着きました。

貼付けを完了です ↓

パッと見た感じバックフォグランプのような感じにも見えたりします。

この角度からみてもそんなに違和感もなく収まっています。

とりあえずこんな形でまとめてみました。まあ両面テープで貼付けているだけのパーツなので、しばらくの間このスタイルでいってみようと思ってます。

ジムニーJB64サイドエンブレムの変更

現状のサイドエンブレムについて

新型ジムニーJB64には、以前のJA系ジムニーにあったようなフロントフェンダー左右の後端にJIMNYのロゴがデザインされたサイドエンブレムは取付けられていないのですが・・・

自分なりに考えてJA系ジムニーの雰囲気を出すためにモンスタースポーツのエンブレムをフロントフェンダー左右の後端に貼付けています。

こんな感じです ↓

これはこれで上手く収まっているとは思いますが、少しインパクトに欠けるというか何というか・・・

そんなこんなで、最近になって発見したX(旧ツイッター)のフォロワーさんのポストで、新型ジムニーJB64にJA系ジムニーの旧ロゴデザインエンブレムを取付けている写真などを見て、自分のジムニーにも取付けてみようと思い今回購入してみました。

こんなエンブレムです ↓

マスターピースで購入したJIMNY旧型ロゴエンブレム シルバーです。裏に両面テープが装着済みで、カラーはシルバー、サイズがW18mm×H30mmのものです。

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JIMNY旧型ロゴエンブレム シルバー
価格:2,530円(税込、送料別) (2024/8/8時点)


旧型ロゴサイドエンブレムの取付けについて

今回購入したJIMNY旧型ロゴエンブレムの取付けは、購入時にセットされている両面テープにて貼付けるだけなのですが・・・

特に注意する事といえば、貼付ける部分を綺麗にしてからシリコンオフなどで脱脂しておく事と、貼付ける位置にマスキングテープなどで目印を付けてから作業をする事くらいです。

取付完了です ↓

モンスタースポーツのものよりひと回り大きいという事もあって、見た感じのインパクトもあって、まずまずの仕上がりだと思います。

これで自分の理想のスタイルにまたひとつ近づけた感じです。

今回はJIMNY旧型ロゴエンブレムをボディー両サイドに取付けしてみましたが、このエンブレムはリアゲートにも応用できそうに思ってます。

こちらのエンブレム ↓

上の写真の赤い丸で囲んでいる部分は新型ジムニーのロゴになりますが、このエンブレムも変更してみるのも面白そうです。

バックドアのエンブレムも変更

後日談になりますが、バックドアに付けている新型ジムニーのロゴエンブレムも変更してみました。

追加で購入しました ↓

同じくマスターピースで追加購入したJIMNY旧型ロゴエンブレム シルバーです。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

写真左が変更前(Before)で右が変更後(After)です。

ジムニーJB64リアゲートのガラスハッチ風カスタム第二弾

ガラスハッチ風カスタムに新たなるダミーヒンジ

以前投稿していたジムニーのリアゲートをガラスハッチ風に仕上げるカスタムですが、その時に使っていたカーメイト製のダミーヒンジよりも、更にリアルに見えるパーツを見つけてしまいました。

当時はカーメイト製のドアヒンジ ダミー アウター ヒンジ DZ529というパーツを加工ししてリアウインドーに貼付けていたのですが・・・

こんな感じです ↓

上の写真の赤い矢印で指しているダミーヒンジです。

今回新たに購入したパーツは、前述のカーメイト製よりも更にリアウインドーにジャストフィットしそうなデザインとサイズ感が魅力の商品です。

こんなパーツです ↓

見た感じはダイスのドア用ダミーヒンジに似ているように見えますが、サイズはかなり小さめです。

上の写真のようにリアウインドーに上手く取付けされている写真も発見。

こちらのパーツはカラーバリエーションも豊富で、今回はマットブラックのものを購入してみました。

こんな感じです ↓

全部で9色の中から選択できるようです。

実際に届いたパーツです ↓

カラーはマットブラック(艶消し黒)のものです。

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新たなダミーヒンジの加工と塗装

今回購入したダミーヒンジは、そのままでもジムニーのリアゲートに取付け出来るのですが、よりリアルに見えるように既存の六角ボルトを加工し、別途用意したシルバーダミーボルトに変更して再塗装もしてみようと思います。

まず用意したのが以前にも何回か使用しているダミーボルトです。

こんなパーツです ↓

写真左のダミーヒンジの六角ボルト部分を全てカットして、写真右側のシルバーのダミーボルトを取付けてみたいと思います。

なお、このダミーボルトは楽天市場で見つけた汎用タイプのもので、クロームメッキタイプのダミーボルトになります。

こんなパーツです ↓

全部で10個のダミーボルト(Sサイズ)が必要です。

⬇️ 購入はこちらからどうぞ


まずは既存のダミーヒンジの六角ボルト(上下合わせて10ヵ所)を全てカットする所から始めます。

カット完了です ↓

10カ所あるダミーボルトの頭をすべてノコギリでカットして、ヤスリを使って表面を平らにしておきます。

次に取付け予定のシルバーメッキのダミーボルトをセットする為の穴をドリルを使って開けてから、市販の缶スプレーを使用して艶消し黒に塗装しました。

こんな感じです ↓

ドリルを使って合計10ヵ所に6mmの穴を開けたあと、市販の缶スプレーを使って艶消し黒に塗装しました。なお今回は小さなパーツなので下地のプラサフは無しでいきなり上塗りを吹き付けてみました。

塗装が乾くのを待って、ダミーヒンジの各10ヵ所に接着剤を使ってシルバーのダミーボルトを接着します。

少しダミーボルトのサイズが大きいような感じもしますがまあ良しとします。あとはジムニーのリアゲートに貼り付けるだけです。

⬇️ 使った接着剤はこちらです


新たなダミーヒンジの装着完了

さて、今回購入した新しいダミーヒンジの加工と塗装も完了したので、あとは取付けるだけとなりました。

取付けに関しては、予めパーツ裏面にセットされている両面テープで貼付けるだけなのですが、注意点としては貼付ける面を綺麗に清掃してからシリコンオフで脱脂する事と取付位置にマスキングテープで目印を付けてから貼付ける事くらいです。

装着完了しました ↓

貼付けは位置がズレないように慎重に行います。

サイズ感も大きすぎず、小さすぎずでちょうど良い感じです。

黒いダミーヒンジに光るシルバーのダミーボルトがアクセントになり、良い雰囲気を醸し出していると思います。

今回はリアゲートのガラスハッチ風カスタムの第二弾として、既存のカーメイト製のダミーヒンジを今回購入した新しいものに交換してみましたが、上の写真で見てもらっても分かる通り、本当にリアウインドーのみ開ける事が出来そうな感じに仕上げる事が出来たかなと思います。

ジムニーJB64LEDテールのウインカーレンズをオレンジ色にしてみた

415COBRA(コブラ)のウインカーレンズは・・・

当サイトで2024年の5月に投稿している記事の通りで、マイジムニーJB64はリアのテールランプをフルLEDのものに変更しています。

今度のテールランプは、ハイエース専門ブランドで有名な415COBRA(コブラ)がハイエースで培った技術を活かして、作った信頼性の高いジムニー用のLEDテールランプになります。

詳しい内容はこちらです。

こんな感じになってる ↓

この写真だけでは分かりにくいですが、真ん中の透明な部分がウインカーとバックランプになっています。

拡大写真です ↓

上の赤い四角で囲んでいる部分がウインカーになります。

見ての通りウインカーのレンズは透明で、ウインカー点灯時のみLEDがオレンジ色に発光する仕様になっています。

この透明のウインカーレンズは、LED仕様じゃなくても最近のほとんどの車が採用しているパターンですが・・・

これはこれで良い感じだとは思いますが、自分が考える今回のJB64カスタムのイメージであるウインカーレンズを全てオレンジ色にしたいという点についていうと、何とかしたいというのが本音です。

カラーフィルムで問題解決

この問題を解決する為にネットで色々調べてみた結果、今度は前回の純正テールのウインカーレンズを専用スプレーで塗装する方法ではなく、オレンジ色(アンバー)のカラーフィルムを貼ってみる事にしました。

この方法だと何か問題が有った時に、いつでも剥がすだけで元に戻せるというメリットも有りそうです。

という事で今回も例によって、楽天市場でこんなカラーフィルムを発見しました。

こんな商品です ↓

ノーマルタイプと、光に反射することでカメレオンの如く虹色に変化するカメレオンフィルムというのがあるようですが、今回はノーマルタイプのオレンジ(柿)を選択してみました。

実際に届いた商品 ↓

カラーフィルム レンズフィルム 幅30cm×20cm ウインカー クリア 透明 オレンジ

サイズが30cm×20cmのフィルムなので、何回か失敗しても大丈夫です。しかも思っていたよりお安い値段です。

オレンジカラーフィルムの貼り付け

さて、今回手に入れたフィルムの貼り付けについてですが、まず貼り付けるウインカーレンズ部分の形にカットする事から始めます。

自分の場合は、先ず実際のウインカーレンズに合わせながら型紙を作成し、その形通りにカットして完了させました。

こんな感じです ↓

上の写真のように型紙(写真下)を作成して、それに合わせてフィルムをカットしました。ウインカー左右2枚分カットします。

フィルムのカットが出来たら、あとはジムニーテールランプのウインカー部分に貼り付けるだけとなります。写真では分からないですが、フィルムの表と裏に各1枚ずつ透明の薄い保護フィルムが貼られていて、片方はフィルム表面の保護用でもう一方は剥がすと糊のついた裏面(レンズに貼り付ける面)となります。

貼り付ける時の注意点としては、貼り付けるウィンカーレンズ部分の汚れや油分を取り除いておきます。

次にカットしたフィルムの糊がついた方の透明保護フィルムを剥がしておきます。

更に貼り付けるウインカーレンズ面及びフィルムの糊がついた面にスプレーガンなどで水を吹き付けておき、フィルムを慎重に位置合わせしながら貼り付けます。

この時シワにならないようにヘラなどを使って、水や気泡を押し出しながら貼り付けていきます。

最後に表面に貼られている透明保護フィルムを剥がして完了です。(もう片方のフィルムも同じ手順です)

オレンジカラーフィルムの貼り付けを完了

ここで今回のオレンジカラーフィルムを貼る作業も完了したので、貼付け前と貼付け後の写真を並べて比較してみました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

バックランプとウインカーの境目も違和感なく、当初考えていたより上手く貼り付けられたと思っています。

その他の写真です ↓

動画でどうぞ ↓

今回も自分の変なこだわりから、オレンジ色のウインカーレンズに変更するという時代を逆戻りするようなカスタムとなってしまいましたが、他の方と被らない個性的なリアビューになったのは確かです。

ジムニーJB64のスモークフィルム貼り替えました

スモークフィルムの色褪せ問題

私のジムニーはグレードがXGなので、リアサイド及びリアウインドーは透明だったという事もあって、今のJB64を手に入れて一番最初に行ったカスタムがスモークフィルム貼りからスタートしています。

詳しい投稿はこちらからどうぞ

施工直後当時の写真 ↓

リアサイドウインドーの写真になりますが、ダークスモーク(透過率12%)のものなので結構外から見ても車室内が見えにくい感じになっています。

リアウインドーも同じく外から見ても車室が見えにくい感じになっています。

ところが最近になって気になりだしたのが、フィルムの色褪せ問題です。

普段からジムニーの写真をX(旧ツイッター)に投稿する為撮影するのですが…
約4年前に貼ったリアサイド&リアウインドーのスモークフィルムが色褪せ?

段々透明に近くなってきてるのに気がつきました。

こんな感じです ↓

リアサイドウインドーはこうして比較すると、約4年前と比べて明らかに透明に近くなってきてるのが見て取れます。

リアウインドーも同じく比較すると、約4年前より明らかに透明に近くなって車室が見えてきてるのが分かります。

この問題についてネットで調べてみると次のような事が分かってきました。

まずネットや量販店等で販売されている安価な「カット済みカーフィルム」は、全てではないと思いますが、専門店が取扱っているようなメーカー品のフィルムと違って「ハードコート処理」が施されていないので、非常にキズが付きやすく拭くたびにキズが付き視界が悪くなりやすい事。

それに、メーカー品のフィルムは5年経っても殆ど”褪色”しないのに比べ、安価なフィルムは、1〜2年で色が薄くなり変色し始める事。

また、お安い市販用カーフィルムの特徴としては、窓ガラスに貼付ける「ノリ」部分に着色をしている事が多いので、経年劣化による「色褪せ」が早くなってしまい数年で色落ちしてしまったりするが、業務用のカーフィルムだと原着(原料に着色「フィルムに着色」)していたり溶剤染色や顔料を使用することによって、経年劣化での色褪せのスピードが緩やかになり、市販用のカーフィルムよりも長く新品の時の色を保つ事が出来るようになっているようです。

以上のような事を踏まえて、既に殆ど”褪色”してしまっているマイジムニーのウインドーフィルムをどうするかについて、考えに考えた結果・・・

安い市販用のスモークフィルムは経年劣化で色褪せてしまう事が分かったので、今回は業務用カーフィルムのように原着(原料に着色「フィルムに着色」)されているスモークフィルムを探して貼り替えしてみようという結論に達しました。

という事で、以前にも利用した事のある楽天市場のカー用品と雑貨のゼンポーというショップでもっと詳しく調べてみると、価格はかなりお高くなるのですがフィルム自体に着色されていて耐光性にも優れている[染色/ダークスモーク]というフィルムがある事が分かりました。

ただ選べる選択肢は透過率13%(ダークスモーク)の商品しか無いようですが、こちらのフィルムは染色されたPETフィルム層の上に、更にキズに強いハードコート層がある優れものの商品のようで、今回はこちらの染色フィルムの方を注文してみました。

こんな商品です ↓

染色(原着)タイプでダークスモーク(透過率13%)のフィルムです。

実際に届いた商品 ↓

ジムニー用にあらかじめカットされたスモークフィルムです。

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スモークフィルムを貼り替えてみた

さて、ここからはスモークフィルムの貼り替えについての内容になります。

以前に自分で貼ってみた時は詳しい貼り方等について説明してなかったので、今回はスモークフィルムの貼り方についても、簡単ですが説明させて頂きます。

■事前に用意するもの

まず貼り替え作業をするに当たって用意するものについてですが、必ず必要なのが家庭用の中性洗剤を水で1000倍に薄めた液を入れたスプレーボトルです。

こんなスプレーです ↓

写真のスプレーボトルは家に有ったものを綺麗に洗浄して使ってます。

このスプレーは古いフィルムを剥がす作業やガラス面の洗浄・貼るガラス面及びフィルム糊面への散水などに使用します。
あらかじめキレイなバケツ等に水2500ml(500mlのペットボトル5本分)を入れて、家庭用中性洗剤を小さじ半分(2.5ml)を良く混ぜ合わせてスプレー液を作っておき、スプレーボトルに補充しながら使用します。なお写真のようなスプレーボトルがない場合は、普通の霧吹きでも大丈夫です。

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その他に必要なものとしては、ガラス面の洗浄やフィルムの水抜き作業に必要なゴムヘラやカットフィルムを隙間に押し込む為のプラスティックヘラ等があります。

こんな感じです ↓

写真左のゴムヘラは貼り付けるガラス面の洗浄及びフィルムの水抜きに使用し、プラスティックヘラはフィルムの端の部分を隙間に押し込んだり、ゴムヘラが届き難い所の水抜きなどに使います。

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その他にもペーパータオルや雑巾などがあると良いと思います。

■古いフィルムを剥がす作業

先ずは古いフィルムを剥がす事から始めます。

剥がし方についてはネットなどの情報によると、フィルムをドライヤーで温めると剥がしやすいという事でしたが、自分の場合はフィルムの端の方から剥がしながら、前述の中性洗剤を薄めたスプレー液をフィルムとガラスの接合部分にスプレーしながら、ゆっくりと剥がしていく方法でやってみて、ある程度の糊は残りますが上手く剥がす事が出来ました。

こんな感じです ↓

赤い矢印で指しているフィルムとガラスの接合部分に、スプレーボトルでスプレーしながらゆっくりと剥がしていきます。

約半分まで剥がせましたが、ガラス面に少し残った糊はスプレー液をかけて、更に濡れ雑巾で強めに擦って綺麗にしながら剥がしていきます。

綺麗になりました ↓

今回はリアガラスの写真しか撮っていませんが、リアサイド左右のガラスも同じ要領で全て剥がしました。
また注意点としてリアガラスについは、熱線が通っている部分に糊が残ってしまう事が多いのですが、余り強く擦り過ぎないよう慎重にします。

■新しいフィルムを貼る作業

新しくフィルムを貼る場合は、先ず貼り付けるガラス面の洗浄を行います。

やり方としては、用意していたスプレーボトルでスプレー液をガラス面全体に吹き付け、ゴムヘラを使用して汚れやホコリを洗い流します。

こんな感じです ↓

貼り付けるガラス面全体にスプレーボトルで散水しします。

次にゴムヘラで水切りしながら汚れやホコリを落としていきます。注意点としてはホコリや糸くずが残るようなタオル類は使わないようにします。

次にフィルムを守る為に貼られている透明のフィルム(セパレーター)を剥がすのですが、下の写真のような平らなテーブルなどを利用して端からスプレーボトルで散水しながら透明フィルム(セパレーター)を剥がします。

こんな感じです ↓

テーブルに軽く散水したあとにガラスに貼る方のフィルムを下にして広げます。

写真のように透明フィルム(セパレーター)を剥がしながらたっぷりスプレーボトルで散水しておきます。

透明フィルム(セパレーター)を剥がせたら、今度はスモークフィルムを貼り付けるガラス面にもスプレーボトルで万遍なく散水しておきます。

次に先ほど散水したスモークフィルムの両端を持って、貼り付けるガラス面に位置を合わせながら貼り付けするのですが、この時ガラス面を十分に濡らしておけば貼り付けてからでもフィルムを自由に滑らせる事が出来るので位置合わせも楽になります。

スモークフィルムの位置が決まったら、ゴムヘラの滑りを良くする為にフィルム表面にスプレーボトルで散水しておきます。

こんな感じです ↓

散水はフィルムの表面に傷が付かないようにする目的も兼ねています。

貼り付けたフィルム面全体に散水出来たら、ゴムヘラを使ってフィルムとガラスの間の水や気泡を押し出していき、ガラス面にフィルムを圧着させていきます。

こんな感じです ↓

水抜きの方向としては、中心から外側へ放射状に水や気泡を押し出します。
また、後からフィルムの隅から空気が入りタケノコ状のツノが出来た場合は、プラスチックヘラにペーパータオルを巻き付け、押さえ付けながら水を外に出してペーパータオルで拭き取る作業を繰り返し行います。

今回の説明についてはリアサイド右側だけとなりますが、同じ要領でリアサイド左側及びリアガラスも貼り付けしています。

なお作業を終えた直後は、完全にフィルムがガラス面に圧着されていないと思われるので、約1日間は不用意に触らないようにします。

これで今回のスモークフィルムの貼り替え作業は全て終了となります。

ジムニーJB64スモークフィルム貼り替え完了

スモークフィルムの貼り替えも完了したので、色んな角度から写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

施工前と比べてリアサイドガラスから車室内が見え難くなりました。

リアサイドウインドーとリアウインドーが黒くなったので、全体的に引き締まった感じに見えます。

良い感じに仕上りました。

最後になりますが今回貼ってみたスモークフィルムは、透過率が13%のダークスモークの商品なので見た目がまっ黒という訳ではないですが、フィルム自体が染色されたPETフィルム層の上にキズに強いハードコート層がプラスされたスモークフィルムなので、ある程度色褪せにも強いと思われますので、以前貼っていたフィルムよりも長持ちしてくれる事を期待しています。

ジムニーJB64ロングブレーキホースに交換

気になっていたブレーキホースについて

昨年の9月頃に、東大阪にある老舗のジムニーカスタムショップ4x4エスポワールさんで買って来た、車高を20mmアップ出来るコイルスペーサーを行きつけの整備工場にお願いして装着し、現状の2インチアップからタイヤの外径アップも含めて約3インチリフトアップにしているのですが・・・

その時の問題点としてリア側ショックの長さが不足して、ほぼ伸びきった状態になってしまう事が判明したので、対応策として別途リア側のみショック延長ブラケットを左右に取付けてもらう事でお茶を濁していました。

詳しい内容はこちらからどうぞ

ただ当時から少し気になっていた事があります。

それはリア左右に取付けたショック延長ブラケットによって、ショック自体のストロークが長くなった事によるブレーキホースの長さ不足です。

それも特にジムニーリア右側ブレーキホースの長さが不足しているという点です。

こんな感じです ↓

写真はリアショックが伸びきっていない通常の状態のものですが、かなり余裕のない感じが見て取れます。

同じリアでも左側は特に問題はないような感じですので・・・

リア左側写真 ↓

リア左側のブレーキホースですが、写真で見る限りでは問題は無さそうです。

と言う事で今回はリア右側のブレーキホースだけ、現状より約30mmロングタイプのブレーキホースに交換したいと思っています。

取替え予定のロングブレーキホースについては、先日訪問したジムニーカスタムショップ4x4エスポワールさんで買って来たものを使用します。

こんなパーツです ↓

現状より更に約30mmほど長いブレーキホースです。

今回はこのリア右側のロングブレーキホースのみ交換してみる事にしました。

ロングブレーキホースに交換しました!

例によって交換作業については、いつもお世話になってる整備工場にお願いして交換してもらいました。

リア右側です ↓

交換したので当然ですが、写真で見てもブレーキホースが綺麗になってます。

リア左側です ↓

今回は特に問題は無いとの判断で現状のままの状態です。

と言う事で今回作業してもらったのは、リア右側のブレーキホースのみになります。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

交換完了前と完了後のビフォーアフターの写真です。

かなり長さに余裕ができているのが分かります。

今後の課題について

今回のブレーキホース交換については、トータル的視点より優先順位を鑑みてリア右側ブレーキホース交換のみの対策となりました。

しかしまだまだ課題が残されていまして・・・

今後は3インチアップアップ対応のロングショックに変更した方が良いと思っているのが一つの課題。

更に将来的にはコイルスプリング自体も3インチアップの物に変更した方が良いと思っているのが二つ目の課題。

今考えているのはこの二つの課題がメインですが、その他にもキャスター角補正済のリーディングアームに変更するなど少しずつレベルアップしていければと良いのかなと考えています。

今年はジムニーであじさい寺へ

あじさい寺・長慶寺

ここ数年この季節になるとアジサイを観に行くのが恒例となっています。今年は少し足を延ばしてジムニーでドライブも兼ねて、大阪の泉南市にある「あじさい寺・長慶寺」まで行ってきました。

長慶寺は、山門までの100段ある石段の両脇や二つのあじさいの谷をはじめ、趣きの異なるあじさいスポットが数多くあって、6月には全山があじさいで彩られることからあじさい寺として知られています。

本当はジムニー+あじさいのコラボ写真を撮りたかったのですが、良い撮影スポットが見つからずに駐車場での写真しか撮れませんでした (*;ω人)ゴメン…

こんな所です ↓

少し高台にあるお寺なので見晴らしがよく、泉南市のまちなみや大阪湾を望めます。

こちらのお寺には初めて訪れたのですが、山門までの石段両脇だけでなく境内のあちらこちらに色鮮やかな見事なあじさいが咲いていました。

また境内には、本堂と形式の異なる二塔の三重塔があります。

先日行って来た地元のあじさいスポットでは開花がまだまだという感じでしたが、こちらはほぼ満開に近い状態で見応えがありました。

⬇️詳しい情報はこちらのサイトでどうぞ

長慶寺 | 恋するせんなん (welcome-sennan.com)

あじさいの写真をどうぞ!!

それでは本日撮ってきたあじさいの写真を観てやって下さい。

こんな感じです ↓

山門までの厄除の石段の両脇に多くのあじさいが植えられています。

あじさい祭ののぼりも立てられています。

色んな種類のあじさいが綺麗に咲いています。

場所によってはあまり咲いていない所もあります。

本日のベストショットです。

このカラーグラデーションの美しさが、あじさいの最大の魅力だと思います。

山門までの石段両側、本堂前のあじさいやあじさいの谷など見頃時期の異なるスポットが数多くあります。

雨の日に訪れるとまた違った表情のあじさいが楽しめそうです。

来年も来てみたいスポットですね!