ジムニーJB64バックドアヒンジカバーを更にグレードアップ

JB64バックドアヒンジカバーについて

私がジムニーJB64を手にいれてから早い段階から行っていたカスタムで、バックドアのヒンジカバーに一工夫してボディーと同色に塗装して、更にはJA系ジムニーの雰囲気を出すためにステンレスのダミーボルトを取付けたりしています。

こんな感じになってます ↓

上の写真のものが現在装着中のバックドアヒンジカバーで、JA系ジムニーの無骨な雰囲気をある程度出せているのではないかと思ってます。

因みにですが、この現在取付けているヒンジカバー意外にも色々試行錯誤していた時期があって、結構色んなヒンジカバーを装着していました。

たとえばこんな感じ ↓

こちらは純正の黒いヒンジカバーに、別途購入したクロームメッキされたカバーを取付けて、更にステンレスのダミーボルトを各3ヵ所ずつ取付けたものです。

たとえばこんな感じ ↓

こちらはジムニー純正の黒いヒンジカバーにステンレスのボルト(サイズが少し小さいもの)を各3ヵ所ずつ取付け、ボディーと同色のスペリアホワイトに塗装したものになります。

こんな感じでジムニーのバックドアヒンジカバーに関しては、よりリアルにそしてJA系ジムニーの雰囲気を出していく為に色々試してみて、現在取付けしているヒンジカバーに落ち着いているという感じです。

カーメイト製バックドアヒンジカバー購入

そんなこんなで現状取付けているバックドアヒンジカバーも、これはこれで悪くは無いと思っていたのですが・・・

最近になってカーアクセサリー販売で有名なカーメイトから新発売されたジムニー バックドア ヒンジカバー という商品が気になり始め、自分流に加工して取付けてみたいと思い立ち今回購入してみました。

こんなパーツです ↓

バックドア純正ヒンジカバーと交換する大パーツと両面テープで貼付ける小パーツで構成されたヒンジカバーです。

しかもジムニー専用設計となっているので、バックドアの開閉に干渉しません。

実際に届いたパーツです ↓

実際に届いたパーツは表面がザラザラした感じになっています。また両面テープにて貼付ける小さい方のパーツは、これまで発売されてきたジムニー用バックドアヒンジカバーの中でも、これまでには無かった新しい発想のパーツのような感じもしています。

ただ今回購入したバックドアヒンジカバーはそのまま取付けるつもりは無く、例によって自分流に加工と塗装をした上で取付けてみようと思います。

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カーメイト製バックドアヒンジカバー塗装&加工

今回の作業について大まかな流れはというと、ジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイト(26U)に塗装した後、別途購入したシルバーメッキのダミーボルトを取付ける事になります。

先ずは届いたパーツの塗装から始めていきたいと思います。今回購入したカーメイト製のヒンジカバーは、表面がザラザラした感じになっていますので320番の耐水サンドペーパーで塗装の足付けも兼ねて磨いていきます。

こんな感じです ↓

因みに写真右側に写っているのが、今回取付ける予定のダミーボルトです。

次に上塗り塗料の乗りを良くする為のプラサフがけを行った後、乾燥するのを待ってからダミーボルト取付用の穴(6mm)を8ヵ所に電動ドリルを使って開けておきます。

こんな感じです ↓

なるべくムラが出ないように何回かに分けて重ね塗りします。また写真の位置8ヵ所にドリルで6mmの穴を開けています。

ここまで出来たら後は上塗りのスペリアホワイトに塗装するだけとなりますが、下塗りと同じように何回かに分けて重ね塗りしてムラの無いようにします。

塗装完了です ↓

若干表面がザラザラした感じになっていますがまあ良しとします。

上塗りが完全に乾燥してから別途購入していたダミーボルトを取付けて行きます。なお今回使用したパーツは、以前取付けしたボンネットダミーヒンジにも使用した事のあるダミーボルトを使っています。

ボンネットダミーヒンジの記事はこちらです。

こんなパーツです ↓

直径約17mmのダミーボルトで裏面から固定できるネジも付属しています。

実際のパーツ写真です。若干成型時のバリのようなものが有るので、ニッパーでカットしてから取付けします。

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こちらのダミーボルトを8ヵ所の穴に取付けて行くのですが、前回のボンネットヒンジの時は接着剤での取付けでしたが、今回は裏面からのビス止めでの固定となりました。

取付を完了 ↓

上の写真のようにダミーボルトを裏面から付属のビスで固定しました。これで一連のカーメイト製バックドアヒンジカバーの塗装&加工作業は完了です。
なお写真右側の小パーツの裏面については、一度ビス止めされている黒いカバーを外してからダミーボルトをビスで固定しています。

カーメイト製バックドアヒンジカバー取付

ここからはバックドアヒンジカバーの取付けについての説明になります。

構成パーツについて ↓

今回購入したバックドアヒンジカバーのパーツ構成です。

なお、取付けの説明についてはヒンジカバーの上側(UPPER)のみの説明とさせていただきますが、下側(LOWER)もほぼ同様手順となります。

先ずは現状で取付けているヒンジカバーを取外します。

手順はこちら ↓

外したらこんな感じになっています。ヒンジカバー固定用の白いクリップは非常に破損しやすいので慎重に作業します。

次にUPPER/大パーツをヒンジカバーのクリップがハマっていた穴に押し込んで固定します。

こんな感じです ↓

左側のフック部分(2ヵ所)を先に引っ掛けてからクリップを押し込む感じです。

UPPER/大パーツが上手く取付け出来たら、次にUPPER/小パーツを両面テープで貼付けます。

貼付け時の注意点です ↓

UPPER/小パーツを上の図の設置場所に貼付けするのですが、この時に設置面の汚れをよく落としてからシリコンオフで脱脂し貼付けるようにします。

取付けを完了です ↓

これでカーメイト製のバックドアヒンジカバーの取付けは終了となります。因みに下側(LOWER)もほぼ同様手順にて取付けを完了しました。

こんな感じです ↓

下側(LOWER)も取付けを完了しました。

流石にカーメイトのパーツは精度が高いので、フィッティングもバッチリです。

カーメイト製バックドアヒンジカバー装着写真

さてバックドアヒンジカバーの取付けも無事終了したので、色んな角度から写真を撮ってみました。

こんな感じです ↓

右側の上下の小パーツも違和感なく収まっていますね。

バックドアを全開にしても干渉などもなく良い感じです。

今回取付けてみたカーメイト製のバックドアヒンジカバーですが、ジムニー専用に設計されている事もあってフィッティングも問題が無く、また従来から使っていたヒンジカバーと比較してもボディー側に両面テープで貼りつけた小パーツが無骨なヒンジのイメージをより一層アップさせている感じがします。

良い買い物をしたと思います。

ジムニーJB64ダミーエアインテーク装着

ジムニーダミーエアインテークをJB64に

私が以前乗っていたJA22やJA11のエンジン(K6AやF6A)は、インタークーラーがエンジンの上部に位置していて、ボンネットにインタークーラー冷却用のエアインテークが付いていたのですが、ずっとターボ車ならではのレーシーな雰囲気がカッコいいと思ってました。

こんな感じです ↓

ボンネット上に結構大きめのエアインテークが装備されていました。

ただ新型ジムニーJB64になってからは、エンジンの型式もK6AからR06Aに変わって、インタークーラーの位置もフロントグリル内に移された為にボンネットにエアインテークは取付けられていません。

これはこれでスッキリした感じで良いと思いますが・・・

ただ自分としてはJA系のジムニーのスタイルが好きで、現在でもJB64の左右のドアやボンネットに関して、JA22風のダミーヒンジを取付けたりしてそれらしくまとめてきました。

JA22とJB64 ↓

左右のドアヒンジとポンネットヒンジも、上の写真のようにJA22に近いイメージに変更しています。因みにバックドアのヒンジカバーも一工夫して同じくJA22のバックドアの雰囲気を出しています。

上の比較写真で見るとかなりJA22に近い感じになっているとは言え、前述したとおりの理由でボンネット上に取付けられているエアインテークだけはJB64にはないパーツとなっています。

なので今回、よりマイジムニーをJA22のイメージに近づける為に完全なダミーとなってしまうのですが、ボンネット上にエアインテークを取付けてみようと思います。

こちらのパーツ自体は以前から気にはなっていたのですが、取付けるかどうかについてはずっと考え中のパーツでした。

こんなパーツです ↓

ビーナス ジムニー JB64W シエラ JB74W ダミーエアインテーク

材質はFRP製で黒ゲルコート仕上げのパーツで、取付けは強力な付属の両面テープを使用しボンネットに貼付けるタイプです。

また、走行中の脱落防止用にボンネット裏面より固定する事が出来るタッピングビスも付属しています。

実際に届いたパーツ ↓

見た感じは綺麗な黒い色をしています。

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ダミーエアインテークの加工と塗装

まず今回購入したパーツの材質はFRP製で、カラーは黒ゲルコート仕上げとなっています。とりあえずマイジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイトに塗装するつもりなのですが・・・

先ずは見た目の形状修正から

その前に実際にJB64のボンネットに仮置きしてみた結果、下の写真の矢印で指している部分のFRPの裏側が結構目立ってしまう問題が発生。

こんな感じです ↓

矢印で指している所がたとえ塗装したとしても、FRPの裏側になるので表面もガタガタで見た目も良くないし、本物っぽく見えなくなってしまう事が判明しました。

なので先ずは今回購入したダミーのエアインテークですが、形状を若干加工して装着時にFRPの裏側部分が見えにくくなるようにカットしてみました。

加工済みの写真 ↓

赤い線で囲んでいる部分をカットしました。

形状修正後の写真 ↓

修正前と比較して、ほとんどFRPの裏側は見えにくくなりました。

ダミーエアインテーク塗装

ダミーエアインテークの形状修正も無事終了したので、次にジムニーのボディーカラーであるスペリアホワイト(26U)に塗装する作業に入ります。

先ずは下塗りのプラサフをスプレー塗装するのですが、塗料の食いつきを良くする為にサンドペーパー(600番)で足付けしておきます。

足付けを完了 ↓

全体的にサンドペーパーを使ってムラの無いように足付けします。

足付けが終わったら次にプラサフを吹き付けていくのですが、数回に分けてスプレーしていくと上手く塗る事ができます。

こんな感じです ↓

この段階である程度ムラが無いように綺麗にしておきます。

下地が出来たら今度は上塗り(26U)のスプレーを吹いていくのですが、その前に塗装する面全体をシリコンオフで脱脂しておきます。

勿論上塗りスプレーも何回かに分けて塗料を塗り重ねていきます。

塗装完了です ↓

最終的には完全に乾燥するのを待って、コンパウンドをかけてもっと艶出ししたいと思っています。

ダミーエアインテークの取付け

塗装も終了していよいよボンネットに取付けるだけとなりました。

今回購入したダミーエアインテークは、付属している両面テープでの貼付け及びボンネット裏からタッピングビスにより4ヵ所を固定する仕様になっています。

なおここからは実際の取付け作業の手順になりますが・・・

先ずは取付けの方法ついてですがボンネットに穴を開けるのもどうかと思うので、とりあえず同梱されていた両面テープに加えて、市販されている「自動車外装用両面テープ」を追加で貼付けて固定してみようと思っています。

こんな感じです ↓

付属の両面テープにプラスして数ヵ所3M製の強力両面テープを貼付けました。念のために貼付ける面は、シリコンオフで脱脂してからテープをセットしています。

両面テープもセットを完了したので、あとは離型フィルムを全て剥がしてボンネットに貼付けるだけなのですが・・・

ここで注意が必要な事は、予め貼付ける面を綺麗に拭きあげてシリコンオフで脱脂しておく事と、貼付ける位置が決まったらマスキングテープなどでズレたりしないようにマーキングしてから貼付けるようにする事くらいです。

装着完了です ↓

取付ける位置に関しては、ボンネットの中央も考えてみましたが最終的には、JA系のジムニーに近い感じの[車体の左寄り]の位置に決定しました。

こんな感じです ↓

両面テープだけでもしっかりと固定出来たかと思います。とは言うものの時々チェックしながら、必要ならばタッピングビスでの固定も考慮に入れています。

装着完了後の写真

思っていたよりカッコ良くなった感じがするので、近くの山で色んな角度から写真を撮ってみました。

ジムニーJB64リアスキッドプレート&U字シャックル装着

リアスキッドプレートとU字シャックル

私が新型シムニーを手に入れて間もない頃、ORSタニグチのリアバンパーに交換していた事もあって、リアのノーマルマフラーのタイコ(サイレンサー)部分を目立たなくさせる目的で取付けていたパーツが有ります。

こんなパーツです ↓

以前乗っていたJA22に装着していたフロント用のスキッドプレートを自分なりに加工して取付けていました。

ただ最近になってマイジムニーのフロントスキッドプレートに取付けたU字シャックルが、実質的にはダミーとは言え思っていたよりカッコ良くまとまったのでリアにも応用できないかと考えていました。

そんなこんなで今回、以前取付けていたリアスキッドプレートを復活させて、その左右にフロントと統一感を持たせたU字シャックルをバランスよく取付けてみようと考えました。

こんな感じです ↓

リアにステンレスのスキッドプレートを取付けて、その左右にフロントと同じようなU字シャックルを取付けてみようと思います。

リアスキッドプレート&U字シャックル装着

ここからは私が実際に取付けた方法の説明になりますが・・・

先ずはリアのバンパーを取外して、ホームセンターで買って来た黒いステーやユニクロアングル材などを使って、下の写真のようにスキッドプレートを取付ける為の土台を組上げます。

こんな感じです ↓

ジムニーの左右フレームにステーをボルトナットで固定して、ユニクロアングル材を写真のように組上げます。

左右の黒いステーをアングル材で繋ぐようにボルトナットで固定します。

次に以前使っていたスキッドプレートは少し大きすぎるので、今回取付ける為に最適なサイズにカットしておきます。

こんな感じです ↓

大体半分の大きさにディスクグラインダーで上半分をカットしました。

ジャストサイズにカットできたスキッドプレートを下の写真のように左右の位置を合わせて固定していきます。

こんな感じです ↓

ユニクロアングル材にリアスキッドプレートををボルトナットで固定します。この時にリアバンパーに干渉する部分などのカットも済ませておきます。

更に左右のU字シャックルを取付ける為のボルトを通す穴を、下の写真の赤い矢印で指している所に開けておきます。

こんな感じです ↓

矢印で示している左右2ヵ所に開けた穴に、フロントと同じような形でU字シャックルを取付けます。

取付完了です ↓

フロントと同じような感じで取付けます。

ここまで出来たら後は、外していたリアバンパーを元に戻して今回の取付けの作業は完了となります。

取付けを完了 ↓

こんな感じで上手く取付け出来ました。

これでフロントとのイメージ統一も出来てカッコ良くなったと思います。

こんな感じです ↓

少し気になるのがフロントの方がひと回り大きいサイズとなってるのですが、とりあえずこれでいこうと思っています。

リアU字シャックルもグレードアップ

後日談になりますが、現状で取付けを完了していたリアのU字シャックルもフロントと同じサイズに全体のバランスを考えて変更しました。

こちらです ↓

シャックルユニクロ16mmのものに変更しました。

ワイヤークリップも同じく16mm用のものに変更して、同様ものを加工をした上で取付けしました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

⬇️  ⬇️  ⬇️  ⬇️  ⬇️

これで全体のバランスが良くなったような気がしています。

こんな感じです ↓

フロントとリアのバランスもバッチリで、イメージ統一も出来ました。

リア全体の写真 ↓

これで更に個性的なジムニーに仕上がったと思います。

ジムニーJB64フロントスキッドプレートにU字シャックル取付け

ジムニーとU字シャックルについて

以前乗っていたJA11にも取付けていたシャックルがあります。この時はフロントに装着していたオフロードサービスタニグチのバンパーに一工夫して取付けてました。

こんな感じでした ↓

バンパー取付用のステーに開いた穴を利用して、上の写真の赤い矢印で指している所の2ヵ所に付けていました。ただシャックルも小さいものでしたし取付けていたステーの強度も不明でしたので、実質的には見た目だけの飾りに近いものでした。

そもそもこの手のU字シャックルが好きになったのは、その昔戦車のプラモやラジコンが好きでよく作っていた影響が大きいと思います。

このシャックルです ↓

ドイツのティーガーⅠ戦車のフロント左右のU字シャックルです。

ドイツのティーガーⅡ戦車のフロント左右のU字シャックルです。

左右にバランスよく取付けられたシャックルが無骨なイメージで、牽引フックといえばこんな感じにしたいとずっと思っていました。

そんな事もあって、今回手に入れたジムニーJB64にも前述のJA11や戦車のイメージに近い形でU字シャックルを取付けられないかとずっと考えていました。

出来ればJB64のフロントに現状装着している、ハイブリッジファースト製スキッドプレートの左右にU字シャックルを取付けられないかと・・・

こんなイメージです ↓

最近になって発見したハマーH3のこの画像イメージに近いような感じに出来たらいいなと思ってます。

自分のジムニーには、上の写真の赤丸で囲っている部分の2ヵ所のボルトを利用して取付けてみたいと思います。

スキッドプレート左右にU字シャックル装着

ここからは私が実際に取付けた方法の説明になりますが・・・

◆取付ける前の準備

まず用意したのがホームセンターとかで売っているU字シャックルとワイヤークリップというパーツです。左右合わせて2セット必要です。

こんなパーツです ↓

片側分の1セットです。写真左がシャックルユニクロ12mmと写真右がワイヤークリップ(適応ワイヤー径12mm)という商品になります。
どちらも材質は鉄の表面に亜鉛メッキ及びクロメート処理を施したものになります。(ステンレスではありません)

取付けにあたっては、ワイヤークリップの方を加工する必要があります。

こんな感じです ↓

写真左が加工前で右が加工後です。ボルトをサンダーでカットしました。

次にU字シャックルと加工を完了したワイヤークリップを下の写真のようにセットしておきます。これで片側1セット分なので、同じようにもう1セット用意しておく必要があります。

こんな感じです ↓

上の写真のようにワイヤークリップでシャックルを挟み込む形に組み上げます。

◆ジムニーへの取付け

ここからの画像はジムニーの右側のみのものとなりますが、実際は左側も同じ手順で取付けをしています。

先ずはジムニーのスキッドプレートを固定している上側にあるM10のボルトとナットを取外してしまいます。

こんな感じです ↓

スパナと六角レンチで外しました。

次に用意していたシャックルとワイヤークリップを組合せた物のボルト部分を、スキッドプレートのボルトを外したあとの穴に差し込んで、裏からワッシャー類を入れてからナットをねじ込んでいきます。

こんな感じです ↓

ナットは途中まで手で締めてから最終的にはスパナを使って締め込みます。

片側完成です ↓

ナットを締めこんでいくと最終的にシャックルが動かせなくなるので、位置を調整しながら締め込んでいきます。

両側完成しました ↓

見た感じのイメージはバッチリOKです。

フロントにシャックルが付いただけですが、見た感じのスタイルがチョットワイルド感が出てカッコ良く仕上がったと思います。

U字シャックルグレードアップしました!

後日談になりますが、現状で取付けを完了していたU字シャックルのサイズ感が全体のバランスから見て小さすぎる様に思ってきたので、ひと回り大きなものに変更しました。

こちらです ↓

シャックルユニクロ16mmのものに変更しました。

ワイヤークリップも同じく16mm用のものに変更して、同様のを加工をした上で取付けしました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

⬇️  ⬇️  ⬇️  ⬇️  ⬇️

これで全体のバランスが良くなったような気がしています。

ジムニーJB64ステッカーチューンパートⅡ

さり気なくカッコ良いステッカー

それ程の費用をかけずに、センス次第で車の外観イメージを効果的に変える事ができるのがステッカーだと思っていて、これまでにもカスタムショップやパーツメーカーなどのステッカーをいくつかジムニーに貼ってみたりしています。

また、ステッカーを貼る事がカスタムの「はじめの一歩」と言ってもいいくらい手軽にできるカスタムなのですが・・・
これが中々こだわりだすと奥が深くて、これまでも貼ってはみたけど納得がいかずに剥がしてしまったりした事は何回も有ります。

そんな数あるステッカーの中でも最近見つけたお気に入りのステッカーがあって、ジムニーをさり気なくオシャレにカッコ良く演出できるアイテムとして注目してます。

こんなステッカーです ↓

文字だけが残るカッティングステッカーで、サイズは縦 約15mm 横 約195mmの新型ジムニーJB64用型式ステッカー(ステンシル風)です。

こちらのステッカーは、私がこれまでジムニーに貼ってきたカスタムショップやパーツメーカーなどのステッカーと違い、JB64の型式を元に作成されたあまり見かけた事のないステッカーだったので思わず買ってしまいました。

興味のある方はこちらから購入も出来ます。

ジムニーの前後にこだわりワンポイント!

ジムニーフロントビュー

まず最初に貼りつけたのが、フロント向かって左側のグリルとバンパーの間の部分にステッカーを貼ってみました。

それ程目立ち過ぎず、大きすぎないステッカーなのでさり気ない感じがグッド👍

こんな感じです ↓

自動車検査証にも記載されているジムニーの型式(3BA-JB64W)とエンジンの型式(R06A)がステッカーになっています。

さり気なくメカニカルな雰囲気を演出できる優れものです。

ジムニーリアビュー

フロントに貼ってみたステッカーが思いのほか良い感じに仕上ったので、追加でもう一枚購入してリア側にも貼ってみる事にしました。

ジムニー向かって右側、バックドアの下の方にフロントとの統一感が出せそうな場所を発見したのでそこに貼ってみました。

こんな感じです ↓

写真のようにバックドア下端に約3cm幅で傾斜した分部があって、丁度フロント側に貼付けたグリルとバンパーの間に雰囲気が似ていたのでこの場所に決定しました。

この角度から見ても上手く収まっています。

これで同じステッカーによるフロント&リアのイメージ統一ができ、目立たない部分ではありますが、自分なりのこだわりを表現する事が出来たように思っています。

また、自分だけの切文字ステッカーを作製してみたい方には
⬇️こんなショップもあります


ジムニーJB64にリアウイング装着

ショウワガレージリアウイング購入

私が以前に乗っていたJA22にも取付けていたリアウィング、本来ジムニーは空力特性とかダウンフォースとかは無縁のはずですが・・・

ジムニーのカッコいいスタイルを追求してやまない自分には、絶対必要なアイテムなのではないかと思っています。

年内に実行しておきたいカスタムの1つでもあり、当サイトの注目アイテムページでも紹介しているショウワガレージFRPリアウィングを購入してみました。

こんなパーツです ↓

テールゲートに装着するリアウイングで、小ぶりなサイズですがリアスタイルにちょっとしたアクセントを加えます。

絶妙なサイズ感やデザインなどまるで純正オプションのような違和感のない仕上がりです。さりげなくドレスアップするのにはもってこいのアイテムです。

実際に届いたパーツ ↓

素材はFRP製で未塗装のゲルコート仕上げのものを購入しました。

取付けは 付属の両面テープと金属製クランプ(左右計4個使用)にてしっかりと固定できるようになってます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

FRPリアウィング
価格:38,500円(税込、送料別) (2023/4/11時点)


ショウワガレージリアウイングの塗装

手に入れたウイングがFRP製の未塗装のものなので、ジムニーのボデイーカラーであるスペリアホワイト(26U)に塗装してから取付けるつもりです。

いつもバンパーなどの大型パーツに関しては、プロの塗装屋さんに依頼する事もあるのですが、今回は費用節約の為もあって自分で塗装したいと思います。

リアウイングの塗装手順について

まず塗装にあたっては、FRPパーツによくありがちなバリをサンドペーパーで削り落としてから、細かな巣穴をパテで埋めるという作業が必要になるのですが、今回手に入れたウイングに関しては、それ程目立ったバリや巣穴もない優秀なものでした。

なので少しだけ目立っている巣穴のパテ埋め処理だけで済ます事ができ、表面を軽くペーパーでならすだけでOKでした。

使用したパテです ↓

FRPにも使用可能なホルツの厚づけ用パテを使用しました。超微粒子ポリエステル樹脂を使用した二液性の高品質パテです。

巣穴などのパテ埋め処理が終わったら、次に塗料の食いつきをよくする為に塗装面全体を400番くらいのサンドペーパーで磨いて足付けをします。この時シリコンオフスプレーを使って塗装面を脱脂しておく事でムラにならずに塗装出来ます。

足付けが終わってからプラサフ(サフェーサー)を全体的に何度か吹き付けて最終的に下地作りは完了です。

こんな感じです ↓

今回は上塗り塗料の「とまりを良くする」為、グレーのプラサフを使用。
白いプラサフの方が良かったかと思いますが、白いプラサフだと上塗りも白系統の場合に塗れていない部分が分かりにくいと思ったのでグレーにしました。

ここまで出来たら最後に上塗りのスプレー缶(スペリアホワイト)で、何回かに分けて均等に塗り重ねて塗装作業は完了です。

塗装完了です ↓

まずまず上手く塗装できたとおもいますが、塗料を数日乾燥させてからコンパウンドで磨き込んで艶出し作業も行いました。

今回使用した塗料です ↓

最近ちょっとした塗装に使ってるのが、99工房のボデーペンシリーズの缶スプレーなのですが、ジムニーのボディーカラー(26U)にかなり近い感じに塗装できるように思うのでこのスプレーばかり使っています。

ショウワガレージリアウイング取付手順

塗装も完了したので、あとはジムニーに取付けるだけとなりました。

取付方法としてはボディ側への穴開けなどを含む加工は一切必要ありません。 付属の両面テープと金属製クランプ(左右計4個使用)にてしっかりと固定できます。

こんな感じです ↓

塗装済みのリアウイングと金属製クランプ(左右計4個使用)及びボデイーの傷防止用のステンレススペーサーです。その他としては接着面の形に切られた両面テープが2枚付属しています。

1.リアウイング取付準備

リアウイングに付属の両面テープを貼付けます。注意点としてはリアウイング側の貼付け面をシリコンオフで脱脂をしてから貼付けるようにします。

両面テープセット完了 ↓

接着面の形に切られた両面テープを左右2ヵ所に貼付けます。

2.リアウイングをバックドアに貼付け

次にリアウイングを仮合わせして位置決めを行い、まず両面テープだけでバックドアに固定します。位置決めはマスキングテープなどを使って、目印を付けるなどしながら慎重に行いましょう。またこの時も接着面の脱脂をしておく事も必要です。

こんな感じです ↓

まだこの段階では両面テープで固定されているだけの状態です。

3.リアウイングを金属製クランプで固定

次にバックドアを開けて付属の金属製クランプ(左右計4個)にてウイングとバックドアを挟み込むようにしてネジを閉めこんで固定します。この時ネジが直接当たるボデイ側にステンレススペーサーを挟み4ヵ所固定します。

固定イメージ図 ↓

上図のような形で4ヵ所を金属製クランプで固定します。

固定を完了 ↓

写真の様な感じで固定して完了です。なお固定するネジが直接ボディー側に当たる部分にステンレススペーサーを挟むようにして締め付けます。

この時あまり強く締め込み過ぎると、リアウィングを破損する恐れがありますので注意が必要です。また、ネジには市販されているネジロック剤を使用して取付けする事をおススメします。

私が今回使ったねじのゆるみ止め剤は、いつも利用している楽天市場のネジのトミモリさんで買ったネジロック剤になります。

こんな商品です ↓

リアウイング取付を完了

という事でリアウイングも無事取付けを完了する事が出来たので、色んな角度から写真を撮ってみました。

こんな感じです  ↓

スペリアホワイトの色合いも違和感なく塗装できたと思います。

この角度から見ても良い感じです。

真横からのショットです。

今回ショウワガレージのリアウイングを装着しての感想は、その固定方法が一般的なリアウイングに多く見られる両面テープによる固定だけではなく、金属製のコの字ステーでしっかり装着できる点がポイントで、走行中脱落したりするリスクはかなり低いものと思われます。

また、実際取付けてみて思ったのがジムニーのバックドアにピッタリフィットする精度の高いパーツだという点と、FRPパーツに有りがちなバリや巣穴とと言った修正が必要な部分が少なかった点も評価できる良いパーツだと思います。

ジムニーJB64リアゲートをガラスハッチ風にカスタム第一弾

リアゲートのガラスハッチ

先日通勤途中の信号待ちで、右斜め前に止まった車をぼんやり見ていて急に思いついた事が有ります。

その車の名前は、ニッサンのパオ(PAO)という車で、リアゲートにむき出しになった外ヒンジが4ヵ所取付けられています。

こんな車です ↓

ガラスハッチとドロップゲートを組み合わせた上下開きのバックドアに、それぞれヒンジが取付けられています。

特に気になったのがリアガラスの上部2ヵ所に取付けられたヒンジで、どうやらリアのガラス部分が上に開く様になっているみたいです。

こんな感じです ↓

リアガラス上部の2ヵ所にヒンジがあって、下部分に取っ手がついています。

このガラスハッチについてネットで色々調べてみた結果、現行のジープ ラングラーにも同じような仕組みのガラスハッチが取入れられている事が分かりました。

そこで考えたのが、マイジムニーJB64のボンネットや左右ドアに装着しているようなダミーヒンジを、バックドアガラスに取付けてガラスハッチ風にアレンジ出来ないかとという事です。

こんな感じです ↓

それぞれダミーのヒンジとは言え、それなりに「らしく」見えているかと思います。このイメージの応用として今回、ジムニーガラスハッチ風カスタム計画を進めていきたいと思います。

ジムニーガラスハッチ風カスタム計画

今回、たまたまの思いつきからのスタートですが、ジムニーのリアゲートにダミーヒンジやその他のパーツを取付けてガラスハッチ風にカスタムしていきます。

大まかな計画としては、まず計画のポイントとなるリアガラス上部に装着するダミーヒンジの取付けと、更にリアガラス下部に取付け予定のガラスを持ち上げる為の取っ手を作成して取付ける事によって、今回カスタムのヒントになったニッサンパオのガラスハッチのイメージが出せれば思っています。

ダミーヒンジの選定について

先ずは取付けるダミーヒンジですが、これまで使ってきたダイス製のダミーヒンジでは少し大きすぎてフィッテイング等にも問題が有りそうなので・・・

カーメイトから発売されているダミー アウター ヒンジ DZ529というパーツを使用してみました。

こんなパーツです ↓

この商品は取付け例として、パッケージの裏面にリアガラスに取付けている写真も掲載されていて、フィッティングも良さそうなので購入しました。

こんな感じです ↓

自分がイメージしていたものに近い感じに仕上げられそうです。

実際に届いたパーツです ↓

サイズ感は丁度良い感じですが、ちょっとリアル感が無いというか、本物らしくないというか、微妙な感じもしています。

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ダミーアウターヒンジに一工夫

という事でダミーアウターヒンジをよりリアルな感じにする為、ステンレスのボタンキャップボルトを取付けてみようと思います。

今回使用するのは、いつも利用しているネジのトミモリで購入したステンレス/生地 ボタンキャップ (全ねじ)M5×6mmというボルトになります。

このボルトをカーメイト製アウターヒンジのダミーボルトの部分に取付けて、より見た目のリアルさを追及したいと思います。

こんなボルトです ↓

10本セットで買った中の8本を使用します。

⬇️ 購入はこちらからどうぞ


次にカーメイト製アウターヒンジのダミーボルト部分の中心に、ドリルを使って8ヵ所穴を開けます。

こんな感じです ↓

この時今回取付けるM5のボルトより、若干小さめの穴を開けておきます。

更にダミーボルト部分に開けた穴に押し込むようにして、ボタンキャップボルトをねじ込んでいくのですが、ダミーヒンジの素材が樹脂製なのでこれだけで脱落する事はないと思われますが、念の為接着剤も使いました。

ダミーヒンジ完成です ↓

ダミーですがステンレスのボタンキャップにしただけで、よりリアルな感じに仕上げる事が出来たと思います。これで一先ずダミーヒンジの方は完成です。

ガラスハッチハンドル(取っ手)を作製

今回の計画のもう一つのポイントとなるガラスハッチ下方に取付けるドアハンドル風の取っ手を製作します。

このハンドルです ↓

上の写真の赤い矢印で指している部分の黒いパーツで、ガラスハッチを開く時に手で持ちあげる為のハンドル(取っ手)だと思われます。

製作と言っても実際は100均ショップで見つけてきた、形がよく似ていた樹脂で出来ている「薄型2穴パンチ」という紙に穴を開ける文房具を加工及び艶消し黒に塗装した感じのものになります。

こんな商品です ↓

実際に自分が買って来たのは、白色のものです。

塗装したものを更にリアル感を出す為に、余っていたボタンキャップボルトを2ヵ所に取付けて、以前から持っていた小さなJIMNYステッカーを貼ってみました。

こんな感じになりました ↓

このパーツの裏面の写真を撮影出来てませんが、より立体感を出す為に2mm厚のアクリル板を接着しています。

ジムニーガラスハッチ風計画完了

ここまででイメージしていたダミーヒンジとガラスハッチのハンドル(取っ手)が用意できたので、実際のジムニーリアガラス部分に貼付けてみました。

カーメイト製アウターヒンジの方は、すでに裏面に両面テープがセットされています。
また、ドアハンドルの方は手持ちの両面テープで貼付けてみました。

貼付ける時の注意点としては、貼付ける面の脱脂を十分にしておく事と貼付ける位置のバランスに注意する事くらいだと思います。

取付けを完了 ↓

思っていたよりも違和感なく収まったと思っています。

斜め右後ろからの写真です。

ダミーの取っ手もそれなりに立体感があって良いと思います。

新たにダミーのキーホールカバー装着

後日談になりますが、ガラスハッチの雰囲気をよりそれらしくする為に新しく取付けたパーツがあります。

最近カスタムされたジムニーで装着されているのをよく見かけるようになった、左右ドアの鍵穴に装着可能なキーホールカバーというパーツを、ジムニーJB64の取外してるリアワイパーホールの所に取付けてみました。

こんなパーツです ↓

ジムニー 鍵穴 キーホール カバー 2個セット マグネットシルバーというパーツで、裏面には マグネット が付いている簡単装着可能なパーツです。

このパーツをジムニーのリアワイパーホールに取付ける為に、ホームセンターなどで売られている磁石関連の商品などを使って仕上げてみました。

こんな感じです ↓

キーホールカバーにピッタリ収まるサイズの鉄製ワッシャーに、M4×14mmの小頭皿ネジを通したものを使います。こちらはジムニーバックドアの外側から取付ける為のパーツになります。

こんなボルトです ↓

普通の皿ネジとは違いアルミサッシとかによく使われている小頭のボルトです。

更にジムニーのワイパーホールの裏側に取付けるパーツを製作しました。外側のパーツと同じサイズのワッシャーに、水の侵入を防ぐ目的で円形のウレタン素材の円形シートを貼付けています。

こんな感じです ↓

このパーツはバックドア外側のワッシャーに通したボルトを裏側からナットで固定する為のパーツになります。

要は外側と内側のワッシャーで、ジムニーバックドアに開いているワイパーホールを挟み込む形でボルトナットで固定する感じです。

取付完了です ↓

外側から見た写真です。ワッシャーのサイズは直径約30mmのものです。

バックドア裏側は、ナットによって固定しています。

ここまで出来たら後は、裏面に マグネット が付いているキーホールカバーをピッタリサイズの外側ワッシャーの貼付けるだけで終了です。

こんな感じです ↓

外側の鉄製ワッシャーに貼付けるだけの簡単装着です。

もう少し左に寄ってダミーで取付けた取っ手の真下辺りになれば、よりリアルな感じになったのかもしれません。

こうして遠くで見るとそれなりの雰囲気にはなっているかと思います。

ジムニーJB64フューエルキャップを更に変更

フューエルキャップを更に変更

現在使っているジムニーJB64のフューエルキャップですが、ジムニーパーツショップの老舗アピオから半年くらい前に購入したジムニー用キー付きフューエルキャップというパーツを使っています。

こんなパーツです ↓

このフューエルキャップはキー付きとなっているので、キーがないとキャップを外す事が出来ないのでセキュリティー面でも安心です。

という事で取付けてはみたものの、当然ですが給油する時にはキーを使って回さないといけないし、それより何より見た感じが純正キャップと比べてもさほど大差ない感じもしていました。

フューエルキャップをリニューアル

そんなこんなで今回、以前使っていたシルバーのフューエルキャップカバーをリニューアルして復活させてみようと思います。

このパーツです ↓

取外して自宅に眠っていたものを再加工して取付けてみようと思います。

先ずは塗装からスタート ↓

とりあえず元々付いていたダミーの六角ボルトを撤去した上で、市販の缶スプレーを使って艶消し黒に塗装しました。

シルバーのエンブレムはマスキングしてそのまま残しました。

更に今回もネジのトミモリさんで注文したステンレスボタンキャップM5×6mmというボルトを6ヵ所、裏面からナットを使って固定してみました。

こんなボルトです ↓

ワッシャーとナットは近くのホームセンターで買って来たものを使用しました。

セット完了です ↓

ステンレスのボタンキャップが存在感をアピールしています。

ここまで出来れば、あとは純正のフューエルキャップに両面テープを使用して、被せながら貼付けるだけで完成です。

こんな感じです ↓

塗装に少しムラが有りますがまあまあの出来だと思います。

フューエルキャップ取付完了

実際に取付けてみました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

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フューエルリッドの丸窓から見えるキャップが良いアクセントになりそうです。

こんな感じになってます ↓

丸窓とフューエルキャップの位置が少しずれているのですが・・・

これはこれで今回は良しとします。

ジムニーJB64ステッカーチューンパートⅠ

ジムニーカスタムとステッカー

長年に渡りジムニーを乗り継いできて色々なカスタムをしてきましたが、それ程の費用をかけずに車の外観イメージを効果的に変える事ができるのがステッカーだと思います。

ステッカーを貼る事がカスタムの「はじめの一歩」と言ってもいいくらい手軽にできるカスタムなのですが、これが中々こだわりだすと奥が深くて、これまでも貼ってはみたけど納得がいかずに剥がしてしまったりした事は何回も有ります。

ひと口にステッカーと言っても、デザインや形・色などステッカーの種類がとても多いので、迷ってしまう人もいるのではないでしょうか?

そこでジムニーに似合いそうなステッカーの条件をまとめてみました。

1.好きなアウトドアブランドのステッカー
2.ジムニーカスタムショップのステッカー
3.好きなアーティストのロゴステッカー
4.デカールタイプのステッカー
5.ジムニーの名前入りのステッカー
6.その他のステッカー

かく言う私もこれまで乗ってきたジムニーに色んなステッカーを貼ってきました。

こんな感じです ↓

JA11には主にジムニーカスタムショップのステッカーを中心に貼ってました。

JA22の時もほぼジムニーカスタムショップのステッカーが中心でした。

しかしJB64を手に入れてからは、これまでのようにジムニーカスタムショップのステッカーやパーツメーカーのものだけではなく、自分のお気に入りのプラモメーカーのステッカーやアウトドアブランドのステッカーなども取入れたりしています。

ただ最近になって考え始めているのが、ジムニー好きの自分をアピールできるようなステッカーがあったらいいなという事です。

あまり目立たないけどおしゃれでカッコいい。

そんな「ジムニー乗りにピッタリなステッカー」がないかと・・・

WITH JIMNYステッカー発見

そんな中で、自分のツイッターフォロワーの方で「ジムニーと、ともに。」をコンセプトに立ち上げ、最近販売を開始されたステッカーを発見し今回購入してみました。

なお、購入したのはこちらのサイトになります。

フロントグリル下及びリアウインドウの2ヵ所に貼るために、サイズと色が違う2タイプのステッカーを買いました。

こんなステッカー ↓

ジムニーステッカー / ワイドロゴカッティングステッカーMサイズ
サイズ:15cm × 1.6cm
カラー:ブラック(艶なし)

ジムニーステッカー / ワイドロゴカッティングステッカーLサイズ
サイズ:22cm × 2.3cm
カラー:ホワイト(艶あり)

WITH JIMNYステッカー貼付けを完了

実際の貼付け作業ですが、まずはステッカー類を貼る時のお約束として、貼付ける場所の汚れやほこり・水分を綺麗に拭きとったあとで、シリコンオフスプレーなどを使って脱脂しておきます。

更に貼付ける位置を正確に決めたい時は、マスキングテープなどを貼って目印をつけておくといいです。

フロントグリル下 ↓

フロントグリルとバンパーの間の少し斜めになったスペースに貼ってみました。

リアウィンドウ ↓

リアウインドウの上端の中央部分に貼ってみました。

ジムニーとともに(WITH JIMNY)良いと思います。

ジムニーJB64バックドアハンドルプロテクター装着

バックドアハンドルプロテクター

先日楽天市場で購入して、ジムニーの左右ドアハンドルに装着したモンスタースポーツドアハンドルプロテクターですが、実はバックドアハンドル用も含めて全部で3枚セットになっていました。

このパーツです ↓

写真で上側のものがバックドア用のプロテクターになります。

当初はバックドアには装着しない予定でしたが、よくよく見るとドアハンドルまわりは思っていたより、細かなひっかき傷や汚れも目立っています。

こんな感じです ↓

写真では分かりにくいですが、無数のひっかき傷が付いています。この際余っているバックドア用のプロテクターも装着してみようと思います。

また、そうする事でアフターパーツに交換しているメッキタイプのバックドアハンドルをより個性的な感じに仕上げられそうな感じもしています。

⬇️ こちらから購入も出来ます


ドアハンドルプロテクター装着完了

取付けはそれ程時間がかかる作業ではありませんが、当日は気温が低かったので念のためにヘアドライヤーで貼付ける部分を温めながらの作業となりました。

もちろん貼付ける部分の脱脂もシリコンオフで行いました。

装着完了です ↓

メッキ部分とプロテクターの黒がバランス良くまとまり、オシャレで個性的な感じに仕上げる事が出来ました。モンスタースポーツのロゴもカッコいい。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

黒が入ることで引き締った感じになったかと思います。

リアビューのイメージが少しだけ変わりました。