ジムニーJB64フロントスタビライザー取外してみた

フロントスタビライザーの問題について

先日、20mm厚のコイルスペーサーを装着してトータルで約3インチアップとなっているのですが、フロントのスタビライザーは取付位置補正などをしないままでとりあえず装着しています。

こんな感じです ↓

写真のように特に問題なさそうな感じで取付けられていますが、本当は車高が上がっている分取付位置の補正が必要だと考えています。

その解決策としては、ジムニーカスタムショップなどで販売されているスタビライザーのフレーム側取付位置をオフセットできるリロケーション スペーサーを 取付けるのが一番いいのではないかと思います。

こんなパーツです ↓

ジムニーJB64の3インチアップ程度の車両に装着可能なフロントスタビライザー延長兼オフセットスペーサーです。
フロントスタビライザー取付け部分を後方に19mm、下方に18mm移動させる事が出来る優れものです。

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更にリフトアップしている車両の純正スタビライザーリンクと交換する形で、角度を補正する事が出来るショートスタビライザーリンクなども、リロケーションスペーサーと併用して取付けておくとより理想的な対策となると思います。

こんなパーツです ↓

ショートスタビライザーリンクは、スタビライザーを効率よく効果的に効かせる事が可能でノーマルと比べてスタビの効き始めが早くなります。

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ショートスタビリンク ジムニーJB23、JB43、JB64、JB74用
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なおサスペンションとスタビライザーについて、詳しく説明とパーツの紹介をされているブログがありますので、こちらも参考になると思います。

⬇️こちらのブログです

もうひとつの方法として・・・

これは解決策になるかどうかは分かりませんが、フロントのスタビライザー自体を取外してしまうというのも有りなのかなと思い始めています。

また、これまで自分が乗っていたJA11やJA22ジムニーもフロントスタビライザーを外していたのも事実ですし、スタビライザーがない方がオフロードでのサスペンションの動きが良くなる事も理解しているつもりです。

スタビライザーについてお勉強

スタビライザーの役割りと効果

ここで予備知識として、スタビライザーの役割りや効果についてネットで少し調べてみました。

そもそもスタビライザーはサスペンションに装着されるパーツで、車体のロールを抑えて走行を安定させるための車のパーツです。

車の左右のサスペンション同士をつなぐ、コの字型やU字型のバネ棒状のパーツで、多くの車に設置されています。

コーナーを曲がるときや車線変更時に発生するロール(車体が左右に傾く力)を抑える事で乗り心地をよくする役割を果たします。

アンチロールバーとも呼ばれる事もあります。

スタビライザー取外しのメリットとデメリット

ネットから得た色んな情報(役割や効果)を元に、スタビライザーを取外した時のデメリットとしてあげると・・・

車がコーナーを曲がるときや車線変更時にロール(車体が左右に傾く力)が発生して、車の安定性に問題が発生する可能性がある事が分かります。

一方でスタビライザーを取外した場合のメリットとして考えられるのが・・・

スタビライザーを装着していると、オフロードなどの悪路では、車体を水平に保とうとするサスペンションの動きをスタビライザーが抑えてしまい、かえって乗り心地が悪くなってしまう場合もあるが、取外してしまう事でサスペンションの動きが良くなり悪路走破性がアップするというメリットが考えられます。

まとめてみると普段の街乗りでの安定性を取るか?もしくはオフロードでの安定や走破性のアップを取るかという事になりそうです。

フロントスタビライザー取外してみた

そんなこんなで色々考えた結果ですが、とりあえずフロントのスタビライザーを取外して様子をみてみようと思っています。

ここからは実際の取外しの手順になりますが・・・

あくまで自己責任という事でお願いいたします

スタビライザー取外しの手順

まず最初に私のジムニーの場合は、フロントのハイブリッジファースト製のスキッドプレートを取外してしまった方が、作業が進めやすいので一度取外してしまいます。

次に下の写真の赤い矢印で指している部分のナットを14mmのメガネレンチなどを使用して取外します。

こちらの部分です ↓

左右2ヵ所の矢印部分のナットを外します。

ナットを外すと上の写真のような感じでホーシング側が外れます。

ここまで出来たらあとは、フレーム側のボルトを4ヵ所外すだけでスタビライザーは取外す事が出来ます。

外す時の注意点としては、スタビライザーは結構重量があって重たいので、慎重に支えながら外す必要が有ります。

こちらのボルトです ↓

上の写真の赤丸で囲っている4ヵ所のボルトを外します。

実際に取外しを完了 ↓

思ったより簡単に取外せました。

この後スキッドプレートを元に戻して作業を完了となりました。

取外しを完了 ↓

写真では分かりにくいですが、見た目だけで言うとスッキリした感じです。

今回は思い切ってスタビライザーを取外してしまいましたが、今後問題が多いようでしたら改めてオフセットスペーサーやショートスタビライザーリンクの導入も柔軟に考えていきたいと思っています。

ジムニーJB64に20mmコイルスペーサー装着

更なるリフトアップに向けて

今年の初めに立てていたジムニーカスタム計画の一つでもありますコイルスペーサーを装着しての3インチリフトアップ計画を実現する為に・・・

先日大阪にあるジムニーカスタムの老舗ショップで、最近東大阪に店舗移転されたばかりの4x4エスポワールさんに行ってきました。

こちらのショップは、歴代のジムニーのリフトアップサスペンションやマフラーを始めとしたオリジナルのジムニーパーツを開発・販売されています。

こちらのショップです ↓

以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、特にジムニー関連のサスペンションパーツを豊富に品揃えされています。

訪問した当日はマイジムニーの足回りも見てもらったりしながら色々考えた結果、最終的に20mmアップ出来るコイルスペーサーを買って帰ってきました。

こんなパーツです ↓

コイルに挟み込むだけでリフトアップできるから乗り心地が悪くならない上にフロント・リア共通で使用できる樹脂製の20mmアップスペーサーです。

こちらのスペーサー(20mm)を前後左右4ヵ所に装着する事により、現状の2インチアップからタイヤの外径アップも含めて。約3インチリフトアップにレベルアップしようと思っています。

取付けに関しては、いつもお世話になってる整備工場にお願いするつもりです。

コイルスペーサーを装着完了

早速、いつもお世話になってる整備工場にお願いして取付けてもらいました。

こんな感じです ↓

フロント左右の写真です。スペーサーはコイルの上側に装着。

リア左右も同じようにコイルの上側に装着。

ここで問題発生、リア側ショックの長さが不足して、ほぼ伸びきった状態になってしまう事が判明したので、対策として別途リアのみショック延長ブラケットをリア側左右に取付けてもらう事となりました。

なお、フロント側のショックは特に問題は無かったようです。

こんなパーツです ↓

リフトアップによりショックが届かなくなってしまった時等に使用するパーツです。

実際の装着写真 ↓

写真の赤丸で囲った所に取付けています。これでショックが伸び切ってしまうという事もなくうまく収まり、今回の作業は無事終了となりました。

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取付前と取付後の比較

コイルスペーサーの取付けも無事完了したので、実際の取付前と取付後の違いを検証する為に、地面からフェンダー下端までの長さを測って比較してみました。

因みに計測はジムニー右側のみの前後で計測しています。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

取付前の写真では、右側フロントが約84cm、右側リアが約87cmです。

取付後の写真では、右側フロントが約87cm、右側リアが約89cmです。

当然ですが前後ともに約2cm上がっているのが分かります。

右側フロント2cm以上上がっていますが、誤差の範囲だと思います。

因みに2インチアップする前のほぼノーマルの時での計測では
右側フロントが約80cm、右側リアが約82cmでした。

同じ場所で取付前と取付後の写真も撮ってみましたが写真では分かりにくいです。

取付前の写真📷 ↓

取付後の写真📷 ↓

写真で見比べてもほとんど分からない感じなのですが、実際に乗り込んで運転してみると目線の高さが以前よりも上がったように感じられるのも確かです。

今後の課題について

今回のリフトアップについては、コイルスペーサー+リアショック延長ブラケットを取付ける事で、リーズナブルに3インチアップとする事が出来ました。

しかしまだまだ課題が残されていまして・・・

まずフロントのスタビライザーですが、純正のままで何とか取付けしていますが、本来であればリフトアップした分だけ取付位置をオフセットする事ができる、リロケーションスペーサーを取付ける方が良いと思うのが一つ目の課題。

また今回はショック延長ブラケットなどを使用してショックの長さ不足を解消して取付けましたが、今後は3インチアップアップ対応のロングショックに変更した方が良いと思っているのが二つ目の課題。

更に将来的にはコイルスプリング自体も3インチアップの物に変更した方が良いと思っているのが三つ目の課題。

今考えているのはこの三つの課題がメインですが、その他にもブレーキホースの更なる延長であったり、キャスター角補正済のリーディングアームに変更するなど少しずつレベルアップしていければと考えています。

ジムニーJB64エアコンフィルター交換

エアコンフィルターの交換時期について

私が新型シムニーを手に入れてから早いもので3年半になりますが、これまでエアコンのフィルターを交換していない事に気づき、ネットで交換時期や交換の方法などについて少し調べてみました。

それによると、車のエアコンのフィルターは使用開始から約1年を目安に交換した方が良い事、また原則的にエアコンフィルターは使い捨てタイプになっており、再使用する事が出来ない事などなど色々と勉強になりました。

いずれにしてもマイジムニーJB64のエアコンフィルターは3年以上交換していませんので、この機会に交換してみようと思います。

エアコンフィルター購入してみた

エアコンフィルター購入に当たって更にネットで調べてみると、車のエアコンフィルターに統一された規格は無く、カーエアコンメーカーが車種別に設計しており、メーカーによって異なるほか、同一メーカーであっても形状やサイズが異なる為に車種に合ったものを選ぶ必要がる事などが分かりました。

そうこう言いながらも私の場合は、いつも利用している楽天市場で購入するつもりなので「JB64エアコンフィルター」でヒットしたいくつかの候補の中から良さそうなものを探して購入してみました。

コレにしました ↓

SUZUKI用 ジムニー JB64 特殊3層構造 PM2.5対応 活性炭入り エアコンフィルター

⬇️このフィルターの特徴はこんな感じです

1.たっぷり入った活性炭が車内の臭いを強力カット
2.自社工場生産の為、リーズナブルな価格設定
3.三層構造のフィルターが車内の汚れをしっかりカット

実際に届いたパーツ ↓

活性炭がたっぷり入っている感じです。なお装着に当たっては挿入する方向があるみたいなので、実際の作業の時注意が必要です。

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エアコンフィルターの交換方法

ジムニーのエアコンフィルターを交換するには、助手席側にあるグローブボックスを取外す必要があります。

グローブボックスの外し方

ジムニーのマニュアルによると、下の図や写真のように矢印の方向にグローブボックスの側面を押し込みながら取外すという説明が書かれています。

こんな感じです ↓

矢印の方向に両側から押し込むようにして、手前に引いて引っかかっている左右の爪を外すとありますが、両側同時に外すのはかなり硬くて難しいので、片側ずつ外していって何とか外せる感じです。

あまり無理に押し込むとグローブボックスを破損する恐れがありますので慎重に作業する必要があります。

上の写真のような爪が左右に有ります。

ここまで出来るとグローブボックスは下の写真のように手前に倒しておくことが出来ますので、このままでもフィルター交換作業は出来るのですが・・・

こんな感じです ↓

今回はグローブボックス自体を取外してから作業しました。

グローブボックスを完全に外してしまうには、下の写真の赤い丸で囲んでいる左右のヒンジを外す必要があります。

この部分です ↓

写真のような感じで車体側のシャフトにハマっているだけなので、グローブボックスを持って手前側に引っ張れば外せます。

こんな感じになっています。

これで完全にグローブボックスを取外す事が出来ました。

こんな感じです ↓

因みに真ん中の白いボックスにエアコンフィルターがはいっています。

エアコンフィルター交換

次にエアコンフィルターの取外しですが、下の写真のようにホルダーのロック部分を指で矢印の方向に押しながら引っ張れば簡単に外せます。

こんな感じです ↓

ホルダーの取外しが完了すると、純正品のフィルターが見えてきます。

ここまで出来たら後は純正フィルターを手前に引き出して、新しいフィルターを替わりに差し込むだけです。

装着完了です ↓

新しいフィルターを差し込むときは、アップの表示が上になる方向で装着します。

ホルダーを元に戻す ↓

新しいフィルターを装着後の写真です。

これでエアコンフィルター交換作業は終了となりますので、後はグローブボックスを元通りに取付けるだけです。

手順としては下側の左右ヒンジ部分をハメこんでから、グローブボックスを押し込んでやれば、上側部分左右の爪も元通りに収まります。

最後になりましたが、今回取外した元々装着されていた純正フィルターの写真をアップしておきます。

新車で手に入れてから3年以上経過してるので、もっと凄い事になっているのかと思っていましたが、汚れもそれ程でもありませんでした。

とは言うもののこれからはある程度定期的に交換していきたいと思っています。

ジムニーJB64カスタム(小ネタ集)Part5

昨年の10月31日に投稿していたJB64ジムニーカスタム(小ネタ集)のパートⅤになります。

費用がそれ程にかからず簡単にできてしまうチョットしたカスタム(小ネタ)をまとめて紹介したいと思います。

1.ランドクルーザー用エンブレム装着

本来はトヨタランドクルーザー40系のバックドアに装着されているエンブレムなのですが、ツイッターなどSNSでもジムニーのバックドアに取付けているのを見かけたりする機会も多いので、今回購入して取付けてみました。

トヨタ純正 ランドクルーザー 40系 FJ40 BJ40 バックドアエンブレム

こんなパーツです ↓

実際に届いたパーツには、裏面にネジ止め出来るようにする為か?
突起があったのでカットしたうえで、両面テープで貼付けました。

こんな感じです ↓

バックドア左下の写真の位置に両面テープで貼りつけました。


2.星光産業スイッチエキステンション取付

最近の車にしては珍しい事に新型ジムニーのパワーウインドースイッチは、センターコンソールのエアコンパネルの下側に配置されています。

こんな感じです ↓

写真のスイッチ4ヵ所の一番左が助手席側で、一番右側のものが運転席側のパワーウインドースイッチとなっています。

このスイッチの配置だと停車中なら特に問題ないのですが、走行中に窓を開けたりする時に間違って隣のスイッチ(ヒルディセントコントロール)をONにしてしまうような事がよくあります。

ジムニーに乗りはじめてから数年経過してますが未だに間違えます。

この問題を解決する為、ジムニー専用のアクセサリーパーツなどを開発している星光産業さんが販売中のスイッチエキステンションというパーツを取付けてみました。

こんなパーツです ↓

このパーツはジムニーのセンターに有るパワーウインドースイッチの操作性を向上させるスイッチ延長パーツで、室内のパーツに合わせた半光沢メッキを採用し、両面テープで簡単取付ける事が出来るものとなります。

取付けに当たって特に注意が必要なのは、貼付けするスイッチ部分をシリコンオフなどで脱脂しておく事くらいで、実際の取付作業は数分で完了します。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

取付けは簡単で車内インテリアのワンポイントしても良い感じです。


3.カーメイト製ドアガード装着

本当は車の左右ドアやリアゲートに貼付ける事で、いわゆるドアパンチによる小キズを防止する為のパーツなのですが・・・

こんなパーツです ↓

無骨でタフなイメージのドアガードで、ドレスアップ&キズ防止も出来るというパーツで、取付けているジムに乗りの方も多いのではないでしょうか?

実際に取付けてました ↓

左右ドアに貼付けて見たり、バックドアに貼付けてみたりしていたのですが・・・

最近急に思い立ってこんなところに貼付けてみました。

ココに貼付けてみた ↓

ORSタニグチ製のリアバンパーに増設したバックランプの丁度下あたりに貼付けてみました。

カッコ良くなったかどうかは分かりませんが、リアビューがより個性的な感じになった事だけはは確かだと思います。


4.フロントバンパーにMGマーク取付

先日新調したホイール(MG GOLEM)に付属していたセンターキャップに貼りつける為のマーク(4枚)が、カッコいい感じだったのですが・・・

ホイールのセンターキャップに貼りつけるのは「なんか違う」感じがしたので、とりあえず貼付けずに保管していました。

こんなマークです ↓

樹脂で出来た立体的デザインのMGロゴマークになっていて、裏面に両面テープが予め貼り付けられています。

もったいないので何処かに取付けられないかと色々考えた結果、フロントバンパーのハニカムメッシュ部分に一工夫して取付けてみました。

こんな感じです ↓

円形の鉄製の板を黒く塗装したうえで、ボルトナットを利用してメッシュ部分に固定したあと、両面テープでMGマークを貼付けてみました。

すでに向かって右側に取付けしているグリルバッジとのバランスも良好。

5.フロントにステッカー貼付け

フロント向かって左側のグリルとバンパーの間にステッカーを貼ってみました。

こんなステッカーです ↓

文字が残るカッティングステッカーです。

実際に貼ってみた ↓

メカニカルな雰囲気が演出できる優れものです。

この角度から見てもカッコ良くなりました。

今回の小ネタ紹介につきましては以上となりますが、また色々ネタがたまったら紹介させて頂きます。

ジムニーJB64ホイール交換

ホイール交換計画始動

今年の初めに当サイトで「本年度中にカスタムしておきたい事!!」としていたマイジムニーのカスタム計画に入っているホイール交換ですが、そろそろ実行に移していきたいと思います。

現状JB64に装着しているホイールは、私がJA22に乗ってた頃のものをそのまんま移植したもので、すでに7年が経過していて細かな傷も目立っています。

こんな感じです ↓

お気に入りの5本スポークタイプのホイールだったのですが、この機会にホイールを新調してイメージを一新する事に決めました。

まず交換の候補としては、5本スポークデザインのホイールという線は譲れないと思っていて、カラーについては黒またはシルバー(クローム)にスポットを当てて雑誌やネットで探してみて、最終的に絞り込んだのが次の2つのホイールです。

交換予定のホイール 最終候補で、どちらかにしたいと思っています。

①CRIMSON MG GOLEM (BLACK × MACHINING LIP)
②TRISTAR MK-55J (Diacut GlossBlack)

上の2つの候補の中から最終的には、①CRIMSON MG GOLEM (BLACK ×ACHINING LIP) に決定しました。

メーカーサイトです ↓

GOLEM | MG (mg-wheels.com)

MG GOLEMは、シリーズ初のオープンナットフェイスにする事により状来モデルよりさらに深いコンケーブデザインで迫力を演出しています。

決定した理由については、現状装着しているホイールと同じ5本スポークタイプなのですが、かなり個性的なデザインでビートロックを彷彿とさせるカッコいいホイールだと思ったからです。

またメーカーサイトにアップされているジムニーに装着された写真が、マイジムニーと同じホワイトのボディーカラーで、雰囲気も似た感じだったので、装着後のイメージが自分の中で出来上がったという事もあって今回決定いたしました。

こんな感じです ↓

何となく色使いが自分の64に近い感じで、装着後の雰囲気が想像できます。

こんなのもあります ↓

ホイール交換作業中

ホイール交換の最終候補も決定したので、例によっていつもお世話になってる整備工場に見積りを依頼して、今回無事に装着完了致しました。

交換作業中です ↓

元のタイヤ&ホイールを外す作業から開始です。

右側のフロント&リア完了です。今回作業のついでにタイヤローテーションもしてもらいました。

新旧ホイールの写真です。こうして見ると同じ5本スポークタイプでもかなり違った感じのデザインとなっています。

ホイール交換完了

無事に交換作業も終わり、帰り道に近所の河川敷にて写真を撮ってきました。

こんな感じです ↓

かなりインパクトのあるデザインでカッコ良くなったと思います。

因みにセンターキャップに付属していた円形のMGのロゴシールは貼ってません。

全体的な色のバランス(白と黒及びシルバー)も良く、思っていたよりも良い感じに仕上ったと思います。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

ジムニーJB64にワーキングランプ(作業灯)装着

流行りのLEDワーキングランプ(作業灯)

最近、よく車に取付けているのを見かけるようになったLEDワーキングランプ(作業灯)ですが、ライトバータイプのものも含めてネット検索すると、実に色々な種類のものが販売されている事が分かります。

特に近年のアウトドアブームもあってか、車に作業灯を付けると色々と便利に使えるというメリットもあり、また法規上もワーキングランプ(作業灯)扱いとなる取付方法なら爆光ライトが装着可能となるなどの事情もあってか、装着している車を見かける機会が増えたように思います。

そんな流行りのワーキングランプですが、マイジムニーに取付けるのであれば以前から注目していた、ダイス(Dice)というブランドのカウリングサイドパネル左右に取付けるタイプのワーキングランプにしたいと考えていたのですが・・・

こんな感じです ↓

ダイスというブランドで販売されているパーツで純正のカウリングサイドパネルを交換して、IPF社製のワーキングランプをスマートに装着出来るセットです。

Dice for Jimny JB64ジムニー・JB74ジムニーシエラ用 ロータリーワーキングランプパネル〈641WL-1〉 未塗装 ダイスノランプ IPF 新型ジムニー ウレタン製 40ランクル クラッシック ジムニーダイス フォグ ワイルド

ただ何分にもお値段が結構お高くて購入するかどうか考え中でした。

そんな時にふと思いついたのが、現在家に1セット余っているカウリングサイドパネルを加工して、ワーキングランプ(作業灯)を取付けられないかというアイデアです。

このパーツです ↓

現状取付けているのがファッドスター製のカウリングサイドパネルなので、只今上の写真の純正パーツを加工したものが家に余っています。

しかもネットで調べてみると、LEDワーキングランプが2個セットなどでも結構リーズナブルな価格で売られている事なども分かり、何とか工夫して取付けてみようと思います。

LEDワーキングランプ購入

そんなこんなで、ジムニーのカウリングサイドパネルにうまく取付けられそうなサイズ感で、見た目も良さそうなLEDワーキングランプを発見しました。

こんなパーツです ↓

ホワイト全面/イカリング の2種類の発光パターンを切替可能です。高輝度LED発光素子を2粒搭載しています。

サイズは約縦9cm 横7.3cm 奥行5cmで2個セットで販売されています。

取付用のステーとボルトナットがシルバーなのが気になる所ではありますが、ステーに関しては缶スプレーで艶消し黒に塗装して、ボルトナットに関しては別途黒いものを購入して取付けするつもりでいます。

実際に届いたパーツ ↓

思っていたより質感も良く、しっかりしたパーツです。見た目の感じで言うと防水機能も問題は無さそうに思います。

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LEDワーキングランプ取付準備

前述のように今回購入したワーキングランプ(作業灯)は、付属している取付用のステーや固定用のボルトナットがシルバーで目立つので、今回はステーに関しては市販の缶スプレーで艶消し黒に塗装したものを使用しました。

また、ワーキングランプ(作業灯)を固定する為のボルトナットについても、別途ネットで購入したものを使用しています。

こんなパーツです ↓

ボルトに関しては、いつものネジのトミモリ(楽天市場店)にて購入したものを使用して固定しました。因みに長い方のボルトがM6×40mmで短い方がM6×10mmサイズとなります。

これとは別に準備したのが、カウリングサイドパネルにワーキングランプ(作業灯)を固定する為の穴を開ける事と、もう一つ配線を通すための穴を開けてゴムのグロメットを事前にセットしておきました。

こんな感じになります ↓

カウリングサイドパネルの左右対称位置に固定用の6mmの穴と配線を通すための穴を開けておきました。

ここまで出来たら後は、ワーキングランプ(作業灯)本体をカウリングサイドパネルに組みつけるだけで完成です。

こんな感じになりました ↓

取付け用のステーとボルトナット類を黒にした事で、落ち着いた雰囲気となり思っていたよりも良い感じに仕上りました。

LEDワーキングランプ取付完了

早速ワーキングランプ(作業灯)をセットしたカウリングサイドパネルをマイジムニーに取付けてみました。

カウリングサイドパネルの交換方法等につきましては、当サイトで何度かご紹介させて頂いてますので、今回は割愛させて頂きます。

装着完了写真です ↓

この角度から見るとカッコ良く収まっています。

配線はまだ接続していませんが、それらしく見えています。

サイズ感も大きすぎず、小さすぎずと言ったところでしょうか?

真正面から見るとカウリングサイドパネルの上面が傾斜している関係で、少し傾いているようなので、この辺りが今後の修正ポイントになりそうです。

最後になりましたが今回装着したワーキングランプ(作業灯)については、配線作業は行っていませんので実際に点灯する事は出来ません。

また、今回装着したワーキングランプ(作業灯)を実際点灯させる為には、法規上ワーキングランプ(作業灯)扱いとなる取付方法や点灯用スイッチの位置などに様々な規定があるようなので、当面配線はしないでおくつもりです。

角型のLEDワーキングランプに変更

後日談とはなりますが、装着していた丸型のワーキングランプ(作業灯)は、現状の取付方法では、カウリングサイドパネルの上面が傾斜している関係もあって、少し傾いている問題の修正と、今回参考にさせて頂いたIPF社製のワーキングランプの雰囲気により近づける為、更に新しい角型のワーキングランプ(作業灯)に変更しました。

こんなパーツです ↓

現在取付けているランプの角型バージョンの様に見えますが、詳細は不明です。

実際に届いたパーツ ↓

実際自宅に届いた商品を見ると丸型に比べてお値段も約2倍するパーツですし、少し分解して内部を見てみたのですが、内部の基盤も角型の方がしっかりした感じで防水性能も優れているような印象を持ちました。

また、ステーとの接合部分のサイズも微妙に違います。

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丸型の方は2個セットでしたが、こちらの角型の方は1個単位で販売されているので注意が必要です。

取付けに関しては、既存の丸型のランプを取付けていたステーを、プライヤーで挟んで曲げる事で傾きを修正したり、固定用のボルトを通す穴をヤスリで拡大したりして何とか取付けられました。

装着完了 ↓

真正面から見ても傾きを上手く修正する事が出来ました。

こうして見ると丸型より少し大きく見える感じです。

今回も例によって配線は接続していません。

でも見た感じだけは、IPF社製のワーキングランプの雰囲気により近づけられたように思っています。

ジムニーJB64サイドステップガードを取付けました

ジムニーサイドステップガードについて

ジムニーに限らず乗り降りする際に踏んだり、靴をぶつけたりする事の多いサイドステップは、傷つけてしまい易い場所だと思います。

特にジムニーは車高が高いという事もあって、乗り降りする時に足をサイドステップにぶつけやすく、傷つけてしまう事も多いかと思います。

実際の写真です ↓

写真では分かりにくいですが、結構細かな傷がついてしまってます。

そんな傷付きやすいサイドステップ部分をしっかりとガード出来て、乗降時のスレ・キズ・汚れから保護してくれるサイドステップガード(サイドスカッフプレート)というパーツが、ジムニー用として色んなショップから発売されています。

そんな中でも今回自分が購入したのは、いつもの楽天市場で見つけたお手頃価格のジムニー専用のサイドステップガードになります。

こんなパーツです ↓

新型ジムニー JB64W/JB74W サイドステップガード 2PCS ステンレス すべり止め付 ヘアライン仕上げ プロテクター 傷防止 アクセサリー カスタム 内装 パーツ

ステンレス素材採用によって防錆、耐食性に優れたポテンシャルを発揮でき、表面がヘアライン加工になっているで、ドレスアップ効果も期待できそうです。

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実際に届いたパーツ ↓

思っていたよりしっかりとしたパーツで、ステンレスのヘアライン仕上げも美しいよく出来たパーツだと思います。

裏面には両面テープがセットされています。

サイドステップガード取付けについて

このパーツの取付けにあたって注意が必要なのは、まず貼り付けする部分をシリコンオフで脱脂しておく事と、取付ける前の仮合わせでしっかり位置決めして、マスキングテープで目印を付けてから貼るという事くらいでそれ程難しい作業ではありません。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

助手席側装着前の写真です。

助手席側装着後の写真です。フィッティングもまずまずです。

運転席側装着前の写真です。

運転席側装着後の写真です。一部付属しているゴムモールが外れかけていたのを修正してから取付けました。

今回取付けてみての感想としては、フィッテイングは一部浮いているような感じもちょっとあったり、ゴムモールが外れかけていたりと問題点も有りますが、値段の割にはしっかりしたパーツだと思います。

ただ一点気になるのが中央部分に滑り止め加工がされているのですが、この部分だけ表面がザラザラなので、経年変化で白っぽくなってしまわないかと思ったりもしています。

ジムニーJB64にリアウイング装着

ショウワガレージリアウイング購入

私が以前に乗っていたJA22にも取付けていたリアウィング、本来ジムニーは空力特性とかダウンフォースとかは無縁のはずですが・・・

ジムニーのカッコいいスタイルを追求してやまない自分には、絶対必要なアイテムなのではないかと思っています。

年内に実行しておきたいカスタムの1つでもあり、当サイトの注目アイテムページでも紹介しているショウワガレージFRPリアウィングを購入してみました。

こんなパーツです ↓

テールゲートに装着するリアウイングで、小ぶりなサイズですがリアスタイルにちょっとしたアクセントを加えます。

絶妙なサイズ感やデザインなどまるで純正オプションのような違和感のない仕上がりです。さりげなくドレスアップするのにはもってこいのアイテムです。

実際に届いたパーツ ↓

素材はFRP製で未塗装のゲルコート仕上げのものを購入しました。

取付けは 付属の両面テープと金属製クランプ(左右計4個使用)にてしっかりと固定できるようになってます。

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FRPリアウィング
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ショウワガレージリアウイングの塗装

手に入れたウイングがFRP製の未塗装のものなので、ジムニーのボデイーカラーであるスペリアホワイト(26U)に塗装してから取付けるつもりです。

いつもバンパーなどの大型パーツに関しては、プロの塗装屋さんに依頼する事もあるのですが、今回は費用節約の為もあって自分で塗装したいと思います。

リアウイングの塗装手順について

まず塗装にあたっては、FRPパーツによくありがちなバリをサンドペーパーで削り落としてから、細かな巣穴をパテで埋めるという作業が必要になるのですが、今回手に入れたウイングに関しては、それ程目立ったバリや巣穴もない優秀なものでした。

なので少しだけ目立っている巣穴のパテ埋め処理だけで済ます事ができ、表面を軽くペーパーでならすだけでOKでした。

使用したパテです ↓

FRPにも使用可能なホルツの厚づけ用パテを使用しました。超微粒子ポリエステル樹脂を使用した二液性の高品質パテです。

巣穴などのパテ埋め処理が終わったら、次に塗料の食いつきをよくする為に塗装面全体を400番くらいのサンドペーパーで磨いて足付けをします。この時シリコンオフスプレーを使って塗装面を脱脂しておく事でムラにならずに塗装出来ます。

足付けが終わってからプラサフ(サフェーサー)を全体的に何度か吹き付けて最終的に下地作りは完了です。

こんな感じです ↓

今回は上塗り塗料の「とまりを良くする」為、グレーのプラサフを使用。
白いプラサフの方が良かったかと思いますが、白いプラサフだと上塗りも白系統の場合に塗れていない部分が分かりにくいと思ったのでグレーにしました。

ここまで出来たら最後に上塗りのスプレー缶(スペリアホワイト)で、何回かに分けて均等に塗り重ねて塗装作業は完了です。

塗装完了です ↓

まずまず上手く塗装できたとおもいますが、塗料を数日乾燥させてからコンパウンドで磨き込んで艶出し作業も行いました。

今回使用した塗料です ↓

最近ちょっとした塗装に使ってるのが、99工房のボデーペンシリーズの缶スプレーなのですが、ジムニーのボディーカラー(26U)にかなり近い感じに塗装できるように思うのでこのスプレーばかり使っています。

ショウワガレージリアウイング取付手順

塗装も完了したので、あとはジムニーに取付けるだけとなりました。

取付方法としてはボディ側への穴開けなどを含む加工は一切必要ありません。 付属の両面テープと金属製クランプ(左右計4個使用)にてしっかりと固定できます。

こんな感じです ↓

塗装済みのリアウイングと金属製クランプ(左右計4個使用)及びボデイーの傷防止用のステンレススペーサーです。その他としては接着面の形に切られた両面テープが2枚付属しています。

1.リアウイング取付準備

リアウイングに付属の両面テープを貼付けます。注意点としてはリアウイング側の貼付け面をシリコンオフで脱脂をしてから貼付けるようにします。

両面テープセット完了 ↓

接着面の形に切られた両面テープを左右2ヵ所に貼付けます。

2.リアウイングをバックドアに貼付け

次にリアウイングを仮合わせして位置決めを行い、まず両面テープだけでバックドアに固定します。位置決めはマスキングテープなどを使って、目印を付けるなどしながら慎重に行いましょう。またこの時も接着面の脱脂をしておく事も必要です。

こんな感じです ↓

まだこの段階では両面テープで固定されているだけの状態です。

3.リアウイングを金属製クランプで固定

次にバックドアを開けて付属の金属製クランプ(左右計4個)にてウイングとバックドアを挟み込むようにしてネジを閉めこんで固定します。この時ネジが直接当たるボデイ側にステンレススペーサーを挟み4ヵ所固定します。

固定イメージ図 ↓

上図のような形で4ヵ所を金属製クランプで固定します。

固定を完了 ↓

写真の様な感じで固定して完了です。なお固定するネジが直接ボディー側に当たる部分にステンレススペーサーを挟むようにして締め付けます。

この時あまり強く締め込み過ぎると、リアウィングを破損する恐れがありますので注意が必要です。また、ネジには市販されているネジロック剤を使用して取付けする事をおススメします。

私が今回使ったねじのゆるみ止め剤は、いつも利用している楽天市場のネジのトミモリさんで買ったネジロック剤になります。

こんな商品です ↓

リアウイング取付を完了

という事でリアウイングも無事取付けを完了する事が出来たので、色んな角度から写真を撮ってみました。

こんな感じです  ↓

スペリアホワイトの色合いも違和感なく塗装できたと思います。

この角度から見ても良い感じです。

真横からのショットです。

今回ショウワガレージのリアウイングを装着しての感想は、その固定方法が一般的なリアウイングに多く見られる両面テープによる固定だけではなく、金属製のコの字ステーでしっかり装着できる点がポイントで、走行中脱落したりするリスクはかなり低いものと思われます。

また、実際取付けてみて思ったのがジムニーのバックドアにピッタリフィットする精度の高いパーツだという点と、FRPパーツに有りがちなバリや巣穴とと言った修正が必要な部分が少なかった点も評価できる良いパーツだと思います。

ジムニーJB64リアゲートをガラスハッチ風にカスタム

リアゲートのガラスハッチ

先日通勤途中の信号待ちで、右斜め前に止まった車をぼんやり見ていて急に思いついた事が有ります。

その車の名前は、ニッサンのパオ(PAO)という車で、リアゲートにむき出しになった外ヒンジが4ヵ所取付けられています。

こんな車です ↓

ガラスハッチとドロップゲートを組み合わせた上下開きのバックドアに、それぞれヒンジが取付けられています。

特に気になったのがリアガラスの上部2ヵ所に取付けられたヒンジで、どうやらリアのガラス部分が上に開く様になっているみたいです。

こんな感じです ↓

リアガラス上部の2ヵ所にヒンジがあって、下部分に取っ手がついています。

このガラスハッチについてネットで色々調べてみた結果、現行のジープ ラングラーにも同じような仕組みのガラスハッチが取入れられている事が分かりました。

そこで考えたのが、マイジムニーJB64のボンネットや左右ドアに装着しているようなダミーヒンジを、バックドアガラスに取付けてガラスハッチ風にアレンジ出来ないかとという事です。

こんな感じです ↓

それぞれダミーのヒンジとは言え、それなりに「らしく」見えているかと思います。このイメージの応用として今回、ジムニーガラスハッチ風カスタム計画を進めていきたいと思います。

ジムニーガラスハッチ風カスタム計画

今回、たまたまの思いつきからのスタートですが、ジムニーのリアゲートにダミーヒンジやその他のパーツを取付けてガラスハッチ風にカスタムしていきます。

大まかな計画としては、まず計画のポイントとなるリアガラス上部に装着するダミーヒンジの取付けと、更にリアガラス下部に取付け予定のガラスを持ち上げる為の取っ手を作成して取付ける事によって、今回カスタムのヒントになったニッサンパオのガラスハッチのイメージが出せれば思っています。

ダミーヒンジの選定について

先ずは取付けるダミーヒンジですが、これまで使ってきたダイス製のダミーヒンジでは少し大きすぎてフィッテイング等にも問題が有りそうなので・・・

カーメイトから発売されているダミー アウター ヒンジ DZ529というパーツを使用してみました。

こんなパーツです ↓

この商品は取付け例として、パッケージの裏面にリアガラスに取付けている写真も掲載されていて、フィッティングも良さそうなので購入しました。

こんな感じです ↓

自分がイメージしていたものに近い感じに仕上げられそうです。

実際に届いたパーツです ↓

サイズ感は丁度良い感じですが、ちょっとリアル感が無いというか、本物らしくないというか、微妙な感じもしています。

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ダミーアウターヒンジに一工夫

という事でダミーアウターヒンジをよりリアルな感じにする為、ステンレスのボタンキャップボルトを取付けてみようと思います。

今回使用するのは、いつも利用しているネジのトミモリで購入したステンレス/生地 ボタンキャップ (全ねじ)M5×6mmというボルトになります。

このボルトをカーメイト製アウターヒンジのダミーボルトの部分に取付けて、より見た目のリアルさを追及したいと思います。

こんなボルトです ↓

10本セットで買った中の8本を使用します。

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次にカーメイト製アウターヒンジのダミーボルト部分の中心に、ドリルを使って8ヵ所穴を開けます。

こんな感じです ↓

この時今回取付けるM5のボルトより、若干小さめの穴を開けておきます。

更にダミーボルト部分に開けた穴に押し込むようにして、ボタンキャップボルトをねじ込んでいくのですが、ダミーヒンジの素材が樹脂製なのでこれだけで脱落する事はないと思われますが、念の為接着剤も使いました。

ダミーヒンジ完成です ↓

ダミーですがステンレスのボタンキャップにしただけで、よりリアルな感じに仕上げる事が出来たと思います。これで一先ずダミーヒンジの方は完成です。

ガラスハッチハンドル(取っ手)を作製

今回の計画のもう一つのポイントとなるガラスハッチ下方に取付けるドアハンドル風の取っ手を製作します。

このハンドルです ↓

上の写真の赤い矢印で指している部分の黒いパーツで、ガラスハッチを開く時に手で持ちあげる為のハンドル(取っ手)だと思われます。

製作と言っても実際は100均ショップで見つけてきた、形がよく似ていた樹脂で出来ている「薄型2穴パンチ」という紙に穴を開ける文房具を加工及び艶消し黒に塗装した感じのものになります。

こんな商品です ↓

実際に自分が買って来たのは、白色のものです。

塗装したものを更にリアル感を出す為に、余っていたボタンキャップボルトを2ヵ所に取付けて、以前から持っていた小さなJIMNYステッカーを貼ってみました。

こんな感じになりました ↓

このパーツの裏面の写真を撮影出来てませんが、より立体感を出す為に2mm厚のアクリル板を接着しています。

ジムニーガラスハッチ風計画完了

ここまででイメージしていたダミーヒンジとガラスハッチのハンドル(取っ手)が用意できたので、実際のジムニーリアガラス部分に貼付けてみました。

カーメイト製アウターヒンジの方は、すでに裏面に両面テープがセットされています。
また、ドアハンドルの方は手持ちの両面テープで貼付けてみました。

貼付ける時の注意点としては、貼付ける面の脱脂を十分にしておく事と貼付ける位置のバランスに注意する事くらいだと思います。

取付けを完了 ↓

思っていたよりも違和感なく収まったと思っています。

斜め右後ろからの写真です。

ダミーの取っ手もそれなりに立体感があって良いと思います。

新たにダミーのキーホールカバー装着

後日談になりますが、ガラスハッチの雰囲気をよりそれらしくする為に新しく取付けたパーツがあります。

最近カスタムされたジムニーで装着されているのをよく見かけるようになった、左右ドアの鍵穴に装着可能なキーホールカバーというパーツを、ジムニーJB64の取外してるリアワイパーホールの所に取付けてみました。

こんなパーツです ↓

ジムニー 鍵穴 キーホール カバー 2個セット マグネットシルバーというパーツで、裏面には マグネット が付いている簡単装着可能なパーツです。

このパーツをジムニーのリアワイパーホールに取付ける為に、ホームセンターなどで売られている磁石関連の商品などを使って仕上げてみました。

こんな感じです ↓

キーホールカバーにピッタリ収まるサイズの鉄製ワッシャーに、M4×14mmの小頭皿ネジを通したものを使います。こちらはジムニーバックドアの外側から取付ける為のパーツになります。

こんなボルトです ↓

普通の皿ネジとは違いアルミサッシとかによく使われている小頭のボルトです。

更にジムニーのワイパーホールの裏側に取付けるパーツを製作しました。外側のパーツと同じサイズのワッシャーに、水の侵入を防ぐ目的で円形のウレタン素材の円形シートを貼付けています。

こんな感じです ↓

このパーツはバックドア外側のワッシャーに通したボルトを裏側からナットで固定する為のパーツになります。

要は外側と内側のワッシャーで、ジムニーバックドアに開いているワイパーホールを挟み込む形でボルトナットで固定する感じです。

取付完了です ↓

外側から見た写真です。ワッシャーのサイズは直径約30mmのものです。

バックドア裏側は、ナットによって固定しています。

ここまで出来たら後は、裏面に マグネット が付いているキーホールカバーをピッタリサイズの外側ワッシャーの貼付けるだけで終了です。

こんな感じです ↓

外側の鉄製ワッシャーに貼付けるだけの簡単装着です。

もう少し左に寄ってダミーで取付けた取っ手の真下辺りになれば、よりリアルな感じになったのかもしれません。

こうして遠くで見るとそれなりの雰囲気にはなっているかと思います。

ジムニーJB64フューエルキャップを更に変更

フューエルキャップを更に変更

現在使っているジムニーJB64のフューエルキャップですが、ジムニーパーツショップの老舗アピオから半年くらい前に購入したジムニー用キー付きフューエルキャップというパーツを使っています。

こんなパーツです ↓

このフューエルキャップはキー付きとなっているので、キーがないとキャップを外す事が出来ないのでセキュリティー面でも安心です。

という事で取付けてはみたものの、当然ですが給油する時にはキーを使って回さないといけないし、それより何より見た感じが純正キャップと比べてもさほど大差ない感じもしていました。

フューエルキャップをリニューアル

そんなこんなで今回、以前使っていたシルバーのフューエルキャップカバーをリニューアルして復活させてみようと思います。

このパーツです ↓

取外して自宅に眠っていたものを再加工して取付けてみようと思います。

先ずは塗装からスタート ↓

とりあえず元々付いていたダミーの六角ボルトを撤去した上で、市販の缶スプレーを使って艶消し黒に塗装しました。

シルバーのエンブレムはマスキングしてそのまま残しました。

更に今回もネジのトミモリさんで注文したステンレスボタンキャップM5×6mmというボルトを6ヵ所、裏面からナットを使って固定してみました。

こんなボルトです ↓

ワッシャーとナットは近くのホームセンターで買って来たものを使用しました。

セット完了です ↓

ステンレスのボタンキャップが存在感をアピールしています。

ここまで出来れば、あとは純正のフューエルキャップに両面テープを使用して、被せながら貼付けるだけで完成です。

こんな感じです ↓

塗装に少しムラが有りますがまあまあの出来だと思います。

フューエルキャップ取付完了

実際に取付けてみました。

ビフォーアフターでどうぞ ↓

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フューエルリッドの丸窓から見えるキャップが良いアクセントになりそうです。

こんな感じになってます ↓

丸窓とフューエルキャップの位置が少しずれているのですが・・・

これはこれで今回は良しとします。